Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#09 NEWS Monthly Archives

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2009:06:30:11:15:59

打田稔『ハーレーダビッドソンの世界』

» オフロードバイク専門誌『月刊ガルル』(実業之日本社)の編集長を12年間務め、オフロードバイク人気、エンデューロレースブームの火付け役として活躍した後、モータージャーナリストに転身した打田稔さんによるハーレーダビッドソンの解説本が6月24日に発売されました。 オフロードの世界から見たハーレーの姿を客観的に分析してくれているのかどうかは分かりませんが、私も手に入れて読んでみようかと思います。 目次 はじめに 人はなぜハーレーに乗るのか 第1章 偉大なるハーレーダビッドソンの歴史と伝説 ようこそ、ハーレーダビッドソン・ミュージアムへ 伝説は3メートル×4.5メートルの小屋から始まった Vツインエンジンの誕生 軍用車両の生産に追われたハーレーダビッドソン社 アメリカで唯一のモーターサイクル・メーカーに 苦肉の策、機械メーカーの傘下へ 立ち上がった13人の男たち ハーレーを愛した男たち女たち 記録に挑んだ者たち ハーレーの歴史はアメリカの歴史 第2章 ハーレーダビッドソンの歴史を築いた歴代モデル 量産モデル1号 1903年シリアルナンバー1 いまだに継承される初のVツインエンジン搭載モデル 1909 年-D  日本に初めて輸入されたハーレーダビッドソン 1913年9-E  初の1200ccVツインエンジン搭載 1921年JD  たちまち人気を博したサイドバルブ・エンジン・モデル 1929年D  初のOHV、ナックルヘッド・エンジンの登場 1936年EL  BMWを模したL型フラットツイン 1942年XA  パンヘッドを搭載した最後のスプリンガーモデル 1948年FL  スポーツスター誕生の原点 1952年K  初代スポーツスター登場 1957年XLスポーツスター  電気系統の革新と共に 1965年FLHBエレクトラグライド  スポーツモデルのビッグツイン登場 1971年FX-1200スーパーグライド  世界が注目、ファクトリーカスタム 1977年FXS-1200ローライダー  これぞ「チョッパー・カスタム」 1980年FXWGワイドグライド  ハーレーブームの立て役者 1984年FXSTソフテイル  第3章 日本におけるハーレーダビッドソンの歴史 日本上陸第1号車 国産ハーレーダビッドソン「陸王」の誕生と栄光 国内ビッグ4の登場と「陸王」の終焉 ハーレーダビッドソンの輸入再開 ハーレーダビッドソン・ジャパンの創業 第4章 ハーレーダビッドソン5つのファミリー チョッパーテイストに溢れるソフテイル・ファミリー 70年代のスポーツ志向モデルをルーツとするダイナ・ファミリー 幅広いユーザーに人気のツーリング・ファミリー その名の通りスポーツライドを楽しむスポーツスター・ファミリー 次世代水冷エンジンを搭載するVRSCファミリー 第5章 Vツインエンジンとユニーク・メカニズム Vツインエンジン その継承と進化 ・Fヘッド(1909~1928) Vツインエンジンの第1歩 ・フラットヘッド(1929~1973) アメリカが生んだサイドバルブの振動 ・ナックルヘッド(1936~1947) 初のOHV高性能エンジン ・パンヘッド(1948~1965) 黄金時代を築いた2代目OHV ・ショベルヘッド(1966~1984) パワフルなロングセラーエンジン ・エヴォリューション(1984~1999) 進化という名のニューエンジン    ・ツインカム88(1999~2006) 100年目の伝統を受け継いだ2カムエンジン ・レボリューション(2002~ ) 未来を担う革命的水冷エンジン ・ツインカム96(2007-~) ビルドアップされたツインカムエンジン スポーツスターのVツインエンジン 独創的サスペンション  スプリンガーフォーク/テレスコピックフォーク  ソフテイルフレームとトーションバー Vツインと車重を支えるフレーム    第6章 ハーレーダビッドソン人気の秘密 国内大型オートバイ市場シェアNo.1 性能だけでは得られない魅力 年齢も性別も超えた存在感 ・五十路から乗り出したハーレーダビッドソン──鈴木正次さん ・1940年式が私の宝物──下山純さん ・子育ても終わり、再び夫婦で発進──五十嵐俊博・みな子さん夫妻 ・ハーレーツーリングを夢見て──姜尚中さん 価格以上の価値 ハーレー式ライフスタイルという哲学 ハーレーファッション 自分だけのカスタマイズ オーナーズクラブとイベントを絆として 生涯、共に生きる あとがき
Categories : Magazines/Media

