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別冊ライトニング THE AMERICAN GARAGE BOOK



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明日からはじめるアメリカンスペースづくりのアイディア集と名付けられたこのムック本、時々さりげなくバイクコーナーに置いてあるので、今回も手に取ってみた。冒頭は最近F&Eなどいろんな雑誌で出ずっぱりのかーるさんこと和田さん。逗子の自宅のガレージがまた特集されてます。今回は例のカーバイトライトのノートンも詳しく出ているが、よく目にさせてもらっているバイクやガレージがこんな風に雑誌の誌面を飾るのはいつもながら不思議な感覚。

他にもいろんなこだわりガレージが出てきますが、二輪主体なのでなかなか参考になりますよ。おすすめ。













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「別冊ライトニング THE AMERICAN GARAGE BOOK」に関連する記事

2010:10:18:01:12:34

クラブハーレー連載終了

» クラブハーレーの連載が今月号で終了。パンヘッドを買ったときにたまたま船場に来ていた前々編集長のジャック高橋氏の取材を受けることになり、そのあと、そこに付記させてもらった文章がよかったのかどうか、ジャック高橋氏に連載をお願いされたことから始まった約10年だった。 自分の連載開始の時にクラブハーレーは季刊でしかなく、やっと隔月に格上げしようとしていた時期だったし、そのあと月刊化したのもついこの間のような感じがするが、それはずいぶん昔である。なにしろクニイさんよりも連載が長かったせいか100号以上、そして10年以上よく書かせてもらったなと思う。 自分は音楽や情報系の雑誌にいくつかコラムを持っていたので、書くこと自体は全く気にならなかったのだけど、忙しくてバイクに全く乗れな買った時間が多かった時期はネタ探しに苦労したのはいまでもよく覚えている。バイクとかそれに近いことを時々入れさせてもらったりと。ジャック氏とは内容については一切自由でいいと言われていたし、それがあの雑誌の良心だとも彼は言っていた。 どっかの広告の対向記事なので、タイアップでも入れたらいいんだろう。けどそれをしないし、新車乗りの人が多い雑誌のなかであえて旧車ネタ一直線でやらせてもらった、それはジャック氏に感謝。 その後、ジャック氏の昇進などで担当は雨宮氏に代わったが、私はメールベースで原稿をやりとりするだけで雨宮氏と会ったことはないし、その後ライトニングの編集長から変って就任した新しい編集長さんとも会ったことはない。だから平日の真昼間に突然、雨宮氏から連絡があり、連載の終了をお願いしたいという話がきたときは、電話が来た時点でピンときたし、そういう話ももらってホッとしたという気分も同時にあった。そつなく、しかもあまり他の記事では扱えないようなことを、たとえばクラブハーレーでChabottのことは扱わないからそんなことをできるだけ扱おうと。しかも雑誌に寄稿させてもらった内容はHDNでは扱わなかった。まあ、それが自分の良心というか感謝の形かな。 ジャック氏がいなくなり、そして雑誌の形とかやりざまも変わり、自分は惰性で機械的に原稿を上げるだけになっていた。きっと彼はまだピークスという編集プロダクションとしてクラブハーレーが作られているとき、そして自分が最後にまだ泉岳寺の忘年会で会ったときに、クニイさんや自分に向かってクラブハーレーでやりたいことはまだ3割くらいしかやれてなくって、それをこれからやるんだって熱く語っていたのを覚えているだろうか。たぶん、それは残念だけどきっと果されることはなく、時代は変わってどんどんと雑誌を作るってことも変わってきたのだろう、クラブハーレーにとっても。 連載終了時のネタは、ロンドンのAce Cafeネタのクラブハーレーバージョン、もともと用意してあった原稿の最後に読者のみなさんへの御礼を付け足した。さよならクラブハーレー。
Categories : Magazines/Media

2010-10-18