Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#10 NEWS

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オールドタイムランみかも2010

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今年もみかものランの季節になりました。
たぶん福島旧車会のメンバーなど北関東の旧車乗り含めアツいイベントになりそうですよね。会場の道の駅みかもに行くだけでも十分楽しめますが、1975年以前のバイクで参加の方はぜひランにエントリーしましょう。


~のんびり走ろう、万葉のみかも山から日本最大の渡らせ遊水地~

 平成22年10月24日(日)雨天決行 会場 道の駅みかも
1.エントリー希望者は、FAX&〒にて参加の申込を受け付け致します。
 ※郵便番号・住所・氏名・電話(携帯も可)・年式・車名を記入のうえ
  FAX&〒で「オールドタイムランみかも」2010 実行委員会事務局宛に
  エントリー資料希望と記して下さい。
2.書類送付 後日、実行委員会事務局より、エントリー申込書・誓約書
      エントリー費振込用紙等をお送り致します。
3.エントリー費 (一台3,000円)団体の場合 参加人数×3000の合計一括
4.エントリー資格 (1975年以前に製作されたバイク)

 ※エントリーは事前受付登録ですので、原則当日エントリーは出来ません。

〒323-1107栃木県下都賀郡藤岡町大字太田和678
 道の駅みかも
 TEL 0282-62-0990  FAX 0282-61-1157

ヒデモ動画史上、最高!?THE REAL CHOPPER NARROW STRIKER

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こんなん見つけました。保土ヶ谷でもよく見るショベルですね。
ムービー、危ないけどカッコイイ。クルーつけてちゃんとロケやってすごい。




(高画質バージョン)ヒデモ動画史上、最高にハッピーでクールでファッキン・オーサムなHDショベルチョッパームービー、「THE REAL
CHOPPER NARROW STRIKER」です。 ライダーは実オーナーぐっち君。納車ほやほやの1979
FXSを乗り回してるのが楽しくてしょうがない様子、ハッピードキュメンタリーで終止笑顔が溢れています。
人生も、チョッパーも、楽しいのが一番!そんなモーターサイクルライフは最高ですね。(ライダー)ぐっち(音楽)DRUNKFUX(撮影&制作)HDM
CREW (HQ Ver)This is the greatest chopper video for our web-site. It's
Cool, Happy, Fuckin Awsome! 'THE REAL CHOPPER NARROW STRIKER' with our
customized Harley-Davidson 1979 FXS Shovel. He own it Shovel-chopper and
He has many happy smiles in this video. The greatest happy motorcycle
life documentary film for him! (The rider is GUCCI / Music is DRUNKFUX /
Produced by HIDE MOTORCYCLE
)


MA'S Roadhouse

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アメリカの人気ケーブルチャンネルTruTVでオンエア中のMA'S Roadhouseの評判がなかなかよいので、以前から友人に送ってくれと頼んでいたが、コレ本当におもしろいです。

ストーリーは、テキサスのモーターサイクルショップ「ストローカー・ダラス」と関連のバイカーのためのバーなどを経営するリック・フェアレスの71歳のお母さんを中心にしたドキュメンタリー。

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ハードコアなバイカーとおばあさんの掛け合いがサイコー!それとバーで働くオンナノコはみんなセクシーというかそれを通り越してエロいです。さすが実録系のTruTVという感じ、ディスカバリーだとここまではできないだろう。

日本でのオンエアはまだないでしょう。けど、こういうバー、日本に1件でもあったらおもしろい。

MA'S Roadhouse
http://www.trutv.com/shows/mas-roadhouse/index.html





クラブハーレー連載終了

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クラブハーレーの連載が今月号で終了。パンヘッドを買ったときにたまたま船場に来ていた前々編集長のジャック高橋氏の取材を受けることになり、そのあと、そこに付記させてもらった文章がよかったのかどうか、ジャック高橋氏に連載をお願いされたことから始まった約10年だった。

