Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#09 NEWS Monthly Archives

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2009:09:26:22:56:42

北海道ハーレー旅 その13

» と蝦夷旧車会のそれぞれが点と線とで自分の中でやっとつながった。ハップストアは、ロカビリーやロックンロールであり、ホットロッドやバイクまで広く扱っている旭川のお店で、そのオーナーが堀さんなのだ。私が旭川にたどり着く少し前に開催された「ザ・マックショウ・フィルムコンサート旭川」の運営など、堀さんはこの土地の音楽シーンを応援している人でもある。 エディ・コクランとかストレイ・キャッツくらいしかロカビリーは知らないのだけど、堀さんのシーンの中で細かく分かれているロカビリー、インディーズシーンの話、大事にしているギターなどいろんな話をし、それはとってもおもしろかった。そして話題はバイクの話に移った。 修理するショップを探す中で不思議に思ったのは、北海道の中では旭川にいろんなショップが集中しているという事実。旭川管区だけでもハーレーの登録は 400台を下らない。そのあたりの歴史の話もいろいろとあらすじがあって興味深い。だけど本州と違って純正の旧車はマイノリティらしい。 すごいカスタムのバイクに乗っている人と、ボクら旧車の人とかがミーティングで会うでしょ。 お互いに相手のことをすごいと思うんですけど、相手のいいところをお互いに見つけられないんですよね。ここがすごいですね~とか。指摘できないから議論が浅くって、すぐに会話が終わっちゃう(笑) 堀さんの46ULをまじまじと見せてもらう。 そしてエンジンの音も聞かせてもらった。 仕事の合間にふくろうさんがやってきた。マックショウの話などで盛り上がっている。さすがに地元道志だな~。54Bさんとはニアミスだったが、マックショウにも顔を出していたらしい、さすがである。 ふくろうさんとは本当にここでお別れだ。形式的にたまにはやるけど、私はあまりしっかりと挨拶はしない。けどふくろうさんにはちゃんと挨拶したかった。 二回の握手をして、それからがっちりと、目をつぶってハグした。 ありがとうございました。 苫小牧でのスタック、ジャンクライドでの修理、そしてオロロンラインの配線焦げ。 凡ミスではあるのだけど、つまらないトラブルをずーっと繰り返してきた。 「なんとかなるからさ。」 というメールを八戸から苫小牧まで向かうフェリーの中でもらったことから始まり、結局幾多のいろんなトラブルを彼の庇護の元に解決していくことでかろうじて私の旅はつながって、そして今日まで続いてきた。 いい旅だったと思う。 同時にとても語りつくせないほど感謝したい友人を作ることもできた。 たぶん、きっと賢くやるのなら北海道には渡らなかった。 短い休暇の中で無事に帰ってきて、金銭的なダメージやリスクを少なくし、約束していたみんなには、トラブルだからといってあやまればいいだろう。 旅ってのはよくわからない。 だからこそ旅なんだろう。予定調和の中にはない何か。 そんなサイアクの中で何かが見つかって、いまでも熱い何か見えないような形で自分の心の中に残っている。だから一ヶ月以上経った今日でも、それを昨日のことのように思い出せる。 ハップストアの前でUターンしてバックミラーの中で 小さくなっていく二人に手をずっと振った。
Categories : TOURING/DIARY

2009-09-26

2009:09:26:22:17:58

北海道ハーレー旅 その12

» ちゃんと書きたいので、長くなってます。すみません。 書くモードに入るにはタイミングが重要で、そしてそれなりに時間がかかります。さて、美深から北海道の真ん中を立てに下って旭川まで戻ることにした。 ふくろうさんと最後に会って挨拶をしなきゃいけないし、ハップストアの堀さんにも挨拶をしなきゃなと思っていたからだ。キャンプ場をまずは撤収する。今日は雨が降る予報になっているので、パッキングに雨対策を施す。防水加工のバッグを持ってこなかったから仕方ないのだけど格好悪い。適当な大きさのバッグがなかったからなのだけど、このことはあとでLAで防水加工のバッグを買う原動力になった。 旭川に行くもうひとつの目的は、ハップストアの堀さんに会うことだ。 もともと8月に北海道へ向かう準備をしていた頃、蝦夷旧車会のHPでみつけたアドレスにメールを書いた。 あべちゃんさんへ 福島旧車会での書き込みありがとうございます。 お会いできるか分かりませんが、8月後半に上陸の予定です。 そして返事がやってきた。  はじめまして! 蝦夷旧車会メンバー'46ULの堀と申します。 先程下記のメールがそちらから来てましたが 蝦夷旧車会のアベさん宛に送信されるおつもりだったのでしょうか ? いつも福島旧車会のH.P拝見しております。 これも何かのご縁かと思います。 今後とも宜しくお願いします。 要は、私は、札幌のバジルバジルなどの飲食店を経営していて蝦夷旧車会のHPも仕切っているあべちゃんさんへメールを書いたつもりが、何かの間違いで堀さん宛てにメールを送ってしまっていたのだ。けど、堀さんから来た、メールの、 「これも何かのご縁かと思います。」 という言葉がなんとなく引っかかった。 このメールをもらったときから、今回の旅では堀さんには絶対に会いに行こうと思っていた。 これも何かの縁だから。
Categories : TOURING/DIARY

