Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#09 NEWS Monthly Archives

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2009:10:26:11:20:13

Google Latitude(グーグル ラティチュード)

» 10月23日にまさに我々ハーレー乗りにとってもうってつけのサービスがグーグルマップの携帯版に加わりました。その名は、Google Latitude(グーグル ラティチュード)。グーグルではまた、HT-03AがAndroid 1.6にバージョンアップされることに合わせて、同端末で利用できる機能としてGoogle Latitude(グーグル ラティチュード)を提供する。当面はHT-03Aでのみ利用できる。  「Google Latitude」では、ユーザーの現在位置を共有することができ、あらかじめ登録したユーザーの現在位置をGoogle Map上に表示させることが可能になる。表示には「2時間前」「3分前」といった情報も付加される。位置情報の共有はお互いの許可が必要で、登録したユーザーそれぞれに対し、自分の位置情報を通知するかどうかや、通知を「東京都渋谷区」などおおまかな住所までにとどめるかどうか、現在地とは関係なく任意の地点を通知する、場所をまったく通知しないなどの各種の設定が可能になっている。  グーグルは、「Google Latitude」の提供時期について、Android 1.6が提供され、準備が整ってから「様子をみて提供する」としており、Android 1.6の更新ファイルが大半のユーザーにダウンロードされた後にサービスが開始される見込み。なお、サービスが開始されると、HT-03Aの地図アプリのサブメニューにGoogle Latitudeの項目が表れる。 これミーティングの時に使えるわけです。普段は通知をオフにしておき、ミーティングの日だけ参加する人同士でオンにしておくと、待ち合わせやもしものトラブルのときに自分の位置を知らせるのに使えますね。GPSデータの移動センサーから分析して、目標地点まで相手があと何分で到達するのか自動で計算してくれると最高なんですけど。 グーグルアンドロイド携帯ですが、ドコモのiモードメールが見れる機能を追加できるようになったので、そろそろ移動し時な状況になってきました。来年は端末もたくさん出てくるので、便利な機能を使い倒せるチャンスがいよいよ到来か。
Categories : GOODS

2009-10-26

2009:10:25:21:48:10

ガレージハウスへの道 2009-2

» 家って建てたいって思いますか? 私は実は最近まで否だった。 なぜなら自分の親がとてもいい家を建てたのに、誰もそこに入る後継者がいない現実を知っているし、これからの世の中では不安定要素が多すぎて、婚して家を建ててという日本人の幻想みたいなスタイルにはかなりの無理があるだろうと思っている。それにコストをたくさんかけるのもエコな時代にV8の燃費の悪い車を買い足すようで格好悪いことにように考えるようにもなってきた。 それでもっていろんなことを考えた上で、結局は建てることにした。それが結論。 予算は大幅減額してシンプルで自分のツールとして気軽に使える小さな家にすることにして、昨日とある会社さんにプレゼンに行ってきた。グーグルのオフィスの写真やらを出してコンセプトを説明した。 そのコンセプトは、 バイクガレージ サーフガレージ デジタルガレージ という三つのガレージ。二番目まではわかりやすいのだけど、三番目はAppleやGoogle, HPのようにガレージからスタートアップした企業のように、考える場所、起業する場所のようなガレージにしたいということ。だから何の場所かわからないような空間だらけの家にしたのだ。あとは、ディスカッションスペースにボードを置きたいとお願いもした。 私はディスカッションが好きだし、論理的に物事を整理したい。 ひとしきり説明が終わると、ハーレー乗りの社長さんが、 「乗っているバイクと場所のコンセプトが違いますけどいいんでしょうか?」 と聞かれた。イエス!そういう質問は的を得てると思うし、大歓迎だ。 ということでこのシリーズ、しばらく続きます。たぶん。
Categories : GARAGE LIFE

