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ハンドル風水栓

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ハンドル風の水栓を見つけました。よーくできてて笑える。
ワンオフでしょうか。




レンズカット

車検対応のため、ヘッドライトの光量と光軸まわりの対策のために動くことにしました。

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そういやクラシックカーみたくヘッドライトが映える車だとそのヘッドライトのめずらしいレンズカットまで入念に見入るのだけど、ハーレーだといまいちヘッドライトネタは盛り上がらないですね。最近はHIDやリフレクターで光軸を調整するハーレーも増えているのでレンズカットしているバイク自身がクラシック化しているのかもしれないが。


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そのへんに止まっているバイクを観察して比べてみるだけでもヘッドライトのレンズにはいろいろとバリエーションがあって個性がある。どのレンズのどういうカットを使っているかを比べてみるのもおもしろい。

自分のデュオグライドに装着されているレンズカットの形状はまだよくチェックできてないのだけど、まずは車検対応ということで、日が落ちてから近所の空き地でヘッドライトの光軸をチェックしてみた。

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ちょっと写真がみずらくて申し訳ないのだが、このようにハイビームで照射すると微妙に光軸が左側に寄っているのがわかる。高さ的にはまあまあちょうどいい感じ。しかしロービームにするとライトは右側に寄る。これはレンズ換えないとなあ。

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自宅に帰ってストックとして取ってあったV-TWINの6ボルトのシールドビームを開封してみた。V-TWINの6ボルトだとこの品番しかない。パーツナンバー67717-48。

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ハコを開けるとランプ1995年のニューヨークタイムズで包んであった(笑)。ということはこのヘッドランプは1995年製ってことか。

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これがデュオグライドに使える6ボルトのシールドヘッドランプ。


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WAGNER(ワグナー)のOEMだったんですね。V-TWIN製のやつは。50/40wと結構明るい仕様です。

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でこれがV-TWINのヘッドランプです。つけてみないとなんともいえないんですけど、このレンズカットを見て右通行か左通行かが判る方いますか?ぱっと見、このレンズカットの形を見ると右側通行用に見えるんですけどね・・・。

車検への道はまだまだ続きます・・・。





外出の日

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今日は外出が多くて、久しぶりに前にいた会社に行って久しぶりにいろんな人と最近のそれぞれの状況を交換したりと話することが多い日だった。40歳前っていう微妙な時だから動く人もいれば、覚悟を決めてその会社でがんばろうと思う人などそれはそれぞれの選択である。

それと会社の近くでいつものようにお昼に一人で出かけていると、同じく前の会社の同僚である人がトボトボ歩いていたので、久しぶり!と声をかけると、なんと前の会社を年末に辞めて音楽業界に転職していたというサプライズであった。

仮に60歳くらいまで働くとすると仕事人生の約半分はもう過ぎてしまってんだよなあとしみじみと考えながら彼の後姿を見ながらその後の活躍を祈った。


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仕事をしなければならない期間があとどれくらいあろうとそれは構わないが、確実なことといえば人生も折り返し地点を過ぎたか、まさに過ぎようとしていて生き急ぐという変なラストスパートをかけないならば、今までたどってきた人生をなんとか軌道修正できる最後のタイミングでもある。

我々はあと数十年たてば確実に死ぬ。

ナックルだ、パンだ、エボだということばっかり話をしていた新年会の時にふと思ったが、これらのバイクは大事にされ半永久的に残るかもしれないが、その乗り手である我々は自分のバイクがこの世を50年の間走っているのを見守ることもできずに姿を消すのである。そういう意味では私は自分より若干年寄りのパンを見て最近はこの鉄の塊が少しうらやましく思えたりもする。

お世話になった方々と年賀状を交わし、ついでに連絡を取ったりしたが仕事で共に苦労してきた人とは久しぶりに話しをした。近年ネットでの友達もたくさんできたけど、本当の友達ってのは何だろうかということを最近いろいろと考えさせられる。社交的にふるまい勢いがあれば友達はたくさんできるけど長い時間の中ではその数はあまり意味をもたない。


ひとつだけ確かなのは時間は無限ではないので、その時々を大事に生きなきゃいけないってことだ。明日はひとまず初始動。今年も皆様どうぞよろしくお願いします。

















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