2009-09-26

2009:09:25:01:25:29

おしゃきゃん 2009 その1

» 10年以上もこんなサイトをやっていると、出会いと別れ、音信不通とかいろんな人間模様をたくさん経験する。いつか誰かにハーレー界のメーテルみたいだなオレと自分のことを言ったことがある。だけど続かない人間関係もあるが、絶妙な距離を保ったまま長続きする人間関係もある。今回もおしゃきゃんもそうだ。 おしゃきゃんというネーミングは、確か夏にロックインジャパンという野外フェスがひたちなかで始まる前に、オーシャンブルーバードなんとかという洒落た名前のJazzフェスが同じところで開催されていたことを所以としていたことによると思う。それでJazzフェスにあわせてハーレーでのキャンプミーティングをHDNで始めて、そこにいろんな人が集まったのは10年も前の話。イベントは地元のがくさんを中心にキャンプイベントではない形でずっと継続されていた。それで約10年目?の節目に早くから、がくさんから今年は9月開けといてねと言われては行かないわけにはいかない。 北海道の故障からまだバイクは立ち直ってないので、当然車での参加になるが、直前にこじ(女)から、おしゃきゃんに参加したいとの連絡があったので、都内で拾っていくことにする。参加者がおじさんばっかりということは伏せておいた。(笑) こじとの付き合いも長いような長くないようなとあいまいな気がするのは、彼女が仕事で中国に進出した時期があったせいなのか。車の中で話しをしたのは2002年くらいまでの人の話ばっかり。昔話に花が咲く。 「タクちゃんはさぁ~、ハーレーの中でもいろんなとこには顔出すけど、どこにも交わんないでしょォ~。あんたは、本質的にいつまで経ってもいろんなことに満足できない人なのヨォ~。」 彼女(こじ)は、何気ない会話ですぐに本質を突いてくるKYだけど頭のいい女性。確かにそうかも、いやそういうことは判っていますよ・・・。私は自分がいかに幼少期から集団に属しなかったことを話し、そのあと話しの流れで移民の話とかをして人生の究極の旅は何かとかいうそんな話をした。そしておしゃきゃん2009の会場に到着。他の面々はすでにリラックスしていた時間を過ごしていたみたい。そしてまずはご挨拶を。ぱっとした印象としてはみなさんそれなりに歳取られましたなあという感じだったが、外見よりも、「何歳になった?」的な会話の中に年功序列的な世界の中におやじ度を感じるのだけど、これって世の中にとってデフォルトなのかなあ~? 唯一、前日は青森駅前をうろうろしていたというやまざきのアニキだけは相変わらずでした。若い!しかもビール何回もつぎにきてもらってありがとうございます。何はともあれ、会合はとっても楽しく進行し、余韻で記念写真をパチリ。なんか不思議な夜です。 
Categories : TOURING/DIARY

2009-09-25

2009:09:25:00:45:06

渋谷 Craftheads

» 渋谷でうまいビールが飲める店が出来たよってことで、ラブ・マシーンのへったさんに誘われていってきました、久しぶりの渋谷!!ハチ公口でつよぽんと待ち合わせて公園通りまで雑談しながらトボトボと歩く。 渋谷公会堂という名前がシックリくるんだけど、名前が変わったCCレモンホールの近くでへったさんと合流。 最近、自転車にすっかりはまっているへったさん、公園通りの横断歩道でトレーラーを前にパチリ。10月のバイブズもなんとこれで輪行して行くらしい。 そして、Craftheads(クラフトヘッド)はすぐ近くの裏路地にある。 看板を見ると今日は貸切。オープニングパーティーが開催されていて貸切だった。中は打ちっぱなしのラフな作り。テーブルごとにいろんな人たちがいて、外国人もたくさん入ってた。まずオーナーの野村さんにご挨拶。野村さんというよりも Koji Nomura aka マイケルさんと言えばわかる人も多いかもしれないが、Lightningやバイブズでもライターやフォトグラファーとして活躍されている方。趣味が高じてこういうバーを何軒か経営しているというマルチでおもしろい人だ。 肝心のバーとしてだが、めずらしいビールやウイスキーを海外から仕入れていて、それを楽しめるようになっていた。今日振舞われたのはこんな銘柄。 Coronado Brewing (San Diego) Islander I.P.A Bear Republic (Solona County) Nor Cal Green Flash (San Diego) West Coast I.P.A Great Divide ( Denver) Hercules x2 I.P.A Stone Brewing (Escondido) Old Guradian Barley Wine Southern Tier (New York) Mokah coffee/ chocolate Beer Nogne O (Norway) I.P.A Chimay Belgian Triple 8% Shinga Kogen (Nagano) Not so mild harvest Ale 4.5% North Island (sapporo) Coriander Black 5.5% Minoh (Osaka) Mono Weitzen fruit beer もう少し安ければうれしい~(笑)、けどビールうまかった。 今度は同僚の外国人連れて行くかな。へったさんどうもお世話になりました。つよもいろいろがんばってね。 Craftheads 住所: 1-13-10Egg B1, Jinnan, Shibuya 電話: 03-6416-9474 Web: http://craftheads.jp
Categories : SHOP