2009-06-30

2009:06:30:00:18:49

Harley43.com 最大70%オフ最終日

» 北海道在住のとみやさんが運営しているHarley43.comの最大70%オフが今日30日までということで、サイトを見周りました。本当は27日までだったらしいのですが、オロロンミーティングに行くために30日までに延期されたそうです。 サイトにアクセスしてみると、70%オフというハーレー純正オイル シングル60の12本セットです。12本で9,900円ということは一本825円ということで安い!!USでも7.29ドルですよ。 まだ残ってたなら自分が買うしかないなと思ってカートに入れるをクリック。しかし、 商品は入っていません。 申し訳ございません。「70%OFF ハーレー純正オイル シングル60 12本」は、ただいま在庫がございません。 という表示が出ます。ノーーーーッ!! 残念ながら商品表示と在庫が連動してなかったようです・・・。 まあこういう日もありますよね。私実は、以前harley-oil.comさんで大人買いをした在庫がまだ2箱以上あるのでまあいいんです・・。 気を取り直して違う方に向かいます。買う気モードだったので、何か買っておこうと重い、ドラッグスペシャリティーズのトランスミッションオイルを1ケース購入しました。ハーレー純正オイルで残っているトランスミッションオイルはプライマリーオイルと共用のFormula+なんですけど、このオイルはビッグツインだとショベルヘッド以降のハーレーしか対応していると記載してないんですよね。 ほら。 Formulated for use in Harley-Davidson® Transmissions and the following Primary Chaincase applications: '71-later XL, '83-'84 XR1000, '09-later XR1200™, and '84-later Big Twin models with wet type diaphragm spring clutch. ソースはここ、Harley-Davidoson.comのサイト つーことで別オイルのほうも試してみることにしました。アフターマーケットのオイルは安いし、何よりパンヘッドはダラダラオイル漏らすしね。 ということで微力ですが、ドラッグスペシャリティーズのトランスミッションオイルお買い上げでした。さきほど発送メールが来たので、今週末にでもオイル交換して試して見ます。このオイルは安かったなあ。 ということで注文は今日までとなっているようですのでお早めに。 Harley43.comのサイトはこちら
Categories : SHOP, Web Site

2009-06-30

2009:06:29:23:52:50

ジムニー、時々ハーレー

» 週末に自宅で仕事のメール処理を黙々とこなしていた午後、いきなり携帯が鳴った。バッグからそれを取り出して誰からだろうと見てみると、ずいぶん懐かしい人からである。 電話してきた人が、hitton氏だと言って、彼が誰だかわかる人はHDN見ている人でもうずいぶん少ないはず。簡単に解説しておくと、 http://www.flhr.net/hitton/ このサイトのオーナー スポーツスターからロードキングに乗り換え アルファロメオ好き そんで、ジムニーのショップで全国区で有名なAPIOの社長さんである。 apioのウェブサイトはこちら 今ではロードキングのポータルは池浦さんのブログハーレーが有名だけど、 10年以上前からこのhitton氏がやっていたサイトがロードキングのポータルとしては元祖である。彼は多趣味であるが故にその後ハーレーからアルファに傾倒していき、自身が所有するロードキングとウェブサイトは全くの放置状態になり今に至っている。 東京から湘南に移ってきたときには、この土地で出迎えてくれた10年前くらいの友人らのほとんどが、ハーレーから離れていき彼らと徐々に疎遠になっているのは皮肉な話だが、まあ10年前くらいに湘南に移ってこうようかなと思わせてくれた古き仲間の一人である。れで電話の内容だが、彼のショップ、アピオが浜松でやったイベントに、私がなんとなく紹介した方が出向いてくれたことで久しぶりの電話がかかってきたのだ。人の縁って不思議だね。まだ成約には至ってないけど~という話だったが、ジムニーいいよねーと、バイブズのビラちゃんの乗る旧型をミーティングで見かけるたびに思ったりする。 いや、しかしこの手の軽快な車はバイクに乗る時間とかぶるよな。だってそれをあなた自身が証明しているじゃん(笑)。10年後を後悔しないためにもうちょっと私はバイクに乗り続けるよ。そのあとにもう一回考えてみよう。
Categories : FRIENDS

2009-06-29

2009:06:29:12:44:57

ヨーロッパを目指すアメリカメーカーの苦悩とは?

