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ハーレーダビッドソン・ジャパンによるによる募金活動のお知らせ

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ハーレーダビッドソン・ジャパンによる募金活動がアナウンスされていますので、ご連絡します。
振り込み手数料は受取人(HDJ側)が負担してくれます。ハーレーオーナーのというくだりがちょっと気になりましたが、善意はいろんな形で数多く提供されるべきですので賛同させていただきます。


3 月 11 日午後に発生した東北地方太平洋沖地震において被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
弊社では今回の地震で被害を被った地域およびライダーの皆様をサポートさせていただくための義捐金募金活動を実施いたします。
皆様よりお寄せいただいた義捐金は、被災地支援活動に役立てさせていただきますと共に、被災地域の正規販売網およびH.O.G.チャプターを通じて、被災地のハーレーオーナーの皆様への支援に役立てさせていただきます。

H-D Japan would like to offer our deepest condolences to those who have suffered from the earthquake & tsunami that occurred on March 11th.
H-D Japan has decided to raise a fund to support rescue and recovery efforts in the devastated area and to support all motorcycle riders who suffered from the disaster.
The donations will be provided to a local Harley-Davidson authorized dealer or H.O.G. chapter to be used to support H-D owners, as well as supporting the recovery efforts. They also may be donated to one of the major charities supporting the recovery.
・ 実施期間 Period

3月14日(月)~4月30日(土) March 14th to April 30th
・ 募金方法 How to donate

お振込み Payment via bank transfer

 三菱東京UFJ銀行三田支店 普通: 3685711
Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ Mita-branch: 3685711

 口座名: ハーレーダビッドソンファミリー基金

        代表 クリスチャン・ウォルターズ
 Account name:Harley-Davidson Family Fund
             Rep. Christian Walters


※ 振込手数料は「受取人払い」でお手続きください。
(弊社にて負担させていただきます。)
Please select "receiver pay transfer fee" when requested.
※ または全国のHDJ正規販売網でも募金の受付を行なっております。
Donations also accepted at the H-D Authorized dealers in Japan.


ハーレーダビッドソン・ジャパンのサイトはこちら




H-D純正品の取り扱いはディーラー限定へ

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先日、ハーレーダビッドソンの北アメリカのセールス部門のバイスプレジデント、Michael W. Kennedyが、昨年12月に開催されたミーティングで決定された事についてすべてのアメリカのディーラーに対して以下の通達を出した。

(ノンリテイル ポリシーの変更)
2011年8月1日よりすべてのアメリカ国内のディーラーは、ハーレーダビッドソン純正のパーツ、アクセサリー、グッズなどをアメリカ国外のカスタマー(個人、ショップ、ディーラーなどすべて)に発送するこを禁止する。違反した場合はディーラーの権利が剥奪される。

(サードパーティーのインターネットセールスのポリシー変更)
2012年1月1日よりサードパーティーが、ハーレーダビッドソンの純正パーツをインターネットサイトで販売することを禁止する。

この通達がどれだけ厳格に行われるのか&可能なのかというオペレーションの問題はあるにしても、日本では結構大きなインパクトがある決定だと思う。まずは、シカゴハーレーやAdventure Harley(H&M)などさまざまなアメリカ国内のディーラーから商品を仕入れていた法人、個人の輸入が8月1日から不可能になる点があるだろう。

また二番目のサードパーティーサイトでの販売禁止は、日本においてはハーレー純正パーツをwebikeのようなサイトで販売することを認めない方向になるということだろうが、ではアマゾンで純正パーツが売られている状況まで制御できるのかなど不明な点は多い。

これはアメリカと第三国の間で純正パーツの価格差が著しいために生じていることに起因しているにも関わらず、それにメスを入れずに供給だけを絞ることは、第三国のハーレーディーラーを一時的に救済することになっても根本的な解決方法にはならない。

