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ブラピ、来日中にカスタムハーレー発注?

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映画「イングロリアス・バスターズ」ジャパン・プレミアのためにタランティーノと先週来日していたブラット・ピットが、日本滞在中に日本のカスタムショップで新しいマシンを物色していた模様。2週間前にLAでコケてたせいもあるのかもしれないが、アルミボディを直している間、もう一台くらいハーレーが欲しいのか。

ブラピの訪問受けた日本のショップはどこなんでしょうか。





ヘルライドのDVDブルーレイ発売中

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ヘルライド(HELL RIDE)特別版がすでに発売になっていたので、
買ってみました。まだ見るのはこれからですが。


キル・ビル、イージー・ライダーなどタランティーノ製作総指揮によるバイオレンス・アクション超・問題作!というキャッチで、タランティーノ作品として純粋に見たときは他の有名な作品より見劣りする部分があることは否めませんが、バイク映画としては十二分に楽しめます。



発売日 2009年05月27日
希望小売価格:3,980(税込)
公式サイト http://www.hellride.jp/
関連サイト:

本編 約84分     映像特典 約49分
製作年度 2008年(COLOR )
ディスク 1枚 (片面2層)
品番 DLVF3933     JANコード 4988135714299
ストーリー
復讐の道は、地獄への道。
エンジン全開、灼熱の荒野に轟くハーレーの爆音!
復讐に燃える男たちの壮烈な死闘が今、幕を開ける。
ピストレロラリー・ビショップはハーレーを駆る孤高のバイカー。ライバル暴走族666に母親を殺された過去を持つ彼は、仲間のジェントマイケル・マドセンらと共に復讐の旅に出る。次々と666のメンバーを血祭りに上げていくが、リーダーのビリーヴィニー・ジョーンズとゼデニス・ホッパーは恐るべき罠を仕掛け、彼らを待ち受けていたのだった―。

60年代末、数々のバイカー・アクションに出演した伝説のカルト・アクター、ディレクター、ラリー・ビショップが監督、主演。
共演にはタランティーノ一家の若頭マイケル・マドセン、キル・ビルでビルを演じたデヴィッド・キャラダインに加え、イージー・ライダーのデニス・ホッパーも乱入!
タランティーノの正統な流れを汲む男汁満載のリベンジ映画登場!!

特典
映像特典
メイキング  
「ヘルライド」の野郎ども 
「ヘルライド」のベイビーたち 
もう一つの主役カスタムバイク 
マイケル・マドセンのビデオレター  
RED BAND TRAILER  
劇場予告編

スタッフ
監督 ラリー・ビショップ
製作 ラリー・ビショップ
製作 マイケル・スタインバーグ
製作 ニャナ・スタイン
脚本 ラリー・ビショップ
製作総指揮 クエンティン・タランティーノ
製作総指揮 ボブ・ワインスタイン
製作総指揮 ハーヴェイ・ワインスタイン
字幕翻訳 林完治
吹替翻訳 久布白仁司

キャスト
ピストレロ ラリー・ビショップ
ジェント マイケル・マドセン
コマンチ(ビックス)...エリック・バルフォー
エディ・ゼロ...デニス・ホッパー
デュース...デヴィッド・キャラダイン
ビリー・ウィングス...ヴィニー・ジョーンズ

 






スティーブン・タイラー、スタージスでプレイ

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アメリカのディリコモーターサイクル(Dirico Motorcycles)のブランドをプロデュースしているスティーブン・タイラーは今年のスタージス・バイクウイークでエアロスミスのフロントマンとしてプレイするだけでなく、ディリコモーターサイクルとのコラボレーションイベントなどいろいろな企画を考えているているそうだ。

ディリコモーターサイクルは期間中、スタージスでいろんなモデルのディスプレイを行うが、8月5日(水)に開催されるエアロスミスのコンサートの日にあわせて特別なイベントを実施するみたい。

とにもかくにも、今年の夏スタージスに行けば、スティーブン・タイラーに会える確率はかなり高そう。クソッ、いきたい~~。


ディリコモーターサイクルのウェブサイトはこちら





映画「私のなかの8ミリ」

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雑誌aheadのコンビというべきか大鶴義丹監督、桐島ローランドが描くバイクロードムービー「私のなかの8ミリ」が2009年4月4日(土)より、キネカ大森にて公開されます。この映画の公開を記念してバイクユーザーを対象とした劇場公開キャンペーンが行われます。

いわゆる単館系の低予算映画のような雰囲気がしてますが、バイクロードムービーというテーマなのでハーレー乗りとしても一応押さえておきたいところ。思い出の8ミリ映像と現実がフラッシュバックするような映画のように感じますが出来のほうがどうでしょうか。

バイクロードムービーなので、いろいろと実験的なキャンペーンがあるようです。


■バイク割引の実施!

