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ホットバイクジャパン Jason Jassee

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発売からもうひと月ほど経ってしまったが、うちの近所の本屋にはまだたくさん置いてあるので一応紹介。スケートボーダーのJason Jesseeが巻頭特集。彼がプロフェッショナルなスケーターとして以外にこんなにバイクにのめり込んでいるとは知らなかった。巻頭やその他の写真も格好いい。読者プレゼントで、チャボの木村さん特製の一輪ざしもあるので、それもご一読を。

だけど一カ月前とはいえ、ホットロッドショーが特集されているのは、なんか時間軸が大分遅れている隔月雑誌の欠点を見せられたような気がする。

[巻頭特集]

JASON JESSEE

[特集]

RODDER'S RIOT
HOTROD CUSTOM SHOW 2009
MAX SCHAAF / 4Q CONDITIONING
THIRTEEN DAYS ACETYLENE CONDITIONING
ハーレーのある日常 vol.14
王者の系譜 / 2010 XR1200
The Days of Custom PAINT episode.11
第2回 カスタムペインター対談
ムーンアイズ/ワイルドマン石井
ON ANY SUNDAY
at HCS 2009
モリヤンのGARAGE maintenance
じっくり見せます、ハーレーメンテのツボ
FRISCO BAY REPORT Vol.13
DAVID MANN CHOPPEER FEST
DECENBER 13TH, 2009












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「ホットバイクジャパン Jason Jassee」に関連する記事

2010:10:18:01:12:34

クラブハーレー連載終了

» クラブハーレーの連載が今月号で終了。パンヘッドを買ったときにたまたま船場に来ていた前々編集長のジャック高橋氏の取材を受けることになり、そのあと、そこに付記させてもらった文章がよかったのかどうか、ジャック高橋氏に連載をお願いされたことから始まった約10年だった。 自分の連載開始の時にクラブハーレーは季刊でしかなく、やっと隔月に格上げしようとしていた時期だったし、そのあと月刊化したのもついこの間のような感じがするが、それはずいぶん昔である。なにしろクニイさんよりも連載が長かったせいか100号以上、そして10年以上よく書かせてもらったなと思う。 自分は音楽や情報系の雑誌にいくつかコラムを持っていたので、書くこと自体は全く気にならなかったのだけど、忙しくてバイクに全く乗れな買った時間が多かった時期はネタ探しに苦労したのはいまでもよく覚えている。バイクとかそれに近いことを時々入れさせてもらったりと。ジャック氏とは内容については一切自由でいいと言われていたし、それがあの雑誌の良心だとも彼は言っていた。 どっかの広告の対向記事なので、タイアップでも入れたらいいんだろう。けどそれをしないし、新車乗りの人が多い雑誌のなかであえて旧車ネタ一直線でやらせてもらった、それはジャック氏に感謝。 その後、ジャック氏の昇進などで担当は雨宮氏に代わったが、私はメールベースで原稿をやりとりするだけで雨宮氏と会ったことはないし、その後ライトニングの編集長から変って就任した新しい編集長さんとも会ったことはない。だから平日の真昼間に突然、雨宮氏から連絡があり、連載の終了をお願いしたいという話がきたときは、電話が来た時点でピンときたし、そういう話ももらってホッとしたという気分も同時にあった。そつなく、しかもあまり他の記事では扱えないようなことを、たとえばクラブハーレーでChabottのことは扱わないからそんなことをできるだけ扱おうと。しかも雑誌に寄稿させてもらった内容はHDNでは扱わなかった。まあ、それが自分の良心というか感謝の形かな。 ジャック氏がいなくなり、そして雑誌の形とかやりざまも変わり、自分は惰性で機械的に原稿を上げるだけになっていた。きっと彼はまだピークスという編集プロダクションとしてクラブハーレーが作られているとき、そして自分が最後にまだ泉岳寺の忘年会で会ったときに、クニイさんや自分に向かってクラブハーレーでやりたいことはまだ3割くらいしかやれてなくって、それをこれからやるんだって熱く語っていたのを覚えているだろうか。たぶん、それは残念だけどきっと果されることはなく、時代は変わってどんどんと雑誌を作るってことも変わってきたのだろう、クラブハーレーにとっても。 連載終了時のネタは、ロンドンのAce Cafeネタのクラブハーレーバージョン、もともと用意してあった原稿の最後に読者のみなさんへの御礼を付け足した。さよならクラブハーレー。
Categories : Magazines/Media

2010-10-18