» ラフに言うと、ハーレーダビッドソンの純正と、チョッパーなどのアフターマーケットの領域の市場規模を比較すると、ヨーロッパ全体でのそれはアメリカの二倍もの規模となるらしい。一方、日本のハーレーについての市場規模はアメリカのそれと比較して1/10以下程度だから、ハーレーの分野でビジネスをする企業がいかにヨーロッパを重視するかということがわかるだろう。 そんなアメリカ発のハーレーダビッドソンとその周辺市場はヨーロッパでも人気を博しているので、将来は安泰かといいきや、実はそうでもないようだ。原因となることについていくつか考察してみる。 まず一つ目は昨年のサブプライムの影響はヨーロッパにもあった。影響が一番大きかったのは主要国の中ではイギリスだろうが、スペインなどの周辺国もアメリカ並みとはいわなくても緊急の財政出動が必要なほどの不況になっており、まだまだ明るい兆しは見えてこない。 だが、問題はサブプライムで発端になったことだけでなく、構造的な問題のほうが大きい。これはドルとユーロの為替レートのチャートで、1ユーロに対してドルがいくらかというふうに見てほしいのだが、ご覧の通り、2001年頃にトレンドが変わって昨年のサブプライムの前には1ユーロ=1.6USドルというふうに、7年間でドルの価値は半減するところまで行ってしまったということが言える。まあ簡単にいうと、アメリカからハーレーやカスタムパーツなどをヨーロッパで大量に売りさばきたいメーカーにとっては為替レートの弱さが経営を圧迫する状況トレンドは続くということだ。 もうひとつの問題は、TUVの認証である。 TUVとは?(Wikipediaの英語サイト) http://en.wikipedia.org/wiki/T%C3%9CV Progressive Suspension http://dollarrider.com/detail.cfm?action=expanded&model_ID=95&Category_ID=14&manufacturer_ID=39&product_ID=22132&sblid_name=detail S&S TUV Approved http://prostreetblog.com/2008/02/13/ss-announces-tuv-approval/ 移行期間が終わり、おそらく来年からヨーロッパで発売される車両とパーツのほとんどはTUVの認証が必要となり、排ガス規制はEuro Ⅲの基準をクリアしていることが要求される。アメリカのプロダクトを製作しているメーカーも努力を続けているようだが、来年までにどれくらいのプロダクトについて基準を満たせるのかは未知数である。 さらに国ごとによって運用が異なるというのも悩ましい。最も厳格なのはドイツで、他はいいかげんだと無駄なコストになりかねない場合もあるかもしれない。
Categories : NEWS

2009-06-29

2009:06:29:11:29:11

駒ヶ根キャンプミーティング

» 昨年同じ時期に奥琵琶湖で西日本の旧車イベントを久しぶりにやろう!ということで琵琶湖旧車ミーティングというキャンプミーティングをやりましたが、今年もにぎやかにやろうということになりました! ただ、前回と違うところは、旧車ミーティングという冠じゃあなく、誰かが幹事というのはナシで旧車だけじゃなく集まりたい人はどなたでもどーぞという形なので興味ある方はぜひご参加ください。もちろん旧車は関東、関西、北陸などからたくさん来ると思います。 場所については、琵琶湖からだいぶ東に移動し、今回は長野県/駒ヶ根キャンプセンターでの開催です。この時期梅雨明けのギリギリのタイミングのため大雨になることも多かった記憶があるのですが、このキャンプ場を選んだ方いわく、この時期は雨が降らない場所らしいです。w 3連休ということで相当の混雑も予想されますが、本格的な夏シーズンの予行練習として、また3連休を兼ねた家族のご機嫌取りも兼ねてご参加いただければ幸いです。 日時:7月18日(土)-19日(日) 場所:駒ヶ根キャンプセンター http://www.komacamp.jp/ キャンプ場は午後2時から入場可能で、持ち込みテントの場合は予約の必要なしとのこと。また場内施設の貸しテントはすでに満杯でツリーハウス(5人用7000円)にいくらか空きありとのこと。 買い出しなどは、個人同士、参加するグループ同士などで連携してやろうということになっています。 また詳細は順次アップしていきますのでよろしくお願いします。
Categories : CAMP, Vintage Harley

