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VIBES FOX2013 イメージガール募集中

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毎年入れ替えが恒例になっているみたいで2013年のイメージガールの募集が行われております。
募集終了は6月末。


【募集終了日】
2012-06-30
【年齢】
18 ~ 25
【性別】
女性
【応募資格】
18~25歳の女性。現在、特定のプロダクション等と契約していない人。1年間を通してスケジュールを最優先で管理できる人。
【選考方法】
第1次/主催者が応募者全員分の応募内容を審査(写真・プロフィール・自己PR)。

2次/面接。

合格後/(株)wish promotionに所属し、VIBES FOX2013イメージガールを中心としてタレントとして活動。
【応募方法】
携帯で応募の方は
画像送信リンクからメールに画像を添付して、そのまま送信してください。(画像の添付は1送信1枚)

折返し応募フォームが送られてきますので、必要事項を入力して受付完了です。(応募後、画像は最大5枚まで追加できます)

音声・動画を追加する場合は、マイノートの応募履歴より追加してください。(携帯のみ対応)

PCで応募の方は「デジタル応募」ボタンから手順にしたがいフォームに入力して受付完了です。

※ご注意!
合格発表は随時プロダクション担当者から直接発表されますので、ご連絡先(電話番号)を必ずご記入下さい。また、PCメールから合否連絡が送られる場合がありますので、ドメイン指定などをしている場合は、必ずメールが受け取れるアドレスを備考に記載してください。

写真は、最低でも上半身アップ1枚、全身1枚、計2枚をお送りください。
【備考】
東京都千代田区神田神保町1-42-4 鉄建神保町ビル10階
「VIBES FOX2013イメージガール募集」D係

◆問合せ
☎03(6273)7560

オーディション入力フォームはこちらのリンクから




バイク雑誌のデジタル化

たまに車や一般の雑誌(週刊文春とか)の記事を見て入手したいと思う時があるのだけど、自分の中のそういうときの入手手段がデジタルになりつつある。だって、キオスクスタンドって本当に少なくなったし、本屋に行く時間もあんまりない、実物をアマゾンで入手しようとするとタイムラグがあるし。

そんなのがきかっけでいくつかの電子書籍販売業者にIDを登録してiPadやPCで見るという用途にはまりつつある。

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ちなみに、自分はいくつかの雑誌を数年前までは習慣のように毎号買っていたが、今は気に入った特集があった時のみでしかない。しかもそもそも本屋にはほぼ行かないのでずらっと並んだいろんな雑誌を本屋で見まわしてからどれかを選ぶってこともほとんどない。

だからこそ見落としている部分も多いのだろうけど、雑誌の情報に重きを置かなくても十分に情報が事足りてしまっている今日の状況っていうのが大きいんだろう。一言でいうと無関心。

最近、そういうバイク雑誌を一部を除いてごっそり捨てた。本棚の中で大きなスペースを占有していたんだけど、読まないんだもん。残した奴は何かというとやっぱり特集や写真がよかったり、気に入った記事があることだけど、残しておきたいそういう雑誌は本当に少なくて捨てるときもあまり迷わなかった。

電子化された雑誌の究極はやはりSubscription(月額課金)に行きつかざるを得ないと思うのだけど、1300円と紙に対して1500円より低く抑えられているのはいいとして、まだ実験的なプロジェクト でしかなく、編集部は会社の方針に従っているだけという感じだろうか。

続けて買っていくと、旅学だけ続けて読めるとか、記事単位でコメントつけたりツイートできたりとか、磯部さんのタグをクリックすると 写真集ライクに読めるとかひねりが欲しいよなあ、いつの日かでいいから。

実際、バイク雑誌は電子化されてうれしいかというと、置き場の心配をしなくて済むようになったということ以外はまだまだ微妙な感じです。





バイブズ 2012年4月号 東日本大震災特別企画

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震災から1年ということで、東日本大震災に誌面の多くを割いた特別企画号。

今でも継続して行われている有志によるボランティア活動、福島で継続的に行われてきたミーティング主催者が集まった今後のミーティングのあり方など、地味な取材によって震災から一年を経てもなお残る被災地の苦悩をいろんな形であぶりだし、誌面でナマの声が展開されている。そしてそこにある当事者の言葉はとても重いと感じた。