輸入業者のクロームイーグルなどは6月31日までは純正パーツのオーダーを受けるが、その後の対応は未定としており、ポリシーが適用される8月1日以降の動向はまだ全世界的に不透明なままである。

もし、購入予定のパーツやアクセサリーがあり、これらの輸入業者を使って手に入れいたいという意向があるのであれば早めに動いておくことをお勧めしたい。

以下、ポリシー変更のメール


"Dealer Department Routing
X Dealer Operator General Merchandise Service
X General Manager Buell Parts
Office Manager F&I Manager
Vehicle Sales Manager H.O.G. Director





January 17, 2011

To: All U.S. Harley-Davidson Dealerships

Subject: PAM Non-Retail Sales Policy Update / New Third Party Internet Sales Policy

Dear Dealer:

At the December Executive Forum meetings Harley-Davidson announced a Third Party Internet Sales Policy pertaining to the sale of Genuine Motor Parts, Genuine Motor Accessories and MotorClothes® (PAM) products and clarification to the existing PAM Non-Retail Sales Policy. Realizing that not all dealerships were represented at the meetings, we want to ensure that all dealerships are aware of the new policy and the updates being made to the PAM Non-Retail Sales Policy. An overview of the policies follows.

PAM Non-Retail Sales Policy

Effective August 1, 2011, a sale by a U.S. dealer of new and previously unsold Genuine PAM products will be considered a non-retail sale if the product is sold and shipped to any customer (including non-U.S. Harley-Davidson dealerships) located outside the United States. A similar policy will apply to the sale of Licensed Products.

Third Party Internet Sales Policy

Effective January 1, 2012, the sale of new, current and previously unsold Genuine PAM products on any third party Internet website will be prohibited. A similar policy will apply to the sale of Licensed Products.

Details for each policy will be made available to the dealer network prior to the Winter Dealer Meeting.

Sincerely,

Michael W. Kennedy
Vice President
North American Sales"







第38回東京モーターサイクルショー

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来週末開催される大阪モーターサイクルショーに引き続き、その翌週25日(金)から27日(日)まで東京モーターサイクルショーが開催されます。

第38回東京モーターサイクルショー」
東京ビッグサイト 西1・2ホール、屋外展示場
東京都江東区有明3-21-1
03-5637-3510     
(東京モーターサイクルショー運営事務局)
※平日10:00~18:00
開催期間/3月25日(金)~3月27日(日)
開催時間/
3月25日(金) 10:00~13:00 特別公開
3月25日(金) 13:00~18:00 一般公開
3月26日(土) 10:00~18:00 一般公開
3月27日(日) 10:00~17:00 一般公開
料金/前売り1200円、当日1500円

ハーレーダビッドソンブースでは、26日(土)に新しくなったバイブズフォックスがやってくるそうですよ。

東京モーターサイクルショーのサイトはこちら




HDJ、ソフテイル8車種のリコールを届け出

2月にアメリカでソフテイルシリーズがリコールされていることをアナウンスさせていただきましたが、HDJが8日、国土交通省にリコールを届け出ました。該当者の方はご注意ください。

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連絡先 自動車交通局技術安全部 審査課リコール対策室
TEL:03-5253-8111 内線:42353
アドレス:http://www.mlit.go.jp/
リコール届出一覧表
リコール届出日:平成23年3月8日
外-1734
リ コ ー ル 届 出 番 号
リコール開始日:平成23年3月8日
ハーレーダビッドソン ジャパン 株式会社
代表取締役 クリスチャン・ウォルターズ
届出者の氏名又は名称
(製作国:アメリカ合衆国)
(製作者名:ハーレーダビッドソンモーターカンパニー)
(問い合せ先:0800-080-8080)
不具合の部位(部品名)
電装品制御装置
電装品制御装置において、製造過程における接合面の防水処理が不適切なものがあり、当該装置に水が浸入し内部回路がショートする場合がある。そのため、当該装置から電子制御コンピュ―タに信号が正しく伝わらなくなることにより電子制御コンピュ―タが異常と認識し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
改 善 措 置 の 内 容
全車両、当該装置を良品に交換する。
不 具 合 件 数
0件
事故の有無
なし
発 見 の 動 機
本国メーカーからの情報による。
使用者:ダイレクトメール等で通知する。
自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
改善実施済車には、フレームヘッド部に外-1734のステッカーを貼付する。


