Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#10 NEWS

Home » Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#10 NEWS » Magazines/Media » バイカーは40歳を境に致死率が二倍に »

バイカーは40歳を境に致死率が二倍に

motorcycle-accident.jpg

アメリカのナショナル・トラウマ・データバンクは1996年から2005年までに米国内で起こったモーターサイクルの事故についての調査結果を発表した。

事故のサンプルは61,689件で年齢の幅は17歳から89歳まで。平均年齢は34歳から39歳で、事故に至るまでのバイクの所有歴の平均は5年以内。

調査結果によると、事故によって負傷するバイカーは30代が28%に対して、40代は50%近くに跳ね上がり、事故による死亡の割合も30代に比べて1.5倍から2倍に急増するとのこと。原因としては体力や判断力の低下により大事故につながる割合が多いとされている。

また若いバイカーが軽傷で済む場合でも、40代以上だと入院中に既存の病気や潜在的な原因によって死亡したり深刻な病気に陥ることが多いとの結果も出ている。

いつまでも若いとは思わずに慎重に運転したいですね。気をつけて安全運転で行きましょう。











コメントする

Verification (needed to reduce spam)
下に見えるコードを入力して下さい。
(読みにくい場合はリロードボタンで内容を変える事が出来ます):

「バイカーは40歳を境に致死率が二倍に」に関連する記事