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安全 正面からの加圧で火災のおそれ、ハーレーダビッドソン14車種

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ハーレーダビッドソンジャパンは21日、オートバイ『FLHXストリートグライド』など計14車種の燃料タンクに不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2008年7月15日から2009年11月27日に輸入された3763台。

燃料タンクのフロントマウントの強度が不足しているため、正面からの過大な衝撃を受けた際、フロントマウントが変形し、タンクとの溶接部分に亀裂が入って燃料が漏れ、点火装置により引火、火災に至るおそれがある。今のところ国内での事故は確認されていない。

ツーリングモデルで該当する年式の方は、ハーレーダビッドソンジャパンのリコール情報での確認をしたほうがいいだろう。

ハーレーダビッドソンジャパンのホームページ



ハーレーの地域別広告展開

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新市場拡大のため、ハーレーダビッドソン社の地域別ブランディング広告展開が行われていて、その多くはローカルカンパニーと広告会社に委ねられることになった。この広告はブラジルでの女性をターゲットにした広告展開。セクシーだけどアメリカ国内だと問題になりそうな気もする。ラテン系は最重要課題なので、今後どういう広告展開が繰り広げられるか楽しみですね。

日本はどうするんだろう?



2009-2010年のツーリングモデル、トライク111,569台がリコール

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ご意見番3でTARUさんが報告してくれているが、2009年と2010年モデルのツーリングファミリー、CVOモデル、そして日本には輸入されていないがトライクあわせて111,569台がアメリカでリコール対象として発表されている。

対象となる車両は2008年6月6日から2009年11月19日までに生産されたものが対象。バイクが前面衝突した場合、フレームや燃料タンクのマウントが損傷し、そこから燃料漏れが生じることで乗員が燃料の爆発により深刻なダメージを受ける可能性が指摘されている。

全米のディーラーでは、タンクのフロントマウントの左右両側にクラッシュ時の衝撃を緩和するための部品の取り付けを無料で行うとしている。

現時点でHDJからの日本国内におけるリコール届はされていない。

NHTSAのサイトはこちらから





ハーレーガレージパーティー

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たくさんの地域ディーラーが集まって、

初めての人がハーレーダビッドソンの基本を学べる詳細なオリエンテーション
ハーレーダビッドソンブランドのアパレルやアクセサリーの紹介
純正パーツをふんだんに使った自分だけのバイクカスタムの作り方
倒れたハーレーをどうやって起こすのか実際に体験できる

などなどのイベントと聞けば、誰もがHDJがやっているアメリカンフェスティバルねと思うだろうが、これがとうとうアメリカでも始まった。その名はGarage Party(ガレージパーティー)。女性ライダーを獲得するためのディーラーイベントだ。

日本で生まれた奥井流ディーラーイベントがアメリカ風になって全米で行わるのはなかなか興味深いね。世界的なリセッションの影響でハーレーの市場全体にあまり元気が見られないだけにがんばってほしいところだ。


ハーレーダビッドソンUSAのガレージパーティのサイトはこちら(英語)




2010年式 スポーツスターのリーコール

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2010年式 スポーツスターファミリーの一部車両にリーコール届が行われたのでお知らせします。

届け出日: 2009年12月15日
対象部位:エンジン温度センサー
内容:    

エンジン温度センサーコネクターの配線とピンの圧着が不適切なため、当該コネクターに接触不良が起こり、エンジンチェックランプが点灯するおそれがあります。

対応作業:     

全車両の該当コネクターおよび配線を良品に交換させていただきます。
作業時間: 約30分 ※目安時間




ハーレーダビッドソンギフトカード

アメリカの話ですが、ディーラーやミュージアムで利用できるハーレーダビッドソンギフトカードのオンライン購入が始まっています。額は25ドルから250ドルまで。今注文すればクリスマスプレゼンントとして送ることもできる模様。

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ハーレー、ペンシルバニア工場の人員をレイオフ

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ハーレーダビッドソン社はペンシルバニア州ヨーク工場の継続を決定したが、約半数の従業員をレイオフすることもあわせて決定した。約2000人の従業員はフルタイムで800人、パートタイプで約300人ほどを残して、あとはレイオフされる。

長引く不況による販売減が深刻になるなか、まだまだこれ以上のコスト削減が求められている状況である。



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