2009-2010年のツーリングモデル、トライク111,569台がリコール

ご意見番3でTARUさんが報告してくれているが、2009年と2010年モデルのツーリングファミリー、CVOモデル、そして日本には輸入されていないがトライクあわせて111,569台がアメリカでリコール対象として発表されている。
対象となる車両は2008年6月6日から2009年11月19日までに生産されたものが対象。バイクが前面衝突した場合、フレームや燃料タンクのマウントが損傷し、そこから燃料漏れが生じることで乗員が燃料の爆発により深刻なダメージを受ける可能性が指摘されている。
全米のディーラーでは、タンクのフロントマウントの左右両側にクラッシュ時の衝撃を緩和するための部品の取り付けを無料で行うとしている。
現時点でHDJからの日本国内におけるリコール届はされていない。
NHTSAのサイトはこちらから
「2009-2010年のツーリングモデル、トライク111,569台がリコール」に関連する記事
2009:12:22:11:26:34
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安全 正面からの加圧で火災のおそれ、ハーレーダビッドソン14車種
» ハーレーダビッドソンジャパンは21日、オートバイ『FLHXストリートグライド』など計14車種の燃料タンクに不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。 対象となるのは、2008年7月15日から2009年11月27日に輸入された3763台。 燃料タンクのフロントマウントの強度が不足しているため、正面からの過大な衝撃を受けた際、フロントマウントが変形し、タンクとの溶接部分に亀裂が入って燃料が漏れ、点火装置により引火、火災に至るおそれがある。今のところ国内での事故は確認されていない。 ツーリングモデルで該当する年式の方は、ハーレーダビッドソンジャパンのリコール情報での確認をしたほうがいいだろう。Categories : H-D Company, MOTORCYCLES
2009-12-22
2009:12:16:11:17:13
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ハーレーガレージパーティー
» たくさんの地域ディーラーが集まって、 初めての人がハーレーダビッドソンの基本を学べる詳細なオリエンテーション ハーレーダビッドソンブランドのアパレルやアクセサリーの紹介 純正パーツをふんだんに使った自分だけのバイクカスタムの作り方 倒れたハーレーをどうやって起こすのか実際に体験できる などなどのイベントと聞けば、誰もがHDJがやっているアメリカンフェスティバルねと思うだろうが、これがとうとうアメリカでも始まった。その名はGarage Party(ガレージパーティー)。女性ライダーを獲得するためのディーラーイベントだ。 日本で生まれた奥井流ディーラーイベントがアメリカ風になって全米で行わるのはなかなか興味深いね。世界的なリセッションの影響でハーレーの市場全体にあまり元気が見られないだけにがんばってほしいところだ。 ハーレーダビッドソンUSAのガレージパーティのサイトはこちら(英語)Categories : H-D Company
2009-12-16
2009:07:05:23:58:30
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クロスボーンズ リコール
» ハーレーダビッドソン・ジャパンはFLSTSB、ソフテイル・クロスボーンズの制動装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。 対象となるのは、2008年1月18日から2009年5月1日に輸入された764台。 ブレーキキャリパーブラケットとフロントブレーキリアクションリンクを接続しているボルト(エイコーンスタッド)の設計が不適切なため、ボルトが緩み、走行中にボルトが脱落してブレーキをかけた際にハンドルをとられ、転倒するおそれがあるそうだ。 全車両、対策がされたエイコーンスタッドに交換・抜け止めピン取付けによる対策が行われる。 不具合や事故はいまのところ起きておらず、予防的な対策のためのリコールの模様。。 国土交通省発表によるクロスボーンズのリコールの詳細はこちらから(PDFファイル)Categories : NEWS, H-D Company