2009-09-25

2009:09:21:00:59:08

北海道ハーレー旅 その11

» 最北端の駐車場の箇所から上に上がる坂に行くと、最北端の宗谷丘陵にダイレクトにアクセスできるのはうれしい誤算だった。丘陵の坂を上り、ふくろうさんと少し遅めの昼食を取った。私が居る期間、ふくろうさんは自主的にというか、仕事より遊びに専念という感じで食事中もビシビシ鳴っている電話をこなしつつ、仕事が受注できたとかできないとかそういう話をしていた。なんかあまり彼の時間を使うことになってはよくないなと個人的には感じていた。北海道は不況だし、彼は会社を背負っているし、いつまでも夏のひと時とはいってもそんなに遊んではいられない。 去年と同様のオホーツク海沿いの湖のあるキャンプ場で今日はもう一泊しようと思っていた。ふくろうさんもそっち経由で南下し17時までに旭川に戻ればなんとか仕事に復帰できるようだ。予定していた浜頓別のキャンプ場をスキップし、美深まで下ることにした。ふくろうさんはなんとなくもう少し一緒に走りたがってたし、浜頓別のセイコーマートにちょっとだけ駐輪しているときにもブヨがやってきて、腕の周りをウロウロする。やはりオホーツク海側はこの時期無理なのかな。 「こいつら、一ヶ月くらいしかないから仕方ないさ。」 確かにそうか。翌日の旭川での再開を約束して、美深の街中でふくろうさんと別れた。ふくろうさんにはここ数日ずっとフォローされっぱなしだったか、数時間おきに電話やメールでトラブル対処のために連絡を取り合っていたので、ここで私はまた一人旅に戻されたわけだ。 美深のキャンプ場は、いつも通り過ぎていた大規模な道の駅の裏手にある施設だった。テントを張り、管理施設に200円払って携帯電話の充電を依頼して施設横の風呂に行った。 帰ってくると、周りにはバイク旅のライダーの数に負けないくらい、車中泊のリタイヤ族も多かった。彼らは遠巻きに話しかけてきて、私が多少は愛想がよいのを確認すると自分の身の上のことや、いろんな質問を私に投げかけてきた。 一人のおじいさんは20年前くらいにショベルを買う寸前までいったが、いろんな事情で買う事ができなかったそうだ。 「別にまたがっていいですよ。」 というと遠慮がちにまたがって、やっぱりサドルがいいですよねー。などと言ってまた自分のブースに帰っていった。もうひとりのおじさんは、しきりに私をビールを飲もうと自分のタープのブースに誘いたがった。彼の妻は数週間前に亡くなったばかりらしく、釧路から生前に妻が行きたいと言っていたこの美深までやってきて車中泊をしているらしい。もっともその車中泊慣れしている老人たちがやっていることは、我々のそれと全く同じことで、SNSや掲示板で予定を交換しあい、携帯電話で北海道中でシンクしてどこかのキャンプ場で待ち合わせをしているのだ。 テントの前で、レトルトのジンギスカンをつまみに一人でぬるいビールをちびちびとやっていると、そのおじさんが、またビール用意してるからなと誘ってきた。が、そのセリフを聞くと、なぜか自分の中ですごく惨めな気持ちになってきた。 どっから来たかも分からない素性も知れない、たまたまブースが近い私に対して話しかけなきゃ癒されないおじさんの孤独。ニールヤングがもっとハゲて、小太りになったそのおじさんのことにタメ口を聞いて返事を返すべきか、それとも人生の先輩として丁寧にお断りを入れるべきか、そんなことを考えながら空をみていた。 この軽自動車を改造して北海道を回っている団塊世代が、いかに効率よく車内を快適にするか以外について毎日どんなことを考えているのかはよくわからない。けど、私がひとつだけ分かるのは、彼らは孤独だ。 私は、自分がバイクに乗れなくなったら、旅をすることはやめようと思っている。 考えても見ると、いま、旅についてその意味を探し出すことは自分の中では難しくなった。東京、ロンドン、ニューヨーク、他でもいいや、まず都会は世界中どこも一緒。 北海道、カリフォルニア、ルート66、I-5のメキシコまで続く長いライン、そしてラスベガス。ん、だからなんだろう?旅、路上に居ることの昂揚をブログやSNSで語る文字や写真として語るのはたやすい。 最近、またよくミクに誘われるのだけど、なんでみんなはSNSをやるのかな?それはやっぱりみんな自分が孤独で分かっていて、自分が孤独にならないから? みな孤独さ だから僕は流れ歩く 狂っていると言われても 漂流していれば、 孤独でないと 思うことができる。 本当に孤独を感じるよりマシだ。 ある者は、 野心とか、 働かねばという気持ちで 孤独をまぎらわせている。 僕にはできない。 僕みたいな人間は、 狂っているとみな言う。 けど 無茶かもしれないが、 僕の行き方だ。 こういう気持ちになると、 また漂流が始まる。 ジムジャームッシュ「パーマネント・バケーション」 旅の向こうに何かがあるなんで、夢みることは易しいけど結局、掴めるのは自分だけだ。 結局、行くも帰るもなく要はそこに居るだけこと。その瞬間をただ生きているってこと。 そしてその晩は、空だけをずっと見ていた。
Categories : TOURING/DIARY

