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新潟柏崎ミーティング

バイブズミーティングが開催された週末、昨年にバイブズミーティングが開催された新潟県柏崎のお友達の家に遊びに行ってきた。少人数だけど気が知れた仲間なので気楽なミーティングです。

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三連休ということもあり、各地の高速道路は渋滞だらけ。東名高速道路はとくに集中工事の影響もあり、バイブズミーティングに行く人はきっと苦労したことでしょう。御苦労さま。

自分はしばらく下道を走って、渋滞を抜けたところで高速道路に乗った。中央道から上信越道そして北陸道へ。出発する前はバイクと迷ったのだけど、こう雨が激しく降りしきる中だとバイクじゃなくて本当によかったと思った(笑)。休日しか出かけないので、高速道路主体となってしまうことが多い。デュオグライドにはETCは装着されていないので、自然と出番は少なくなる。6ボルトのバイクの存在意義は長距離の旅という観点だと厳しい評価になる。

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そして到着するとすぐ宴会開始(笑)。夕方なのに、なんかもうみんなウイスキーとか日本酒飲み始めてるし。

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ホストのワタポンさんとご家族には大変お世話になりました。割りしたを自分で作っていくタイプのすきやきで肉がとってもいいやつでした。ごちそうさまです。

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翌日は予定通りみんなで近くの米山まで登山に出発。

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しかし低気圧のせいか、山頂に向かう方の天候はイマイチ。

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けど無事に山頂に到着!

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そしてお約束のコーヒーをいただきます。

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飲みすぎで疲れたよね。体力勝負というよりも飲みすぎと、寝不足との戦いだったかもしれない。やっぱり登山みたいなハードな運動の前日に夜更かししてフルで飲むっていうのはダメですね。もうひとつ、それなりに高い山に高い目標をもって登ること。今回は車である程度のところまで行けたので楽しすぎたかもしれない。


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帰りにおもちゃ博物館みたいなところに行って、バイブズで数多くの人が訪れたであろう温泉を楽しみ、そしてまたひたすら飲みます。

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そしてまた飲んで食べて帰ってきました。山を登ったはずなのに体重が2キロ増えてたよorz

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次回の今年最終の登山イベントは11月の二週目、13日(土)、14日(日)で福島県磐梯山に登る予定、泊まりは猪苗代湖のいつものキャンプ場です。最後になりますが、ホストとなってくれたワタポンさんとKuryさんに感謝。また遊びに行かせて下さい。



フリーダム定例ツーリングのお知らせ

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日時:2010年9月26日(日)※雨天中止
東名海老名サービスエリア AM9:30 出発
沼津インターチェンジで出て国道1号線を、小田原方面へ、三島うなよしにて昼食。
国道1号で箱根峠へ、芦ノ湖スカイライン、箱根スカイライン、東名御殿場インターチェンジから、東京方面へ、海老名サービスエリアで解散予定。

みなさんふるってご参加ください。




LondonのHondaの広告

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いまロンドンにいます。Hyde Parkの近くに滞在していて、毎日Oxford Street沿いに歩いているのですが、おもしろいディスプレイ広告を見つけました。

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コンプリートなCBRとバラバラにされたそのCBRのパーツが天秤で見事に釣り合っています。

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一瞬、日本車ぎらいなハーレーの人たちがやるアレかと思いましたが、デザイナーとのコラボレーションによる作品のようです。写真だとあれですが、かなりドギモを抜かれてしばらく見入ってしまいました。

ホンダをはじめ日本のスーパーバイクはこちらではものすごく人気があるようで、どの街角でも目にしますが、ハーレーはほとんど見ないですね。ロンドン市街のど真ん中にいるせいかもしれませんが、それでも東京都心で見る数の1/10もいないかも。

車同士の交通戦争もさることながら、信号を全く守らないのが掟みたいな街なのでアメリカンバイクは非常に走りにくいというのもあるかもしれません。











第4回 HDN北海道白金キャンプレポート その10

いつも北海道を離れるときには、もっと居たいという気持ちが強くやってくるのだけど、今回はそれよりも満足感が高かった。羅臼岳だけじゃなく十勝岳も登れたし、何よりも念願の白金キャンプに初めて参加できた。

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そして北海道最後の給油。店員の人がわざわざフラッグを勧めてくれたが、いえ、集めてないんでありがとうとやんわり辞退させてもらった。もう青春な人でもないからあの旗はなんとなく恥ずかしい。

来た時と同じで苫小牧は相変わらずガスっていて寒いくらいだった。今年の北海道は天候が安定せず来た日によって苫小牧の印象はずいぶん変わるらしいが、自分がインアウトするときの苫小牧は両方とも薄ら寒い日だった。

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そして苫小牧からまた本州へと戻る便へ乗る。行きと違ってバイクは100台以上いただろうかすごい数。その中で一週間前に同じ便で渡ったこのスポーツとファットボーイのカップルにまた出会った。彼らとはぜんぜん話さなかったのだけど、最後の最後に手を振ってあいさつした。

