Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#10 NEWS Category Archives

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Buell最後の清算セール

アメリカ時間の1月28日から2月28日までの一ヶ月間、Buell(ビューエル)のラインナップのクローズによる清算販売がウィスコンシン州のビューエルのファクトリーで開催されます。

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残ったBuellの車両もすべて売られます。

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まだファクトリーの中には、たくさんの車両が残っているようです。

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ビューエルの生産ラインの設備達も当然売られます。オフィス装備もすべて・・・


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ビューエルのロゴがペイントされたトレーラーも当然対象です。


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そしてまだストックされているパーツや消耗品、アパレルなどのグッズもすべて売られます。
購入は現金のみでクレームナシが前提となります。悲しいかなバッタ売りですが、これからもBUELLに乗り続けたいと思うユーザーさんは部品の確保も兼ねて、閉鎖されてしまうファクトリーを一度目にするためにウィスコンシンに飛んでみてはどうでしょうか。できればまだたくさんモノが残っているうちに・・・・ 

Buellの清算セールに関するLLCのサイトはこちらです。



探偵ファイル:アキバ仕様ハーレー盗難の謎・破られた鉄壁の鍵

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めずらしく探偵ファイルにハーレーネタが。

アキバ仕様ハーレー盗難の謎・破られた鉄壁の鍵というタイトルのエントリーが書かれてます。
ハーレー盗難については、残念ながら日常茶飯事なニュースとなってしまっている昨今ですが、このエントリーが注目されたのは、このハーレーというかツインカムのロードグライドがアキバ仕様、いわゆる痛車なハーレーだからという理由からです。

そして400キロ近くのハーレーが持って行かれたことにライターはかなり驚いていたり、痛車を転売する際にこれだけのデコレーションが付いているときにリスクになるんではないかというコメントもあります。

実際、盗難車についてはバラバラにされて海外に輸出されることがほとんどだと思うのですが、海外でこのシールがどう判断されるかわからないですねー。(遠い目)もしかすると日本製の中古車だから大丈夫だよってポジティブ評価に変わったりして。

しかしハーレー乗りからするとある程度、痛車というかベタベタなステッカーが施されノーマルではない主張がされた車両も分け隔てなく持って行かれるという事実は、もうひとつの危機なんだと思います。連中が見境がないということを知るという意味においては。。。。。

目立つ車両なんでどっかで見つかるとよいですね。。。。。


探偵ファイルの該当記事



XR750でバス16台を超えるスタント

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Robbie Knievel、47歳が5月にハーレーダビッドソンXR750に乗って16台のバス超えのジャンプをする模様。場所はロンドンのウェンブリースタジアム。父のEvel Knievelは1975年に13台のバス超えにチャレンジし、骨盤骨折で失敗している。

「自分のオヤジはジャンプに失敗した骨折して大変だったんだけど、自分は成功すると確認しているよ。」と彼は言う。

彼の父親は1975年の5月25日に同じくウェンブリースタジアムで9万人もの観衆の前でスタントを試みた。しかし最後のバイクにリヤホイールがヒットし、彼は宙返りしバイクとともに地面に叩きつけられた。

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同じくウェンブリーで父親が成し遂げられなかったスタントに彼は挑む。350以上のプロとしてのジャンプと20以上のワールドレコードを持つ彼のことだから今度こそはな話である。それにしてもXR750ってところがイカスよなあ~。





二輪車の国内出荷、09年は38万台 ピーク時の9分の1に

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日経からです。

日本自動車工業会(自工会)が15日まとめた2009年の二輪車の国内出荷台数は08年比27.1%減の38万777台だった。統計開始以降最低の水準で、ピークだった1982年のおよそ9分の1まで落ち込んだ。若者のバイク離れや都市部での駐車場不足などの問題に加え、消費低迷の余波で中大型車の低迷が目立った。

 排気量別には50cc以下の「原付き一種」が13.6%減と、減少幅が比較的小さかった。一方で51cc以上では44.7%減少した。08年も前の年から2割以上落ち込んでおり、実質的な二輪車の国内販売台数を示す出荷台数の減少には歯止めがかかっていない状況だ。

今年も上向きそうなきっかけは見つからないので厳しい年になりそう。






バイク王、10万円当たるキャンペーン

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バイク王」を全国展開するアイケイコーポレーションは、1月15日から2月28日まで「バイクを売って、毎日当たる! 10万円! キャンペーン」第4弾を実施するとともに、キャンペーンのTVCMを全国放映する。

キャンペーンは、期間中に出張買取を申し込むか、全国に100店舗あるバイク王へ直接持ち込んで成約した人の中から抽選で、毎日1人に10万円分のJCBギフトカードをプレゼントする。当選者は成約翌日にバイク王ウェブサイトで発表する。

キャンペーンをアピールするTVCMでは、バイク王のキーワードである「下取りよりもバイク王」を繰り返す音楽に合わせて、雨上がり決死隊と優木まおみがオートバイを運転するポーズを取り入れたユニークなダンスを披露する。


宣伝はハデですが、ココ最近売主からは評判あんまりよくないですね・・・






ハーレーはダウントレンド?