対象車の台数(シリアル番号)の範囲および輸入期間

FXST
ハーレー ダビッドソン ソフテイル スタンダード 形式BV5
5HD1BV5E8BB010192~5HD1BV5E0BB018903
64 台
平成22年6月29日~平成22年10月6日

FLSTC
ハーレー ダビッドソン ヘリテイジ ソフテイル クラシック 形式BW5
5HD1BW5E4BB010146~5HD1BW5E7BB025692
201 台
平成22年6月29日~平成22年12月9日

FLSTF
ハーレー ダビッドソン ファットボーイ 形式BX5
5HD1BX5E0BB010148~5HD1BX5E4BB023937
151 台
平成22年6月29日~平成22年11月25日

FLSTN
ハーレー ダビッドソン ソフテイル デラックス 形式JD5
5HD1JD5E0BB010264~5HD1JD5E6BB023486
127 台
平成22年6月29日~平成22年11月25日

FXCWC
ハーレー ダビッドソン ロッカーC 形式JK5
5HD1JK5EXBB010258~5HD1JK5E6BB024478
56 台
平成22年6月29日~平成22年12月22日

FLSTSB
ハーレー ダビッドソン クロスボーンズ 形式JM5
5HD1JM5E2BB010167~5HD1JM5E4BB023552
113 台
平成22年6月29日~平成22年11月25日

FLSTFB
ハーレー ダビッドソン ファットボーイ ロー 形式JN5
5HD1JN5E4BB010130~5HD1JN5EXBB023917
平成22年6月29日~平成22年11月25日
201 台



FLSTSE2
ハーレー ダビッドソン CVO ソフテイル コンバーチブル 形式PY9
5HD1PY9E4BB950082~5HD1PY9E9BB950658
平成22年10月27日~平成22年11月25日
15 台

計8型式
計8車種
(輸入期間の全体範囲)
平成22年6月29日~平成22年12月22日
計928台

【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。
備考;尚、後付け部品として電装品制御装置を取付けた車両については、同日自主改善を行います。




福森さん、金澤工業大学大学院の客員教授に?

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元・ハーレーダビッドソンジャパン社長で、その後ピアッジオグループジャパン株式会社に入社し、同社代表取締役に就任した福森さんが、どうもピアッジオグループジャパンも今年1月に退社したようです。

どうしたんだろうと思ったら、金澤工業大学大学院で福森さんの授業があるのに気付きました。
しばし骨休めしつつ、またどこかの会社で社長やるのかなと想像してます、なぜなら一度社長に就任するとその後は、社長業しかやれないと思うから。

i. Marketing 1
マーケティング特論1

担当教員

福森豊樹

開講日時 (2011年度)

開講時間: 土曜13:30~15:00
講義回数: 全8回
開講時期: 2期(6/11~7/30)

授業の主題

    *

      (我流ではなく)現代の代表的なマーケティング理論に依拠し、(思い付きではなく)科学的なデータ分析による裏付けを行い、 その上で、現場での実践に活用できる「勝てる実践マーケティング講座」とする。
      現在の職場でマーケティング業務に直接携わっておられない方にも、マーケティングの「実務」を学んでいただける マーケティング実務入門編的な講座としたい。
      主としてケーススタディを中心とした講座内容とします。BtoBおよびBtoC両方のケースを取り上げます。

到達目標

どのような業界でも、どのような状況下でも「勝てる」実務家マーケターになってもらうことを修了までの最終的な目標とする。そのために必要な、現代を代表するマーケティング理論に基づいた構想力や、データに基づく科学的な分析能力など、問題の本質を解明し、それに対してどのような具体策をとってゆくべきかを企画、立案できるトータルなマーケティング実務能力を体得することを、この講座の到達目標とします。

