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株式会社バイクブロスの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ

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ホットバイクなどを出版しているバイクブロスがプロトに買収されました。
これからどうなるんでしょう?ひとまずポジティブな話なんでしょう?きっと。


当社は、平成22年3月19日開催の取締役会において、株式会社バイクブロスの株式を取得し、子会社化することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
 

 当社では、全国7エリアに展開するバイク情報誌「GooBike」をはじめ、新車・中古バイク検索サイト「GooBike.com」、バイクパーツ・バイク用品の通販サイト「GooBikeParts」等の展開により、バイクユーザーとの接点拡大を図るとともに各販売店に対する経営支援事業の強化を推し進めております。
 一方、株式会社バイクブロスは、バイク専門誌・専門サイトの展開をはじめ、バイクパーツ・バイク用品の通販に強みを持っており、バイク分野で専門性の高いサービスを展開しております。
 今回、同社の株式を取得(子会社化)することにより、中古バイクの物件情報において、より多くのコンテンツを確保するとともにバイクパーツ・バイク用品のEC販売強化、バイク専門誌・専門サイトを通じたコンテンツならびにメディアの強化が可能となり、同分野におけるユーザー接点の強化ならびに顧客層の拡大をより一層推進することができるものと考えております。

今回、株式を取得(子会社化)する株式会社バイクブロスと同社の重要な子会社である株式会社バイクブロスマガジンズは、平成22年5月1日付をもって合併する予定であります。当該合併の概要は、以下のとおりであります。
※株式会社バイクブロスを存続会社とする吸収合併方式により、株式会社バイクブロスマガジンズは解散いたします。
※株式会社バイクブロスの合併契約承認株主総会は、平成22 年4月30日開催予定であります。また、株式会社バイクブロスマガジンズの株主総会については、会社法第784条第1項の規定に基づく略式合併のため、開催いたしません。
※株式会社バイクブロスは株式会社バイクブロスマガジンズの全株式を所有しておりますので、当該合併による株式会社バイクブロスの新株式の発行及び資本金の増加はありません。また、消滅会社(株式会社バイクブロスマガジンズ)の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱いについては、該当事項はございません。
7.今後の見通し
本件による平成22年3月期連結業績に与える影響はございません。また、平成23年3月期連結業績に与える影響額につきましては、確定次第速やかに発表いたします。










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2010:10:18:01:12:34

クラブハーレー連載終了

» クラブハーレーの連載が今月号で終了。パンヘッドを買ったときにたまたま船場に来ていた前々編集長のジャック高橋氏の取材を受けることになり、そのあと、そこに付記させてもらった文章がよかったのかどうか、ジャック高橋氏に連載をお願いされたことから始まった約10年だった。 自分の連載開始の時にクラブハーレーは季刊でしかなく、やっと隔月に格上げしようとしていた時期だったし、そのあと月刊化したのもついこの間のような感じがするが、それはずいぶん昔である。なにしろクニイさんよりも連載が長かったせいか100号以上、そして10年以上よく書かせてもらったなと思う。 自分は音楽や情報系の雑誌にいくつかコラムを持っていたので、書くこと自体は全く気にならなかったのだけど、忙しくてバイクに全く乗れな買った時間が多かった時期はネタ探しに苦労したのはいまでもよく覚えている。バイクとかそれに近いことを時々入れさせてもらったりと。ジャック氏とは内容については一切自由でいいと言われていたし、それがあの雑誌の良心だとも彼は言っていた。 どっかの広告の対向記事なので、タイアップでも入れたらいいんだろう。けどそれをしないし、新車乗りの人が多い雑誌のなかであえて旧車ネタ一直線でやらせてもらった、それはジャック氏に感謝。 その後、ジャック氏の昇進などで担当は雨宮氏に代わったが、私はメールベースで原稿をやりとりするだけで雨宮氏と会ったことはないし、その後ライトニングの編集長から変って就任した新しい編集長さんとも会ったことはない。だから平日の真昼間に突然、雨宮氏から連絡があり、連載の終了をお願いしたいという話がきたときは、電話が来た時点でピンときたし、そういう話ももらってホッとしたという気分も同時にあった。そつなく、しかもあまり他の記事では扱えないようなことを、たとえばクラブハーレーでChabottのことは扱わないからそんなことをできるだけ扱おうと。しかも雑誌に寄稿させてもらった内容はHDNでは扱わなかった。まあ、それが自分の良心というか感謝の形かな。 ジャック氏がいなくなり、そして雑誌の形とかやりざまも変わり、自分は惰性で機械的に原稿を上げるだけになっていた。きっと彼はまだピークスという編集プロダクションとしてクラブハーレーが作られているとき、そして自分が最後にまだ泉岳寺の忘年会で会ったときに、クニイさんや自分に向かってクラブハーレーでやりたいことはまだ3割くらいしかやれてなくって、それをこれからやるんだって熱く語っていたのを覚えているだろうか。たぶん、それは残念だけどきっと果されることはなく、時代は変わってどんどんと雑誌を作るってことも変わってきたのだろう、クラブハーレーにとっても。 連載終了時のネタは、ロンドンのAce Cafeネタのクラブハーレーバージョン、もともと用意してあった原稿の最後に読者のみなさんへの御礼を付け足した。さよならクラブハーレー。
Categories : Magazines/Media

2010-10-18