グーグルのサービスにグーグルトレンドというのがあるのをご存知でしょうか?これは検索クエリー数をベースに世の中でどんなことが流行っていたり話題になっているのかについて傾向分析ができるサービスです。

例を出してみましょう。下記のチャートはそのグーグルトレンドで検索された人気グループ、嵐とスマップの差です。


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赤線が嵐,そしてブルーの線がスマップです。2009年の第二四半期にスマップがドカーンと伸びているのは草なぎくんがやらかしてしまった時でしょうが、2006年を境に人気の面で嵐が完全にスマップと入れ替わっていることが見て取れます。検索されるキーワードが人々の中の気持ちを表していると解釈するとこの結果、あながち無視できない精度といえるかもしれません。

さて、続いてハーレーについて検索してみました。


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「Harley-Davidson」というキーワードでトレンドをウォッチしてみると、残念ながら調査データが準備されている2004年をピークにして、完全にダウントレンドに入っているようです。これはグローバルなデータとして解釈しましょう。

一方の日本です。

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こちらは「ハーレー」で検索してみました。日本人はなかなか「ハーレーダビッドソン」とはタイプしないでしょうから。さきほどの「Harley-Davidson」と比較すると、ほぼ横ばいで大きくは下げていません。よって、日本でのハーレー人気はまだまだ衰えていないとみることができるかも。

しかし2010年モデル発表の盛り上がりであるFの山をピークに2009年後半は大きく下落し底を割る展開になっています。2010年はどうなるのか分かりませんが、まだまだ日本は海外に比べて底堅いのは関係者にとってはよい事ですが、予断を許さない話なんでしょう。









リコール対象装いバイク詐欺か 被害1千万円前後(信濃毎日新聞)

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ヒドイ話だ・・・・
これはどこのショップでしょうか。 情報求む !

所有するオートバイがリコール(無料の修理・回収)対象になったなどと電話で言われ、預けた車両がインターネットオークションに出品されるケースが上伊那地方で相次ぎ、被害は少なくとも十数台、1千万円前後に上る見通しであることが31日までに、被害者らへの取材で分かった。

車両は実際はリコール対象ではなく、伊那署などは、長野銀行(松本市)への恐喝未遂容疑などで逮捕した伊那市の男(54)がかかわっていた疑いが強いとみて、詐欺や横領などの容疑を視野に調べている。  男は同市内でオートバイ販売店を経営。被害者の多くは店の顧客だった。同署はオートバイ販売の不振で数千万円の借金があったとみている。  

伊那市内の男性によると、昨年11月、所有するオートバイ(購入価格約170万円)がリコール対象になったと男から電話があり、男の店に預けた。車両はネットオークションに出され、中国地方の販売店が約100万円で落札していたという。  

駒ケ根市内の男性には「(車載の)コンピューターに不具合が発生しているようだ」と10月に男が電話し、オートバイ(同160万円)を回収。11月に同オークションで約40万円で落札されていた。  伊那市の別の男性には10月、市内の大手オートバイメーカー販売店から「欧州でリコールが出た」と電話があり、男が車両(同170万円)を取りに来た。同じオークションに出されていると分かり、男性は80万円余で買い戻したという。  

このほか、駐車場がないため男の店を倉庫代わりに預けた車両がオークションにかけられた人も。多くが購入1年未満から数年の大型車で、年式は古いがプレミアム車として人気の車両もあった。ローンを返済中の人もいる。  男は車両を市内の中古車販売店に持ち込み、この店がオークションに出品していた。店長の男性は「いわく付きのオートバイとは全く知らなかった」と説明。「欧州でリコール」と電話した大手メーカー販売店代表の男性は「(男が)客とトラブルになり、オートバイを無償点検したいが預けてもらえないと言うので、助けようと思い、男に頼まれてリコールを装う電話をした」としている。  

男は、昨年10月に伊那市内の駐車場で長野銀行の行員の車から定期預金口座明細票などが入ったかばんを盗み、11月に明細票を買うよう同行に電話や手紙で求めるなどして1千万円を脅し取ろうとしたとして逮捕、恐喝未遂と盗みの罪で起訴されている。


 信濃毎日新聞の記事はこちら



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