2009-10-25

2009:10:16:21:59:42

Buell(ビューエル)生産終了へ

» 本日ハーレーダビッドソン社が衝撃的なリリースを行った。Buell(ビューエル)の生産を終了し、その歴史に幕を下ろすという発表だ。 今年の第三四半期のハーレーダビッドソンのセールスは、前年比から21.3%減少。第二四半期は30%減から少し持ち直しているものの依然として厳しい状況にあることは変わりない。 その中での突然のBuell(ビューエル)の生産終了のニュースはどれだけ同社が苦しい状況に置かれつつあるかを物語っている。生産ラインは廃止され、180人の社員はレイオフされることが早々にアナウンスされた。 また、Buell(ビューエル)オーナーのための保証やパーツの供給は継続されることが発表されたが、継続されるというだけでいつまで続くかははっきりとしていない。 これはBuell(ビューエル)の生産終了についてのQA。 Q: なぜハーレーダビッドソン社は、最新の製品が導入されたばかりのこの時期にBuell(ビューエル)を生産終了するのか? A: 会社は、ハーレーダビッドソンブランドに集中させる戦略を取ります。同時にBuell(ビューエル)を継続しないことも決まりました。 Q:どのような問題がは現在のBuell(ビューエル)の販売業者や在庫車両に起こるのか? A: Buellディーラーは残っている在庫を継続して販売します。ただ、これ以上のBuellは生産されません。 Q: 生産が中止さることが発表されているのに、なぜユーザーはBuellを買うのか? A: Buellのオートバイとしての革新的な性能の品質は谷はないユーザーエクスピリエンスをあなたに提供するでしょう。会社は、Buellの生産を中止しますが、これらのマシンのおもしろさは変わりません。Buellはユーザーへ継続的に部品とサービスを提供し、既存のオーナーに対して責任を果たします。 ハーレーダビッドソン社は一度買収したMV Agustaを売却することもあわせて発表し、リストラ色を鮮明にした。 こちらBuellのオフィシャルサイト。 創業者のエリック・ビューエルからの悲しいメッセージだ。 Buellのオフィシャルサイトはこちら
Categories : NEWS, H-D Company

2009-10-16

2009:10:15:11:12:33

北海道ハーレー旅 その21

» 10時前なのにガソリンスタンドで今日二回目の給油をした。店員にクレジットカードを手渡したが、 「お客さん、このカード読めないですよ。」 と言われる。おかしいな、なんでだろ。別のカードを渡したがそれも読めない。ひとまず現金でガソリン代は払ったが、もう財布の中には3千円くらいしか入ってない。クレジットカード会社のフリーダイヤルに電話をかける。 「すみません、カード使えないんですけど、どうしてでしょう?」 クレジット会社の担当はいろいろと調べてくれたが、停止したりということは全然やってないらしい。とりあえず別のカードを郵送してもらう手続きをしてもらうことにして、仕方ないので近所のコンビニまで歩いていってATMで現金をおろすことにした。が、しかしキャッシュカードを何度入れてみても、 「このカードは読み取れません」 というようなメッセージが出てカードが戻ってくる。 ここでやっと自分の財布の中の磁気カードが全部使えないという事実に気づいた。 おかしいななんでだろう? しばらく考えて、そして気づいた。 あああああ、そうだブラックベリー!!久し振りに八幡平の後生掛温泉に立ち寄った。 後生掛温泉は、海抜1,000メートルの十和田八幡平国立公園にある温泉群のなかおひとつで、ドロドロで真っ黒の湯が特徴。 なぜスリープできるかはわからないが、このケース、液晶の上部部分とベロのすくなくとも二か所に丸い磁石がついていて、ベロをしっかりと閉めるような仕様である。 あ~やっぱりこれだ。財布とブラックベリーをショルダーバッグの同じポケットに入れてたので、財布の中の磁気カードがこの磁石のせいで読めなくなったのだ。きっとブラックベリーのまわりはすごい磁場が発生しているのだろう。ガックシ・・・。 私は、携帯電話でカナダの会社のスマートフォンBlack Berry(ブラックベリー)を使っている。 電話や携帯情報端末としてはすばらしいのだけど、購入すると一緒についてくるレザーケースが特殊で、このケースにブラックベリー本体を差し込んだだけでスリープするようになっている。 結局、カードの何枚かは復活したが、何枚かは結局ダメ。ブラックベリーユーザーはこの本体ケースの磁石に気をつけたほうがいい。旅先ではえらい災難である。 「馬で来て足駄で帰る後生掛」といわれたほど温泉療養の効用が高いと言われ、湯治目的の客のために簡素な湯治の施設も充実している。 湯を十分楽しんだあと、駐車場で出発支度をしていると、トレッキングに来ていたアメリカ人の親子に話しかけられた。彼らは山に登るだけで、温泉には入らないらしい。この手の湯治の湯に外国人は入りづらいのかもしれないが、もったいない。逆に彼らには、八幡平まで来て、なんで山に登らないのかもったいないといわれてしまった。朝曇りがちだった天気はすっかり快晴に変わり、尾根づたいに縦走していく八幡平の山並みの眺めはすばらしかった。
Categories : TOURING/DIARY