2009-09-21

2009:09:19:17:31:53

LOM (ローライダーOnlyミーティング) 再開へ

» 主催者のKitaさんの事情により2008年で最終回となっていた、ローライダーオーナーだけのミーティング、LOM(ローライダーOnlyミーティング)が今年2009年も継続して開催されることになりました。 以下、主催者Kitaさんからの告知内容です。 参加資格はローライダーのみになっています。ご注意ください。 日時:10月17-18日 場所:茨城県久慈郡大子町頃藤5436 「上小川キャンプ村 やなせ」 http://www.greenful.jp/outdoor/camp16/index.html#04 参加資格: 当日、ローライダーに乗ってこられる方。タンデムでの来場も可能です。 参加申し込み方法:  下記の記載事項をカット&ペーストして、私にメールしてください。 キャンプ場の予約はこちらで行います。参加できるかどうか分からない場合でも、その旨を記載のうえ申し込みしてください。 やむを得ずキャンセルされてもペナルティはありません。 インターネット環境にない方が参加を希望されている場合: インターネットのメールを使える方が代表して申し込みください。 申し込み期限: 直前の10月12日頃まで受付しますが、スタッフによる準備の都合から、できる限り早めにお申し込みください。 直前に申し込まれた方が多数いらっしゃる場合、記念パッチは申し込み順で差し上げ、不足した場合は後日郵送になる場合があります。 費用:  キャンプ場の利用料金1500円(子供500円)および会場利用の雑費+記念パッチ代として1名につき1000円を集めます。      おつりないように準備ください。特に500円玉は不足することが考えられますのでご協力ください。 各自で準備するもの: キャンプミーティングですので、各自最低限、テント・シュラフ・食器などのキャンプ道具をご用意ください。主催者側で食事の用意は行いませんが、バーベキュー用の鉄板や炭は用意します。各自、自分の食材を持参してください。また、出来る限り参加者同士で料理を交換するなど、積極的に自分達のキャンプとして楽しんでいただきたいと願っています。野菜や肉を買ってくれば、炭焼などもできます。 集合:  17日(土曜日)の12時から現地で受付を開始する予定です。夕方4時過ぎに最初の記念撮影しますので、できればこれに間に合うようにお集まりください。午前中にスタッフが到着し、準備を行いますので、12時前に到着する可能性がある場合は各自時間調整をして向かってください。 参加者へのお願い: このミーティングは参加者同士でサポートし合って1つのミーティングとしたいと思っています。たとえば、ソロで知り合いが一人もいない方には、他の方が積極的に声を掛け、一緒に食事の輪を作るなど、小規模のミーティングの良さを最大限に生かせれば最高です。なお、会場内で発生する事故や怪我などについて、主催者は責任を負わないことをあらかじめ同意した上でお申し込みください。 参加者への連絡方法: 参加申し込みいただいた方には、後日参加要領のメールを差し上げますので、お申し込み後、暫くお待ちください。 記念撮影: できる限り多くの方を撮影したいので土曜日の午後4時過ぎと、日曜日の10時頃の2回に分けて行う予定です。 
Categories : MEETING