授業の概要

1.前半は、講座開催時期の時勢にあった会社、ビジネスを取り上げて客観的なケーススタディを行う。
2.後半は、受講生が現在就いる会社、職務にすぐに役立てられる(試せる)ように、その会社、職務を取り上げた実践的なケーススタディとする。
3.必要に応じて各方面で現役のシニアなビジネスパーソンを招聘し、ダイナミックな講義とする。

受講対象者

マーケティング要論を履修した方、またはそれと同等の知識・経験を有する方。

テキスト/参考図書

【テキスト】
日本経済新聞、日経流通新聞、日経ビジネス等の紙誌より、ケーススタディを行うにおいてその時点での時勢に適した材料を選び、案内する。

【参考図書】
「1からのマーケティング」(石井淳蔵・廣田章光共著、中央経済社)
「課題解決!マーケティング・リサーチ入門」(田中洋著、ダイヤモンド社)
「ベーシック・マーケティング-理論から実践まで-」(日本マーケティング協会監修、 同文館出版)「マーケティング」(池尾恭一他著、有斐閣)

 

※上記は一部追加・変更となる場合もございます。また、指定テキスト及びケースなどは、別途ご購入頂くもので、授業料には含まれておりません。予めご了承ください。


http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/business/teacher/t_toyoki_fukumori.htm





第27回大阪モーターサイクルショー2011

今日から3月ですね、3月と言えば第27回大阪モーターサイクルショー2011が今年も開催されます。

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メーカーのショー的な色彩が強いのですが、ハーレーダビッドソンはもちろん、KTMなどいろんなメーカーの新車が一堂に会すイベントなので、いろんな車両を見てみたいとか、イベントとしてのショーに参加するなどいろんな楽しみ方があります。

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ちなみにハーレーダビッドソンジャパンは、新車の展示と試乗会を実施するそうですよ。

会期:
    2011年3月19日(土)~3月21日(月祝)3日間
    10:00~17:00
会場:
    インテックス大阪2号館 KTMブース番号:#13
    〒559-0034 大阪市住之江区南港北1丁目5番102号
入場料:
    前売券 大人1,200円/高校生700円/ペア券2,100円
    当日券 大人1,500円/高校生1,000円/ペア券2,500円
    ※金額はすべて税込、中学生以下、障害者の方は無料。
前売入場券取り扱い:
    主要バイクショップ、主要バイク用品ショップ、ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン、サークルKサンクス、am/pm、電子チケットぴあ

大阪モーターサイクルショーのサイトはこちら





ハーレーダビッドソン、インドに大規模工場建設

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ハーレーダビッドソンは初の工場をアメリカ国外に設置しようとしているとインドの新聞、ファイナンシャル・エクスプレスが報じた。

インド単体で見ると2010年に200台強のハーレーが売れているだけのマーケットでしかないが、中国やアジア圏での拡大を睨んでいる模様。すでに関税対策のためスポーツスターの組み立てをインドでやるという話はお伝えしていたが、パーツの生産などもインドにシフトするという点は、それよりもかなり踏み込んだ内容だ。

すでにハーレーダビッドソン社は、アメリカ国内などに拠点を持つサプライヤーに、インドの生産の拠点であるデリー郊外のバワルに拠点を移せるかどうかの検討の打診をしている模様。バイクの60%を現地生産のコンポーネントに切り替えることで、現在のインド国内での販売価格は40-45%近く安くできるというメリットがあるが、将来それらがアメリカや日本などの既存のマーケットに輸出されるのかは現時点では不明。
 
11月のオバマ大統領のインド訪問時に工場建設はすでに合意されており、あとはいつまでに実行されるかだけの問題だが、将来ハーレーがアメリカンメイドのバイクじゃなくなる時代がやってくるのかもしれない。