2009-10-15

2009:10:15:01:21:20

北海道ハーレー旅 その20

» このサイトを見ている人がどんな人かはよく知らないけど、それはたいていハーレーに乗っているいろんな世代の人と、そうでないブログのテーマでひっかかってやってきたたまたまな人たちといつも想像している。いまいちアクセスしている人の年齢層がわからないってとこはこのサイトでは難しいところ。 最近旅に出ているときに思うのは、私の世代1970年くらいのいわゆる団塊ジュニアと考えてもらっていいが、その世代の人はいろんな荒波に翻弄されつつ頑張って生きてきたのだけど、さらにこの先もいろんな大変さの中でしか生きることができないんだろうなというあたり。 団塊の世界が勝ち組だとは思わないけど、団塊ジュニアに政治は厳しすぎやしないかと思う。 年長者に対してもう少し若い世代が抱く気持ちはいつも同じ気持ちだと思うし、30年か50年先の世の中は今の私にとって理解しがたい世界にきっとなっているだろう。とちょっと愚痴っぽくなってきた。 ちょっと話はそれるが、私は旧車礼賛にはとっても反対だし、新車の世界でももうちょっと若い人がリードするような世界のほうがよいと思う。残念ながら日本のハーレーの中のオピニオンリーダーって結構年いった人が多いんだよね。雑誌とかみてても95年くらいの時と出ている人が全然変わらない。この化石具合って何のだろうかと思う。その化石が到着寸前の八戸の船の中でキックを踏む。100発とかいうレベルじゃなくってかからない。周囲の国産スポーツの方々からは失笑が漏れる。しかし理由ってわかってんだよね。 結局恥さらしでキックをし続けてもエンジンはっからず、そのままバイクを押して下船した。 いや、わかってることなんです。このあたりのケアができるかどうかでそのあとのバイクとの付き合いが決まることも。そして八戸まで帰ってきた。 プラグは濃いよ。このあたりのケアを笑ってできるかどうかが旧車乗りになれるかどうかの分かれ道のような気がする。
Categories : TOURING/DIARY

2009-10-15

2009:10:12:23:04:13

MXMG開店おめでとうございます。

» 昨日オープニングパーティ開催ということで、お誘いいただいたのですが残念ながら参加できませんでした。しかし、近いうちに絶対に寄らせてもらいますね。 ブログも始まっていて賑やかな様子がうかがえます。 ぜひ近くにお住いの方はツーリングの途中にでもお立ち寄りください。 MXMG Manxman Garage Motor Division 業務内容 ■ H-D・英車・国産・その他 車両販売・一般修理・整備・車検・内燃機作業、レストア・カスタム・カスタム車両製作 ■ E/G・T/M・オーバーホール・レストア、フレーム修理・加工・製作( ハードテイル・ストレッチ・レイク・etc ) ■ オリジナルパーツ製作・部品・用品販売( BABY SPARTO TAIL・ハンドル各種・その他 ) ※ 全ての作業において、業販も承っております。業者の方もお気軽にお問い合わせください。 マンクスマン・ガレージ ( 英語表記:MANXMAN GARAGE MOTOR DIVISION / 略称:MXMG ) ■ 所 在 地:〒410-0873 静岡県沼津市大諏訪620-1 ■ TEL / FAX: 055-941-6291 / 055-941-6292 ■ 営 業 時 間: 9:00~19:00 ■ 定 休 日:不定休 ■ E - M A I L :mxmg2009@gmail.com ■ 主   宰:水品 雅也 MXMGのホームページはこちらから
Categories : SHOP

2009-10-12

2009:10:11:23:26:48

北海道ハーレー旅 その19

» あべちゃんのお店、札幌のアブリアブリの紹介はこのリンクをたどってもらうにして、私は土砂降り明けに合羽で店にやってきてしずく垂らしながら歩いてたのでお店の人には結構迷惑かけたと思う。ごめんなさい。しかし店員の人はみんなフレンドリー。あべちゃんが美唄のジャンクライドにバイクを持ち込み、そして私も旅の途中でジャンクライドにお世話になり、そして蝦夷旧車会と福島旧車会、ここでそれが線としてつながった。 あべちゃんのバイクは奥の厨房に鎮座していた。 きっとこのパンヘッドともきっとそのうち一緒に走る時が来るだろう。私は札幌で停止したことがなかったが、この店を訪ねたことと、外の路面電車を見ているうちに自分の故郷にいるような気持ちになっていた。船で食べるためにアブリアブリで焼き鳥を焼いてもらった。 これは船の中での写真。福島旧車会は10%オフという特典をフルに使わせてもらった。 ノリくんありがとう!そしてバイクはまた夜の苫小牧まで戻ってきた。 旅への絶望、走ることへの恐れだけでこの港に佇んでいた一週間前。不思議と天国と地獄は交互に訪れて自分の身を常に危うくしてくれたが、不思議と今となってはそれが心地よかった思い出のように感じる。 切符を買って乗船し、バイクを止めると船はすぐに出港した。雨の中を走り続けたからか疲れがたまっていた体はすぐに深い眠りにおちた。
Categories : TOURING/DIARY