2009-06-29

2009:06:29:01:51:45

炭焼きしたい

» 最近近所の世代交代が進んでいるのか売りに出された土地が伐採されて突然宅地になってしまいます。それはそれで仕方がないとして、そんな土地の木が切られるときには声がけしてチェーン走で切り倒された木をもらってくることにしてます。今日はこの量×4往復分を運びました。結構な運動量だったけど、通勤の途中によく見ていた木だったので、そのまま捨てられるよりは私が少し手もその存在を役立ててあげようと思ったのだ。植木屋の棟梁に聞くと、こういう伐採された木は利用されずにそのまま処分されるだけみたい。 なんでこんなのもらうのかというとキャンプの時に燃やすための燃料としてなんです。なにせ真冬でもキャンプイベントやっているので、冬用に燃やす薪はできるだけ確保しておきたいところ。 泣き所はチェーンソーを持ってないことで、持ち運びやすい大きさにするために全部手ノコで切るという気の遠くなる作業をする必要があるけど、まあいいでしょう。以前も伐採された薪をもらってきてずっと切っていたけど、手ノコはかなり腰にきます。今回のは手ごわそうだから気をつけてやろうっと。ところでキャンプ用ということで最近気になっているのが、自家製の炭を作れないかってこと。 市販でこういう炭焼き釜もあるみたいだが結構な値段もするし、炭焼きの煙も気になる。しかも何それっていうくらい格好悪いなあ。学校の焼却炉みたい。 炭人 渓流釣りの紀行と炭焼き小屋は切り離せないものがあると個人的に思うが、おもしろいサイトをみつけた。 やはり炭は奥が深い。合板のコッパ材の束を500円で買ってきて~とか、ホームセンターで380円の炭を~いうところと違う物差しで自家製の炭を作ってミーティングで調理ができたらなんて素敵なんだとろうという意識がムラムラと沸いてきてまずいなあと思う今日この頃である。
Categories : CAMP

2009-06-29

2009:06:23:00:19:43

HOT SPARK CAR SHOW

» 先日の福島旧車会復活祭でお世話になった伊藤さんから 「HOT SPARK CAR SHOW」のご案内です。 7月19日(日)9:00~15:00 福島県白河市 白河駅駅前広場 アメリカ文化が好きな人が一同に会し楽しめるイベントにしていきたいと考えております。 主催者である私自身 古いアメ車(1959FOR)を所有しており、イベントを楽しみたいと考えております。 CAR SHOWの幅をもたせる為ジャンルは一つに絞っておりません。 エントリー対象は下記の通りです。 【エントリー対象】 HOT ROD KUSTOM LowRider スポコン VW 国産旧車 ミニトラック バイク SWAPMEET、 ピンストライプブース 飲食店ブース (族車、VIP、バーニングを除く) 車輌:5,000円 バイク:3,000円 SWAPMEET:8,000円 【会場情報】 福島県 白河市 白河駅駅前広場 http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E7%99%BD%E6%B2%B3%E5%B8%82%E3%80%80%E7%99%BD%E6%B2%B3%E9%A7%85&sll=37.136167,140.209408&sspn=0.015122,0.064373&ie=UTF8&ll=37.125286,140.214386&spn=0.180118,0.677719&z=11 エントリー会場はアスファルトで車200台のスペースを確保しています。 各ジャンル30台位で振り分ける予定ですので、クラブ単位でのエントリーなどは早めのエントリーをお願いいたします。 予想を上回るエントリーがあった場合は砂利の駐車場も使い スペースを拡大いたします。 グリル持参であればBBQも可能です。 出演バンドが決まりました。 4バンド出演決定です 〇Hillbilly Trio 〇WANDERIN'PLAYBOYS 〇HOTROD CATS 〇TIGER LILY 〇WANDERIN'PLAYBOYS → http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=11432455&video_id=6725429 〇HOTRODCATS → http://www.youtube.com/watch?v=yUpeJ4FEbe0&feature=related DJ:MASATO/ BANBILY/ TOMOYO
Categories : CUSTOM, EVENT

