Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#10 NEWS Category Archives

Home » Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#10 NEWS » NEWS »

12345

ETC搭載「限定」 高速料金上限制、政府・与党方針転換

 
etc.jpeg

産経新聞より

政府・与党は15日、新たに導入する高速道路の料金上限制について、対象を自動料金収受システム(ETC)の搭載車に限定する方針を固めた。4月に発表した制度案では、未搭載車も含めたすべての車を対象としていたが、ETC搭載率が利用者の8割前後まで上昇しているほか、通勤時間帯割引などの現行の割引制度を継続することにしているため、料金が複雑化し、現金支払いには料金所が対応できないと判断した。

 国交省は今月9日、普通車について、現行の土日祝日は1千円で乗り放題となる割引を廃止した上で、曜日に関係なく、普通車は一定以上の距離を走った場合、上限2千円とする制度案を提示。対象については、4月の案と同様にETC未搭載車も含めていた。

 これに対し、民主党などから1千円乗り放題に比べ値上げになるとの不満が噴出。このため、通勤時間帯割引などの現行制度を継続することにしたが、現金支払いの場合、誤徴収や料金所で渋滞が起きる恐れが出てきた。

 対象外のETC未搭載車は現在の正規料金が適用され、過度の負担が生じるため、不公平感を緩和する施策について検討する。

高速無料化はどこに行った...




インドでスポーツスターの生産開始

2009-Harley-Davidson-Sportster883IronXL883Ne-small[1].jpg

米二輪大手のハーレーダビッドソンは12月15日、来年前半の操業開始を予定しているインド工場での第1弾生産車種を発表した。PTI通信が同日付で報じている。

 ハーレーがデリー近郊のハリヤナ州バワルに建設する工場でCKD(完全分解品)組立方式による生産の第1弾車種に決定したのは、「スポーツスター」の排気量883ccモデル「スーパーロー」と「アイアン883」。




ハーレーブームそろそろ終了

IMG_3326[1][1].jpg

先週末に開催されたホットロッドカスタムショーにハーレーダビッドソンジャパンのブースが初めて設けられていた。広大な会場の端でがんばっていたのが、試みとしてはよかったんじゃないかと思う。自分はハーレーダビッドソンジャパンの販促イベントに足を運んだことはないが、ブースの周りにアンケートを募集している女の子が何人も立っていて、周囲のカスタムバイクを見てもらうというコンセプトとは明らかに雰囲気の違いが際立っていた。彼女らをただバイクに跨らせて写真でもどーぞというくらいの打ちだしがこのショーとしては正しいやり方だ。

4輪、2輪をミックスさせた関東最大級のホットロッドカスタムショー、今年は過去最大規模のブースを構え、入場者数も一万人を超えたという噂も聞こえてきた。好天に恵まれたこともありショーとしては大成功をおさめただろう。ただ、それとは裏腹にハーレーダビッドソンとしての勢いは下がり気味だということをはっきりと感じさせられたショーでもあった。

過去最大の規模とはいえ、不況のせいか全般的に大きなブースやこれでもかという豪華なカスタムはなりを潜めた。バイクの台数は増えたもののハーレーのシェアは大き減り、国産大型空冷系や英車が大きく躍進。HDNのホットロッドカスタムショーで紹介された車両はほぼ全車を網羅しているので、気になる人はざっと眺めてみればわかると思うが、それにしても英車の増加は目覚ましい。

理由はいくつかあると思う。

まずひとつめ、ハーレーが本当に本当に飽きられつつあること。それと数が多すぎることに対する嫌悪感もある。最近はどこに行ってもハーレーだらけだしね。ハーレーダビッドソンジャパンは台数を増やすことしか考えず、良質な市場が継続して拡大するための努力を怠ったと私は思う。結果として台数は増えたが、ブランドとライダーの目から見たハーレーの存在価値はこの10年の爆発的な躍進とは逆に大きく目減りしてしまった。

そしてこれから来るのは長いダウントレンド。ゴロリンセーフティとかの広告とかにある誰でも買えるし、乗れるっていうメッセージはハーレーを大事な存在として捉えてきた層からするとまさに悪夢。ハーレーをカローラいやそれ以下、ヴィッツみたいに扱ってきたツケを払うのはまだまだこれからである。

この点でいうと世の中、ハーレーとは違った受け皿としてBMWが売れているわけだが、ハーレーダビッドソンジャパンは、自分のブランドと商品の価値を安売りしながら市場を急拡大させたことによって、逆に生まれたアンチ層が相当数BMWに流れている点についても認識してほしいところ。

