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Buellからの撤退について不平を言い続ける奴

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Twitterに関するエントリーを書いたあと、だいぶ自分の周りのハーレー乗りの間で人口が増えてきたTwiterですが、#Buellというビューエルに関するハッシュを付けたエントリーをいくつかポストすると引っかかってきた人。

ドイツ人でBUELL大好きな人のようだけど、この人一日中あらゆる人に向かって、ハーレーダビッドソンは間違いを犯したとか、ビューエルからの撤退はもっとも非難されるべきことだとかをポストし続けています。すごい負のパワーだ・・・・。


http://twitter.com/subversives




ハーレー乗りとTwitter

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いまさらながらのTwitterです。HDNトップページの上部ナビゲーションメニューに、自分のTwitterを貼り付けておきました。Twitterってよく聞くけど何かは知らないというオジサンはココを見ていただければ

最近、ハーレー雑誌の未来は~なんて偉そうなエントリーを書かせてもらいましたが、数多くの人たちがTwitterでおしゃべりしてれば、もう雑誌もHDNもバージンハーレーもミクシイ必要なくなるかもしれません。いや参照するための技術情報あたりは残ってほしいけど。

インターネットの特徴を敢えて挙げるとすれば、情報伝達能力のスピード力と集合知というかみんなが力を合わせてというメディアなわけです。雑誌がなくなれば、じゃあインターネットのサイトに100%移行するかというとそんなことはないと思われます。

ネットはよりリアルタイム性のあるメディアに移っていってます。グーグルのクローラーが誰かのブログをちゃんと反映させるには数日かかるわけですが、このTwitterなどのちゃちいクライアントは瞬間で人の情報をつなげるわけです。これは強い。

だから新聞や雑誌の記事を書くスピードが世の中の流れについていけなくなっているのが今だとすると、数年後にブログやSNSにエントリー書くのが時代遅れな世の中になるかもしれません。インターネットでも表現の手段は刻々と変わっていているわけです。

雑誌もブログもそりゃあなくなることはないでしょうけど、主従関係はこれから大きく変わるでしょう。リアルタイムで情報交換できるメディアにはそら勝てません。つーことで、ワタシもそちらのほうに徐々に移行するためのテスト開始です。Twitterはこちら





ハーレーはダウントレンド?

グーグルのサービスにグーグルトレンドというのがあるのをご存知でしょうか?これは検索クエリー数をベースに世の中でどんなことが流行っていたり話題になっているのかについて傾向分析ができるサービスです。

例を出してみましょう。下記のチャートはそのグーグルトレンドで検索された人気グループ、嵐とスマップの差です。


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赤線が嵐,そしてブルーの線がスマップです。2009年の第二四半期にスマップがドカーンと伸びているのは草なぎくんがやらかしてしまった時でしょうが、2006年を境に人気の面で嵐が完全にスマップと入れ替わっていることが見て取れます。検索されるキーワードが人々の中の気持ちを表していると解釈するとこの結果、あながち無視できない精度といえるかもしれません。

さて、続いてハーレーについて検索してみました。


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「Harley-Davidson」というキーワードでトレンドをウォッチしてみると、残念ながら調査データが準備されている2004年をピークにして、完全にダウントレンドに入っているようです。これはグローバルなデータとして解釈しましょう。

一方の日本です。

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こちらは「ハーレー」で検索してみました。日本人はなかなか「ハーレーダビッドソン」とはタイプしないでしょうから。さきほどの「Harley-Davidson」と比較すると、ほぼ横ばいで大きくは下げていません。よって、日本でのハーレー人気はまだまだ衰えていないとみることができるかも。

しかし2010年モデル発表の盛り上がりであるFの山をピークに2009年後半は大きく下落し底を割る展開になっています。2010年はどうなるのか分かりませんが、まだまだ日本は海外に比べて底堅いのは関係者にとってはよい事ですが、予断を許さない話なんでしょう。