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Chabott Engineering revisited in 2010

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LAに来るのはほぼ一年ぶりだ。
なぜかというとほぼこの一年はロンドンで行われていたいろんな開発に心血を注いできたから。

Chabott Engineeringにお邪魔するのも一年ぶりで、直前にアポイントのメールを送ったのだけど返事がなくどこかのラリーにでも長期出張中とかで今回はダメかなあと思っていたら、直前で連絡をもらえたのでトランジットの合間にちょっとだけお邪魔することができた。






詳細はまたすぐに、ひとまずはインディアンの音から。



LA Calender Motorcycle Show

先週開催されたLA Calender Motorcycle ShowでSpeed Shop DesignのChris Fletchtnerが1965年のBSA A65で見事トロフィーに輝いきました。ダウンチューブやライト、ガーターフォークあたりのラインがとても印象的でかっちょええーです。

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同じLAのChabott Engineering木村さんとも親交があるみたい。
そうそう、今日はチャボにこのあと遊びにいってきます。















ドラッグスター400改 FLH風

ドラッグスターもここまでいじると、すごいね、オーナーの努力がしのばれます。
ここまでやるなら本物の型落ちFLHが余裕で買えそうだけど。。。

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このバッグだけが売りにでてます。
オーナーさんはばら売りするのかな。

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b110724534



XLCHボードテール 70万ナリ!

珍しいXLCHボードテールがオーナーさん手放さなければならない事情によって売りに出てます。車両70万円ぽっきりで整備費など別途ですが、相場からするとエライ安いです。

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興味あるからはSmash-Headさんまで。場所は名古屋です。
http://www.smashhead.com/




X-ROD Coming Soon!

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有名なフランス人のカスタムビルダー、パートランド・デュビットによるV-RODベースのカスタムX-ROD。カスタム界のピカソというニックネームを持つ彼、このV-RODは2ホイールが強調されたモダンなデザインだが、CADでのコンセプトデザインはずいぶん昔に完成していたらしいが、素材の選定、ライダーのフィーリングなど実際のCAD設計では計算できない部分に対してもかなりのこだわりをもって作成されている。

バートランドはこのX-RODをコンプリートマシンで販売する意向を持っているらしい。値段などはまだ不明で詳細はComing Soonである。

http://www.xrod-motorcycles.com/





1800ccのナックルヘッド、ボンネビルへ

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9月に行われるボンネビルのレースでこの1800ccのナックルヘッドが最高時速の記録へ挑む。この話は2007年にドイツで開催されたAMDヨーロピアンチャンピオンシップにさかのぼる。

スウェーデンのチョッパーフレームメーカー、HOG Techのピーター・ジョンソンとオランダのPerfect Twin Performanceのエンジニア、ポール・ファンクが出会いV-TWINエンジンのパフォーマンスを最高に引き出した上で、最高時速に挑戦しようと意気投合したのがきっかけだ。

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何回かのミーティングのあと、3DのCADによってガスタンクやカスタムパーツのラインが描かれ、フォークはグライダーフォークとなり、エンジンはカスタムされた1800ccのナックルヘッドがチョイスされた。

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このマシン、実は2008年のヨーロピアンバイクショーで一度アナウンスされているが。さらなる改良が加えられ、そして今年9月のボンネビルで記録の挑戦することが正式にアナウンスされた。

キャブレーターはイーデルブロックのツインスロート、ギヤは5速でフライホイールやコンロッド、クランクシャフト、オイルポンプなどはS&S製が数多く投入されている。












1920年ボードトラックレーサー風FLSTSB

先月のクラブハーレーにロンドンのハーレーダビッドソンディーラーである Warr's Harley-Davidonのことを寄稿させてもらったが、その掲載誌をロンドンのお店に送ったところ、P&A ManagerのAndy ReynoldsやオーナーのWarr氏も非常に喜んでくれてお礼のレターを送ってくれた。

サイレントグレーの走りや現在レストア中で、自分がまだ見たことがない1914年 10-C 35ciの写真をまた送ってくれるとのこと。楽しみにしてよう。

彼らが現在売り出しているのは1920年のボードトラックレーサーをもしーフにした2010年FLSTSBのカスタム。 Petralli style salt flats Speedster風というべきか。これは彼らとつきあいのあるチャーリー・ストックウェルと共同で作成したもの。

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23 インチのスポークホイール、エンジンまわりにはニッケルプレートでアンティークの雰囲気ばっちり。ダウンスイープバーハンドルに小型のスノーケルエアクリーナーなど細部までかなり凝ってます。

http://www.warrs.com/




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