ヘルメット持参で劇場に足を運んだ方全員、通常1800円(当日)のところ、1000円にて「私のなかの8ミリ」をご覧いただけます。劇場受付にて、ヘルメットをお見せ下さい。

■わたしのバイク自慢!自慢のバイク写真を持って劇場へ

自慢のバイク写真を持って劇場へ行くと、劇場に設置された特設ボードに写真を展示。映画の公開終了後、展示された写真の中から大鶴義丹監督などの審査にて優秀「自慢のバイク」をが選ばれます。優秀者には、劇中で使用されたヘルメットをはじめとした「私のなかの8ミリ」グッズなどがプレゼントされます。
※ただし、改造バイクなどは展示・応募はできません。また、お預かりしました写真の返却はできませんのでご了承下さい。詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください





■作品概要

ニューヨークでの仕事に追われる毎日に嫌気がさし、二年半ぶりに日本に帰ってきたミハル。そんな彼女を待っていたのは、一緒になれると期待を残したまま別れた昔の彼氏の訃報だった。
ミハルは彼の影を追い、墓参りをするため彼の故郷へとバイクを走らせた。初めての道を彼が教えてくれた通りに...思い出す...あのヒトが好きだった8ミリカメラ。その映像が移り変わる景色と共にフラッシュバックする。
『いくら離れていても走り続ければいつかは互いに同じ風景を見ることが出来る。』
道中待っている個性豊かな人々との出会い、景色。
久しぶりのバイクで感覚がまだ戻っていない為、ミハルは運転を誤り草むらに投げ出されてしまう。そんな時に出会った一人の男。男が乗っているバイクは昔の彼氏と同じもの。
しかもその男の手には8ミリカメラが...。
この男は一体何者?目的地でミハルを待っているものとは?

14年ぶりとなる大鶴義丹監督・脚本、撮影監督に桐島ローランドに迎え、淡く切ないロードムービーです。

■キャスト

岡田理江/高杉瑞穂/長谷川初範/星野園美/湯江健幸/赤座美代子/

■監督・脚本

大鶴義丹

■撮影監督

桐島ローランド

■オフィシャルサイト

http://my-8mm.com(PC・ケータイ共通)







ジャニス・ジョプリンのトリビュートバイク

今年2009年は歌手のジャニス・ジョプリン(Janis Joplin)が生きていたら66歳になっているそうです。
ジャニスとハーレーといえば、

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まずはアルバム「グレイテストヒッツ」のこのジャケットが思い浮かびますね。

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もう一枚有名な写真が1968年のサイケデリックなペイントが施されたポルシェに乗った一枚。
ジャニスの残した有名な曲の一つに「メルセデス・ベンツ」という独唱の曲がある。

Mercedes Benz

Oh lord, wont you buy me a mercedes benz ?
My friends all drive porsches, I must make amends.
Worked hard all my lifetime, no help from my friends,
So lord, wont you buy me a mercedes benz ?


ねぇ神さま、私にベンツを買ってちょうだい
友達はみんなポルシェだし、私も見栄を張りたいの
今までずっと働き詰めで、誰からも見放されていたの
だから神さま、私にベンツを買っちょうだい


この歌のおかげで神様が買ってくれたのかどうかはわからないが、メルセデス・ベンツじゃなく、ポルシェに跨っているのはなぜだろうと昔から思っていた。

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カスタムショップ「ストローカー・ダラス」のRick Fairlesは、ジャニスに敬意を表して、このタイミングこのポルシェにインスパイアされたサイケデリックカラーのショベルヘッドを製作した。

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このバイクはジャニスの生誕の地であるテキサス ポートアーサーで2月8日に開催されるメモリアルコンサートの会場 Museum Of Gulf Coastで展示される予定。



「ストローカー・ダラス」http://www.strokersdallas.com/









間違いだらけの映画ナンバーワンに『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』

[シネマトゥデイ映画ニュース] 2008年の世界興行収入が1位に輝いた映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』が、不名誉なナンバーワンにも選ばれてしまった。

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 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は、2008年に公開された映画の中で、間違いが最も多い作品だったという。これは、ミステ イクス・ドットコムが毎年発表しているリストで、時間の流れやシーンに間違いがあった回数などをカウントして順位を決めているもの。『インディ・ジョーン ズ』シリーズの4作目は64か所に間違いがあったという。

 例えば、1957年の設定にもかかわらず、映画に出てきた地図には、1973年までは"イギリス領ホンジュラス"と呼ばれていた国の名前が現在の "ベリーズ"と書かれていたり、インディが乗っていたハーレー・ダビッドソンが2000年以降のモデルだったことなどが挙げられている。