自分の連載開始の時にクラブハーレーは季刊でしかなく、やっと隔月に格上げしようとしていた時期だったし、そのあと月刊化したのもついこの間のような感じがするが、それはずいぶん昔である。なにしろクニイさんよりも連載が長かったせいか100号以上、そして10年以上よく書かせてもらったなと思う。

自分は音楽や情報系の雑誌にいくつかコラムを持っていたので、書くこと自体は全く気にならなかったのだけど、忙しくてバイクに全く乗れな買った時間が多かった時期はネタ探しに苦労したのはいまでもよく覚えている。バイクとかそれに近いことを時々入れさせてもらったりと。ジャック氏とは内容については一切自由でいいと言われていたし、それがあの雑誌の良心だとも彼は言っていた。

どっかの広告の対向記事なので、タイアップでも入れたらいいんだろう。けどそれをしないし、新車乗りの人が多い雑誌のなかであえて旧車ネタ一直線でやらせてもらった、それはジャック氏に感謝。

その後、ジャック氏の昇進などで担当は雨宮氏に代わったが、私はメールベースで原稿をやりとりするだけで雨宮氏と会ったことはないし、その後ライトニングの編集長から変って就任した新しい編集長さんとも会ったことはない。だから平日の真昼間に突然、雨宮氏から連絡があり、連載の終了をお願いしたいという話がきたときは、電話が来た時点でピンときたし、そういう話ももらってホッとしたという気分も同時にあった。

自分のポリシーとしては、そつなく、しかもあまり他の記事では扱えないようなことを、たとえばクラブハーレーでChabottのことは扱わないからそんなことをできるだけ扱おうと。しかも雑誌に寄稿させてもらった内容はHDNでは扱わなかった。まあ、それが自分の良心というか感謝の形かな。

ジャック氏がいなくなり、そして雑誌の形とかやりざまも変わり、自分は惰性で機械的に原稿を上げるだけになっていた。きっと彼はまだピークスという編集プロダクションとしてクラブハーレーが作られているとき、そして自分が最後にまだ泉岳寺の忘年会で会ったときに、クニイさんや自分に向かってクラブハーレーでやりたいことはまだ3割くらいしかやれてなくって、それをこれからやるんだって熱く語っていたのを覚えているだろうか。

たぶん、それは残念だけどきっと果されることはなく、時代は変わってどんどんと雑誌を作るってことも変わってきたのだろう、クラブハーレーにとっても。自分と同じタイミングでフリーアナウンサーの西村さん?の連載も終了。台割りを大きく変えるつもりもあるのだろうが、雨宮氏が言っていた会社の方針で外注費の削減命令が出ているという話を思い出した。おそらくこのタイミングでも英知出版の他誌などでフリーランスで記事を書いている人はそうとう関係が終了したのかもしれない。これはやはり本が売れないという点につきるだろう。

連載終了時のネタは、ロンドンのAce Cafeネタのクラブハーレーバージョン、もともと用意してあった原稿の最後に読者のみなさんへの御礼を付け足した。さようなら、クラブハーレー。お世話になりました。



自動車アート7+1人展

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大内誠さんをはじめ元オペルの児玉さんなど日本を代表する自動車アートの有名人7名による合同展です。切り絵作品で注目される稲垣利治さんや、今年1月に急逝された故 寿福隆志さんの遺作も今回特別に展示されています。

出品作家(50音順)
青戸  務 カーデザイン
畔蒜 幸雄 モデルフィニッシュ
稲垣 利治 切り絵アート
大内  誠 構造画
岡本三紀夫 イラストレーション
児玉 英雄 デザイン&イラストレーション
佐原 輝夫 イラストレーション
故寿福隆志氏遺作 構造画


今週土曜までで有楽町の東京交通会館で開催中です!

期間 2009年10月11日(日)~17日(土)
時間 10時~17時
    (初日12時より、最終日16時まで)
場所 東京交通会館 1階ギャラリー パールルーム
    東京都千代田区有楽町2-10-1
入場 無料

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