2009-09-19

2009:09:17:00:35:14

HDJ新社長 クリスチャン・ウォルターズ氏

» HDJの新社長に就任したクリスチャン・ウォルターズ氏の経歴について調べました。HDJのWebサイトも福森さんから新体制の表記に変更になりました。 クリスチャン・ウォルターズ氏の経歴詳細です。 (現在のポジション) マネージングディレクター、ハーレーダビッドソンジャパン (過去の経歴) ※新しい順です ディレクター、マーケティング&アジアパシフィック、ディーラー開発部門 H-D Company ディレクター、アジアパシフィック&ラテンアメリカ、ディーラー開発部門 H-D Company マネージャー、アジアパシフィック&ラテンアメリカ、戦略部門 H-D Company マネージャー、運用部門 H-D Company ルーセントテクノロジーに勤務 アメリカ空軍160連隊大佐 アメリカ空軍の韓国基地第六連隊大尉 アメリカ空軍101空挺師団中尉 (経歴概要) グローバルな経験と豊富な実績。アジアやラテンアメリカでは大きな実績がある。特にインド、中国、日本、ブラジル、メキシコにおいて。 →C.W氏の記述によるので実際に実現した内容は不明。 (資格・特性) MBAはケロッグ大学で取得取得(ファイナンス&オペレーション) 11年にも渡す軍隊での管理職経験。 HDJの新社長に就任したクリスチャン・ウォルターズ氏の経歴について調べました。HDJのWebサイトも福森さんから新体制の表記に変更になりました。 クリスチャン・ウォルターズ氏の経歴詳細です。 (現在のポジション) マネージングディレクター、ハーレーダビッドソンジャパン (過去の経歴) ※新しい順です ディレクター、マーケティング&アジアパシフィック、ディーラー開発部門 H-D Company ディレクター、アジアパシフィック&ラテンアメリカ、ディーラー開発部門 H-D Company マネージャー、アジアパシフィック&ラテンアメリカ、戦略部門 H-D Company マネージャー、運用部門 H-D Company ルーセントテクノロジーに勤務 アメリカ空軍160連隊大佐 アメリカ空軍の韓国基地第六連隊大尉 アメリカ空軍101空挺師団中尉 (経歴概要) グローバルな経験と豊富な実績。アジアやラテンアメリカでは大きな実績がある。特にインド、中国、日本、ブラジル、メキシコにおいて。 →C.W氏の記述によるので実際に実現した内容は不明。 (資格・特性) MBAはケロッグ大学で取得取得(ファイナンス&オペレーション) 11年にも渡す軍隊での管理職経験。
Categories : H-D Company

2009-09-17

2009:09:16:10:38:42

Drag Games 3rd Annual

» 2009年9月21日(月)、つまり連休の合間に仙台の日本ドラッグレースウェイ(仙台ハイランド)にて三回目のDrag Games(ドラッグゲーム)が開催されます。8月下旬そうそうにエントリー120台超ということで受付はそうそうに締め切られましたが、今年はブルーパンサー重松が参戦するということで、去年までの本気とハーレーの運動会のような緩いノリがどうなるのかが気になるところです。 主催者 DGA(Drag Games Association) 〒981-1241 宮城県名取市高館熊野堂字岩口下57-5 コズミック内 TEL 022-386-6630 FAX 022-381-3156 開催場所 日本ドラッグレースウェイ(仙台ハイランド) 〒989-3434 宮城県仙台市青葉区新川早坂12 TEL 022-395-2120 http://www.hi-land.co.jp/ 開催日 2009年9月21日(月曜日)敬老の日 内容 ドラッグ走行会 参加資格 1.本走行会に参加する技量とマナーを備えていること 2.満20歳未満の参加者は、参加申込書に親権者の署名と捺印及びその印鑑証明書を必要とする ライダー装備 ヘルメットはフルフェイスまたはジェットに限る 肌が露出しない服装、グローブ、くるぶしが隠れる靴(革ツナギ、革ジャンパー、革パンツ、革ブーツが望ましい) 車両 ハーレーダビッドソン及びビューエルの2輪車に限る。 注:キット車両については事務局に相談して下さい。 車両義務 ・エンジン、トランスミッション、プライマリーのオイル漏れやにじみ、ガソリン漏れやにじみがないこと ・エンジンブリーザーホース装着車は金属製の安全なオイルキャッチタンクを取り付けること ・参加受理書に記載された指定のゼッケンナンバーを車両左側に貼り付けること(大きさはA4程度が望ましい)   ゼッケンはタイム計測の際に必要なため、コントロールタワーから視認できるようにすること ・灯火類(ヘッドライト、テールライト、ウインカー)は飛散防止のために必ずテーピングすること ・ミラーは取り外すこと ・安全のため、各部チェックや増し締めなどは確実に行うこと   特にオイルキャップやオイルドレンは走行中に外れないよう厳重にチェックすること ・各ストリートクラスは競技用タイヤ(ドラッグスリック等)、ウイリーバーの使用は禁止とする Drag Gamesのサイトはこちらまで
Categories : EVENT

