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パンヘッド復活

今日パンヘッドのメンテナンス完了です。
長かった。。。。

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エンジンをかけてから海沿いの134号を流してきました。たくさんのハーレーが走っているなかでこちらもマイペースで久し振りに日差しの中走れて気持ちよかった。




パンヘッド・追加メンテ

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パンヘッドメンテナンスのつづき。
家に帰ってきてからまずバッテリーを取り外し、電解液を足してから再充電した。

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それからボロボロのバッテリ格納部分を清掃。

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ついでにオイル交換。北海道の汚れをドレンより排出。

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それにしてもモーターのほとんどが脱脂され、オイル漏れも起こってないのでひじょうに綺麗。

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そんでふっとんだマウストラップのナットはV-TWINのスペアを使う。これは仕方ない。

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飛んでいって欲しくない箇所に中強度のロックタイトを施し固定する。
旧車だと必須。新車でも使うとパーツの飛散防止に役立ちます。




これでひとまず修理は完了。
来週はテスト走行だ。







パンヘッド ミッション修理 その3

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そしてかなり間が開いてしまったが、無事に溶接は成功。ここからあらためてトランスミッションを組みなおしていく。万全を期すためにミッションを組むにあたっていろいろと対策部品や消耗品の交換も同時にやることにする。

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ギヤとシャフトの間のブッシュ類は交換。

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カウンターシャフトのクリアランス調整のためのワッシャーも交換。
そしてギヤを組み付けていく。

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メインシャフトのオイルシール部分のスペーサーも肉厚がある対策部品に交換する。右が対策部品。
ギヤ内部のニードルローラーも全部交換。

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メインベアリングを圧入。

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組み付けて完了。
あとはパッキンの交換や配線の引きなおしも残っているが、ひとまず明日にしてバイクを久しぶりに引取ってきた。調子はサイコー!

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福島小田原ブルルン滞在記のコーモン様も遊びにきていて、しばし歓談。
また12月に遊びましょう。

ということでやっとほぼ復活。





パンヘッド ミッション修理 その2

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プライマリーケースを外してトランスミッションにアクセスする。

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そしてトランスミッションが外れた。分解と組み付け、溶接などの一連の作業は、いつも大礒のハイライトのスーさんにお願いした。スーさんはめでたく最近結婚されました。12月に有志でパーティー開催の予定。おめでとうございます。

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分解され脱脂されたミッション。下部からみるとクラックした箇所がわかる。ここを削ってもう一度盛り直す。

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スターターカバーを分離

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ギヤ類、シフトドラムなどの状態は良好。

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ただなぜかカウンターシャフトが錆びてた。摩耗はしてないが念のため交換することにした。

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右が新品で、左が洗浄された以前のシャフト。若干痕が残っている。

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つづく



パンヘッド ミッション修理 その1

北海道から8月に帰ってきてからは、自分のパンヘッドはずっと修理中。その間はあまりバイクというかハーレーに対する関わりがずいぶんと薄くなっていた。いろんなイベントへのお誘いもありがたいことにたくさんもらったが、バイクが動かないことにはあまり興味もわかない。

治すべきは、ミッションのマウントボルトのクラックだ。ミッションを取り外し、バラしてから削れた部分を一度きれいにしてから再度もりつけて、ネジ穴を作り直す。

だが、もう一個問題が見つかった。
同じく8月に美唄のジャンクヤードさんで伸びきったプライマリーチェーンを交換してもらったのだが、その後北海道を回って関東まで戻ってくる1,500キロ程度の走行でもうボロボロになっていた。

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ほら、こんな感じハーレーでコマがクラック寸前だ。
これが走行中に切れたらとか考えると非常に恐ろしい話だが、何も起こらなかったのが不幸中の幸い。

いろいろ原因について考えてみたが、旧車の場合はプライマリーオイルはなく、エンジンからオイルが回ってきてそれが1次チェーンに吹き付けられ、そしてプライマリーケース下部から排出される。そのためにエンジンオイルをチェーンに吹きかけるためのホースがあって、チェーンの上に刺さっているのだが、それが劣化して腐ってた。そのためエンジンからオイルが回ってきてもチェーンにはかからずにプライマリーケースにダラダラと落ちるだけで、潤滑の役目を果たさなかったのだ。

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これが劣化してたホース。

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下が対策用のアルミパーツ。

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取り付けるとこんな感じ。
さらに1/4回転ほどオイルがエンジンから送られるように調整。さらにチェーンも交換した。これでたぶん大丈夫なはず。プライマリーチェーンは熱によるダメージを受けやすい。私のような異常摩耗や排出されるオイルの色が茶色く変色していたら要注意。







ミッション修理

バイブズミーティングに誘ってくたみんな、行けなくてゴメン。バイクミーティングにバイクで行けないつらさもあるのだけど、個人的にいろんな変化の時期なので、アタマがミーティングに向かってないってのもあります。たぶん行ってもそんなに楽しめないだろうし。

そのことは別に書くことにして、ミッションばらしの様子。

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脱脂されたミッションと下部のマウントボルト部分。
このへん全部削って、盛りなおして穴をもう一度あけることになる。

それはそうとして全体のミッションの各パーツは良好な様子。
カウンターシャフトが錆びているという原因不明な話はあるがまずはよかった。


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きっと早ければバイクは来週か再来週にはあがるはず。
そしたら近場で三戸浜やりましょう。こないだ逗子のかーるさんとも盛り上がったし。

ということでこの三連休はどこへも行かずの連休になりそうです。









トルクプレートボーリング・part1

おまたせしました。big_boyさんの新連載はじまりました。
今回はオイル上がりの解決に挑戦です。トルクプレートボーリング・part1のはじまり~。


HDNトップから下にスクロールしたり、上のブルーのボタンにある「Reccomend」のボタンからアクセスできますよ。

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一応リンクもはっておこう!

http://www.hdn.gr.jp/recommend/archives/2009/02/post-7.html