第4回 HDN北海道白金キャンプレポート その1 北海道上陸!
今年も行ってきました、北海道。仕事との調整で休みの確保ができるか直前まで分からなかったのだけど、フェリーの空きがどんどん無くなっていくなかでエイヤっ!って最後は思い切って8月4日発の大洗から苫小牧行きの切符を買ってから仕事の同僚に明後日から自分はいないから~って話を入れた。いわゆる事後相談ってやつ。忙しい中だったけどOKしてくれたみんなありがとう。
バイクは二週間かけていろんなことろを調整し、ほとんどの荷物は週末のうちに積み込んでいたのであっけないくらい簡単に水曜日を起点にした旅が始まった。
![IMG_1542[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/news/2010/archives/2010/08/16/IMG_1542%5B1%5D.jpg)
大洗で北に向かうバイクの列に加わる。大体20台くらいだろうか。ハーレーは都内ナンバーのカップルと数組ソロがいるくらい。出港前の船の甲板で仕事の最後の電話を入れて、会社用のケータイの電源を落とした。やり残したことはたくさんあるけど、もう何も考えまい。旅先で起こるだろうことだけに気持ちを切り替えよう。
![IMG_1545[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/news/2010/archives/2010/08/16/IMG_1545%5B1%5D.jpg)
カジュアルルームは窓際の場所で病院のベッド並みのスペースだけど一晩を過ごすためには十分な広さ。ここでツーリングマップと北海道全図を広げこれからの旅の予定を練りはじめる。
![IMG_1546[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/news/2010/archives/2010/08/16/IMG_1546%5B1%5D.jpg)
傍らではアウトドアな毎日に備えてモバイル電力とケータイはフル充電開始。今回はエネループのリチウムイオンバッテリーをアンドロイドフォンの予備バッテリーとして用意した。これは公称14時間給電が可能だから数日はOKなはず。
となりのベッドには、フランス語なまりのオジサンが一人。英語で話しかけると北海道の太平洋側のポイントでサーフィンを楽しむために北へ渡ると言ってた。でっかいラップトップ持っていたのでビジネスマンだと思ってたんだけど、サーファーかーってことでちょっとだけ意気投合。(笑)
クルマは自分のやつで栃木の宇都宮から来てるっていってたっけな。まわりはすぐカーテンを引いて引きこもっちゃったので、しばらくサーフィンとかお互いの国の話をしたが、どうもその彼は同じ時期に北海道に渡っていたクニイリツコさんとも偶然出会ってサーフィンしてたらしい。なんという偶然なんだろ。
これです、別冊リツコング
![IMG_1547[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/news/2010/archives/2010/08/16/IMG_1547%5B1%5D.jpg)
翌朝の快適な船旅を経て、船は苫小牧に午後入港。
ここからは予定通り一気に東へ向かいます。
バイクは二週間かけていろんなことろを調整し、ほとんどの荷物は週末のうちに積み込んでいたのであっけないくらい簡単に水曜日を起点にした旅が始まった。
![IMG_1542[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/news/2010/archives/2010/08/16/IMG_1542%5B1%5D.jpg)
大洗で北に向かうバイクの列に加わる。大体20台くらいだろうか。ハーレーは都内ナンバーのカップルと数組ソロがいるくらい。出港前の船の甲板で仕事の最後の電話を入れて、会社用のケータイの電源を落とした。やり残したことはたくさんあるけど、もう何も考えまい。旅先で起こるだろうことだけに気持ちを切り替えよう。
![IMG_1545[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/news/2010/archives/2010/08/16/IMG_1545%5B1%5D.jpg)
カジュアルルームは窓際の場所で病院のベッド並みのスペースだけど一晩を過ごすためには十分な広さ。ここでツーリングマップと北海道全図を広げこれからの旅の予定を練りはじめる。
![IMG_1546[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/news/2010/archives/2010/08/16/IMG_1546%5B1%5D.jpg)
傍らではアウトドアな毎日に備えてモバイル電力とケータイはフル充電開始。今回はエネループのリチウムイオンバッテリーをアンドロイドフォンの予備バッテリーとして用意した。これは公称14時間給電が可能だから数日はOKなはず。
となりのベッドには、フランス語なまりのオジサンが一人。英語で話しかけると北海道の太平洋側のポイントでサーフィンを楽しむために北へ渡ると言ってた。でっかいラップトップ持っていたのでビジネスマンだと思ってたんだけど、サーファーかーってことでちょっとだけ意気投合。(笑)
クルマは自分のやつで栃木の宇都宮から来てるっていってたっけな。まわりはすぐカーテンを引いて引きこもっちゃったので、しばらくサーフィンとかお互いの国の話をしたが、どうもその彼は同じ時期に北海道に渡っていたクニイリツコさんとも偶然出会ってサーフィンしてたらしい。なんという偶然なんだろ。
これです、別冊リツコング
![IMG_1547[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/news/2010/archives/2010/08/16/IMG_1547%5B1%5D.jpg)
翌朝の快適な船旅を経て、船は苫小牧に午後入港。
ここからは予定通り一気に東へ向かいます。
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2010-08-18
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