マーケティング的に若者や未到達な層を新しく刈り取っていこうとする新しい意欲的なキャンペーンも目にする。ただ、いくら市場のターゲットを変えていったとしても森林を焼いて農地を作っていくような拡大思想でしかないのには変わりはない。この10年の急拡大に対する反動についても次の10年を作っていくためにもちゃんと議論されるべきだと思うがどうだろう?残念ながら、彼らは数字ばかり見過ぎて、世の中のトレンドや、ディーラーにやってくる新規の顧客以外の大多数の今のハーレーオーナーの気持ちをを完全に見失ってるんじゃないだろうかとさえ思える。

ふたつめ。カスタムベースとしてハーレーとしてできる表現がある程度出つくして目新しさがなくなってしまった点についても考察の余地がある。

昨今のナロー&ポンコツ、あ、失礼クラシカルなトレンドからするとカスタムベースで敢えてハーレーを選ぶ必要はもはやない。トライアンフやら新車で買える50年前の設計のインド製ロイヤルエンフィールドのブレットエンジンなどをベースにした意欲的なチョッパーをカスタムビルダーが積極的に作り始めた昨今、わざわざハーレーをベースとして選ぶ必要があるだろうか?70年代のテイストそのままで売られているロイヤルエンフィールドの新車は日本で買っても50万円くらいでしかない。ハーレーをベースにすると軽く100-200万円、パンヘッド以前のベースならさらに金がかかる。

これはハーレーという存在がこの時代のカスタムのトレンドの変化の中で絶対的な存在からただの選択肢の一つになってきた結果なのだろう。883からいろんなモデルのバリエーションを持っているが、そもそもフレームもエンジンもでかいから、コンパクトでリーズナブルにというこの時代のトレンドのベースとしては難しい、特に新車で供給されるツインカムがそうであるのが問題なんだろう。いや、金があればなんでもできるんだけど、もうそういう時代でもなくなってきてるということだ。

これから1-2年で新車販売と、ハーレーベースのカスタムの不人気という局面が同時にやってくるんだろうと想像してみる。商売している人にとっては厳しい局面だというのは想像できるが、ユーザー的にはどうなんだろう?確実に言えるのはハーレー以外の選択が増え、そして支持されるだろうってことだ。

こういうハーレーをスキップする現象はすでにアメリカで起こっていて、ベースが高いハーレーではなく日本車や英車でカスタムするというチョイスは私が知る限りでも少なくとも数年前くらいからかなりの勢いで市場が立ち上がっている。そのせいでリーマンショック後にカスタムの世界だと体力がなくなったビルダーさんが廃業したり、ハーレーのディーラーだってかなりの統廃合が行われていた。

右肩上がりに順調に広がってきた日本国内のハーレー市場は新車、カスタムともにここでいよいよ頭打ちがやってきそう。そして来年はどういう年になるだろうか。






Find the 1

findthe1.jpg

ハーレーダビッドソンジャパンの新車購入キャンペーンが新しいコンセプトになって「Find the 1(ファインド・ザ・ワン)」、あなただけの一台を見つけようという形に変わった。

来店記念が卓上カレンダーなど、新車成約のキャッシュバックは2万円ということで以前よりインセンティブは落ちているのですが、試乗会や試乗車で誘因して成約というパターンは変わらず。

自分は、ごろりんセーフティとかのノリや広告ビジュアルがかなりイタいとずーーーーーっと思っていたので、同じことをやっているにしてもこっちの広告ビジュアルのほうが好きかな。キャンペーン期間は本日11月1日から12月31日まで。


http://www.harley-davidson.co.jp/discover/FindThe1/









ハーレー盗難多発中

神奈川県横浜市
神奈川県藤沢市
神奈川県海老名市
神奈川県伊勢原市
神奈川県大和市
神奈川県厚木市
神奈川県川崎市

これ9月からハーレーなどの盗難が頻発しているエリアです。
柱にワイヤーでロックをしていても持ち去られていますので、各自愛車の管理には気をつけてください。傾向としては自宅の置き場で未明に持ち去られるケースが多いです。

盗難関係の情報はRoadkingをめざして(盗難情報編)のSakuraさんのサイトまでどうぞ。

tounan.jpg





台湾のバイク隊

今日の一枚。
台湾の建国記念日での軍隊のデモ走行の写真をロイターが伝えたもの。
エレクトラグライドかっ!と思ったけどどうも違うようですね、ベースはなんでしょ?