2009-10-11

2009:10:11:22:50:11

北海道ハーレー旅 その18

» すごい雨である。 写真にはよく写っていないが、バイクで走ると刺すようなくらいの激しい雨の降りっぷり。ガソリンスタンドで給油してくれたニーサンに苫小牧までの所要時間を聞いてみた。苫小牧までは1時間ちょっと。札幌は2時間半。 蝦夷旧車会のみんなとは面識がぜんぜんなかったのだけど、旭川のハップストアにも寄ったから、札幌のあべちゃんにも今回の旅でぜひ会いたいなと思っていただ。15分ぐらいこのガソリンスタンドの休息スペースでコーヒーを飲みながら地図をチェックしたりしていた。気の毒なマスツーリングの団体は外の運動会のテントのようなところで今後のルートの打ち合わせをしている。雨は超土砂降り。普通だったらそのままターミナルに向かったほうがいいだろう。そもそもこのバイク自体まだどんなリスクがあるかどうかわからないのだ。 一瞬、苫小牧への距離を測りだして、そしてやめた。 いやいや、俺の今回の旅はそんなんじゃないんだよ。やれることにはぜんぶトライする。それは最初に苫小牧を出たときに自分の中で決めただろ。自分で自分に問いかけてそして決めた。 OK、札幌いくべ。 あべちゃんに会いたい。 会おうじゃないの!! 土砂降りの中キックし始めると、ガソリンスタンドの外で雨宿りしていたライダーの視線が一斉にそそがれた。奇特と思われているのか、変な人と思われているのかはわからないが札幌に向けて舵を切った。 実は自分、北海道は何度も来ているのだけど、札幌はほとんど未開の地。札幌に入り、都市部を走っていてもどちらが正しい方向かぜんぜんわからん!しかし中之島にあべちゃんのお店があることだけは暗記していたので、それを目指して地図を取り出しながら少しずつ目的地に近づいて行った。 渋滞している大通りをダラダラと走っていると、ミニバンから突然話しかけられた。 「タクさんっすか~?」 いかにもそうっす。どこかでお会いましたっけ? しかしそのあとのあちらの言っていることが激しいエンジン音でぜんぜん聞こえない。 「中之島のバジルバジルに行きたいんだけど、知ってますか~?」 あっちも知らないのか聞こえなかったのか。 そして信号が進み列が動いて離れ離れになった。そのあと、北海道スレで再会。知らない町で話かけられたけど、こんなネットでつながっているのもおもしろいよね。いでりんさん、今度はちゃんとお話したいです。 北海道の住所は、東西南北と数字の組み合わせだけなので探しやすいのだけど、持っているツーリングマップで札幌市内での詳細な番地を探すのはとても難しい。グルグルといろんなところを回って、チンチン電車が走っている通りに出た。 懐かしいチンチン電車。自分の故郷の道路もこの路面電車が走っている。ふと自分がその故郷のどこかの町に迷い込んだような錯覚がしてきて、そして夕暮れがゆっくりとやってきたまま店は見つからない。パンパンに熱くなってきたエンジンを抱えてここで店に行くのは断念かなと思ってたが思い切って電話してみることにした。 「こんちは、今店の近くの***番のドコモショップの近くにいるんですけど。」 「あー、それはめちゃ近いですよ、それから***に行ってください!」
Categories : TOURING/DIARY

2009-10-11

2009:10:11:22:02:38

北海道ハーレー旅 その17

» 夜中に激しくテントとタープをたたく雨の音で目が覚めた。トイレに行きたくなったので、少し遠いトイレまで歩く。自転車でたどり着いたチャリダーが何人か炊事場で談笑していた。パーカーを頭からすっぽりとかぶり雨の中をトイレまで歩く。静かな夜だ。 翌朝早くBMWの人は挨拶して去って行った。昨日夜にテントに帰ってきたハーレー乗りは、女性だった。暇つぶしに少し世間話した。その女性は岐阜からきたアキちゃん。もう二か月くらい旅しているそうで、仲間の女性何人かと旅を続けつつ、最後のひとりとしてまだ旅は続いている。ねぶたではねて~そでで北海道のいろんなところを回っているみたい。この日北海道は台風で一日雨だからライハを目指すといっていた。彼女の荷物はヘリテイジにしては相当な量で、パッキングに二時間くらいはかかっていたと思う。そのあと最後は千葉のTLMに行くと言ってたのでそこでの再開を約束してさよならのあいさつをした。結局TLM ではほとんど話することはできなかったけど。 しとしと降る雨の中、ゆっくりと撤収をしてそして昼くらいに上士幌を後にする。 十勝へ向けてちんたら走っていると、ツインカムのあわただしい集団が後ろにつしてそして抜いていった。雨はふったりやんだりで、持ってきていた二つのグローブはすでにグッチグチャで冷たくなった。正直、パンヘッドで走って感じるのは、北海道のアベレージスピードは結構速くってパンヘッドは結構ストレス感じるかも。高速を走っているみたいなものだからトコトコと耕運機みたいにマイペースで走っていても次から次へとせわしい地元車は容赦なく後ろに張り付いたあと、すかさず抜いていく。 十勝を過ぎたドライブインで食事をとることにした。今回の旅で食べた初めての豚丼うまい! 私の横に中国人か台湾人かの家族が食事にやってきたので、少し話をした。彼らはドライブするためにここ北海道にやってきたらしい。あまりバイクで走っているときには意識しないのだけど、観光客の外国人は結構多いと店主は言ってた。
Categories : TOURING/DIARY

