Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#10 NEWS Category Archives

Home » Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#10 NEWS » CAMP »

第4回 HDN北海道白金キャンプレポート その3 道東へ

IMG_1563[1].jpg


然別を出発して上士幌でTweetしながらフンフンと各種増し締め。外側を回るオイルラインのいろんなところからオイル吹き出してる。 このパンヘッドのガスケットは全般的に交換マストな時期に入ってきてるよね。

IMG_1564[1].jpg


ミッションのケースの上にはダマが。そしてサドルバッグやツアーパックにはジワ漏れしたオイルが若干だけど飛び散って放物線のラインを描く。だがしかし走行に影響はないので無視。オイル量は毎朝チェックが基本だけど旅先でこの程度は仕方ない。帰ってからちゃんとやろう。


IMG_1572[1].jpg

オイルは別に規定量しか入れてないが、走行中常にアクセルをブン回しているせいなのか、プライマリーからダダ漏れするオイル量が多い。これは多いよなあーもうちょっと絞るかとは思っても旅先でやりたくないのでこれも無視。

IMG_1567[1].jpg


雄阿寒岳と雌阿寒岳のセット。
この日は300キロ以上走って知床の羅臼まで到達。ひとりジンギスカンをやって熊の湯で慣れ親しんだ夜を過ごした。明日は今回の旅のハイライトのひとつ羅臼岳の登山です。



第4回 HDN北海道白金キャンプレポート その2 然別峡野営場

旅にはいろんな出会いがある。
然別峡野営場で出会った三人組。オンナノコひとりと大学生の友人二人の組み合わせ。
野営場に到着したタイミングが一緒だったので、なんとなく仲良くなった。

IMG_1551[1].jpg

彼ら三人はそれぞれ自分のバイクで来ているのだけど、オンナノコはこの北海道の旅のために二週間前にバイクの免許を取ったそうだ。この日は初キャンプらしく、当然満足に食べ物も飲み物、テントとシュラフ以外のその他すべてをほぼ一切持っていなかったので、ちょっとだけ大人として融資して彼らの初キャンプを祝わせてもらうことにした。

IMG_1558[1].jpg


ジャンケンで負けた彼がダートをふもとの町まで戻って今夜のオサケゲットー!4人揃ったところでもう一回乾杯して夜遅くまでいろんな話をした。内容は覚えてないけど。けど、とってもいい気分の夜で、自分もいろんなエネルギーを彼らにはもらったかな。


IMG_1559[1].jpg

翌朝は羅臼まで爆走するので、早起きして撤収。直接あいさつしておきたかったのだけど残念。
さようなら、またどこかで会おうね、楽しい夜をどうもありがとう。

IMG_1560[1].jpg


白金のミーティングにも誘ったのだけど、北海道の緩いアスファルトのせいで停車していたバイクが倒れ、その修理に追われたり、十分な装備がないまま雨に打たれ体調を崩したりとそのあともいろんなトラブルが彼らには付きまとったようで結局会えずじまいだった

けど、うらやましいな。予定調和じゃなくってまだまだ青春真っただ中。北海道を走り終えて今週は東北あたりを走っているのかな。まだまだ終わらない旅を続けてくれぃ。



第4回 HDN北海道白金キャンプレポート その1 北海道上陸!

今年も行ってきました、北海道。仕事との調整で休みの確保ができるか直前まで分からなかったのだけど、フェリーの空きがどんどん無くなっていくなかでエイヤっ!って最後は思い切って8月4日発の大洗から苫小牧行きの切符を買ってから仕事の同僚に明後日から自分はいないから~って話を入れた。いわゆる事後相談ってやつ。忙しい中だったけどOKしてくれたみんなありがとう。

バイクは二週間かけていろんなことろを調整し、ほとんどの荷物は週末のうちに積み込んでいたのであっけないくらい簡単に水曜日を起点にした旅が始まった。

IMG_1542[1].jpg

大洗で北に向かうバイクの列に加わる。大体20台くらいだろうか。ハーレーは都内ナンバーのカップルと数組ソロがいるくらい。出港前の船の甲板で仕事の最後の電話を入れて、会社用のケータイの電源を落とした。やり残したことはたくさんあるけど、もう何も考えまい。旅先で起こるだろうことだけに気持ちを切り替えよう。

IMG_1545[1].jpg


カジュアルルームは窓際の場所で病院のベッド並みのスペースだけど一晩を過ごすためには十分な広さ。ここでツーリングマップと北海道全図を広げこれからの旅の予定を練りはじめる。

IMG_1546[1].jpg

傍らではアウトドアな毎日に備えてモバイル電力とケータイはフル充電開始。今回はエネループのリチウムイオンバッテリーをアンドロイドフォンの予備バッテリーとして用意した。これは公称14時間給電が可能だから数日はOKなはず。

となりのベッドには、フランス語なまりのオジサンが一人。英語で話しかけると北海道の太平洋側のポイントでサーフィンを楽しむために北へ渡ると言ってた。でっかいラップトップ持っていたのでビジネスマンだと思ってたんだけど、サーファーかーってことでちょっとだけ意気投合。(笑)

クルマは自分のやつで栃木の宇都宮から来てるっていってたっけな。まわりはすぐカーテンを引いて引きこもっちゃったので、しばらくサーフィンとかお互いの国の話をしたが、どうもその彼は同じ時期に北海道に渡っていたクニイリツコさんとも偶然出会ってサーフィンしてたらしい。なんという偶然なんだろ。

