S&Sのジョージスミス・Jr氏によると、S&SはX-WedgeエンジンとXW-Rトランスミッション搭載の新しいカスタムを制作中。DOUGZ Customのサポートの上で出来上がったマシンが公開されている。
![xwedge[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/news/2010/archives/2010/03/01/xwedge%5B1%5D.jpg)
ベースは全くノーマルの1992年のエボリューションFXR。
しかもハーレー純正のコンポーネントをそのままにX-Wedgeのパワープラントを搭載した感じだ。カスタムはノーマルのフレームをモディファイし、X-WedgeのモーターとS&Sのラバーマウントされたトランスミッションを装備している。
スイングアームはローリングサンダーフレームでFLH BaggerやFXRのフレームにフィットするもの。ホイールは純正のアルミキャストホイールで、ブレーキも純正。プライス的にもお手頃な感じだ。ストックを生かしつつ、最大限にカスタムできるってのも目指したモノのひとつらしい
エンジンは132キュービックインチ、キャブはインジェクションのツインキャブレーター。パイプはDougからリリースされているBassaniだ。推定される馬力は140-150くらい。S&SはデイトナバイクウイークでこのFXRを展示して好評を得たようだ。もちろんこのマシンはこれからのメジャーイベントでも同様に展示される予定。
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