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帰りもまたカジュアルルームの寝台ベッド、この日の出港は二時間近く遅れてしまい、先に後発のはずの名古屋行きのフェリーが出港する。ボーッっと汽笛をあげて船が行く。両方の船の甲板には数えきれない人たちが出ていてお互の船に対してみんな大きく自然に手を振っていた。海ゆかばというか昔の連合艦隊の出港ってこんな感じだったんだろうと思った。お互いの無事を祈ってそして手を振る。

展望室でまた一週間前に出会ったフランス人ファミリーとも偶然再会した。自分もあちらもちょうど一週間のプランになってしまったからだろうか。彼らは大洗から成田に行き飛行機に乗る予定を気にしていたので、船員に状況を聞いて伝えてあげたら安心してくれた。船は遅れて出港するが寄港時間は変わらないらしい。

フランス人ファミリーと話し込んだ後、話しかけてきた大阪からやってきた男子二人と話し込んだ。彼らは北海道からの期間途中で冬からインドに行くらしい。自分がかつてインドにいったころの話をしてもりあがる。彼らとはツイッターのアカウントをシェアして別れた。いい旅が続くといいね。またどこかで会いましょう。

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旅は終わって、ボロボロなバイクと荷物とそして自分は日常へ帰った。何が変わったかといえば何も変わらなかったとも言えるけど、今年の夏の旅はよかった。何もかもが鮮やかに昨日のことのように今でも思い出すことができて印象が深い旅になった。

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人生は短い。
願わくば、タイヤが二つある乗り物が好きなだけなやんちゃな子供のような大人であり続けたい。

だから自分はバイクや自転車に乗って一人で旅に出る。死ぬまでそれが続けられるといいな
まだ見知らぬ人と北の大地の秘密は、来年の夏までお預けだ。ふくろうさん、ちっぴーさん、そしてすべてのみなさんに感謝。2011年8月のHDN白金キャンプでまた会いましょう。





第4回 HDN北海道白金キャンプレポート その9

山の疲れか夜はぐっすり眠れた。翌朝の筋肉痛はそれほどでもない。朝の天気は晴れ渡っていてキャンプ場にしみ込んだ昨夜の雨がほんのりと蒸気となって空へとゆっくり戻っていくような感じ。

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NHKのラジオをつけて今日の天気をみんなで聞いた。ところどころ夕立があるらしいが今日まではいいらしい。問題はこれからやってくる台風のこと。今日行けるところまでいってそのあと連泊を覚悟するしかない。

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朝から残りの肉を焼いて食す。片づけながらいろいろと向かう方向について話をしたが、チャンピオン夫妻は北へ向かうといい、ビギさんは知床方面にいくということになった。自分は夕方のフェリーに乗るからそれまでは最終日の自由時間。

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これ、自分のテントの横の木に巻きつけれらていた。御神木?外したりするとたたりがありそうなのでやめておいた。

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自分のと、ビギさんのバイク。このあとビギさんはキャブレーターのトラブルが再発し、旭川からドナドナになったようだ、羅臼岳は来年までお預けですね。

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最後に駐車場でパッキングして、そして美瑛から966号までみんなで走ってT字路で私は南に、他のみんなは北に分かれた、手を振りながら。

237号のガソリンスタンドで給油してるとオイルラインのジョイント付近からのオイルの吹き出しが激しくなってきているのに気付き、締めようと思ったがそういえばデカモンキーを回収していないことに気づく。ああ、そういえばすっかり忘れてた。キャンプ場に置き忘れたのかともと思ってもう一度キャンプ場に戻って周囲を探したがやっぱりない。ふくろうさんに連絡するとキープしていたということなので、ホッとした。あれは万能でフォークのアッパーを回せるのもあのサイズしかないのだ。

237号をそのまま降りて富良野から西へ、そして美唄まで一気に走った。
去年のお礼にジャンクライドさんに行かないと。

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ノーアポで行ったので残念なことにお休みでした。
残念。また来年はちゃんとアポ取って言ってこよう、この場を借りてお礼を言わせていただきます。去年はどうもお世話になりました。




第4回 HDN北海道白金キャンプレポート その8 白金二日目

登山を終えてキャンプ場に戻ると、主催者のふくろうさんとちっぴーが我々が帰った二日目の夕方のために待ってくれていた。ちっぴーは疲れているのかイスでぐっすりと休んでいて、ふくろうさんは半日遅れた撤収のためにせわしく動き回っていた。

チリビーンズのドッグとグリーンカレーなどをいただき、そのあとは撤収のお手伝い。この夏のミーティングを来年以降どうしようかという話もして、やっぱりここHDNを知っている人だけが集まる手作り感のあるミーティングのまま続けていこうということになった。

夏にハーレーはたくさんこの北の大地にもやってくる。他にもちーままがやっているイベントで大きくやっているものもあるが、この白金のキャンプはこのままで顔が見える大きさでいいんじゃないかとそのときの話を思い出しながら自分はそうおもった。

