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ハイライトのハンドル

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いろいろと調べたり実際に試したりしたのだけど、自分の知る限り250cc以上の自賠責保険の手続きがコンビニでできるのはローソンのLoppiのみ。その他はできても250cc以下と原チャリのみみたい。しかしLoppiで手続きしようとしたけど自分の自賠責は一カ月残り期間があるので端末だと手続きができなかった、なんでー。

そんでもって近所のVESPA屋さんで手続きしてもらったよ。

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久しぶりに自分のバイクにも対面したよ。ハイライトにて。

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某氏のパンはフロントの乗せ換え中。

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たぶんスーさんの顔が明るいのは、自分のカメラに興味シンシンなだけだと思う。
バイク談義よりカメラ談義のほうが多かった。

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そしてスーさんのところで作っているハンドルです。某レプリカですがいい感じですよね。ベースだけなら一万円しないお値打ち価格でございます。

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カッチョいいよね。
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ハイライトモーターサイクルワークス




ヨーロッパのハーレーシーンはラディカル!?

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昨晩、ロンドンのAce Cafeに勤めるヤツがホストをやったパーティーに行ってきた。といってもピカデリーサーカスの近くのパブの一角でチップスを片手に飲む流し込むだけのラフなパーティだったけど。つまみは参加してきた人の話がほぼすべて。参加者はロンドンに遊びにきてたいろんな国の若手カスタムビルダーたち。

Ace Cafe主催のモーターサイクルショー関係でやってきたらしいので、そこに出品するバイクの話が多かったのだけど、なんでヨーロッパのカスタムバイクのバリエーションが多様でしかもラディカルかってのは彼らと話せばすぐわかった。

昨日この街にいて飲んだ彼らは、ほぼ全員イギリス人ではなくってイタリア、オランダ、スウェーデン、ドイツなどバックグラウンドが様々でそれらの人が常に刺激し合いながらシーンを形成しているわけで、それぞれ持っるものもやろうとすることも違うけど、それぞれのオリジナリティが融合するとなかなか日本やアメリカの発想ではたどり着けないカスタムバイクができる。そのあたりはヨーロッパのカスタムショーの写真を全部なめていくとわかる。

そんな彼らも日本のシーンには自分たちと違うオリジナリティがある場所としてリスペクトをしていて、彼らも全号ではないがバイブズとホットバイクはつてで手に入れて影響を受けている。一方でクラブハーレーやハードコアチョッパーはぜんぜん知られてなかった。こういう意味においては、日本のカスタムシーンを綺麗な写真で一台ずつ納めていくようなムックの需要は一定数あるかと思うが採算が取れるのかどうかは微妙な話だね。

ヨーロッパはEU統合のおかげで、ビザなしで誰もが好きな国で働けるようになったのがやっぱり大きい。自分のロンドンの仕事仲間もイギリス人は少なくってみんなヨーロッパのどこかからの人だ。

彼らとは日本とヨーロッパの情報(イベントのカスタムバイクの写真とか)を定期的に交換する約束をした。インターネットな世界はこうでなくちゃね。HDNとかFacebookなんかをベースにこういう情報の交換は加速度的に広がって行くんだろう。

まあとても刺激を受けた彼らとの出会いでした。




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