OCC ポールJrが独立

ディスカバリーチャンネルの名物番組アメリカンチョッパー。この10年にわたりオヤジであるポールシニアと激しいやりとりをしながらチョッパーを作り続けた息子のポールJrが、このたびOCCから独立するとともにTVショーからも外れ、Paul Jr Designsを設立した。
このデザイン会社はハーレーのチョッパーだけではなく、新しいプロダクトのデザインならなんでもやるらしく、第一弾はコールマンのグリル!けどカッコイイね~。チョッパーを離れつつも培った名声と多くのクライアントのコネクションをベースにおもしろいプロダクトデザインを進めてって欲しいです。
Paul Jr Designsのウェブサイトはこちら
「OCC ポールJrが独立」に関連する記事
2009:04:13:11:36:03
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アメリカンチョッパー シーズン6
» 日本でもディスカバリーチャンネルで放送中の番組「アメリカンチョッパー」があちらアメリカでとうとうシーズン6に突入するようです。1シーズン24話なのでかなりの長寿番組になりましたね。 依頼してきた会社をイメージしたカスタムバイクを制作するのがメインの話なので、ずっと見ているとワンパターンな話は飽きも早い。もうそろそろさすがにネタもないから終わるだろと思っていたのですが、シーズン6に突入はちょっとビックリしました。 同じことを思っているアメリカ人も多いみたいでネットでも賛否両論。が、しかしそんなネットのやり取りを見ていて途中で気づきました。この番組は別にバイカー向けじゃないので一般コンシューマーに受ける内容で視聴率がよければよいのだと。MTVのオズボーンファミリーも別にオジーオズボーンやブラックサバスのファン向けの番組じゃあないけどヒットしたけど、そんなもんか。 しかし、彼らの商業的な成功に学ぶべきところが多いのも事実。wal-martで彼らのTシャツやグッズなどが大量に売られているのをよく目にしますが、番組の出演料だけじゃなく、グッズの展開など自分たちをうまくキャラクター化させて本業以外のところをうまくコントロールした才能はすごい。 他のショップやビルダーをモチーフに二匹目のどじょうを狙った番組も作られましたが、彼らほどコマーシャルな番組にはなりませんでした。、そうこうしている間も番組は続き、彼らの店は放送のたびにどんどん大きくなっていて、いまや空港のターミナルみたいにでかいです。こうなったら最後はどうなってしまうのか?と逆に気になりますな。Categories : Magazines/Media
2009-04-13
2009:10:06:12:06:29
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スタージスー世界最大のバイクラリー
» 【HV制作】サウスダコタ州の小さな町、スタージス。毎年8月になると、全米はもとより世界中から数十万人のバイカーがここを目指して走ってくる。ブラックヒルズ・モータークラシックの1週間、メインストリートはバイクで埋め尽くされた。日本人カスタムビルダー、河北啓二が大きな注目を集めた、カスタムバイクビルダー世界一の称号を競う改造バイク世界選手権。 楽しい時間と共に友好を深める、広大でワイルドなバッファローチップ・キャンプ場。急坂を駆け上るヒルライムレース、ビンテージのインディアンに命を預けるアトラクション。自慢の愛車に乗り、数千キロもの旅を経てスタージスに集うバイカーたち...。 彼らはなぜこのクレージーなイベントに魅了され、この地に集うのか。カリスマビルダー、ジェシー・ジェームスを世に知らしめた、「モーターサイクル・マニア」シリーズがその総力を結集し、2008年のスタージスを多角的に捉えたドキュメンタリーがこれだ。 ディスカバリーチャンネルではいろんなバイク番組を放送していますが、これは久しぶりにおもしろかった。2008年スタージスのドキュメンタリーだけどバッファローチップの生い立ちや、インディアンのアトラクション、そしてAMD World Championshipのコンペティションなどてんこ盛りです。 本日放送最終日。まだの人はぜひチェックを。 ディスカバリーチャンネルのホームページはこちらCategories : Magazines/Media
2009-10-06
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