Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソンニュース)#11 NEWS Category Archives

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ファットヘッドワールド

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バイブズより9月1日にツインカムエンジンベースのカスタムバイク特集本がリリースされます。
2012年モデル情報もこの日に解禁なのでいろいろと。1300円!

■特集 RIDE ON WHEELS 激走!! TCカスタムの共鳴
■CASE-1... Vida Motorcycle
■CASE-2...Selected Custom Motorcycle
■CASE-3...Devil's Sauce
■CASE-4...Azzurre Motoring
■CASE-5...Simmons Kustomn-psycles
■DYNA系カスタム
■TOURING系カスタム
■SOFTAIL系カスタム
■TRANSFER TO FATHEAD [TCの虜になった男たち]
■ONLY ONE FATHEAD [自分流カスタムを楽しむ]
■PARTS & ACCESSORY [TC専用パーツカタログ]
■LOVE TC
■TC搭載モデルの変遷
■TWINCAMエンジンのインジェクションカスタム
■H-D NEW MODELS 2012
■MAINTENANCE [ツインカムの基本メンテナンス]
■世界を旅するドナト [Discovering Asia On A Harley]
■蒼の海道を往く [VIBRATION RUN IN 千葉・房総半島]





ハーレー雑誌とネット

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ホットバイクジャパンのウェブサイトにあるニューオーダーチョッパーショーの写真集を見て、ホットバイクも雑誌に載せるべきネタを速報ベースでここまで先出するんだーと思った。

ウェブサイトは編集長が池田さんに変わったあとネタがどんどん変化していってるので、ちゃんと考えているのかというと線引きについてはあんまり考えずに出しているように見える。このホットバイクとmakiくんのsparetimeの写真、大神戸共栄圏の変化球コメントを見たら、もうかなり行った気になってこのネタ十分楽しめたという気分になり、自己完結。

もうこんな時代なんだろうと思う。ネットがどんどんリアルタイムになっていって、雑誌の情報を伝えてくれる時間軸と完全に合わなくなった。

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ストバイが次号から隔月になるらしい。自分も特集買いしてるけど、最近は広告もぜんぜんでスカスカだったしなあ。リアルタイム性がないがゆえに、隔月、季刊あたりにして内容で勝負するってのはひとつの戦い方なのかもね。

もし紙がなくなったら、編集者は自分のブログを作ってそこでやればいい。

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自分はGAO西川さんのオンザロードマガジンようなアプローチが好きです、伝えたいことがある人は別に出版社の紙だけに頼るだけの時代ではもうないような気がするから。







池田節、HOTBIKE Japanスタート

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元編集長の池田伸氏が復帰しての第一号がいよいよ発売になりました。自分も応援する意味で一冊ゲット。

内容としては、今までの台割は変わらずだけど、巻頭特集をガッツリと池田色に塗り替えて合体させたという感じ。好き嫌いはあると思うが、走ることの意味と旅とバイクというトーンの部分がまた大きく復活したわけです。

ラブピーも復活し、大きく舵をまた切り始めたわけですが、昔と同じじゃなくって半分作家とNPOの事業者だったような体験のなかで見た経験なども含めて、さらにおもしろいバイク雑誌(あえてハーレー雑誌とはよばない)を作っていってほしいですね。

あとBHの池浦さんが出てるのがサプライズでしたよw

ウェブサイトもリニューアルです。

www.hotbikejapan.com








ハードコアチョッパー最終号、そしてChopper Journal創刊へ

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ハードコアチョッパー最終号が発売中。

ダイジェスト的にてんこ盛りで読み応えあります。編集長の小野かつじさんに言われた話やなぜここで止めるのかなどのこだわりは買って読んでみてください。

次に創刊されるの雑誌名は、Chopper Journal
どんなんなるんやろうね









HUGE Bolt for Feedom

かつてのCUTやSTUDIO VOICEのようにひとつのテーマをとことん掘り下げる講談社の雑誌HUGE(ヒュージ)。

今回のテーマはBOLT for FREEDOM、アメリカ西海岸をメキシコに近いサンディエゴからスタートし、LA,サンフランシスコ、ポートランドを経てシアトルまでの旅で数十年前のアメリカの息吹を探す旅である。

