クラブハーレー3月号発売

お世話になっているクラブハーレーの最新号が出た。特集は、あの人が載る、噂のハーレー、クローズアップということでいろんなショップさんの紹介と、そのハーレーが掲載されている。太っ腹な入魂企画だが、広告営業的にもこれらの会社はCHにとって重要だろうから戦略的な意味も見え隠れしていると勝手に想像。
それと、2月中にクラブハーレーのサイトがリニューアルされるそうだ。あと4月にライトニングと共同でイベント。エイ出版社はそういうところの一歩ずつが確実な感がある。今回はDVD付きだったがクラブハーレーは厚みもましていい感じでDay2へ向かっているような気がする。
(コンテンツ)
新編集長の太っ腹企画!早☆CH
TRY AMERICA
あの人が乗る
噂のハーレー クローズ・アップ!
ストラット/片根隆二さん
ミスミエンジニアリング/フランクさん
トイズマッコイ/岡本博さん
武蔵屋遥館/林裕さん
ファーストアローズ/伊藤一也さん
ちなみに編集部ではこんな鉄馬を所有しています
・・・ほか
鉄馬まるわかりガイド2010
ELHXストリートグライドアメリカン・ワールド・フェスタ・タイムス
HARLEY PARK
南カリフォルニアツーリング参加者募集!
こだわりのアイテム大全
アラキメグミが一日弟子入り! 押忍!モノ作り道場
CH Special DVD愛車磨きをマスターしよう
ポータブル・ナビ最前線
CH You&I RIDE
RIDER'S Wardrobe
ウォレットは、見せるアイテムである
ハーレー乗ってもいいですか?
THE BEST DAY最良の日
CH盗難防止局
'63/'98新車風・旧いハーレー生活
1000RIDER 1000HARLEY
ダートトラックハーレーの世界へようこそ!
愛しきアイアン・ホース
炎の通信販売
・・・ほか
ちなみに私はツイッターについて書かせてもらっています。
「クラブハーレー3月号発売」に関連する記事
クラブハーレー連載終了
» クラブハーレーの連載が今月号で終了。パンヘッドを買ったときにたまたま船場に来ていた前々編集長のジャック高橋氏の取材を受けることになり、そのあと、そこに付記させてもらった文章がよかったのかどうか、ジャック高橋氏に連載をお願いされたことから始まった約10年だった。 自分の連載開始の時にクラブハーレーは季刊でしかなく、やっと隔月に格上げしようとしていた時期だったし、そのあと月刊化したのもついこの間のような感じがするが、それはずいぶん昔である。なにしろクニイさんよりも連載が長かったせいか100号以上、そして10年以上よく書かせてもらったなと思う。 自分は音楽や情報系の雑誌にいくつかコラムを持っていたので、書くこと自体は全く気にならなかったのだけど、忙しくてバイクに全く乗れな買った時間が多かった時期はネタ探しに苦労したのはいまでもよく覚えている。バイクとかそれに近いことを時々入れさせてもらったりと。ジャック氏とは内容については一切自由でいいと言われていたし、それがあの雑誌の良心だとも彼は言っていた。 どっかの広告の対向記事なので、タイアップでも入れたらいいんだろう。けどそれをしないし、新車乗りの人が多い雑誌のなかであえて旧車ネタ一直線でやらせてもらった、それはジャック氏に感謝。 その後、ジャック氏の昇進などで担当は雨宮氏に代わったが、私はメールベースで原稿をやりとりするだけで雨宮氏と会ったことはないし、その後ライトニングの編集長から変って就任した新しい編集長さんとも会ったことはない。だから平日の真昼間に突然、雨宮氏から連絡があり、連載の終了をお願いしたいという話がきたときは、電話が来た時点でピンときたし、そういう話ももらってホッとしたという気分も同時にあった。そつなく、しかもあまり他の記事では扱えないようなことを、たとえばクラブハーレーでChabottのことは扱わないからそんなことをできるだけ扱おうと。しかも雑誌に寄稿させてもらった内容はHDNでは扱わなかった。まあ、それが自分の良心というか感謝の形かな。 ジャック氏がいなくなり、そして雑誌の形とかやりざまも変わり、自分は惰性で機械的に原稿を上げるだけになっていた。きっと彼はまだピークスという編集プロダクションとしてクラブハーレーが作られているとき、そして自分が最後にまだ泉岳寺の忘年会で会ったときに、クニイさんや自分に向かってクラブハーレーでやりたいことはまだ3割くらいしかやれてなくって、それをこれからやるんだって熱く語っていたのを覚えているだろうか。たぶん、それは残念だけどきっと果されることはなく、時代は変わってどんどんと雑誌を作るってことも変わってきたのだろう、クラブハーレーにとっても。 連載終了時のネタは、ロンドンのAce Cafeネタのクラブハーレーバージョン、もともと用意してあった原稿の最後に読者のみなさんへの御礼を付け足した。さよならクラブハーレー。Categories : Magazines/Media
2010-10-18
北海道人がオススメするキャンピングガイド
» 北海道のことは北海道人に聞くといいというのは自分の中掟ですが、そんな北海道人がオススメするキャンプガイドブックが今年も出ました。 閉鎖情報や焚火や直火禁止などの解説つきでグッドというのは札幌在住でハーレーパーツのオンライン販売をなさっているTomiyaさんからのオススメでした。Categories : Magazines/Media
2010-05-10
ハーレー雑誌の未来
» 二玄社のNAVIとmotoNAVI, そしてバイシクルNAVIの休刊が一斉に発表されたこの日、偶然にもこんなエントリーを書いていた。 自分は今流行りの電子書籍の技術的な検討やビジネスまわりの整備の仕事もやっている。そのせいで日本だけでなく海外のコミックや雑誌出版事情についてずいぶん詳しくなったが、出版社が生き残れるかどうかという業界論というよりも、日本でまだそれなりに影響力のあるハーレー雑誌が、電子書籍の中でどう変化していくかという予想について好き放題書いてみた。あくまでも推測としてだが。Categories : Magazines/Media
2010-01-08
Hogg Up Magazine vol.00
» lashで作られたハーレーダビッドソンのオンラインマガジン、Hogg upのVol.00がリリースされた。今まではフリーペーパーとして発行される媒体はあったけど、FlashでWebブラウザで誰でも見れちゃうってのは新しい。ネタはWest Coastと日本のシーンとの混載です。創刊号に期待したいところ。Categories : Magazines/Media, Web Site
2010-11-28
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