2009-06-23

2009:06:20:00:52:46

ハーレーダビッドソン ジャパン 福森社長に言いたい放題 その3

» いくつかの提案を言いたい放題やらせてもらい、その中のいくつかはおそらくあちらの中期計画を考える上での参考になったり、あるいは誇大な妄想として捉えられたのかもしれない。 本社とリージョン、いわゆる地域販社。私もその構造の中で仕事をしているので、できるだけ現実的な話にフォーカスしたつもりだったけど、今そこにある問題を解決するためにという観点で言えば、私からの提案は現実離れした彼らからすると今という観点からは違うものが多かったのかも。うーん、けど正直なところよく分からないし、分かってたらそれはここで書くべきことではないのだろう。 ただ今回ひとつだけ分かったのは、HDJはまた新体制になって変わろうとしていることと既存のオーナーを大事にするという方向をより重視しているということだ。皆さんのメリットとしてその施策を感じられるようになるのは早くても来年以降になると思うが、そういう布石のために彼らが一歩ずつ努力していて、こんな私なんぞにもVOC収集の一環として声がけをしてきたということを、みなさんにも知ってもらいたいということで一連のエントリーを書いた。 最後に、福森社長に、 「スポーツスターはもう手に入れましたか?」 と私は質問させてもらった。 ソースがホットバイクか何かかは忘れたが、インタビューで奥井さん時代とは違って福森社長はハーレーに乗るHDJ社長になるということを宣言している。 「それはまだです。結構人気車種なので注文したオーナーに行き渡った後の最終ロットを手に入れようと思ってます。」 とのこと。 福森さんはすごく配慮があってやさしい人である。だが、私はこれからのHDJを伸ばすのは協調性じゃなく、奥井体制よりさらに強くて若いグラデュエイターな社長とマッチョな体制だと思う。福森さんはハーレーという商品がエモーショナルなマーケティングによって成り立つ不思議なプロダクトであるということと、日本においても社長たるべきは、その歴史を語ることの重要性についてよーーーーく理解しているということを私めに語ってくれた。 じゃあ、その結果を待とうではないか。 我々は今まで以上に強い施策をリーダーシップこそを待ち望んでいるのだから。 おしまい
Categories : H-D Company

2009-06-20

2009:06:19:23:32:32

ハーレーダビッドソン ジャパン 福森社長に言いたい放題 その2

» 受付でNo!酔っ払いダー宣言へ社員全員がサインした決意書などを眺めていると、オフィス内のHarleyと書かれたミーティングルームに通された。ここはWillie Gのサインなどがさりげなく飾られたルームで、私は以前横浜の写真展でみつけたDavid Uhl氏のデュオグライドに背をもたれながらギターを弾くエルビスの絵が飾ってあるのに釘付けに。こんなとこに飾ってんだ。 そして福森社長と久しぶりのご挨拶。社長ご就任おめでとうございますとは言い忘れました。おめでとうございます。名刺にはいくつかのステートメントが記載されている。 特にあちらがアジェンダを用意しているわけではなかったので、こちらが用意した資料ベースで話すことにする。資料用意しておいてよかった・・・w 私もかつてモノ、それは洗剤だったり化粧品だったり、無形のサービスなどなどいろんな商材を売るためのマーケティングやブランディングを生業にしていた時期もあったので、概念的なレベルで身の回りにある事実を率直に資料にまとめ、それを語った。こういうディーラーをフロントとしている企業は、ディーラーとのコミュニケーションの中でユーザーの姿を見失うこともよくあるので、できるだけ率直に話をした。 HDJという企業は新規のユーザーを捕まえるのが非常にうまい会社なのだけど、好業績の裏で知らないうちにハーレーを降りる人が多い現状などについても私の身の回りの事実からして10年経てばきっと元の2-3割しか残りませんよとも答えた。ハーレーを降りるということは車両を売却することなので、それはそれでパワーがいる。そうする人より、ほぼ稼動がゼロになる人が多いという状況は根深い問題だ。 「HDJの施策についてどう思いますか?」 と聞かれたので、ここまで市場を作り、育てたということで一定の成果があり、ユーザーの評価があるでしょうという前提を伝えたうえで、私自身はHDJの施策に無関心だということも話した。 連載をしているクラブハーレーの表2、表3あたりの前づけはかならずHDJの広告が入るが、私は数秒でパラパラと読み飛ばす。自分には全然関係ない情報だという固定観念。道路でツインカムと同じペースで走っていても相手の車両を意識することはあんまりない。そう、全然興味がないんだわ。 だからこう言いたい。業界は違うが、我々?というか業界の最大の敵というのは任天堂の宮本さんが言うように無関心であって、同じハーレーというカテゴリーに無理やり入れられている私達ではありるが、細分化されて多様化したハーレーの世界の中で商売をする人にとって、自分の守備範囲に潜ってタコツボ化するハーレーオーナーの他に対する無関心にどう対応していくかというのが非常に大事な事になってくるような気がする。 まだまだ続きます。
Categories : H-D Company

