ハードコアチョッパー43号とホットバイク 113号
![hardcorechopper[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/news/2010/archives/2010/04/05/hardcorechopper%5B1%5D.jpg)
ハードコアチョッパーの43号、Power To the PANHEADというタイトルで特集買いしちゃったよ。Custom Chromeの歴史特集があって、それが結構おもしろかった。
前にも言ったが、少人数でコアなターゲット向けに濃い内容を届けるというこのハードコアチョッパーのやり方はこんな雑誌が売れなくなったり、電子書籍で価値あるものをって時代に合っていると思う。それにしても最近、ホットバイクの巻頭特集が外国のビルダーに振られすぎてるんで、ちょっとカブってきてんじゃないかな。お互いにどういうところに行くんだろうか。

![hotbike2[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/news/2010/archives/2010/04/05/hotbike2%5B1%5D.jpg)
木村さんだ。この特集を見て、チャボエンジニアリングにメールを書いてみた。
それにしてもハードコアチョッパー43号とホットバイク113号。
70号の差しかないが、本当にそんな差だったっけ?
それにしてもハードコアチョッパー43号とホットバイク113号。
70号の差しかないが、本当にそんな差だったっけ?
「ハードコアチョッパー43号とホットバイク 113号」に関連する記事
2010:08:30:23:12:57
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ハードコアチョッパーのラストカウントダウンに思う
» あと5回というファイナルカウントダウンという超自虐的な終了キャンペーンが行われているハードコアチョッパー。このハードコアチョッパーの編集長のマコナベ、某有名ショップの主宰で開催された話し合いの席のあと、オレのことをブンナグッテやるとか息巻いていたらしく、こっちもコノヤロと思ってたのでバイアスがかかってたのかもしれないが、アイツは最近いい本を作ってたと思う。それは認める。 ホットバイクのパンヘッドとショベルヘッドのフィーリングを池田伸氏と対談してたときは、大丈夫かこいつとか思ったのはずいぶん昔で偉い変った。ハードコアチョッパーはおもしろかったよ、ほんと。Categories : Magazines/Media
2010-08-30
2010:02:15:10:38:49
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ホットバイクジャパン Jason Jassee
» 発売からもうひと月ほど経ってしまったが、うちの近所の本屋にはまだたくさん置いてあるので一応紹介。スケートボーダーのJason Jesseeが巻頭特集。彼がプロフェッショナルなスケーターとして以外にこんなにバイクにのめり込んでいるとは知らなかった。巻頭やその他の写真も格好いい。読者プレゼントで、チャボの木村さん特製の一輪ざしもあるので、それもご一読を。 だけど一カ月前とはいえ、ホットロッドショーが特集されているのは、なんか時間軸が大分遅れている隔月雑誌の欠点を見せられたような気がする。Categories : Magazines/Media
2010-02-15
2010:01:08:00:43:37
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ハーレー雑誌の未来
» 二玄社のNAVIとmotoNAVI, そしてバイシクルNAVIの休刊が一斉に発表されたこの日、偶然にもこんなエントリーを書いていた。 自分は今流行りの電子書籍の技術的な検討やビジネスまわりの整備の仕事もやっている。そのせいで日本だけでなく海外のコミックや雑誌出版事情についてずいぶん詳しくなったが、出版社が生き残れるかどうかという業界論というよりも、日本でまだそれなりに影響力のあるハーレー雑誌が、電子書籍の中でどう変化していくかという予想について好き放題書いてみた。あくまでも推測としてだが。Categories : Magazines/Media
2010-01-08
2010:11:28:21:00:16
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Hogg Up Magazine vol.00
» lashで作られたハーレーダビッドソンのオンラインマガジン、Hogg upのVol.00がリリースされた。今まではフリーペーパーとして発行される媒体はあったけど、FlashでWebブラウザで誰でも見れちゃうってのは新しい。ネタはWest Coastと日本のシーンとの混載です。創刊号に期待したいところ。Categories : Magazines/Media, Web Site
2010-11-28
2010:10:18:01:12:34
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クラブハーレー連載終了
» クラブハーレーの連載が今月号で終了。パンヘッドを買ったときにたまたま船場に来ていた前々編集長のジャック高橋氏の取材を受けることになり、そのあと、そこに付記させてもらった文章がよかったのかどうか、ジャック高橋氏に連載をお願いされたことから始まった約10年だった。 自分の連載開始の時にクラブハーレーは季刊でしかなく、やっと隔月に格上げしようとしていた時期だったし、そのあと月刊化したのもついこの間のような感じがするが、それはずいぶん昔である。なにしろクニイさんよりも連載が長かったせいか100号以上、そして10年以上よく書かせてもらったなと思う。 自分は音楽や情報系の雑誌にいくつかコラムを持っていたので、書くこと自体は全く気にならなかったのだけど、忙しくてバイクに全く乗れな買った時間が多かった時期はネタ探しに苦労したのはいまでもよく覚えている。バイクとかそれに近いことを時々入れさせてもらったりと。ジャック氏とは内容については一切自由でいいと言われていたし、それがあの雑誌の良心だとも彼は言っていた。 どっかの広告の対向記事なので、タイアップでも入れたらいいんだろう。けどそれをしないし、新車乗りの人が多い雑誌のなかであえて旧車ネタ一直線でやらせてもらった、それはジャック氏に感謝。 その後、ジャック氏の昇進などで担当は雨宮氏に代わったが、私はメールベースで原稿をやりとりするだけで雨宮氏と会ったことはないし、その後ライトニングの編集長から変って就任した新しい編集長さんとも会ったことはない。だから平日の真昼間に突然、雨宮氏から連絡があり、連載の終了をお願いしたいという話がきたときは、電話が来た時点でピンときたし、そういう話ももらってホッとしたという気分も同時にあった。そつなく、しかもあまり他の記事では扱えないようなことを、たとえばクラブハーレーでChabottのことは扱わないからそんなことをできるだけ扱おうと。しかも雑誌に寄稿させてもらった内容はHDNでは扱わなかった。まあ、それが自分の良心というか感謝の形かな。 ジャック氏がいなくなり、そして雑誌の形とかやりざまも変わり、自分は惰性で機械的に原稿を上げるだけになっていた。きっと彼はまだピークスという編集プロダクションとしてクラブハーレーが作られているとき、そして自分が最後にまだ泉岳寺の忘年会で会ったときに、クニイさんや自分に向かってクラブハーレーでやりたいことはまだ3割くらいしかやれてなくって、それをこれからやるんだって熱く語っていたのを覚えているだろうか。たぶん、それは残念だけどきっと果されることはなく、時代は変わってどんどんと雑誌を作るってことも変わってきたのだろう、クラブハーレーにとっても。 連載終了時のネタは、ロンドンのAce Cafeネタのクラブハーレーバージョン、もともと用意してあった原稿の最後に読者のみなさんへの御礼を付け足した。さよならクラブハーレー。Categories : Magazines/Media
2010-10-18
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