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HOT-DOCK探訪

LAから友人のRoos Rogersが来日したので、ホットドックに連れて行った。RossはLAでいろんなMTGやイベントをやっているヤツで、ハーレーだけじゃなくブリティッシュバイクにも造詣がある。ちなみにチャボエンジニアリングがあるAzusaの近くに住んでいる。

彼がよくやっているブリティッシュバイクナイトのネタはこちら
http://www.hdn.gr.jp/news/2009/archives/2009/09/-in-lavol2.html

彼の兄弟はAmerican Ironのエディターということもあるので、東京のホットな部分のネタを仕入れて報告しなきゃいけないらしい。限られた来日の時間で連れて行くところと言えば、、、、、。Twitterで河北さんに呼び掛けると、快くOKしていただいたので東京代表ということでホットドックに案内することにした。

一緒に山手線に乗って、そして西武新宿線に乗る。ホットドックは中村橋の近くだったが、乗る電車を間違えてとしまえん行きに乗ってしまった。それでそこから住宅街を30分くらい歩いてやっと目白通り沿いのホットドックのお店についた。

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最初に目白通りのお店でAMAのショーを獲得したバイクを見せてもらい、

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そのあとは近くのファクトリーに案内してもらった。
みてよ彼の口の空きっぷりw

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すっかり意気投合w

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XR750と趣味のオモチャがたくさんある応接室。

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Jossは気分が乗ってきたらしく、調子にのって自分のPCで最近開かれたLAでのMTGの様子をレビューしだした。

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そのあとは、河北さんの同級生の方がやっているお寿司屋さんで一杯。三人で密な楽しい時間を過ごさせてもらった。

帰りのタクシーの中で彼に言われたこと。

「takky(LAでの自分のあだ名)、なんでこの有名な日本のカスタムショップのビルダー(河北さんのこと)は、こんなに有名なのに、なんでフレンドリーなんだ? いま、オレは今猛烈に感動している!」

「だってさ、LAの@@@@@とか$$$$とかのアメリカの有名なショップを見てみろよ、彼らは何か買う用がなければ、さっさと出ていけっていうだけだよ。それが日本じゃあどうなんだ!一見の外国から来たオレに何時間も割いてくれて、しかもメシに行こうとも言ってくれる。なんてこったい、信じられないよ!」

ということで、Joss的にはかなり大満足のホットドック探訪だったようです。ちなみに彼はエンスーというだけでなく、ビンテージのパーツ、電装系を製造販売するインドの会社を経営しているような好きが高じてモーターサイクルビジネスをやっている実業的なヤツでもあります。

河北さん、お忙しいところお時間いただき本当にありがとうございました。
アメリカ西海岸にお越しの際には、彼らに最大限のサポートをさせますのでいつでもおっしゃってください。






サイレントグレイ

お付き合いのあるイギリス・ロンドンのディーラーWarr'sのサイレントグレイ。最近レストアされて1912年モノからずらりと並べられる機会があるので撮影してきました。

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MA'S Roadhouse

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アメリカの人気ケーブルチャンネルTruTVでオンエア中のMA'S Roadhouseの評判がなかなかよいので、以前から友人に送ってくれと頼んでいたが、コレ本当におもしろいです。

ストーリーは、テキサスのモーターサイクルショップ「ストローカー・ダラス」と関連のバイカーのためのバーなどを経営するリック・フェアレスの71歳のお母さんを中心にしたドキュメンタリー。

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ハードコアなバイカーとおばあさんの掛け合いがサイコー!それとバーで働くオンナノコはみんなセクシーというかそれを通り越してエロいです。さすが実録系のTruTVという感じ、ディスカバリーだとここまではできないだろう。