2009-07-05
2009:06:19:23:24:11
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ハーレーダビッドソン ジャパン 福森社長に言いたい放題 その1
» 久しぶりに東京にあるハーレーダビッドソン ジャパンのオフィスに行ってた。きっかけは以前ミーティングしていたCSチームの方から、私のいろんな書き込みを見た福森社長が一度お話したがっているのでいかがです?と連絡をもらったこと。 こちらもどこかで一度社長就任のご挨拶でもしたほうがいいかなと思っていたのもあって、ランチ時間に青山を抜け出して同じ港区芝のオフィスに出向く。エレベーターを上がるとすぐに、大量のプレートが並んだエレベーターホールがあり、そしてオフィスの手前でパーテーションに仕切られたすぐ手前に内線にコールするための電話がある。電話をかけながら奥に目をやると、すぐ真正面に福森さんが座っているのがすぐ目につく。HDJのオフィスは、すっきり整然ととした外資系企業というイメージには程遠く、かなりゴミゴミしていて雑誌の編集部のイメージに近い。しかし、毎回訪れるたびに人が増えているせいかオフィスはかなりの密集度で、且つかなりの活気にあふれている。 迎えてくれたのは、社長室/CSチームのお二人。CSと社長室が一体という肩書きはかなり珍しいので、成り行きを聞いてみたところ、奥井前社長の時からの体制だそう。また現在の社員で四輪、二輪業界から古くから関わっている人は少数派で、今では異業種からの転職が多いようだ。 私は10年前ほど前にに初めてこのオフィスをを訪れたことがある。まだネットが当たり前というわけではない普及期のことで、私はそのときにISPに勤務していたのでB2Bの営業担当に催促されて、ハーレーのディーラーにソリューション提供や法人向けのネット接続のパッケージを提供できないかということで、クラブハーレーのジャック氏に無理やり頼んでHDJの担当の方を紹介してもらい、法人担当の営業とともにこのオフィスにやってきた。 その頃HDJでネット担当だった、外部の協力会社の名刺を持ったその方がまだこの会社にいるかどうかは分からないが、会ってひとことふたこと話しただけで私はこの会社というかこの担当と取引することはあり得ないなという印象を持った。実際、この取引はお互いの会社のビジネスメリットというよりも、この担当が自分個人がいかにメリットを得られるかということに固執したために全く成立しなかったのだけど、ハーレーが好きでピュアな気持ちで同じ時期にHDJの面接を受けた友人が、「あそこはブラック企業だよ。」と言っていたのももうなずけるくらい、その頃はHDJに対してはネガティブな印象しかなかった。 次にオフィスに出向いたのは数年前で、このときは福森さんは社長室にいて思えば前体制からの移行の準備段階の時期。このときの案件はカスタマーからのあるクレームについてどう対応するかというものだったが、ここでその印象はかなり変わった。 いや、変わったというよりも印象に残らなかったというのが言い方としては正しいのかもしれない。が、会社の印象が普通すぎてオフィスがハーレーグッズで溢れている以外は話をしている内容は、当時ビジネスで関係のあった東銀座の日産本社や六本木一丁目のダイムラークライスラーのオフィスで話すこととなんら変わらない。そのとき思ったのは、ああ、HDJは私があまり気にも留めなかった間に奥井さんの改革と、新しくやってきた人たちのディレクションによって普通の会社になったんだなということ。 話を聞きたいです。というアジェンダはあまりにも漠然としていたので、前日に仮説に満ち溢れたHDJ向けの提案書を作ることにした。昨今の経済事情をどう感じているのかから始まり、旧車オーナーの動き、それから新規事業の提案。 ネタを整理するために、HDJのサイトももちろん一通りチェックしてみたが、たとえばHOGの施策にあるポイント制、ジャックスしかないけどハーレーダビッドソンクレジットカードのポイント制だとか、ああ、ちゃんとやっているんだなあというの感想を持った。失礼ながら、なんでジャックスだけなの?とかポイントがディーラーでしかとか全体がまだ統合されてなかったりと、完璧だとは思わないのだけどそれでもソツなくなってますなあという感じ。 さて、まだまだ続きます。Categories : H-D Company
2009-06-19
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