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Garage Company(ガレージカンパニー) 訪問 その1

タイトルを変えよう。

会社のLAのオフィスはCulver City(カルバーシティ)にあるので、滞在中はいつもそことCentury Cityのホテルを往復しているが、LAで長くKOSAKAさんが営んでいるショップ、Garege Company(ガレージカンパニー)がその途中にあることに気付いたのは去年のこと。

LAオフィスで仕事をしている仲間でホットロッド好き、バイクはDucattiな同僚のRoss Rogersが、LAに居るなら一度は遊びに行ってみるといいよ、近くだから!と教えてくれた。

調べてみるとそのとおりでオフィスからたった6マイル。これは行くしかない!Rossにも一緒に行くかと聞いたけど、彼はミーティングがあって残念ながら無理だった。RossはKosakaさんがあまり英語を話せないと勘違いしていて、日本人の私と一緒に行きたかったようだが、Kosakaさんは普通に英語で話せます。彼に伝えておかないと。

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事前にガレージカンパニーのHPを調べていったので、店が近づくとすぐにその建物がわかった。

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店のショーウインドーにはNortonのタンクが乗っけられたナックルヘッドがいきなりディスプレイされている。う~ん、なんかカオスなショップだなあ。けどこういうのは個人的に結構好きだぞ。

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店に入ると、Kosakaさんと、奥さん?の二人とも商談や注文の電話がひっきりなしにかかってくるのに対応しっぱなしだったので、しばらく店内をブラブラしてから手が空いた隙に話しかけた。日本から来たということと、HDNを運営していたり、雑誌に記事書いたりもしているので、Independentと雑誌ライターの両方の立場で取材させてくれというお願いを快諾してくれた。














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2009:07:22:23:55:15

Garage Company(ガレージカンパニー) 訪問 その2

» 店内は広く、真ん中にトライアンフ、ハーレー、ヤマハなどなんでもあれと雑然と車両が並べられている。カウンターの奥にはヘルメットが高く積み上げられ、パーツ、雑誌、アパレルなどがこれでもかというほど置かれている。バックナンバーだけど、日本の雑誌もたくさん置いてあった。この店が日本のバイク情報の発信源になっているのだろうか。 ものすごいお宝パーツがゴロゴロ転がっていてというわけではないのだけど、この物量の組み合わせ。やっぱりレースやっているからなんだろうなと思って、Kosakaさんに質問したらやはりそう。 ショーバイクを作るつもりもないし、ちゃんと走れて止まり、レースもできるカフェレーサースタイルがガレージカンパニーのスタイルである。私は Kosakaさんがレースをやっているとは昔誰かに聞いたことがあったが、いろいろ話を聞いてそこまでやり込んでいるのかということに正直驚いた。もう LAのレースシーンの第一人者と言ってよい。私は日本人としてアメリカでショップをやっているという人だという先入観があったが、実際にお会いして話をしてみると、レースが大大大好きなオジサンなんだということが一番印象に残った。 好きで入ったバイクの世界。それでも商売の話だから、長く続けているとシガラミとかお金の話とかいろいろ背負わなくっちゃいけないものが多くなってくる。しかし、Kosakaさんは明るい人だなー、すごく感じのいい人だ。そしてこんなに明るく楽しそうに商売している人って日本のハーレーのショップの世界の中にほとんどいないんじゃないかなあと思う。 今月何台売らなきゃとか、売上幾ら売らなきゃということもきっとないままに自然体でやれてんだろうなあ。なんかとっても自然体なのです。
Categories : SHOP, TOURING/DIARY

2009-07-22

2009:07:13:19:28:10

サンディエゴ、LA旅 その1

» 成田発サンフランシスコ行きのANA便は、中途半端な時期にも関わらずすべて満席だったのは景気が多少回復してきたせいなのかどうかわからないが、席をアップグレードすることもできずエコノミーの最後列に座っての9時間の旅は久しぶりにかなり長く感じた。 夕方に成田を出る便に乗って現地に着くまでのフライトの途中では、自分自身眠りにつけることはほとんどないので、サンフランシスコからサンディエゴまでのトランジット待ちする頃には随分とマブタが重くなってきた。サンフランシスコを出て、そしてサンディエゴへ。同じカリフォルニアだけど、明らかにサンディエゴのほうが夏でリゾート感覚を強く感じさせてくれて、疲れも吹っ飛ぶ。メガネを日差し対策のサングラスに取り換え、レンタカー屋へ直行。 ホテルはステイブリッジ。一度チェックインし、しばらく時差ぼけ解消のために寝た。明日の午前中はほとんど自分のプレゼンテーションなので、まずはゆっくり休んで仕事の最後の詰めに集中することにしよう。ダウンタウンまで車を走らせ、腹ごしらえのディナー。まずはアメリカだからステーキでしょ。ということで肉づくしです。ステーキの味はすばらくってとても満足。時差ぼけがまだ激しいのでさっさとホテルに帰って寝ることにする。そういえばクラシックカーはたくさん走っているのだけど、ハーレーは全然見なかったな、日曜なのに気のせいだろうか。今回はリンカーンのフラッグシップ車、タウンカーがお供してくれます。 ガラガラのアメリカのインターステートを走り回ってリッター5キロなとほほな燃費ですが、同じくLSと呼ばれるグレードがヨーロッパ車っぽくなり過ぎていることからすると、こちらがアメリカンテイストな選択としてよい感じです。 まだこちらサンディエゴあたりはマシなのだけど、インターステートや街中を走っていても路面のギャップからの突き上げは相当きついし、ストップさせるために意図的に作られたギャップなんかは、あれこっちのリジッドハーレーに乗っている人は、お尻大丈夫なんだろうかと思っていたら、やっぱりでした。ハーツレンタカーの運転手の椅子がハーレーのシートポストみたいな特注になっていて、四輪なのに、シートポストがついていた。(笑)
Categories : TOURING/DIARY

2009-07-13