taiwan[1].jpg






Harley-Davidson Japan公式iPhoneアプリを試す

ハーレーダビッドソンジャパンが公式のiPhoneアプリ「HDJ2011」をリリースしたというニュースを聞き、さっそく試してみた。2011ということは来年になったらさらなるアプリをリリースするのだろうか?プレスリリースにある"ハーレーダビッドソン2011年モデルの魅力を気軽に体験できるアプリケーションです"というキャッチにやっぱ販促アプリなのか・・・という不安な予感がよる。

自分はiPhoneではなくGoogle AndroidユーザーなのでiPadで試すことにした。

IMG_2672-500.jpg

App StoreでHarleyと検索すると公式アプリはすぐに見つかる。

IMG_2674-500.jpg

そしてアプリのダウンロード終了。HDJ 2011ってなんか変な名前(笑)。H-D JAPANとかのほうがいいんじゃないか。

IMG_2675-500.jpg

アプリが立ち上がるが、横表示のみサポートのようで、Rotateはしない。たいした問題ではないが、Rotateはしたほうがいいと思う。

IMG_2677-500.jpg

メインメニューとしては、車両一覧、販売店検索、試乗車検索、カタログ請求、そして遊びの部分としてYour Harleyとしてオリジナル写真を作る機能が入っている。

IMG_2678-500.jpg

ギャラリーとして2011年のハーレーの新車が見れます。カタログみたいなもんですね。

IMG_2680-500.jpg

IMG_2684-500.jpg

360度に回したりとか。右側のYour Harleyをクリックすればこの車両と自分の写真を簡易合成することができる。面倒だからやらなったが。これはハーレーを持っていない人に向けたメニューだろう。

IMG_2681-500.jpg

試乗車検索してみるが、結構ナイもんなんだね。なかなかマッチングが取れません。

IMG_2682-500.jpg

お、やっと取れた。

IMG_2683-500.jpg

あとはカタログ請求機能。

HDJとしてはこのアプリは専門誌なども読まない、若い人たちに自分たちの情報を届けるという位置づけのアプリとしてやっているんだろう。そういう意味ではよいと思うのだが、既存のハーレー乗りの人たちにこのアプリを使う意味があるかという点でいうと全くないと断言できる。

ディーラーの連絡先アプリとして使うとの意見もあるが、トラブルがあったときにソフトバンクのケータイの電波は大丈夫なのかという問題も別にあるので、地域のディーラー一覧リストは雑誌のHDJの広告でも切り取って工具箱の中に入れておくほうが安全だろう。

またこのアプリからHDJのオフィシャルTwitterアカウントやYoutubeの動画をキックできないのは意味不明、もうちょっと改良が必要。

IMG_2685-500.jpg

比較までにSan Diego Harleyというアメリカのメガディーラーがやっているアプリをご紹介。

IMG_2686-500.jpg


アプリを立ち上げるともっとも大きく表示されるのは、電話番号、Email、住所で、ここからダイレクトに電話したりメーラーをキックできます。他のメニューにアクセスするには、下部のメニューリストで機能を切り替えます。

IMG_2687-500.jpg

IMG_2689-500.jpg

新車、中古車とも車両在庫と価格が実車ベースで表示される。

IMG_2688-500.jpg

アプリからディーラーのオフィリャルTwitterアカウントにアクセスでき、店のイベント情報やメンバーのツーリング情報などがチェックできる。わざわざ店のHPをケータイで探してAccountをフォローすることはあまりしないだろうから、そういう意味では公式のショップアプリがあることは理にかなっている。

日本はというと、いまだにツーリングの参加登録を往復ハガキでやっているところもあるので、ここまでスマートにというのは無理なのかなあと思えるが、メガディーラーくらいの規模のところは自分たちでアプリを作ってアメリカのように積極的に地域に溶け込んで囲い込むために、こういったケータイアプリという手段を自ら活用したらどうかと思う。

iPhoneにしろAndroidにしろ、アプリの数は膨大でお気に入りがどんどん出てきてデスクトップを取り合っているという昨今の事情の中で、このHDJアプリを一度使った人が継続的にデスクトップに置くアプリとして残すかはとても疑問。後々のアップデートに期待とか言いたいとこだけど、若い人でもこれは速攻削除のレベルだよなあ普通~と残念ながら思った。

http://www.harley-davidson.co.jp/iPhone/index.html





12345