地元の主催者が放射線量とミーティングのあり方、そしてどういう形で参加者を迎えるかということについていろいろと試行錯誤している様は読み進めるたびに重苦しくなる。そういう自分も福島のいろんなエリアと深い関係があり、福島という名を持つヴィンテージクラブにも所属している。そういう意味では福島は私の故郷のひとつである。

事故はまだ収束しておらず、そしてきっと長く続くことが予想される。自分は自分が生きているうちにあの美しい福島にまた戻れるんだろうかというくらい去年は悲観していたが、今はどうなんだろうか、HDNでもしょっちゅうやっていた福島のMTGも去年は実施されず、今年もまだ未定である。

春は今年もやってきた。けど、我々は傷ついた福島や東北の被災した地域に去年と同じ春はやってこない、我々はそれとどう向き合えばばいいんだろうか。そんな気持ちにさせられる特集号だった。








映画キリン Point of Return

今はハーレーに乗っているとしても、あなたも私もきっといつか通ってきた道、ミスターバイクとそしてキリン。ジョジョの奇妙の冒険も実写化が検討される時代なので、別にキリンが実写化されてもおかしくないが、監督は大鶴義丹ということでB級臭が初めからプンプンする中、一応がんばって池袋まで足を運んだ。

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Point of Returnのタイトルどおり、今回はデカ尻女と呼ばれたポルシェ911のバトルの章。実写不可能と言われた映像と詩的なコミックからくる雰囲気は、バイク乗りの監督、大鶴義丹の工夫は伺えるもののやはり実写でしかも低予算で実現することは到底不可能ということを改めて認識させられた。

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大鶴義丹監督は、A-HEADマガジンなどでコラムを時々読むくらいだけどなんでこんなにB級映画ばっか撮ってるのかはよくわからないが、果敢にトライしたはいいとして読者としてはやはり厳しい評価を下さざるを得ない。

似たような作品で「頭文字D」があるが、外国人キャストを無理やり使ってやった実写版と、CGを駆使したアニメ版の出来を見ると、このキリンもアニメで深夜枠でとがったものを作ったほうが面白い表現ができるんじゃないかと思う。

ということで個人的には星ふたつ☆☆


http://www.kirin-movie.com/



Vibes 2012年3月号発売中

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特集はバイブズラリーin九州、シリウスMCのダイサク氏を始めとして私も馴染みのある九州人が多数。他にもお役立ちな2012バイカーズイベント年間スケジュールも収録されています。只野さん、雑誌が売れない時代に対する愚痴も吐露してたが、知名度も動員力もあるんだからもうちょっとせめて多角化できるよういろいろ仕掛けたほうがいいと個人的には思った。

その他記事は盛りだくさんです。

BIKER'S GOODS
  DIY LEATHER CRAFT  自分でやる革細工入門、VIBRATIONS
BIKER'S EYE
Hard Ride, Long Way
明日に向かって
ハーレーダビッドソンへの挑戦状
DEAR BROTHERS
1枚のメッセージ
H-D IN MY LIFE
タメさんのオートバイをナメるなヨ!!
ウメの貧乏ヒマなし
シンヤの改造計画
レストア外伝
RIDE ON SHOW
ビルダーの1台
CUSTOM OF THE MONTH
Groovin' Time[1928 Model B]
HEROES of Vintage Racer
PAINT OF THE MONTH
ONE & ONLY
TOPICS
ばいぶず民風
チョップドスクーター
CHOPPER STORY
帰ってきたトラブルチャンプ
Q&A
CALL AT SHOP!! しょっぷ探訪
ROAD SONG
エディターズバイブレーション
広告目次
風輪
KIWI高梨の食わせなさいよ
バイカーMONO語り
ROUTE MY SELF道
IRON HOUSE
BREEZY[年賀状特集]
VIBES PRESENTS
VIBES THEA





Smile Rock Ride

家に帰ってポスト開けると、雑誌 Hotbike Japan編集長の池田氏が送ってくれると約束してた一冊の写真集が届いていた。タイトルは、「Smile Rock Ride」。ポンコツのビートルを追い越していくチョッパー、封切られた映画イージーライダー、新しくリリースされたグレイトフルデッドのアルバム、フラワー・チルドレンたちのヒッピーたち、そんな時代、1969年の南カリフォルニアのスナップショットだ。

