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デュオグライド復活

昨年12月に入庫してから約9ヶ月、デュオグライドがオーバーホールから戻ってきた。長くなったのは自分のマシンというよりも前に作業されていたナックルが予想外に時間がかかったためだが結果的にGWからこの9月までの4ヶ月の間で仕上がったという感じ。

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今日はうれしくて近所を遅くなるまで走っていたが、オーバーホール直後ということでエンジンからの発熱がすごい。しばしヒートサイクルを管理しながら慣らしをしてみることにする。

作業してくれたのは大磯のハイライトモーターワークス。いわゆる旧車メインの修理屋さんでココに自分が通うようになったのはとある人の紹介からだったがココはすばらしいクオリティの作業を毎回してくれる。
今回はエンジン腰上をオーバーホールするのがメインだったのだけど、どうにもフィーリングがいまいちしっくりしないフロントフォーク、(結局以前取り付けられたアフターパーツのインナーチューブの精度がイマイチで加工が必要だった)など自分が不満に思ってたところを軽く試乗したりバイクをちょっとだけ取廻しただけで気づいてくれて全部対処してくれた。これはうれしい。

乗り手とショップでよい関係ってどんなものだろうと時々考えるが、このハイライトモーターワークスの鈴木さんことスーさんは、ショップの人でサービスを提供してくれる人というより乗り手側の人が延長線上でショップをやっちまったんだなあ的な人。けど、バックオーダーとして旧車の作業待ちの在庫は常にヤマのように積み上がっているのは彼のきっちりとした仕事と人柄が為せる事なんだろう。

しばし、ハーレーのことなど忘れてしまい、ココの更新のこともすっかりと自分のプライオリティから抜け落ちていたが、自分のところにまた動くハーレーが戻ってくると俄然やる気が出てきたことは現金な話であるが、またハーレーに熱が上がりそうなこの秋である。














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