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Hogg Up Magazine vol.00

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Flashで作られたハーレーダビッドソンのオンラインマガジン、Hogg upのVol.00がリリースされた。今まではフリーペーパーとして発行される媒体はあったけど、FlashでWebブラウザで誰でも見れちゃうってのは新しい。ネタはWest Coastと日本のシーンとの混載です。創刊号に期待したいところ。




MA'S Roadhouse

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アメリカの人気ケーブルチャンネルTruTVでオンエア中のMA'S Roadhouseの評判がなかなかよいので、以前から友人に送ってくれと頼んでいたが、コレ本当におもしろいです。

ストーリーは、テキサスのモーターサイクルショップ「ストローカー・ダラス」と関連のバイカーのためのバーなどを経営するリック・フェアレスの71歳のお母さんを中心にしたドキュメンタリー。

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ハードコアなバイカーとおばあさんの掛け合いがサイコー!それとバーで働くオンナノコはみんなセクシーというかそれを通り越してエロいです。さすが実録系のTruTVという感じ、ディスカバリーだとここまではできないだろう。

日本でのオンエアはまだないでしょう。けど、こういうバー、日本に1件でもあったらおもしろい。

MA'S Roadhouse
http://www.trutv.com/shows/mas-roadhouse/index.html







クラブハーレー連載終了

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クラブハーレーの連載が今月号で終了。パンヘッドを買ったときにたまたま船場に来ていた前々編集長のジャック高橋氏の取材を受けることになり、そのあと、そこに付記させてもらった文章がよかったのかどうか、ジャック高橋氏に連載をお願いされたことから始まった約10年だった。

自分の連載開始の時にクラブハーレーは季刊でしかなく、やっと隔月に格上げしようとしていた時期だったし、そのあと月刊化したのもついこの間のような感じがするが、それはずいぶん昔である。なにしろクニイさんよりも連載が長かったせいか100号以上、そして10年以上よく書かせてもらったなと思う。

自分は音楽や情報系の雑誌にいくつかコラムを持っていたので、書くこと自体は全く気にならなかったのだけど、忙しくてバイクに全く乗れな買った時間が多かった時期はネタ探しに苦労したのはいまでもよく覚えている。バイクとかそれに近いことを時々入れさせてもらったりと。ジャック氏とは内容については一切自由でいいと言われていたし、それがあの雑誌の良心だとも彼は言っていた。

どっかの広告の対向記事なので、タイアップでも入れたらいいんだろう。けどそれをしないし、新車乗りの人が多い雑誌のなかであえて旧車ネタ一直線でやらせてもらった、それはジャック氏に感謝。

その後、ジャック氏の昇進などで担当は雨宮氏に代わったが、私はメールベースで原稿をやりとりするだけで雨宮氏と会ったことはないし、その後ライトニングの編集長から変って就任した新しい編集長さんとも会ったことはない。だから平日の真昼間に突然、雨宮氏から連絡があり、連載の終了をお願いしたいという話がきたときは、電話が来た時点でピンときたし、そういう話ももらってホッとしたという気分も同時にあった。

自分のポリシーとしては、そつなく、しかもあまり他の記事では扱えないようなことを、たとえばクラブハーレーでChabottのことは扱わないからそんなことをできるだけ扱おうと。しかも雑誌に寄稿させてもらった内容はHDNでは扱わなかった。まあ、それが自分の良心というか感謝の形かな。

ジャック氏がいなくなり、そして雑誌の形とかやりざまも変わり、自分は惰性で機械的に原稿を上げるだけになっていた。きっと彼はまだピークスという編集プロダクションとしてクラブハーレーが作られているとき、そして自分が最後にまだ泉岳寺の忘年会で会ったときに、クニイさんや自分に向かってクラブハーレーでやりたいことはまだ3割くらいしかやれてなくって、それをこれからやるんだって熱く語っていたのを覚えているだろうか。

たぶん、それは残念だけどきっと果されることはなく、時代は変わってどんどんと雑誌を作るってことも変わってきたのだろう、クラブハーレーにとっても。自分と同じタイミングでフリーアナウンサーの西村さん?の連載も終了。台割りを大きく変えるつもりもあるのだろうが、雨宮氏が言っていた会社の方針で外注費の削減命令が出ているという話を思い出した。おそらくこのタイミングでも英知出版の他誌などでフリーランスで記事を書いている人はそうとう関係が終了したのかもしれない。これはやはり本が売れないという点につきるだろう。

