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SHELLO購入レポート vol.7

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設置に来ていただいたシェローの方曰く、イナバの物置タイプのバイクガレージはやっぱり売れているらしいです。これは調べてもらうと分かるのですが、圧倒的に安いですよね。ボックスシェローが30万くらいに対して、10万円くら安めな値段で売られています。あれはあれで基礎工事が必要なので比較しても一概に言えないのですけど。

けどもっとも大きなところってセキュリティって思うんです。蛇腹の物置シャッターって外から蹴り飛ばすとめくれちゃうって防犯性なんて全然ないのは知ってました?物置風のバイクガレージは周囲に馴染んでなかなか見つけづらいのかもしれませんが、セキュリティ的には非常に弱いわけです。

シェローの売りは、ボックスとエボリューションの両方ともに入り口部分でシャッターが破られてもそこから先の壁でブロックしていることでしょう。そしてこの壁はバイクが出発するときのタラップになります。

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デフォルトではフックがついているのですが、ココには鍵がつけられるようになっています。

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ここにパルモの増木さんおすすめのYaleの鍵を取り付けることにします。これはシェローを購入するときに注文可能です。

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手に取ってみるとかなり小さい。
強度は6。Corrosion Ratingは5の4。なかなかコストパフォーマンスも高そうです。

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そして全面の壁前に複数個を取り付けます。こうすることによってバイクと対面するまでに外部に2個、そしてシャッターを開けた時点で2個の鍵を開けないとバイクにたどり着けない構造とすることができます。

この中にもいくつか仕込んでみました。たぶん短時間でバイクを持っていくのはまず不可能でしょう。日常的に盗難問題に悩まされているツインカムと違って旧車ジャンルなんでオーバーセキュリティなのは分かってるんですけど、安心感は全然違いますね。

ということでレポートは当分続きます。







SHELLO購入レポート vol.6

シェローがきてからはや二週間ほどが経ちました。セキュリティ的にも安心しているし、ご近所さんの評判もいいのであまり出番がないというところ。しかしちょっとレポートしてみます。

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 全長がカタログスペックでハーレーの大きさを上回るのはすでに確認済み。横幅もそれなりにあるけど二台は絶対無理だね。隙間にいろいろ置けるスペースはぜんぜんあるようだが。

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前輪を受け止めるステーがあってここにタイヤをかませます。そしてさらに前輪をセキュリティ錠で固定。横にも引っ掛けるとこがある。タイヤ前にあるのは全面の換気口。ちなみにこの換気口は全面に二カ所。コンテナタイプのガレージで夏場の温度管理が気になるタイプがあるが、このシャッターシェローエボリューションはいたるところに換気口があるので大丈夫そう。

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空きスペースに自転車を突っ込んでみる。前にロードバイク、そしてかぶさるようにMTBも置いてみた。もともとバイクとこの二台が入ればよかったと思っていたので目的達成!

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こちらにはタイヤを置いてみました。バイクをセンター目に置くことになるので、サイドスタンドをたてるとそれぞれにスペースが空くことになるので、そこには個人で置きたいものを置く感じだね。

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横には標準装備のもの掛けがあるのでひとまずヘルメットをかけてみました。まだまだ整頓はこれからです。



SHELLO購入レポート vol.5

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シェローってなんだっけということは自分でもいまいち曖昧な感じではある。なぜなら自分は長くいいガレージにバイクを止められる環境にあったから。

それでも今回引っ越しやるぞーという時になった時に、自分の意図する場所にガレージ付きの物件を建てたかったのだけどそれがタイミングとかいろんな意味ですぐには無理だとわかると、このシェローという選択肢がずぐに現実味を帯びてきた。それは車が二台止められる敷地の一台分をバイクガレージにすることだ。

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その残りの一台分はガラクタの多くを遊ばせてくれる義務をもつ。バイクは普通に収納できるのだけどあとどれくらい物を入れられるのかは未知数。トレックのロードバイクとJamisのマウンテンバイクをみぎ横にいれてみた。そして左側にはバイクを買ったときのオリジナルタイヤ。

まあそんな感じで悩みは続きます。





SHELLO購入レポート vol.4

シャッターシェローエボリューションというタイプがうちにやってきました。設置レポートです。

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ユニックでこんな感じで接地場所まで降ろす感じ。しかし底面にはキャスターがついているので数メートルなら自分で動かせる感じがする。周囲はラッピングされていてデリバリーまでは傷なしで届けるぞというシェロー側の意気込みが感じられる。

