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プッシュロッドのガスケット交換

北海道を旅行中にオイル漏れの状況がひどくなってきたので、当然メンテナンスをすることにしました。

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チョップショップで買ったガスケット群。コルクはないですよーって言われてああそうですかって言ったのが後になってまずかったと思う。

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まずオイルタンクとオイルフィルター管のライン、ここから派手に北海道走行中に噴出してきたのでここから対処する。とはいってもOリングを変えるだけ。

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これがオイルライン。右下のは分かりにくいけど変形したリング。ここはゴムのほうがいいと思った。パンヘッドでも自分の年式が結構オーバーヒートに強いのはこの手のオイルラインの外側化が顕著な時期だからだと思う。

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次にプッシュロッド。前から二本目のアッパーから同じく派手に漏れてます。二番目だけを外すにはホーンを外すしかないので、一番も外すことにします。

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そんでゴムのOリングを上下とプッシュロッドカバーの真ん中につけていきます。上と真ん中はサイズが同じ。ベースとか重要だよねー。

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ところがどっこい、楽勝かと思いきやトラブル発生。真ん中のプッシュロッドカバーのところのゴムのOリングとカバーのクリアランスがタイトすぎて入りません。いや一応入るのだけどプッシュロッドをゼロクリアランスにして入れたあとカバーを固定するために動かせないくらいゴムがガシガシに入っているのです。

ここから格闘3時間。何度もやってみたが、プッシュロッドの取り付け後、カバーを固定するのはこのOリングだと無理という結論に至った。チョップショップには代わりのOリングはないと予想して、大磯のハイライトに電話。コルクの在庫があるそうなんで取りに行くことにした。

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そしてゲットしました、Oリング。コルクとやらわかめのゴムと二種類ゲットしたので明日試してみることにする。

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相変わらずなかなか入れ替わらないバックオーダー車両w

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スーさん、髪切ったみたいで印象がずいぶん違っていた。家族を背負うってことはこうも人を変えるのかとも思ったけど相変わらずナイスガイです。山の話をしたりスーさんのあたらしい家族の話とか。ついでにツルツルのリヤタイヤをお願いしておいた。またお世話になりまーす。










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