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2008北海道紀行 その7

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クッチャロ湖の入り口付近はバイクの旅人がたくさん集まっていて、奥に行くほど長距離でファミリーな雰囲気になっていく。それでもバイク乗りは総じてシンプルな食事をすませたあとはすぐに明かりを消して明日のための英気を養うべくすぐ寝に入る。

また、残念なことは同じようにハーレーで旅してなければ、話かけてもハーレー乗りからもとことん無視されまくり。オレ、ナンシーじゃないんですけど・・・。笑

 

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話変わって旅はどんどん東へ移動し、世界遺産の知床半島へ向かいました。知床は日本人の誰もが注目するところですが、ワタシにとっても特別なところです。今回はまず旅の疲れを癒すため知床のウトロ側から先にさらに奥の岩尾別温泉、「ホテル地の涯」にまずは投宿です。

 

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写真には撮れませんでしたが、ここは温泉がすばらしいです。内湯は男女別、露天は混浴ですが水着可です。しかと準備して望みましょう。

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ここは羅臼岳に登るための登山道入り口にもなるホテルでした。ホテルの外にはこのような無料の露天風呂が複数あって24時間誰でも入れるようになっています。人はいませんが、鹿だらけです。

 











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» ここの野営場の魅力はいくつもありますが、熊の湯抜きにはその魅力は語りつくせません。 さっそく旅の汗を流しに道路の向かいの熊の湯に向かいます。渓流にかかる小さな橋を渡り、林道の入り口に熊の湯温泉はあります。入浴前にはまず、熊の湯入浴十ヵ条をよく読みましょう。 熊の湯入浴十ヵ条 一、脱衣所に入ったら何が書いてあるか良く見て良く読んでから入ってください。読む余裕がなくお急ぎの方は、入浴せずにお帰りください。 一、湯船に入るときは体を洗ってからさらにお湯をニ、三回かぶってから入ってください。 一、湯船に入って熱いと思ったら一回目はすぐに上がって上で休んでお湯をかぶりますと、二回目からはあまりあつく感じません。 一、湯船に入っている人が、(例えば十人いるとして)半分の人が熱いと言えば水を入れても良いが、ニ、三人が熱いと言ってもその人達には従わなくてもよろしいです。 一、浴場には絶対にアルコール類は持込まない事。 一、湯船に水着で絶対に入ってはいけません。ここは浴場です。プールではありません。 一、誰もいない湯船に入る時、熱かったら水を出しても良いが、上がる時には必ず水を止めてから上がってください。自分が入っているとき、誰かが来てその人が止めるだろうと言う気を持たず、出した人が必ず止める事。 一、ここのお湯は服用しても体に良いので是非服用して下さい。 一、湯船を掃除している時は手伝いをして下さい。手伝いも出来ないくらいお急ぎの方は入浴しないでお帰り下さい。 一、ここのお湯はニ、三回繰り返し入りますとすごく温まりますのでゆっくり疲れを取ってお帰りください。 羅臼町、羅臼町観光協会、熊の湯愛好会
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2008-08-17