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4回目にしてやっとこれた一回目の参加。
HDNと書いてあるパッチが続いているのもこのMTGが唯一かな、うらしいやら不思議やらで自分はふわふわした気分で参加しているうちにあっという間に終わってしまった初参加のミーティング。二日にも渡ったホッカイダーとのイベントをやり終えて疲れきって帰路についた彼らを見送りながら、あっという間におわっちゃったよなあという感情と、山を登り終えた安ど感とイベントにこれた満足感とがまじりあった不思議な気分で彼らに手を振った。

彼らの車が出ていくとまったく同時に、キャンプ場の上の空は一瞬で大粒の雨が降り出した。

「あっちに東屋あるよ!」

どうも屋根のある東屋の場所を把握してたのは自分だけだったらしい。数十メートル先の木陰にある屋根の下に4人で残った荷物をまとめて逃げ込んだ。

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信じられないほどの土砂降りが続き、ビギさんはヤバイヤバイと自分のテントの確認に降りしきる雨の中走っていった。雷が響き渡る中、P子さんはテントに撤退。自分とチャンピオンだけ東屋でAMラジオを聴きながら降りしきる雨をぼんやりと見ていた。

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なんかおもしろいラジオはやってねーのかといいながらAMラジオのダイヤルをピーガーと回すチャンピオン、

東屋の屋根をたたく激しい雨音と、雷鳴とともにうるさいノイズが入るAMラジオ
つまんないローカルバンドの曲とMC、前の日の残ったウイスキーと梅酒を飲むオレら

彼はこの場所は最高のバーと言ってご機嫌になった。
雨もこの東屋の屋根の下では気持ちいい旋律を奏でているように聞こえる

オレらは付き合いはたぶん結構長いけど、あんまししゃべらない。
この夜もあんまりしゃべらずに二人でだまってAMを聴いていた。そして時々ラジオがおもしろかったり歌がつまんなかったりするとそのことについてだけしゃべった。

こうやって北海道最後の夜は更けていった。
まあ最後の夜にしてはそんなに悪くないとおもったよ。



第4回 HDN北海道白金キャンプレポート その7 十勝岳登山

今日は快晴、昨日楽しい宴をともに過ごした多くの人は十勝方面に抜けていくらしい。昨日の豪華な食材を食しながら、今日一日どちらに向かうかの話題で盛り上がる。

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昨夜、羅臼岳登頂の話題で盛り上がったビギさんと今日も連泊して近くの十勝岳に行くことにした。ダンナが朝から景気よくお酒を飲んでいたので、自動で連泊するハメになったP子さんもいい経験になるということで参加することになった。

しかし下調べをあまりしてこなかったので、どれくらい時間がかかるのかいまいちわからない。ビギさんがキャンプ場の管理小屋のおばさんに聞いたところ、早い人は3時間で行って帰ってくるよとのことだったので一同楽勝だなという気分で出発した。これがこのあと大きな間違いであることに気づく。

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ハーレー三台で登山道入り口まで行く。途中ショベルヘッドのキャブの調子が悪く途中でストールしたがなんとか到着。いきなりここで断念かと思ったw あれが十勝岳。

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あの噴煙のあたりが山頂かな、前のエントリーにも書いたがあの彼方にどうやって登れるのだろうかといつも思う。

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それなりの時間をかけてかなり上の避難小屋まで上がってきた。ここまでは傾斜がそんなにきつくないが、このあと一気にきつくなる。ビギさんは男らしく自分のために用意してきたストックをP子さんに貸し出した。やっぱりストックは必要だよ、自分は一昨日の羅臼の足の疲れがまだ残っていてペンギン歩きのように膝を気にしながら登り続ける。

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上をみると稜線と噴煙が上がる個所がだいぶ近づいてきたのがわかる。
途中ですれ違ったおじさんに、もうちょっと上まであがれば十勝岳がよく見えるよと言われて一同?自分たちが登っているのは十勝岳なんだけど、どういう意味だろ?

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森林限界なのか、火山がそうさせるのか草木がすべて消え失せて岩だらけの世界に突入。そして登り始めて3時間くらい?でやっと十勝岳に到着した!はずだったが、、、

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ガーン、ここはただの稜線で十勝岳はあの遠くの山でした。ここから山頂まで稜線に沿って1時間以上歩かなければなりません。

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それにしてもここでも十分高い。雲よりだいぶ上になる。


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しかしめげすに稜線を歩き続ける。途中で急速にガスってきて弱ってきたP子さんが途中で見えなくなり不安になったがなんとかゆっくり登ってきている。最後のガレ場はゆっくりよじ登る感じ。

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がんばれー!

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そしていよいよ山頂へ。


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登頂、コンプリートです!2077メートル、初登山のP子さんすごいよ。
山ガールも結構いて山頂で若いコと話が盛り上がりました。若い山ガールって本当にいるんだね。

そしてこのまま3時間半かけてゆっくりと下山、結局7時間以上の工程となってしまいましたが天気がギリギリ持ってくれたのですばらしい景色を満喫できました。




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