2009-06-19

2009:06:19:23:24:11

ハーレーダビッドソン ジャパン 福森社長に言いたい放題 その1

» 久しぶりに東京にあるハーレーダビッドソン ジャパンのオフィスに行ってた。きっかけは以前ミーティングしていたCSチームの方から、私のいろんな書き込みを見た福森社長が一度お話したがっているのでいかがです?と連絡をもらったこと。 こちらもどこかで一度社長就任のご挨拶でもしたほうがいいかなと思っていたのもあって、ランチ時間に青山を抜け出して同じ港区芝のオフィスに出向く。エレベーターを上がるとすぐに、大量のプレートが並んだエレベーターホールがあり、そしてオフィスの手前でパーテーションに仕切られたすぐ手前に内線にコールするための電話がある。電話をかけながら奥に目をやると、すぐ真正面に福森さんが座っているのがすぐ目につく。HDJのオフィスは、すっきり整然ととした外資系企業というイメージには程遠く、かなりゴミゴミしていて雑誌の編集部のイメージに近い。しかし、毎回訪れるたびに人が増えているせいかオフィスはかなりの密集度で、且つかなりの活気にあふれている。 迎えてくれたのは、社長室/CSチームのお二人。CSと社長室が一体という肩書きはかなり珍しいので、成り行きを聞いてみたところ、奥井前社長の時からの体制だそう。また現在の社員で四輪、二輪業界から古くから関わっている人は少数派で、今では異業種からの転職が多いようだ。 私は10年前ほど前にに初めてこのオフィスをを訪れたことがある。まだネットが当たり前というわけではない普及期のことで、私はそのときにISPに勤務していたのでB2Bの営業担当に催促されて、ハーレーのディーラーにソリューション提供や法人向けのネット接続のパッケージを提供できないかということで、クラブハーレーのジャック氏に無理やり頼んでHDJの担当の方を紹介してもらい、法人担当の営業とともにこのオフィスにやってきた。 その頃HDJでネット担当だった、外部の協力会社の名刺を持ったその方がまだこの会社にいるかどうかは分からないが、会ってひとことふたこと話しただけで私はこの会社というかこの担当と取引することはあり得ないなという印象を持った。実際、この取引はお互いの会社のビジネスメリットというよりも、この担当が自分個人がいかにメリットを得られるかということに固執したために全く成立しなかったのだけど、ハーレーが好きでピュアな気持ちで同じ時期にHDJの面接を受けた友人が、「あそこはブラック企業だよ。」と言っていたのももうなずけるくらい、その頃はHDJに対してはネガティブな印象しかなかった。 次にオフィスに出向いたのは数年前で、このときは福森さんは社長室にいて思えば前体制からの移行の準備段階の時期。このときの案件はカスタマーからのあるクレームについてどう対応するかというものだったが、ここでその印象はかなり変わった。 いや、変わったというよりも印象に残らなかったというのが言い方としては正しいのかもしれない。が、会社の印象が普通すぎてオフィスがハーレーグッズで溢れている以外は話をしている内容は、当時ビジネスで関係のあった東銀座の日産本社や六本木一丁目のダイムラークライスラーのオフィスで話すこととなんら変わらない。そのとき思ったのは、ああ、HDJは私があまり気にも留めなかった間に奥井さんの改革と、新しくやってきた人たちのディレクションによって普通の会社になったんだなということ。 話を聞きたいです。というアジェンダはあまりにも漠然としていたので、前日に仮説に満ち溢れたHDJ向けの提案書を作ることにした。昨今の経済事情をどう感じているのかから始まり、旧車オーナーの動き、それから新規事業の提案。 ネタを整理するために、HDJのサイトももちろん一通りチェックしてみたが、たとえばHOGの施策にあるポイント制、ジャックスしかないけどハーレーダビッドソンクレジットカードのポイント制だとか、ああ、ちゃんとやっているんだなあというの感想を持った。失礼ながら、なんでジャックスだけなの?とかポイントがディーラーでしかとか全体がまだ統合されてなかったりと、完璧だとは思わないのだけどそれでもソツなくなってますなあという感じ。 さて、まだまだ続きます。
Categories : H-D Company