2009-09-16

2009:09:15:10:46:04

Chabott Engineering Revisited (チャボエンジニアリング再訪記) その1

» Azusaでハイウェイを降りると、Chabott Engineeringまでは5分ぐらいですぐに到着する。そのルートを動画でご紹介。久しぶりと言っても二カ月ぶりのチャボ訪問。ラジエターが派手にぶっ壊れていたバンが止まっている。 「こんちはー、お久しぶりですー」 とフラッと店に入っていくと、二回目なのでリラックスした雰囲気で歓待してくれた。クラブハーレーの8月号に記事掲載させてもらったことを伝えて、掲載誌届きましたか?と聞くとまだのよう。 「あそこ(クラブハーレー)は、送ってくるの遅いんだよねー。」 ※Jackさん、まだ未対応だったらよろしくお願いします。 何を話したかというと、週末に開かれるEl Mirageのレースのこと、昨日私が参加したブリティッシュバイクのラリーと11月に開催される大規模なことなどなど。 El Mirageで走らせるSpikeという名のマシンは、バッテリテンダーにつながれてReady状態であった。「ちなみに、なんでこのパイプは4つも穴空いてるんですか?効率悪くないですか?」 と私が聞くと、 「エンジン掛けてみてみます?」 と木村さん。と、Spikeはすごい迫力である。 ちなみにこのマシンはEl Mirageのレースに出る他、街乗り用らしい。 この迫力あるエキゾーストは木村さんの遊びの部分ですね。 ということで今回の滞在では、またいいモノを見せてもらいました。 今度はレースも見に行けるといいんだけど。 ということで今回のレポートはおしまい。
Categories : TOURING/DIARY

2009-09-15

2009:09:14:11:14:17

North Faceのダッフルバッグ

» 前から気になっていたキャンピングギアがありました。 それはNorth Faceのダッフルバッグ。防水加工がされていてバックパックとして背中に背負うこともできるタイプです。 前から気になっていたのだけど、旧車には合わないよなあと思ってました。カタログに掲載されているカラーも原色ギラギラですし。ただ、こないだの茨城のミーティングでサイドバルブに乗る福島旧車会のナベさんがシックなカラーのこのバッグを取りつけていて、本人はやっぱ旧車には合わないですよ~と言ってたけど私には十分許容範囲にみえた。 せっかくLAくんだりまでやってきたから、お土産がわりにこのバッグを買っていこうかなと考えた。ググってみると、ビバリーヒルズに直営店があるらしい。ビバリーヒルズですか・・・・。東京の表参道と別にそんなに変わらないショップ群が並ぶ中にNorth Faceの直営店もあって、品ぞろえもなかなかのもの。しかし日本と比べてぜんぜん安くないなー。せいぜい10ドルくらいの差しかないかもしれない。しかしこんなところまでやってきたから買っていくことにします。黒い紺っぽいのをゲットした。ナベさんとも似ている色のような気がする。このすばらしいロケーションの中でどっかレストランにでも入ってみたかったけど、一人じゃあ入る勇気はありまん。入っても楽しめなさそうな雰囲気。 ここでは若いお兄さん、お姉さんのベントレーのコンチネンタル率が非常に高い。いいもの着て、いいレストランで夕方から食事して、そのあとパーティーに行く。ぜんぜんうらやましくないけど、セレブという言葉は彼らのためにあるのだろう。 日本人は小金持ちにもセレブという言葉を使い勝ちだが、このへんのひとたちはレベルが違いすぎる。そういえばサブプライムでずいぶん減ったらしいが、名のあるカスタムメーカーにワンオフのチョッパーを頼んでいたのもこの層である。
Categories : GOODS