2009-10-11

2009:10:08:01:14:37

バイブズミーティング、1泊2日に変更?

» バイブズのサイトより。 バイブズミーティング柏崎に来るみんなへ。 いよいよ今年のバイブズミーティング開催まであと数日。 先月号でもお知らせしたが、今年は新潟県の国体開催と重なっていて、特に当日は全国障害者スポーツ大会の開催と重なっている。そのため開催期間中、新潟県内の新潟市、新発田市、燕市、長岡市の高速道路を含む周辺道路が大変混雑するのと一時的に通行止めやサービスエリアなどでの待機などの交通規制が行われることになっている。警察からの要望としては、できるだけその周辺を避けたルートでくれぐれも安全運転で会場入りして頂きたいとのことだ。障害者の方々のためにもバイカーたちの協力をお願いしたい。 また今年の会場は町と隣接していて、町と一体となった大イベントになることは間違いない。これまでになく町の人達との交流を楽しむことができるし、町の人達も今回のバイブズミーテイングをすごく楽しみにしている。お互いに素晴らしい思い出を作るためにも、騒音問題やゴミの問題や町の人達とのトラブルが起きないようにくれぐれもバイカーひとりひとりが住民の人達に気を使ってほしい。 特に守ってほしいことは安全運転で夜は9時までに到着すること。 人里離れた山の中や町から離れた場所ならまだしも、今回は本当に町が近いので警察や住民の方々も夜の騒音問題を一番懸念している。見かけはすごいけどみんないい人達だったねって最後に言われて我々は柏崎を去る。 そのためにもバイカー同士がいがみ合うのではなく、みんなで協力して最高の柏崎にしようじゃないか。 今年は過去最高の人数になると思う。 キャンプエリアも混雑が予想される。テントもできるだけ詰めて張って、大幅な場所取りは絶対にやめてほしい。 バイカー同士の協力があってすべてが成り立つもの。それがバイブズミーティングであり、バイカーの立つ場所である。 自分だけじゃなく、みんなで立とうじゃないか。 そして今一番の問題は天気。 またよりによって台風の上陸。 去年一昨年となんとか天気に恵まれたバイブズミーティングだが、久しぶりに来たかって感じ。 予報では開催日には通り過ぎる予定で当日は台風一過でドピーカンといきたいところだが、台風の後の巻き返しがなければいいのだが。今回の会場は海沿いの公園と砂浜で、雨で下がグショグショになるということはない。ただし海風をもろに受けるため風が強くなるとテントが飛ばされる恐れもある。強風の場合、初日はメイン会場の横にある松林の潮風公園内に入ってもらうことも考えている。 どちらにせよ、各自強風対策だけはしっかりとしてもらいたい。 また台風の影響次第では初日を中止することも考えている。 その場合は日曜日からの開催となるが、早めにホームページとBBS上でお知らせするつもりだ。 随時、会場の状況を流す予定なので、前日までこのホームページとBBSを確認して欲しい。 現段階では当日台風が過ぎ去っても、予定していた事前の会場設備作りが台風のため工事ができず、開催に間に合うかどうか微妙にところである。なんとか間に合わせたいのだが、最悪、初日にまだ一部で工事をしているという状況になるかもしれない。その際は迷惑をかけるかもしれないが、みんなの理解と協力をお願いしたい。 柏崎の人達も全国から走ってくる我々を本当に楽しみにしてくれている。 なんとか予定通り開催したいと思う。今は祈るしかない。無事開催できたらみんなで最後まで素晴らしいミーティングにしよう。みんなでまた新たなバイブズミーティングの歴史を刻もう。バイブズミーティングの歴史は日本のバイカーの歴史でもある。その1ページが今年の柏崎。 ちなみに会場の夜は寒い。くれぐれも寒さ対策、強風対策をしっかりと。 事故のないように安全運転で。 それでは台風のまっただ中、一足先に柏崎行ってやれること精一杯やります。 当日はおそらくボロ雑巾になってると思うけど・・・。 みんな気をつけて。 VIBES 只野 利浩 詳しくはこちらのバイブズのサイトまで。
Categories : MEETING

