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ガレージハウスその後

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いろいろと諸問題はあるものの、自分のプランを理解してくれる人が出てきたので、ハーレーがリビングから眺められるガレージハウスのプランの話を来春に向かって進めることにしました。、

今日の午後はずーっと、土地探しです。前の晩は不動産屋の会員登録をガンガンやったので、朝はケーターイが鳴りっぱなし。メールで連絡する以外は好まないってちゃんと書いてるじゃん・・・。

土地探しっていっても自転車で候補の地区を回ってよさそうな売り地をメモってきて不動産屋にアポを取る準備をすることです。ネットでの情報提供がスーモとかいろんな不動産屋のHPでもされていますが、自分が気に入ったとおもった2-3の物件はぜんぶネットにはありませんでした。こういうのが不動産取引のおもしろいとこだったり、面倒なとこだったりするところ。

今日は、いくつかの地区の路地をしらみつぶしに走破。6時間走って、10件ほどをプロファイル。
明日該当のところに連絡してみよっと。しかし土地探しは面倒くさい。






プラスガレージ千葉北インターB号室募集中

千葉市花見川区、千葉北インター近くのガレージハウスが空きが出たため入居者を募集中。もちろんハーレーダビッドソン歓迎です。

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物件名号室     プラスガレージ千葉北インター B号室
所在地     千葉県千葉市花見川区千種町230-17
交通     東関東自動車道 千葉北インターより車で約3分
築年月     2009年7月
規模・構造     木造 2階建 アパート
間取り     1LDK+ロフト+屋内ガレージ+屋外駐車スペース
専有面積     1階 : 41.41㎡ 2階 : 38.09㎡
設備     東京電力・公営水道・本下水・電動シャッター・屋外水栓・エアコン


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入居者の選定は、内覧会に来た人だけでオークションを行い、一番高値を付けた人が、晴れて入居者となれるというおもしろいシステム。ご興味のある方はぜひ。

プラスガレージのウェブサイトはこちら




ゲーティッドタウン グローリオ蘆花公園

車の所有者のことはもちろんのこと、バイクオーナーのことなど最初からコンセプトにも入っていない都心のマンション事情だが、このグローリオ蘆花公園、ゲーティッドタウンという外部からの侵入をシャットアウトするコンセプトなだけに、それなりに車やバイク乗りのためにも防犯設備が充実したマンションになっている。

一般のマンションとどう違うかというと、

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グローリオ蘆花公園の場合、赤線を囲んだ形でセキュリティラインがあって外部からこのマンション群の敷地内に容易に入れないことを意味している。だから安全といういわゆるアメリカ的な発想。

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そして駐車場。こんなうたい文句である。

「グローリオ蘆花公園」では駐車場をテラスレジデンスの地下にまとめて設けることにより、敷地の有効性を高め、開放的でゆとり感のあるランドスケープを実 現しています。地下駐車場は機械式駐車場248台分(うち4台は来客用)、平置駐車場(身障者優先)2台分を確保。ワンボックス車やハイルーフ車、大型車 にも対応するサイズです。

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地下駐車場はどうも普通らしい・・・・機械式駐車場のほうが安全なんて言わないよな。

がしかし、バイク用駐車場が10台分、ミニバイクじゃあないですよ、バイク用です。
乗り物の中で軽視されがちなバイクの駐輪場をちゃんと地下に配備し、台数をそれなりに確保しているところに拍手したい。

ということでお値段ちと高めっぽいが、どうせ普通の住居だとフィットしないバイク乗りが故にマンション狙いならこういうところ狙ってみるのはどうだろう?


グローリオ蘆花公園へのお問い合わせはこちら






ハーレーと暮らす家 その2

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前回、ハーレーと暮らす家ということでウイークエンドホームズさんのハーレー乗り向けの一軒家の計画の話をHDNでも紹介させてもらった。そのあと12月に発売されたクラブハーレーでもそのことを取り上げさせてもらったこともあって、先日そのウイークエンドホームズさんの西谷部長と広報担当の志村さんがわざわざ会いに来てくれた。

ウイークエンドホームズさんのハーレーと暮らす家についてはこちらから見てほしいが、発表された内容についての広報文に書かれていない内容について私からいろんな質問をお二人にはさせてもらった。

そもそもハーレーに乗る人でどこかのハウスメーカーに依頼した場合と、このプランを依頼した場合はどうメリットというかアドバンテージがあるのだろうかという疑問がある。ここからは私自身の解釈でしかないが、30-40坪くらいの家でガレージハウスをハーレーのために作りたい人にとっては、ある程度練られたテンプレート的なプランとして、このウイークエンドホームズ社のプランは一般的なハーレー乗りにとって非常にマッチしやすいかと思う。そういう面ではこういうプランが出たことは我々にとってうれしいことだ。

わからないのは、まだこのプラン自身実績がないために、おそらく設計段階の今から施主の希望のカスタマイズや実際の施工に至るプロセスはやってみないとわからないところだろうか。西谷部長は当初は一都三県を中心に実績を積んでいきながら各地に広げていきたいと構想を述べていた。

気になる値段は2200万円台だそうだ。

高いか安いか、それは実際のプランを見ないとわからない。そういう意味だと早く実績が欲しいところ。総じて述べさせてもらうと、お二人はハーレーの世界を知らないにしてもそこに溶け込んで我々相手にビジネスをしようと奮闘しているわけで、私としてはそれがうまくいって双方に利益があるプランにつながっていって欲しいなと願いたいところである。




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