2009-09-14

2009:09:12:21:42:00

北海道ハーレー旅 その9

» 8月に北海道に行くことがあんまりなかった私だが、この時期に来てみると蚊とブヨの多さには本当に参る。本州で川沿いを歩いていると、頭上に子バエみたいな虫が何十匹が旋回することがあるが、このキャンプ場の蚊はまさにそんな状態で、数十匹が集団でまとまって私に襲いかかってきた。 なのでまずキャンプ場にバイクを止め、まっさきにやるべきことは自分の肌の露出部分にスキンガードを塗りまくることだ。パッキングを解くのはその後である。この時期に北海道を回っている旅慣れたキャンパーは、さらに殺虫剤を常に携帯していてテントを張ると全室やテント内にも勢いよく殺虫剤をかけまくる。これはたぶん蚊がテントに寄ってこないようにするためだと思うが、さらに寝るときにテントに入る際にも殺虫剤を噴射しないと、全室に大量の蚊がお出迎え~という事が多いというのは、ちっぴーさんから後で習った。 一本だけ残っていたぬるい発泡酒を飲む。プハー、うまい! 暗くなるとすぐに周囲のキャンパーは、みんなテントの中で明かりをつけて一人モードに入ってしまった。あらためてふくろうさんに電話してみるが、寒いから途中でコーヒー飲んで休息しているらしい。買い出しもしてくれるそうで、すんません。 やることがないし、食べるものも全然ないし、酒もないのでラジオを聴きながら満天の星を仰ぎ見つつぼーっとしていた。時刻はすでに8時半、心配になってきたところでドドドドドっとFXBに乗ったふくろうさんが完全装備でやってきた。 「いや~寒い~、財布みたら金なくってさ、晩御飯はセイコマの弁当ね。ビールも変えなかった。」 いやいや、何でもあるだけでサイコーです。 二人でもうひとつのテントを張って、セイコマの弁当を食べ、ふくろうさんがヒビキさんからの貢物だと言っていたウイスキーをチビチビ飲む。 蚊は不思議と夕方にしか現れず、夜になり気温が下がるとすぐにどこかへ行ってしまった。それにしても寒い。北海道の8月は、お盆後から急激に寒くなるそうだ。確かに本州ほど秋が長くないからそんなものなのかな。そういえば今日は今回で北海道で初めてのキャンプだということをすっかり忘れていた。明日は最北端まで無事に行けるだろうか? 翌朝、ふくろうさんは朝5時には起きてたらしい。6時過ぎにテントから出てきた私に、ごめんね~お越しちゃった~?と聞いてきたけど、大丈夫です。朝ゴハンはチキンラーメン。これは彼のポリシーらしく、チキンラーメンはまとめ買いしてあった。 出がけに、応急処置してあった配線をもう一度作り直す。30分ほどかけてふくろうさんが持ってきてくれたセットでマイナスのラインを作りなおして取り付けた。 軽く空キック2発、そしてイグニッションをひねってもう一発キック。ズババババッっとすぐにエンジンはかかった。 「一発じゃん。」とふくろうさん。今日は調子がいい日になるかも。 再び昨日戻ってきた道を北上する。予定には全く入っていなかったハーレー二台での走行。ふくろうさんはすべての反対側から来るバイクとチャリ、そして同じ車線を走っているチャリダーに順番に挨拶をしながら走っていた
Categories : TOURING/DIARY