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時々特集買いするのだけど、このHUGE、結構写真のセンスがいいんだよな。

インターステートのを走っただけじゃわからないバックロードからアメリカを見て旅をする。
これは旅好きの日本人がいつまでも憧れつづけるオマージュみたいなものか。







ジェシー・ジェームズ、American Outlaw

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女優サンドラ・ブロックから見下り半を突き付けられ、自らのショップもクローズし、自分の連れ子にも愛想をつかされてサンドラに引き取られたかつてのカリスマ、ジェシー・ジェームズですが、年内に「アメリカン・アウトロー」というタイトルの手記を発売することになりました。

世間的にはサンドラ・ブロックについて語った暴露本だと認識されているようですが、父親のルーツから成り立ち、モーターサイクルとの関わりについても語るそうなので、バイク人的にはそのへんがおもしろい読み物になることに期待。

発行はSimon & Schuster社で年内とアナウンスされているものの、発売日はまだ未定。




東日本大震災被災者支援「二輪車ライダー排気量募金」のお願い

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RIDE編集部より転載

http://www.web-ride.jp/blog/2011/03/atm-0202.html


未曾有の大災害となっている東日本大震災について、私ども二輪専門誌
は、その被災者の方々への支援のために、二輪車ライダーの方々に
「排気量募金」の呼びかけをすることになりました。
 その内容は、二輪車ライダーそれぞれの方がお持ちの二輪車の排気量
分の金額を被災者支援金として寄付していただくというものです。
 つきましては、二輪車をお持ちの方々は、以下のような内容でご寄付を
いただくよう、よろしくお願い申し上げます。
                        2011年3月 二輪専門誌有志一同

 

●募金の送金先
郵便局・ゆうちょ銀行 口座記号番号:00140-8-507
口座加入者名:日本赤十字社東北関東大震災義援金
取扱期間:平成23年3月14日(月)~平成23年9月30日(金)
※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
※郵便窓口でお受取りいただきました半券(受領証)は、大切に保管してください。
※通信欄にお名前、ご住所、お電話番号を記載してください。

 

●送金金額
1)それぞれお持ちの二輪車の排気量分の金額
 250ccバイクをお持ちの方は250円、1000ccバイクをお持ちの方は1000円と、
対応する金額をお振り込みください。

2)250cc未満の場合は250円
 250cc未満の125cc、50cc等をお持ちの場合は、最低金額を250円としてお振り込みをお願いいたします。

【RIDE編集部:追記】 排気量別で募金金額を決める必要などまったくありません。おそらく発案されたかたは「募金金額の目安・とっつきやすさ」を重視されたのだと思われますが、募金金額はあくまで「自分の想い」で決めてください。また、「1回募金したらオッケー」ではなく、「財布に余裕が出たらまた募金しよう」という気持ちが、復興への早道だと考えます。もちろん、募金はどこで募金したってまったく問題ありません(ただし「微妙な」団体にはご注意)。


3)金額の上限は問いません
 もちろん、排気量分以上の金額をお振り込みいただいてもかまいません。例えば、複数台数をお持ちの場合など、ぜひ1台分以上のお振り込みをお願いいたします。

4)ご寄付いただいた後のメール送信
(宛先:haikiryo.bokin@gmail.com)
ご寄付いただいた場合、上記の宛先にお名前と寄付金額、メッセージなどを
記載したメールをお送りください。後日、集計した上で、二輪専門誌誌面等で
合計金額、メッセージなどを公表させていただきます。
 ということで、弊社2輪誌グループの
「オートバイ」
「ミスターバイクBG」
「東本昌平RIDE」
「GOGGLE」
各誌もすべてこの募金に協力することとしました。
詳細はこのブログをはじめ、各誌面にても告知いたします。
ライダー有志の皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。




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