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ユニコン カークリームを久しぶりに試す

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パッケージが古臭いんで昔からある製品だったんだろうとは想像してたんだが、原点に戻ってきてしまった。もともとこのユニコン カークリームを初めて手にしたのは小さな自転車屋の工具やケミカルコーナーにひっそりとあったからでもともとこれを使いたいってわけではなかったが、乳液みたいな中身でプラスチックでも金属部分でもオールマイティに使える便利なワックスというのが感想だった。

その後、しばらくのユニコンのパッケージすらどこに行っても見なくなったのは結果的にヤマハの傘下になったせいなのか、世の中が練り練り系ワックスなどのハードなもの、ガラスコーティングなどのライト系が今流行っているからなのかしらないが、オーソドックスな感じはあるのだけどすごい尖った製品でもないからだったかもしれない。

10代の時以来にこのユニコン カークリームと再会したのはなんと船場。おっちゃんが、タンクに厚塗りすればガソリンが漏れてもタンクに跡つかんよ的なデモンストレーションの跡、このユニコンの400mlチューブをそのまま一本持たせてくれたんだが、これは懐かしいのがいきなり出てきたなあということを覚えている。

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パンヘッド乗ってしばらくして旧車の洗車ってどうあるべきなのかとしばし考えたり自分でテストもやってみたが、その頃流行っていた花咲Gシリーズのワックスは微妙にコンパウンドが含まれていたので、その頃花咲Gを好んで使っていた自分のパンはやっぱり塗装を削ってしまった感がある。まあ、仕方がないのかもしれないが、傷は傷として受け止める旧車系のワックスアップは、コンパウンドなしのワックスこそがふさわしく、それでいてシンプルなユニコン カークリームがこの時代においても支持される理由になるのも分かるような気がする。

ちなみにこのユニコン カークリーム、効力に対してお値段はかなり安い。買うんだったら400mlのまとめ買いがオススメです。













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