2009-09-12

2009:09:12:21:25:12

北海道ハーレー旅 その8

» 旅先でどんな窮地に陥ったとしても、帰ってこれるようになりたい。 このことを今回の旅の途中でふくろうさんと何度も話した。ふくろうさんはエンジンをOHした後の試走の時に、過信で車載道具を持たずに試走に出かけてしまい痛恨のレッカーを体験した。ツインカムだろうとショベルだろうと何であろうと動かなくなったらみんなそれは重たいだけの300キロの鉄の塊となってしまうのはみな同じだ。しかしツインカムが路上で止まってしまうのは、旧車よりも痛いかもしれない。きっと誰もTwintecのモジュールのスペアなんて積んでないだろうし、システムが複雑になった分原因をユーザー自身が特定するのは結構難しい。 そのころでもうひとつ、ふくろうさんと何回も話したことは、もし自分の力量が伴わなかったとしても自走できるかどうかを自らで着実に判断できるようになりたいということ。そして、あわよくば上記の事とあわせて家まで帰ってこれるのがベストだ。 そういう意味においては、今回私が電気のテスターを持ってこなかったのは痛恨の失敗である。これはバッテリを交換したばっかりで、電気系統のトラブルなど絶対にないだろうという過信と事前にロングに出ることを前提としたツール類のチェックをしなかったという過失があった。過信と過失は長年の経験とマメさによってのみ防ぐしかない。旧車ミーティングで集まるメンバーなどの共通理解は、出先のトラブルは恥であって同行者は多少ヘルプすることはあっても、見込みがなければ迷惑がかからないようその本人のみで解決し、同行者はその場を離れることである。 そう、まず自走できるかどうかを自らが判断しなくてはいけない。 まず、焦げたマイナスの配線をさらにカットし、テーピングしてバッテリーと直結。イグニッションを回すが否。 バッテリーはOKだと思うが、テスターがないので試しようがない。これはパス。 プラスの配線上にあるブレーカーをチェック、こちらはOK。 ということは、導通しないのはどう見てもマイナスの配線そのものである。スペアの配線を取りだすが、ニッパー忘れた・・・これも過失だ・・・。心配そうに遠くで見ている二人のオジサンがたまたま持っていたので、それを借りて配線を剥く。そして端子はないので、バッテリーと車体のアース部分の留めるネジに巻きつけてそのまま締めこむ。 イグニッションON, やった導通した!! そしてキック数発すると、ドドドドッド!!!とすっかり日が暮れかかったサロベツ原野に再びエンジンの音がこだました。ずっと見ていたおじさんたちも拍手。ニッパー貸してくれてありがとうございました。 またバッテリーカバーが接触するとまずいので、バッテリーは周囲にクッションを配置し、ガムテープで仮止めした。とにもかくにも早くココを出て、一番近いキャンプ場までたどり着こう。 平野の裏道から再びオロロンラインの本道に出る。遠慮がちに再び北へ進む私のバイクは仕事がえりの地元の車に次々とパスされていく。日がどんどん落ちて急速にあたりの空気がひんやりしてきた。もうTシャツじゃ走れない。フリースを二枚重ね着し、ふくろうさんに再び走り出したことを電話する。 「タクちゃん、稚内じゃなくってもう一回下ってくれる?そして一番近いキャンプ場に居て!」 ふくろうさんは走行中にインカムで話していてこちらは音がすごく聞きづらいのだけど、要はあちらは出発するのが予定よりかなり遅れたので、私が再び北に向かうのではなく、海岸線にもう一度戻りながら一番近いキャンプ場に入って欲しいということを言ってきた。 「天文台のあるキャンプ場は?」と聞いた。「ああ、そこなら知ってる。けど今、タクちゃんの居る天塩からは50キロくらいあるよ、大丈夫?」 なんとなくだが、私はもうこれ以上、今日はトラブルが起きないような気がしていた。オーケー、私はそこまで行くことをふくろうさんに伝えて電話を切った。 オロロンラインの道の駅でUターンし、日本海側に沈んでいく夕陽を右に見ながら今まで通ってきた海岸線を南下する。8月後半といえども真昼間の走行でない時間は、フリースを二枚重ね着して、パーカーを着てても寒い。ちくしょう、こんなことなら革ジャン持ってくるんだったよ・・・。 天文台のあるキャンプ場まで、走っていく途中、再び走り出せた安堵感で自分の中に別の感情が生まれてきた。きっと、これは神様が私に、あのキャンプ場で今日はすばらしい夕陽を眺めてみろよと教えてくれたに違いない!。走りながらちらちらと右側に視線をやると、確かに今日の海に沈む夕日はすごそうだ。これは急がなくっちゃ。 再び、遠慮がちにアクセルをひねり、キャンプ場までラストスパート。そして高台から海岸線を一望する灯台横のキャンプ場に着いた時に、まさに太陽は沈もうとしていた。 周りにいる人もみんな夕陽を眺めている。私もその中に交じってしばし夕陽を眺めながら今日一日の回想に耽っていた・・・と言いたいところだったが、到着したノンガードな私に目がけて蚊の大群が襲ってきた・・・。
Categories : TOURING/DIARY

2009-09-12

2009:09:11:10:50:13

ハーレーダビッドソン合同転職説明会

» ハーレーを、仕事にする これは乗る者にとってはなかなかぐっと来る言葉ですね。 しかし、ハーレーダビッドソンジャパンが合同説明会を開催かぁ、ハーレーもまだまだブームだし、優良企業として新卒や転職する人から見ても人気も結構高いんだぁ~合同転職説明会で大量採用なんてすげーなと思ってこのバナーを見てました。けどよく見たら、小さな文字で正規販売網人材募集と小さく書いてありますね。 例えば、トヨタに就職したと思ったら販社に就職していたって話なのかもしれませんが、東京と大阪で合同説明会をコストをかけてまでやるというところにHDJの意思があるんだろうなといろいろ妄想しました。 そういえば以前、社長の福森さんがお会いしたときに、販売数に対してメカニックが全然足らないってことを話していました。確かに地域のディーラーの門を就職希望者がいきなり叩くのはハードルが高すぎるので、若者向け風な合同転職説明会を開催して優秀な若い人材をメカニックや販売員としてディーラーに送り込もうというのは、斬新でなかなかよい施策だと思いました。 正規販売網とはいっても車のディーラーと違って、家族経営のディーラーも多いわけなので違う血を積極的に入れてもらってオープン化を図ってもらいたいものです。しかしここまでできるならディーラー間でスタッフを流動化させてジョブローテーションみたく、いろんなショップを経験させるという雇用体系もあっていいのではないのかなとも思います。これはしかしディーラーそのものが考えることでしょうけど。
Categories : H-D Company

2009-09-11