![P1070934[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_2009/2009/01/08/P1070934%5B1%5D.jpg)
今日は外出が多くて、久しぶりに前にいた会社に行って久しぶりにいろんな人と最近のそれぞれの状況を交換したりと話することが多い日だった。40歳前っていう微妙な時だから動く人もいれば、覚悟を決めてその会社でがんばろうと思う人などそれはそれぞれの選択である。
それと会社の近くでいつものようにお昼に一人で出かけていると、同じく前の会社の同僚である人がトボトボ歩いていたので、久しぶり!と声をかけると、なんと前の会社を年末に辞めて音楽業界に転職していたというサプライズであった。
仮に60歳くらいまで働くとすると仕事人生の約半分はもう過ぎてしまってんだよなあとしみじみと考えながら彼の後姿を見ながらその後の活躍を祈った。
仕事をしなければならない期間があとどれくらいあろうとそれは構わないが、確実なことといえば人生も折り返し地点を過ぎたか、まさに過ぎようとしていて生き急ぐという変なラストスパートをかけないならば、今までたどってきた人生をなんとか軌道修正できる最後のタイミングでもある。
我々はあと数十年たてば確実に死ぬ。
ナックルだ、パンだ、エボだということばっかり話をしていた新年会の時にふと思ったが、これらのバイクは大事にされ半永久的に残るかもしれないが、その乗り手である我々は自分のバイクがこの世を50年の間走っているのを見守ることもできずに姿を消すのである。そういう意味では私は自分より若干年寄りのパンを見て最近はこの鉄の塊が少しうらやましく思えたりもする。
お世話になった方々と年賀状を交わし、ついでに連絡を取ったりしたが仕事で共に苦労してきた人とは久しぶりに話しをした。近年ネットでの友達もたくさんできたけど、本当の友達ってのは何だろうかということを最近いろいろと考えさせられる。社交的にふるまい勢いがあれば友達はたくさんできるけど長い時間の中ではその数はあまり意味をもたない。
ひとつだけ確かなのは時間は無限ではないので、その時々を大事に生きなきゃいけないってことだ。明日はひとまず初始動。今年も皆様どうぞよろしくお願いします。