2009-06-19

2009:06:16:13:02:59

ヘルライドのDVDブルーレイ発売中

» ヘルライド(HELL RIDE)特別版がすでに発売になっていたので、 買ってみました。まだ見るのはこれからですが。 キル・ビル、イージー・ライダーなどタランティーノ製作総指揮によるバイオレンス・アクション超・問題作!というキャッチで、タランティーノ作品として純粋に見たときは他の有名な作品より見劣りする部分があることは否めませんが、バイク映画としては十二分に楽しめます。 発売日 2009年05月27日 希望小売価格:3,980(税込) 公式サイト http://www.hellride.jp/ 関連サイト: 本編 約84分 映像特典 約49分 製作年度 2008年(COLOR ) ディスク 1枚 (片面2層) 品番 DLVF3933 JANコード 4988135714299 ストーリー 復讐の道は、地獄への道。 エンジン全開、灼熱の荒野に轟くハーレーの爆音! 復讐に燃える男たちの壮烈な死闘が今、幕を開ける。 ピストレロラリー・ビショップはハーレーを駆る孤高のバイカー。ライバル暴走族666に母親を殺された過去を持つ彼は、仲間のジェントマイケル・マドセンらと共に復讐の旅に出る。次々と666のメンバーを血祭りに上げていくが、リーダーのビリーヴィニー・ジョーンズとゼデニス・ホッパーは恐るべき罠を仕掛け、彼らを待ち受けていたのだった―。 60年代末、数々のバイカー・アクションに出演した伝説のカルト・アクター、ディレクター、ラリー・ビショップが監督、主演。 共演にはタランティーノ一家の若頭マイケル・マドセン、キル・ビルでビルを演じたデヴィッド・キャラダインに加え、イージー・ライダーのデニス・ホッパーも乱入! タランティーノの正統な流れを汲む男汁満載のリベンジ映画登場!! 特典 映像特典 メイキング   「ヘルライド」の野郎ども  「ヘルライド」のベイビーたち  もう一つの主役カスタムバイク  マイケル・マドセンのビデオレター   RED BAND TRAILER   劇場予告編 スタッフ 監督 ラリー・ビショップ 製作 ラリー・ビショップ 製作 マイケル・スタインバーグ 製作 ニャナ・スタイン 脚本 ラリー・ビショップ 製作総指揮 クエンティン・タランティーノ 製作総指揮 ボブ・ワインスタイン 製作総指揮 ハーヴェイ・ワインスタイン 字幕翻訳 林完治 吹替翻訳 久布白仁司 キャスト ピストレロ ラリー・ビショップ ジェント マイケル・マドセン コマンチ(ビックス)...エリック・バルフォー エディ・ゼロ...デニス・ホッパー デュース...デヴィッド・キャラダイン ビリー・ウィングス...ヴィニー・ジョーンズ
Categories : MOVIE / MUSIC

2009-06-16