2009-10-08

2009:10:08:00:26:23

北海道ハーレー旅 その16

» 夜の帳が降りてきて、今夜のささやかな宴として道の駅で買ったソーセージだけを取り出す。今日のゴハンはそれとふくろうさんからもらった残りのチキンラーメン。お酒は一日中パンヘッドの荷物の中で揺られつづけた発泡酒二本だけだが、旅の途中ではこれでも結構幸せ。今日は誰も周囲にはいないので一人でゆっくりと考えごとでもしようかな。ふくろうさんが、セイコーマートで食事を買って、ゴミはまたセイコーマートに返すとかうまいことを言っていたが、言いえているなと思う。バイクの旅はそれが基本で、私みたいなライダーでも郷に入ればそれはそれでセイコーマートで結構完結しつつ、満足げな旅を過ごすことができる。 タープをたたく雨音だけだとさびしいのでラジオをつけた。たいてい北海道で聞くのはNHKでニュースだけじゃなく天気予報もやってくれているので明日の旅程をどうするかということにも役立つ。問題は、北海道の地名と天気をかなり早口で言うので、天気予報を聞いただけで明日の北海道全域の天候の流れを全部想像できるかどうかだけどね。予報を聞くには、明日は全域かなり悪天候になるらしい。20時くらいには暗いせいか眠くなったのでテントの中に入って、地図を眺めたりして過ごした。ハーレー乗り同士の宴会キャンプも楽しいけど、こちらもぜんぜんアリだよね。酔っ払ってテントに入るより、早めにテントに入って明日の予定を考えたりという旅に集中している旅って気がする。昔は自分もそうだったんだけど、最近は知っている人と決められた場所で会って、飲んでという予定調和なイベントが多かったのだろう、きっと。 21時を過ぎてウトウトしてきたころに、土砂降りのなか遠くからハーレーの排気音が近づいてきて、キャンプ場の敷地内へと入ってきた。3つめのテントはハーレー乗りが張っていたということだ。そしてこの土砂降りの雨をついて、4-5台のチャリツーリングの部隊がキャンプ場に到着した。 雨は一向に止む気配なく降り続き、 そして私はその音を聞きながらひさしぶりにゆっくりと眠った。
Categories : TOURING/DIARY

2009-10-08

2009:10:07:23:37:28

北海道ハーレー旅 その15

» すぐ近くの然別湖北岸野営場へ行ってみた。車もバイクも1台もいないが、常設の大きなテントがテントサイトに30張りほど張ってあった。風がヒューヒューといっていって雨も降っているせいかとにかく不気味。自然だけの場所はあまり怖くないが、湖という自然部分と人為的な誰もいないテントサイトってのはなんか不安な気持ちにさせてくれる。直感でここはやめておくことにする。 同じく然別湖畔の旅館に泊まることも考えた。ところが、いざ旅館の前につくと反対車線から観光バスが何台が連なってやってきていて、ホテルの従業員がずらりと並んでそれを待ち構えていた。ずっと昔この温泉街の旅館に真冬に旅してたときに泊まったことがある。然別湖の真ん中まで氷結した湖を真ん中まで歩いていけるころだ。けど今回は場違いだ。山を降りよう。それで野営するところを探せばいい。雨は降ったりやんだりの繰り返し。反対側からやってきたV-MAXとすれ違いざまに軽く会釈した。あちらも今夜の宿をどうするか探している様子だった。それにしてもまたガソリンがない。北海道を走っていると一日に何回もガソリンを補給することになるが、夕方や夜には営業してないところもあるので注意が必要だ。 山を下りて飛び込んだJAのガソリンスタンドは、農協の事務所にガソリンスタンドがおまけでついているようなところで、18時の店じまいでレジを閉めているところギリギリで飛び込んだ。 ネクタイ姿の慣れない手つきのおじさんがやってきて給油をしてくれた。 近くのヌプカの里キャンプ場はどうかと聞いてみた。ツーリングマップに格安でバンガローに泊まれると書いてあったからだが、そのおじさんはそのヌプカの里自体をまったく知らないらしい。 クレジットカードで支払してサインをすると、そのおじさんは私のサインを、 「これはどう読むんですか?」 とねちっこく聞いてきた。いや、さっきあなたが預かったクレジットカードに私の名前はアルファベットで印字してあるんだけど・・・。 旅に出た時、その通り過ぎる町の中で、私はこの町で自分が生まれ育ってたらどういう人生を送っていただろうかということと、その町で出会った人が今までどういう人生を送ってきたかということを心の中で妄想する。そのおじさんの全く的を得てない質問は、それはそれで私の彼がどういう人かという妄想を刺激したり、そのわけのわからないな質問自体について、彼が世間知らずだとか改めて腹立たしく思ったりした。 ひとつだけ判断基準になったのは、地元の人が知らないキャンプ場に行くのはリスクが高いだろうということ。またマップを開いて周囲のキャンプ場を探した。 上士幌航空公園近くのキャンプ場マークが目にとまった。ここから20キロくらいか。なんか街っぽい地形だからそこにしよう。この上士幌のキャンプ場を探すのは、ツーリングマップの縮尺の地図ではかなり難しい。街中っぽく地図で見えたの町もただのだだっ広いメインストリートがあるのかどうかもわからないほどの小さい町だった。 手前のだだっ広いアスファルトの駐車場に入るとテントの受付がある。昨日はたくさんいたよ~とぼランティアのおじさんに言われたが、今日いるのはBMWのおじさんと、私、そして誰が張ったかわからないテントという3張だけ。雨が激しく降ってくる中でなんとかテントとタープを張った。このキャンプ場も蚊だらけで、ありとあらゆる場所に蚊よけのスプレーを噴射。そうすることでやっとこの場所に人間が一晩過ごす場所を確保することができる。
Categories : TOURING/DIARY