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カメラマンの小林昭さんは、ホットバイクジャパンでもおなじみなので、作品の中には雑誌で見たスナップも何枚か登場する。そもそも小林昭氏の作品に私が初めて触れたは、ヴェニスビーチあたりの西海岸文化をテーマにした写真集「P.O.P」だったのもあり、アメリカのカルチャーを切り取るライフスタイルを写し出す写真家の人というイメージである。

その後、雑誌アサヒカメラでミュージックシーンを撮った作品を発表したり、サーフィンの世界などでもかなり多方面に活躍しているので、あまりバイク系の写真家という印象はない。

この小林氏のカリフォルニア生活の中で撮られたこの写真集、「Smile Rock Again」だがタイトルにもあるとおり、笑顔にあふれている。アメリカのバイクのシーン、アメリカ人をどうとらえるのかということに向き合った作品には写真家と被写体が対峙するような鋭く切り取ったような写真集も数多いが、この写真集は、カリフォルニアの太陽の下で、バイクに乗り、人生を生きることに対する人間への賛歌のようなトーンにあふれている。

昨年の311を経て、まだ復活しきれぬ我々に対して、また無邪気に笑って走れる時はきっとやってるよという思いが小林氏と、写真をセレクトしこの出版を支えたNEIGHBOURHOODの滝沢氏のメッセージであるような気がする。

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そしてこの、写真集発売を記念して1ヶ月以上に渡って開催された『Smile Rock again』の最終日を飾るクロージングパーティーが開催決定。
今回もDJとしてPIRATE RADIOでおなじみ佐々木潤、伊藤陽一郎(a.k.a. AKAKAGE)、MADSAKIが登場。
最後の夜に相応しい笑顔なロックをお届けします。
ディクショナリー倶楽部のスペースを全面開放してお送りする特別な一夜。
もちろん素晴らしい展示の数々もお楽しみいただけます。
どなたさまも、ぜひ足をお運びくださいませ。

『Smile Rock Closing Party』
2012年2月18日(土)18:00~22:00
door:1,000円(w/1drink)
※food、drinkケータリング出店あり
DJ:佐々木潤、伊藤陽一郎(AKAKAGE)、MADSAKI
来場アーティスト:
永井誠治、尾関幹人、Chim↑Pom、ドナルド (Royal Lazy Type Guild)、他
会場:ディクショナリー倶楽部(アクセスマップ)
facebookイベントページ:http://www.facebook.com/events/297491853638117/



ハーレー雑誌をiPadで読む

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Hot Bike Magazine(ホットバイクジャパンではない)の年間購読を続けているのだけど、更新の時期になって調べてみるとデジタル版が買えるようになっていた。

これはPDFの電子書籍ビューワーを開発しているZINIOというサンフランシスコの会社がサービスと一緒に提供しているもので、iPadだけでなく、AndroidやWindws7などのOSなどで読むことがで欧米のかなりの量の電子書籍を読むことができるサービス。

ちなみに、電子書籍になったのはいいとしても、それと同時にものすごい価格破壊が起きている。
例えば、値段の差はこうである。

紙の年間購読 19.97ドル (アメリカ国内)
紙の年間購読 45.97ドル (アメリカ国外)

であったのが、デジタル版は全世界共通で

デジタル版の年間購読 17,25ドル

ちなみに日本語サイトで日本円でも買えます。
http://jp.zinio.com/browse/publications/index.jsp?productId=285575953&categoryId=cat1960016

計算してみたら1ドル76.23円です。



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ちなみにCycle Sourceのデジタル版は年間20ドル。
安いよねー。

Easyriders Magazine, V-Twin Magazineなどを擁するPaisano Publicationsがまだデジタルは中途半端に未対応だけど、これは時代の流れでしょう。ちなみに自分はFlip Boardを使いだしてから新聞をまったく読まなくなったため、取るのを止めました。

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ここまで書いて思ったのは、日本の雑誌を同じルートで電子化して海外に売ればいいんじゃないってこと。日本のカスタム特集を見たい海外の人はたくさんいるでしょう。

そんで、そのおこぼれにあずかる国内ユーザーの一部が電子書籍に移行して千円ちょっとで年間購読できるようになるけど、全体的なパイは増えるとか。

ダメかな?