これです、別冊リツコング


IMG_1547[1].jpg


翌朝の快適な船旅を経て、船は苫小牧に午後入港。
ここからは予定通り一気に東へ向かいます。



福島気ままキャンプ その2

長くハーレーに乗っていると、その時々で熱く付き合ったり、去っていく人がいたりもして、共有している集合体だとか、顔を出すミーティングだとか、そもそも個人で主催しているミーティングが新しくできたりなくなったりもする。

今日ここでやったキャンプは、そうだなあ20世紀の終わりくらいに始まって、時々関西の琵琶湖でやらせてもらったり、ここ福島の裏磐梯あたりで始めたのがそもそもの始まりだった。そのころは雨キャンプってネーミングでやっていて、梅雨最後のドカ雨とこの時期特有の微妙なバランスの天気を楽しみながらやったもんです。

IMG_1464[1].jpg

IMG_1466[1].jpg

自分はエボリューションは降りちゃったのだけど、今考えるととてつもなくもったいなかったなあと思う今日この頃。いまさらながらだけど最近のツインカムがファットになりすぎたような感があってこのころの5ガロンタンクな感じのシルエットが自分は好きだなあといまさらながらに思った。

IMG_1469[1].jpg

これ野外タコ焼き器なんだけどなかなかよさそう。専用ってのが男らしい。

IMG_1471[1].jpg

相変わらずだけど、猪苗代湖の対岸に沈む夕日をみながら酒を飲むのはうまい。
今回は昭和のベストテン的なミュージックをバックに夜遅くまで語らせてもらいました。楽しかった。

IMG_1488[1].jpg

翌日は山岳部じゃなくてボート部が果敢に猪苗代湖に繰り出していました。組み立てボートは思ったよりもスルスルと走っていて気持ちよさそう。みんな趣味多いよね、持ち主はこれで東京都内の運河を走ったりしているそうです。

IMG_1499[1].jpg

IMG_1503[1].jpg

IMG_1506[1].jpg

梅雨明け宣言がちょうどされて、日向にいるだけで全身から汗が噴き出してくるような日でしたが楽しかったね、みんな。また来年もやりましょう。

IMG_1514[1].jpg

福島と言ったらやっぱソースかつ丼です。
今回はチャンピオンおすすめという猪苗代駅前のかくだい食堂ってとこに行ってみた。ふたがしまらないくらいのボリュームなのだが、これがうまい。ものすごく腹いっぱいになってなんか胸やけしてしまったのだけど、猛烈にまた食べたくなるような味です。





福島気ままキャンプ その1

IMG_1443[1].jpg


梅雨明け直後の激暑い週末に福島の猪苗代湖に古くからの友人らとまさに気ままなキャンプを楽しんできました。しかも二泊三日という最高の週末です。

湖畔でビールを飲んで音楽聞いてってのはいつもの通りなんですが、ずっと前のこの時からあだたら山には必ず登らねばならぬということを心に秘めておりました

初日にやんわりと一緒にいかない?ってまわりに聞いてみたところ、数人から好感触を得ましたが、実際に翌日にさあ行こうぜって声掛けするとみんな無理w

IMG_1444[1].jpg


朝食のホットドック片手にビールを飲み始めた御仁もいるくらいなので、一人でいくかなと思っていたところ、うっちんが賛同してくれたので二人で登ることにします。

IMG_1447[1].jpg

そんなこんなで二人で登り始めました。気温はかなり低くて汗がひんやりするくらいなのに登りは暑い、暑すぎるぜ!

IMG_1449[1].jpg

IMG_1450[1].jpg

連休ということもあり、それなりの人がいたのだけど、ゆっくり登る人を山道でごぼう抜き状態で頂上に予定より大幅に早く登場。いやー山頂サイコー!

IMG_1451[1].jpg

IMG_1452[1].jpg

IMG_1456[1].jpg

ところが山頂で勝利の食事をしていると急速にガスってきたので、さっさと降りることを決断。体力の余力があるので別ルートを使って降りることを決断。

IMG_1457[1].jpg

こんな感じでガレ場を降りていきます。
視界が開けてていいなあ、このルート。

IMG_1459[1].jpg

しばらく降りて後ろを振り向けばこんな景色。
頂上に忘れ物をしていたら取りに行く元気はありませんが、ここを降りてきたのかーという感じ。
その後も細いルートを降り続け、元のスキー場駐車場にたどりつき、うっちんとコーラで乾杯。
いやー楽しかった。

次回の山岳活動は紅葉の時期に実施される予定です。







福島気ままキャンプ、開催場所を変更

IMG_0746[1].jpg

7月17日(土)-19日(月)に開催される福島気ままキャンプですが、場所をあだたらからいつもの猪苗代湖に変更しています。お間違えのないようよろしくお願いします。

また食べ物飲み物などはいつものように各自持ち込みです。
天気具合が微妙なのでタープ等お持ちの方は準備をお願いします。

それでは現地で!



JUPIA CAMP 参

jupiaposter2010[1].jpg

梅雨ももうそろそろ終了しそうということで、いよいよ夏シーズンが到来ですね。今週末は三連休ということで各地でミーティングの開催が予定されています。JUPIAはMC Wild Beat49が主催する福島県でのミーティングで、今年で三回目となります。

日時:7月 17日ー18日(土日)
場所: 福島県石川郡平田村 ジュビアランド平田
参加費: 2500円(パッチつき)

雨天決行、楽しみましょう。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~wild-beat-49/newpage3.html