2009-10-07

2009:10:07:11:57:35

HDJ新社長 クリスティアン・ウォルターズ氏 ディーラー訪問中

» ハーレーダビッドソンジャパンの新社長になったクリスティアン・ウォルターズ氏の就任以来、とくにプレス向けインタビューをしたりしてないせいか何のニュースも聞こえてこないが、ディーラーとのコミュニケーションは活発に行っているみたいで、いろんな人のブログでそのへんの断片が掲載されている。ハーレーダビッドソン練馬の店長さんが芝本社でクリスチャン・ウォルターズに会った話。(ハーレーダビッドソン練馬のブログより)ハーレーダビッドソン松戸の阪本店長がHDJ本社で同氏と会った話。(阪本店長のウルトラ日記) 上記のハーレーダビッドソン練馬のブログの中でこんな記述があった。 皆様のお店にお伺いする事がありますが、その時はハーレーで伺います。ハーレーなのでスーツでは無く、シャツ姿で伺います。(ハーレーダビッドソン練馬のブログより) ああ、いいね。新社長。 やっぱりハーレーの社長はこうでなくっちゃと素直にそうおもった。しかし、こちらHDJ川越店来訪の写真。これがシャツだろうか?たしかにスーツじゃないけどw (HDJ川越のブログより)
Categories : H-D Company

2009-10-07

2009:10:07:01:42:43

おしゃきゃん 2009 その2

» 二日目は早起きしました。というか周囲の起きる時間が早い・・・。 私はたいてい週末はキャンプであっても平日の疲れをとるために結構寝だめするんですけどみんな起きるのが早い・・・。そしてみんなで食堂でご飯を食べたあとは時間がまだあるということで早朝ツーリングに行くことになった。 久しぶりのたあとるさんのバイク。ロードキングからBMWに乗り換えた。R1200GS、そういう選択もありだ。そしてみんなで八溝山という名のこのあたりでは見晴らしのいい山へ向かった。そもそもハーレーやBMWにでっかい車でついていくのも無謀だったのだが、それはそれで楽しかった。一度、宿にみんなで帰って、そのあと蕎麦でも食べにいくかと出かけたところでいきなり旅は終わった。そうみんな早すぎではぐれてしまったのだ。こじにメールにしてもらってそのまま旅は終了。そのまま常磐道を爆走して帰路についた。 個人的にはまだまだ消化不良な感じがしたがそれもまた仕方がない。なんせバイクと車だし。それにしても20世紀の時代に知り合った仲間と久し振りに会って話せたのはとても有意義な時間でした。願わくばこのイベントがずっと続くことを期待します。
Categories : TOURING/DIARY