日本でのオンエアはまだないでしょう。けど、こういうバー、日本に1件でもあったらおもしろい。

MA'S Roadhouse
http://www.trutv.com/shows/mas-roadhouse/index.html







Keino Sasaki

「Takky, オマエ日本人だろ。Keino知ってる?今度オマエがNYに来た時にオレも紹介してくれよ。」

最近、たまにこんなメールを海外の友達からよくもらう。Chabottもおんなじで、自分がLAに行ったときに、店に行くなら一緒に行きたいってアメリカ人の地元のエンスーがたくさんいる。たぶんその理由とおおきな誤解というのは、日本人のビルダーが英語を満足に話さないだろうというアメリカ人お先入観。

たぶん今まで、いいバイクを作った日本人はたくさんいたのだけれど、いざコミュニケーションをとってみようかと思ったところ、コミュニケーションがとれず残念な結果になった経験のアメリカ人はきっと多いのだろうと思う。けどたぶんかれ、Keino氏はきっと違うだろう。


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MMIで勉強してNYのディーラーで勤務した後、インディアンラリーとの関係のみにおいて語られるKeinosuke "Keino" Sasaki氏。

彼が構える店、KEINO CYCLEはニューヨークのブルックリンにある。雑誌とかで知る限りしか知らないよっていったら、話の元ネタの彼はちょっと残念そうだったが、それでも一緒に今度店に行こうぜってのはしつこく行ってきたので、たぶん近いうち行こうと思う。

NYかー。
福岡出身、そしてアメリカで頑張ってる若手ビルダー。
うん近いうちになんとかしよう。






ACE CAFE LONDON REUNION Vol.3



トライアンフのチョーッパーとかもあるけど何が違うかというと日本とあんまり変わらない。日本のほうが繊細な部分については進んでいるかも。そういう話を何人か立ち話としてやった。イギリス人は結構日本の情報を知っているなって感じもした。


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それにしてもACE CAFEの存在ってロンドン子にとってすごい大きいんだね。
バイクにステッカーはってたり、パッチはいってたりといろいろと。

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残念ながらハーレー的にはあんまりめずらしいのは来てなかったですねーーー、今日がパーティーの日ってのもあるのかな。金曜と日曜がラリーなのだけど、今日は土曜日でライブメインです。


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ACE CAFE LONDON REUNION Vol.2

ACE CAFEスゲーという思いもあるが、やってくるバイクのレベル、人のイケてる度、ミーティングの洗練度などを考えてみると、日本はそんなに悪くないんだというのがまずは印象に残ったことだった。

いや、たぶんすごいバイクが集まっているイベントじゃなかったのかもしれない。けど、日本人の入れ込み度とか、バイクにかける情熱ってこっちに対しても負けてないというか、こっちはもしかしたらかなり大雑把に楽しんでいるといういい方が楽しいのかもしれないけど。

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なんかオイルタンクがオフセットしてあるめずらしいデュオグライドを見つけた。
オーナーは女性というかオバサン。いろいろ話をしたよ。1958年モノでした。

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しかもこれポリスモデルでサイレン付き!
シフターとかをまじまじと観察させてもらいながら楽しい時を過ごした。

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会場は、イベント中日の土曜昼でまったりとした雰囲気く





ACE CAFE LONDON REUNION Vol.1

ACE CAFEは、ロンドンの主要駅Paddingtonから20分くらいTubeで北に上がった郊外にある。ACE CAFEがとはというのはぐぐるなりしてもらうとして、1938年創業でロッカーズやカフェレーサーのライダーの聖地であるこのでっかいカフェには、ロンドンにいるうちに一度は着たいと思っていた。

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最寄駅のStone bridge Parkからは徒歩五分。セントラルロンドンからするとエラいド田舎だと感じる場所でもある。

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このカフェへ行くすがらの道には、こんなサインボードや橋の桁などに同じ落書きがたくさんされていた。まさにこのロードが自分たちの道であるかのようだ。

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到着したときは、なんかのコンペティションの表彰式をやっていた。ほぼ99.9%は白人で会場にいたアジア人は自分だけだろう。もっともケンカでも始まるくらいエキサイトしてるのかとおもいきや、みんな和やかにイベントを楽しんでいるみたいだ。

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つづきます



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