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歳を取るってことは?

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ちょっと前にHDNで1990年代、つまり20世紀中に知り合った何人かの古い仲間との飲み会があった。久しぶりで会としてはとっても楽しかったんだけど、不意にその会に来たほとんどの人はもうまともにハーレーだけじゃなく、バイクにすら乗ってない人が多勢だってことを改めて確認させられた会でもあった。

子供を持つ、仕事が忙しい、そして興味が薄れたなどなど、個人の事情でいろいろ降りる理由はある。けどその多くの人は当分、もしかしたら永遠に戻ってはこないだろうし、もし戻ってきても前ほどにそれは深くないだろうなということは容易に想像できた。しかしそれも個人の事情ってもんだろう。

会に入って思ったんだが、やっぱり乗っている人と乗ってない人の違いは話し方やその他の言動で感じた。


ブランク?


いや、なんだろう、もっと普遍的に違う感じ。


ポジティブなモノの言い方でいうと、乗り続けている人はやっぱ若いし昔のままだなあと思う反面、そうでない人からは年を重ねた感を印象で受けたという感じ。 どっちがいいかというと全く前者だけど。90年台のいろんな活発な人間関係を共に支えた面影はすでになく、ただ歳を取った事実をシェアできたっていうのが一番ストレートに来た感じ。

それでもひとつ言っておくと同窓会は楽しかった。
しかし、残念なことは思ったよりみんな歳とったんだなあと、とてもそれが印象深く残ってしまったことだ。


音楽、バイク、映画、ダンス、サーフィン


いろんなメタファーがあるが、それを昔のように自分はキープできるまではやっぱやり続けたいと思う。だってそもそもバイクってそのものは不自由な事象の塊であって、それを素直に日常に取り入れられなくなったってことはその人が歳を取ったせいできっと自分の中の何かが知らないうちに変わっていたんだろうと思う。


もしできるなら、今は一時的に去ってたとしても、もっと歳を取った後に、みんながそれぞれの理由を返上してまた戻ってくるチャンスをもう一回持てて、そんでそれがその後永遠に続くといいよなと思った。


明日花園は15回目。
いや、歳は取ったよね。
















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