2009-10-07

2009:10:06:12:34:38

第17回 バイブズミーティング

» 今週末バイブズミーティングが新潟県柏崎で開催されます。私はバイクがまだ仕上がってなかったので、かなりバイブズに対してはローキーだったのですけど、昨日すぷちゃんから電話で勧誘がかかってきて、行こうよ!!とさわやかに言われてしまい、参加する方向で調整することになりました。HDNでの知り合いもたくさん行くようですし、毎年この時期にやっていた北陸旧車会などとのミーティングも同時に企画されているようです。 開催日 : 10月10日(土)~12日(月) 開催地 : 新潟県柏崎市/みなとまち海浜公園 参加費 : 3000円(中学生以下無料) ◆10月10日(土) 8:00  出店関係者 受付開始 10:00  参加者 受付開始 21:00  受付終了 ◆10月11日(日) 8:00  参加者受付開始 18:30  全体ミーティング  ・郷土芸能披露  ・ライブ演奏 21:00  全体ミーティング終了 21:00  受付終了 ◆10月12日(月) 9:00  集合記念撮影 12:00  終了 ■ VIBES MEETING 来場者へ  [ 大切な事が書いてあります。必ず読んで注意事項を厳守して下さい!] 【厳守注意事項】 * キャンプミーティングです。各自キャンプ道具を持参してください(バンガロー等はありません)。 * キャンプサイトは一部砂地(浜辺)となっています。テントのペグが効かない場合もありますので、重りなどを用意しテントが飛ばされないように注意して下さい。 * 開催期間中、新潟県内の新潟市、新発田市、燕市、長岡市で「第9回全国障害者スポーツ大会」が開催されます。そのため各市の周辺道路(高速道路を含む)で一時的に通行止めやサービスエリアでの待機などの交通規制が引かれる可能性があります。できるだけ、この周辺の通行を避けて下さい。 * 柏崎市から新潟市に向かう国道352号線の一部(椎谷岬付近)が地震による土砂崩れのため通行止めとなっています。期間中のツーリングに関しては新潟方面ではなく、8号線を利用した上越方面へのツーリングをお薦めします。 * 受付終了時間は夜の9時です。それ以降は地元の方々の騒音迷惑となるため、くれぐれも時間厳守で到着するようお願いします。 * 会場までの道中、音はもちろん地元の方々への迷惑となる行為はやめてください。 * 夜の9時以降のバイクでの外出は禁止です。同時に会場内でのエンジン始動も禁止です。 * 買い出しなどはできるだけ入場前に済ませて下さい(周辺ガイドマップを参考に)。 * 警察から道路交通法の厳守、交通安全に関しては厳しく注意されています。各自、自己責任のもとにおいて、くれぐれも安全運転をお願いします。 * 会場内は混雑が予想されますので、スタッフの指示に従って、二輪、四輪とも最徐行でお願いします。 * 会場内は直火禁止です。火を使う場合には直接地面に火が接したり、燃焼中の炭が地面を焦がさないように、それなりの用具を準備して下さい。また火の管理と後始末は各自責任を持って行って下さい。火災には十分な注意を!  * 会場内での花火の使用は禁止です。 * 入場料の中にはミーティングパッチ代が含まれています。キャンプをしない日帰りの方も同様の入場料となりますので、入場の際には必ず受付を済ませて下さい。おみやげなどのパッチ購入はできません。受付後は開催中の会場への入退場はフリーとなります。 * ゴミは指定の分類にしっかり分類して会場内に設置されたゴミ置き場に捨ててください。 * 飲酒運転は厳禁です。酒気を帯びている場合、バイク及びクルマの運転は会場内であっても禁止です。 * 雨天決行。ただし台風等の悪天候の場合は中止することもあります。そのような状況の時はVIBES Webで告知しますので必ず確認して下さい。 * 今年の会場はすぐ近くに民家があります。これまでに書かれている注意事項を厳守し、迷惑のかからないようお願いします。 ※参加予定の方は 本誌10月号 P67 『DEAR BROTHERS』を是非ご一読下さい。
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2009-10-06

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スタージスー世界最大のバイクラリー

» 【HV制作】サウスダコタ州の小さな町、スタージス。毎年8月になると、全米はもとより世界中から数十万人のバイカーがここを目指して走ってくる。ブラックヒルズ・モータークラシックの1週間、メインストリートはバイクで埋め尽くされた。日本人カスタムビルダー、河北啓二が大きな注目を集めた、カスタムバイクビルダー世界一の称号を競う改造バイク世界選手権。 楽しい時間と共に友好を深める、広大でワイルドなバッファローチップ・キャンプ場。急坂を駆け上るヒルライムレース、ビンテージのインディアンに命を預けるアトラクション。自慢の愛車に乗り、数千キロもの旅を経てスタージスに集うバイカーたち...。 彼らはなぜこのクレージーなイベントに魅了され、この地に集うのか。カリスマビルダー、ジェシー・ジェームスを世に知らしめた、「モーターサイクル・マニア」シリーズがその総力を結集し、2008年のスタージスを多角的に捉えたドキュメンタリーがこれだ。 ディスカバリーチャンネルではいろんなバイク番組を放送していますが、これは久しぶりにおもしろかった。2008年スタージスのドキュメンタリーだけどバッファローチップの生い立ちや、インディアンのアトラクション、そしてAMD World Championshipのコンペティションなどてんこ盛りです。 本日放送最終日。まだの人はぜひチェックを。 ディスカバリーチャンネルのホームページはこちら
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2009-10-06