Rich Sandomenoのダークカスタム インタビュー

LAをベースにしてジュエリーの製作・販売を手がけるSpragwerks社のファウンダーで、自らも数多くのジュエリーの制作を手掛けるRich Sandomenoがアメリカのハーレーダビッドソン・ダークカスタムのブログで自身と自分のFLHの関係についてインタビューに応じている。

彼のFLHは1977年のショベルヘッドでいわゆるダークカスタム風のブラックアウトされたストリップなスタイル。幼少の頃からのバイクの付き合いはNYCのジェシー・ジェームズとつるんで走っている頃のことなどいろいろとおもしろい話が聞ける。
ダークカスタムは、ツインカムの中のラインナップのひとつだけど、ショベルFLHを敢えて持ってきてもOKなところが日本のイメージ戦略とは違うところだ。以前ハーレーダビッドソンが宣言した新しいコミュニケーション戦略ついての記事を書いたが、ハーレー全般のブランドイメージを底上げするためという目的でこういうあたらしいジェネレーションに対して、車種にとらわれずハーレーとは?というのを訴えていくのはいいやり方だと思う。
日本でもこういうのやってくれないかな?独自で無理ならば、これを全部翻訳してどっかの提携ブログで展開すればいいと思うのだけど。
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