連載終了時のネタは、ロンドンのAce Cafeネタのクラブハーレーバージョン、もともと用意してあった原稿の最後に読者のみなさんへの御礼を付け足した。さようなら、クラブハーレー。お世話になりました。





ハードコアチョッパーのラストカウントダウンに思う

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あと5回というファイナルカウントダウンという超自虐的な終了キャンペーンが行われているハードコアチョッパー。このハードコアチョッパーの編集長のマコナベ、某有名ショップの主宰で開催された話し合いの席のあと、オレのことをブンナグッテやるとか息巻いていたらしく、こっちもコノヤロと思ってたのでバイアスがかかってたのかもしれないが、最近いい本を作ってたと思う。
ホットバイクのパンヘッドとショベルヘッドのフィーリングを池田伸氏と対談してたときは、大丈夫かこいつとか思ったのはずいぶん昔でえらい変った。

イージーライダースの日本語版があって、バイブズがあってホットバイクがいろいろと試行錯誤して隔月から月間とかになるとかならないとか、そしてゴーグルがあって、ビッグバイククルージングがあって神山均さんがいろんなムックをやってたりしてといろんなことがあった20世紀、けど21世紀になってからハーレーの世界で物書きやってる人たちって何かを成し遂げたのだろうか?池田氏もいなくなったし人の入れ替えはボチボチあるけど、今後この世界誰がハーレー乗りを魅了してくれる雑誌を作っていくのはどこのだれ?

市場が成長したラッキーな時代だから部数も伸び、右肩上がりだったかもしれない。けどここから先はきっと暗い低成長時代にはいる。時代の節目にも。クラブハーレーもバイブズも編集長が変わる。新編集長おめ!といいたいとこだが、こんなピンチな時代にいきなり先代からバトンを投げつけられた彼らには頑張ってほしいと思うと同時にとても気の毒とだと思う。

雑誌はもっと海外に出なよということは、ここで再三言ってきたがもう一度言わせてもらう。
日本にカスタムシーンの評価は高い。市場の規模は日本の10倍はある。日本のシーンを伝えながら海外のシーンにもまれてほしい。そうじゃないと活路はきっとない。







ナショナルジオグラフィックチャンネル 世界の巨大工場 ハーレーダビッドソン

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以前からナショナルジオグラフィックで放送されていた番組がギャオで無料で見れるようになりました。その名は、「ナショナルジオグラフィックチャンネル 世界の巨大工場」。米国カンザスシティにある、ハーレーダビッドソンの組み立て工場にカメラが入った貴重な記録。ほとんどの工程はVーRODの工程なのだけど、4万平方メートルという広大な敷地で、どのように組み立てが行われているかが見れるのはハーレーファンにとってうれしい。

意外だったのは工場の流れ作業は24時間ノンストップのローテーションだったのね。現在はどうかわからないが、ハーレーがイケイケで拡大していた時の勢いある雰囲気が感じられます。


「ナショナルジオグラフィックチャンネル 世界の巨大工場」





バイブズ200号

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バイブズが今号で通算200号を達成しました。おめでとうございます。特大号ということで書店で即買いです。編集部のみなさんおめでとうございます。読みごたえもありました。

■200号記念特大号

■VIBRATION RUN SPECIAL /バイブズ200号の走談
  [只野利浩×神山 均]

■101人のバイブズガール


■カスタムH-Dの軌跡

■風輪バイカー100選

■BREEZY傑作選

■バイカーグッズスペシャル

■200号記念ビッグプレゼント

■アニバーサリーオリジナルステッカー付





そういやバイブズを発行、発売している源がこんなおもろい雑誌も出してます。多角化ってやつでしょうか?こっちもがんばって欲しいですネ。

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北海道人がオススメするキャンピングガイド

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北海道のことは北海道人に聞くといいというのは自分の中掟ですが、そんな北海道人がオススメするキャンプガイドブックが今年も出ました。

閉鎖情報や焚火や直火禁止などの解説つきでグッドというのは札幌在住でハーレーパーツのオンライン販売をなさっているTomiyaさんからのオススメでした。


Tomiyaさんのサイト、「父、ハーレーを買うの巻き」はこちらから








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