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設置されてみたあとにディテイルをチェックしてみる。さすが最上位モデルなだけあってかなり細部が作りこまれている。天井には断熱のための加工。奥側には荷物を置くための天板が一枚、両側のサイドのチャンネルっぽいフックは荷物をかけるためにある。

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一番気になったのが熱対策。夏場にどれだけ高温にさらされても大丈夫かという基準であるが、そもそもこのシャッターシェローエボリューションはかなり通気性よく作られていることに気付いた。でっかい換気口がいくつかあるだけでなく、天井部分の折り返しや下部の隙間に換気のための措置があらかじめ組み込まれている。

これはたぶん熱だけじゃなく、湿気対策も考慮して作ってあるのだろうと思った。これはまたシーズンになったらレポートしてみたいと思う。

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このシャッターシェローエボリューション最大の特徴というのは、アンカーを打たずしかも自走できること。このレベライザーを下げるとキャスターが稼働するようになり、そのまま押して動けるようになります。

ということでまだまだ続きます



SHELLO購入レポート vol.3

シェローのいよいよ納品日となった。エボリューションタイプの場合は、前金として半額を発注時に支払い、納品前に残りの半額を支払う。前金の発注時に契約書を交わしカラーを指定するのであとからの取り消しはできない。

シェローをサポートする組織については正直いまだによく分かっていない。地域ごとの代理店だとかもともとの組織とかも。今回シェローエボリューションを発注した先は大阪のパルモさん、けど納品は関東のガードワークスさんだったりと。たぶんお互いに地域を越えてサポートしあっているのだろうけど。

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まあそんなこんなでいろんな思いをのせてシェローがやってきた。わざわざシェロー株式会社代表取締役の松村社長も来ていただいた。恐縮です。そしてシェローがやってきた。

カラーは特注でこれ北海道で受注生産されてやってくるらしい。やっぱりこの形だよなあってことで実物とカタログの印象をまじまじとみてみる。

これからまた続きます。





SHELLO購入レポート vol.2

家に後付けでガレージを付け足すとなったときにどうするべきかいろんな選択肢について悩んでみました。

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まずシェローの中でロッカーシェローという昔の型が安かったので検討してみました。
うーん却下、このいかにもコンテナ風な感じがそそらない。

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この手のやつはいろいろあるんですよね。内装や断熱などいろんなオプションがついているのだけどいかにもコンテナ風な感じが自分の心に響かなかった。

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次、木のやつ。
ランカスターというやつでよくハーレーやガレージ雑誌に出ている奴だけど、何かセキュリティ的にどうなのとかファンシーな雰囲気がなんかすごい違和感があった。いや、それよりも上記のコンテナよりは好き。

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そしていろんなモノを検討した上で、戻ってきたのが、シェローの中でボックスシェローというタイプ。自分的にこれの特徴を述べるのならば以下になる。

●イナバのOEMなので物置のように組み立てたりばらすことが可能
●全面のゲートでセキュリティ度高し
●まあ安い30万くらい、物置として高め
●組み立て終わると数百キロと自重が結構あるので物置と違ってアンカー必須ではない

ということだ。
そこで販売店各社に見積もりを取ってみた。シェローのオフィシャルサイトから5社に見積もりを取ったが、返事がきたのが3社のみ。あとの二社は返事なしだった。

見積もりをとって気づいたのはふたつ。

●カタログにないワイド版があり、幅、奥行きなどのカスタマイズが可能、値段は若干上がる
●各社の見積もりに結構デカい差がある。本気で買う人は合い見積りをおすすめする

じゃあそれならこのタイプにしようかなとある程度心に決めていたのだが、ツイッターでこのシェローのを大阪で支えているパルモの増木さんに会っていろいろ意気統合してしまった。


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それで外装的にボックスシェローより周囲になじみやすいシャッターシェローエボリューションのほうが自分は好みなんだよねーと話してたらいろいろと相談に乗ってくれたので、これが人の縁かなとおもってこの高めのシャッターシェローエボリューションを買っちゃいましたよ。

外壁とシャッターの色が選べるということで、それを選んで前金を半額支払います。そして約1カ月後に残金半分を支払って納品となる。それがいよいよ今週末にやってくるので、またのちほどレポートします。








tomoさんShelloを買う

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友人のtomoさんが同じタイミングでシェローのボックスタイプを買った模様、その設置のレポートが詳しくアップされています。

将来ありそうな引っ越しを視野に入れて、解体されるボックスタイプを選択したのはいいチョイスでしたね。詳しくは下記のサイトへどうぞ。

鉄馬との生活~スポーツスター日記