ま、確かにあれはクロスボーンズのタイアップですから・・・




ゲバラの国のハーレーダビッドソン

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1959年1月のキューバ革命から50年。ゲバラがまた再評価されている年になっている。

現在、ゲバラを描いた映画としてスティーブン・ソダーバーグ監督の「チェ28歳の革命」(10日公開)、「チェ39歳別れの手紙」(31日公開)の2部作があり、ベニチオ・デル・トロ主演で日劇PLEX(東京都千代田区有楽町)など各地で上映される。

肖像画のTシャツなど若者のファッションにも影響を与えたゲバラだが、映画はアルゼンチン生まれの青年医師が中南米を旅しカストロに出会って革命を目指す姿や革命成功後、キューバを離れ、南米ボリビアで銃殺されるまでの短い39年間の生涯を追う。

中南米の旅については、ロードムービー風のモーターサイクル・ダイヤリーで描かれているので、バイク映画としてもおもしろい。






映画の公開とともにキューバの中のハーレーについて目を向けてみよう。

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最初のハーレー・ダビッドソンがキューバに輸入されたのは1920年代のこと。パワフルでしかも丈夫で長持ちしたので、軍や警察車両として持ち込まれたようだ。しかし、1959年の共産革命と結果、ハーレーを含む米国からの輸入は一切禁止になり、車両はもちろんのこと、一切のパーツを手に入れられなくなってしまった。

それから50年が経ちいまでもキューバでハーレーのパーツを入手するのは困難ではあるが、ここキューバにはまだ100台以上のハーレー、しかもビンテージマシンが現役で活躍しているのはなぜだろうか?

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セルジオ・モラレスは、唯一ここキューバでハーレーを修理しリペアパーツを製作している唯一のキューバ人メカニックで、彼の仕事のおかげでどんなハーレーも現役で走らせることができる。

彼はこじんまりとしたどこにでもあるようなハバナ風の家でリペア作業をしている。エンジンのリビルドは彼自身がパーツの作成をする必要もあるので、1~2年はかかるようだ。

「このハーレーのエンジンたちは永久に動きつづけるさ。」

と彼は言う。

禁輸措置がはじまると、動かすことのできないハーレーの価値は暴落した。多くの警察官は配備されていた2000台のハーレーの中から好きなものを40ドル以下!で手に入れることができた。その頃もっともキューバでポピュラーで便利なバイクは東ドイツのMZsというバイクだったのだ。

「キューバは世界の中で貧しい者がハーレーを買うことができた唯一の国に違いないよ。」

と、モラレスは言う。

「俺達は、ただ動くための乗り物が必要だったんだ。MZsは高くて買えなかった。だからハーレーを手に入れたんだ。」

モラレスが最初に手に入れたのはすばらしいコンディションの1946年式の1200ccナックルヘッド・サービーカーだ。3輪式で後ろに収納スペースがあるので、リペアグッズを積んでお客の家まで修理しに行くのに活躍したが、そのナックルヘッドはいまも毎日動いている現役のマシンだ。

「キューバではハーレーは、ファインアートのような美しさとかじゃく、実用的なかっこいい道具なんだ。」

ミルウォーキーで、生き残ったナックルヘッドが博物館に保存されている同じ時代に、彼のナックルヘッド・サービーカーは当たり前のように路上に停められて、ちょっとした日陰を近所の犬に提供している。

モラレスの個人バイクは彼自信が"エル・インディオ"と呼んでいる1950年式のパンヘッド。1986年にそれまで乗っていた1945年のフラットヘッドを売って1000ドルで買ったものだ。そのパンヘッドはまだほとんどがオリジナルパーツのままだと彼は言う。もっとも、ホイールはSkoda(シュコダ)やチェコの自動車のものを付けているが。

モラレス氏はロシア製のサイドカー、"ウラル"からサイドカー部分を自分なりにコピーしてハーレーのサイドカー用として製作したりといろんなアプローチをしている。

セルジオ・モラレスは、彼がはじめてハーレーのメンテナンスマニュアルを手に入れたのは1990年のこと。しかし彼は既にそこに書いてあるすべての内容をすでに体験から知っていたので、それを発見しただけであったようだが。

現在でも禁輸措置のために、米国民が直接キューバに旅行するのが禁じられいるが(日本を含む他国経由だと可能。もちろん日本人はOK)、キューバに到着し、ハバナのホテル前のビーチに急いで行く前に、ハーレー乗りならまずセルジオ・モラレスを訪問してみよう。

彼はこの国でたった一人でハーレーを動かすことに情熱を注いできたもうひとりの英雄だ。