2008:08:29:21:40:03
Categories : MEETING, Shovelhead
TLMで千葉を走ろう ミーティングのお知らせ
» 「千葉を走ろう」というタイトルで昨年、開催されたイベント。 今年も実施の予定です。 実施は9月6日(土)と7日(日)、会場はマザー牧場です。 集合場所などの情報はこちらの掲示板をご覧ください。http://www.hdn.gr.jp/cgi-bin/goiken/wwwlng.cgi?print+200804/08040012.txt一年前に今は亡き、でこちゃんのピザをご馳走になったことを思い出しました。時間の経つのは早いです。ちなみに去年のレポートです。Categories : MEETING, Shovelhead
2008-08-29
2008:08:29:20:43:44
Categories : H-D Company, MOTORCYCLES
2009年モデルデビュー
» かなり昔から予告されていたモデルなので、発売特にサプライズがあったわけではありませんが,2009年モデルが正式に日本でもアナウンスされました。トピックとしてはXR1200,V-RODファミリーにVRSCFが加わったこと。そしてツーリングファミリーのフレームなどやエキゾーストラインに大きな改良が加わったことです。順番に見ていきましょう。まずはXR1200です。これはヨーロッパで昨年から話題沸騰のハーレーダビッドソンからのファクトリー・ストリートモデルというべきスポーツスターといえます。ラッカー風のシートの形はワタシ的にはいまいちなんですが、これが正しい姿なのでしょうか?ワタシにはボートテール風に見えます。タコメーターは8000回転まであります。メーターのカラーリングが若干ヨーロッパモデルとは違いますね。 フロント18インチで、利や17インチなせいか今までのスポーツスターと違う雰囲気が出ていますが、なかなか格好いいんでねーかい!?とワタシは思いました。どこにもラジエーターがないので今回も水冷化は見送りということで、スポスタファンとしては一安心のマシンでした。Categories : H-D Company, MOTORCYCLES
2008-08-29
2008:08:29:18:00:59
Categories : Magazines/Media
2008年北海道旅
» 朝テントから這い出ると、昨日夜遅くまで雨が降りしきる日本の東の果てにあるキャンプ場の東屋の下でヌルいビールを片手にお互いの旅の話をした青年が、バイクのエンジンをかけるため路面が平坦なところまで重そうなマシンを押していた。 リヤキャリアにはお世辞にも整理整頓されて積まれているとはいえないゴチャゴチャとした荷物がかろうじて太いネットに結びつけけられていたが、何本かのホクレンの旗が彼が長い旅を続けている証として誇らしげに荷物に突き刺さっていた。 遠慮勝ちにセルボタンを押すと甲高いオフロードバイクのアイドリング音が一瞬静かなキャンプ場に鳴り響いたが、彼はそれを詫びるかのように遠慮勝ちな目で私に会釈をし飛び出していった。 北海道へ訪れるライダーは90年代前半をピークに減少を続けているらしい。北海道ツーリングライダーが「ミツバチ族」と呼ばれていた1970年代の頃から、荷物を満載して道内を駆け巡るライダーの姿は北海道の短い夏を彩る風物詩となっていて、「オートバイは邪魔者」という認識がまだ一部で強く残る日本国内の他地域と比較すると、北海道はライダーに対し大らか、かつ歓迎ムードが高い地域だ。 広大な自然の中を渋滞なく走り続けられるすばらしい道路事情、北の大地と豊かな海がもたらしてくれる味覚、無料や格安のキャンプ場、ライダーハウスなどのインフラがライダーを暖かく迎えてくれる。 しかし、今年はさらにライダーが少ないということを各所で聞く。1リットル200円を突破しそうな勢いのガソリンの価格やしばらく続いている世の中全体の不景気のせいだろうか。そしてハーレーの数もかなり少ない。 ナックルやパンで週末のツーリングイベントをこなすのは年とともにしんどくなりつつある。歳とともに面倒なことに対する気力、体力が落ちているとは考えたくないが、限られた時間を無難に効率的に過ごすなら高速道路を快適に走れるツインカムを手に入れるのがベストな選択だと思う。 アメリカでも平均速度が120キロを超えるインターステートを走っているのはツインカムばかりで巡航速度が遅いショベル以前のハーレーはバックロード(いわゆる裏道)を走るしかない。 ショベルならインターステートの巡航にギリギリ耐えられるのかもしれないが、バイクのパフォーマンスの限界の走りでラリーのような旅を続けるとバイクの至る所にツケがくることは避けられない。 バッテリのコンディションがいまいちのデュオグライドでこの夏はこれらの行為を行うことも考えたが、今回は自転車で旅に出た。 わずかな荷物を積んで一日に10時間も北海道の大地を自転車走るとただでさえ広大な空間が一段と広くなり、いつまでペダルをこいでも一向に変わらない景色が自分の力の無力感を毎日強く感じさせてくれる。 何日かそれが続くともう走る以外のたいていのことはどうでもよくなってきて、一日が終わるとまずはバイクのメンテナンスをやり、食事は簡単なもので済ませ、明日の英気を養うため早めに休息する。よい旅はラリーに似てシンプルで無駄がない。 旅の最後に数日を過ごした羅臼のキャンプ場には、外国からのバックパッカーが数多くやってきていたたくさんいた。彼らはどこからか札幌までやってきて、そしてヒッチハイクで何日もかけてユネスコ世界遺産に認定された知床を目指してやってくる。もしあなたのリヤシートが空いてあるなら北海道に来るときにはもうひとつヘルメットを持ってくるといい。きっとイージーライダーのような気ままなヒッチハイカーとの道連れの旅が楽しめるはずだ。 「結局、行くも帰るもないんだ。要はそこに居るってこと。その瞬間を生きているってこと。」何年も旅を続けている彼らの哲学は要約するとこのようなものだったと思う。 ハーレーで旅をしていると「(四輪で行きゃいいのに) 暑い?寒い?」「盗まれる」「音がうるさい」「(この道楽するのに)幾らするの?」といった周囲の揶揄攻撃にさらされてしまう。 旧車に乗るならなおさらで、朽ち滅びゆく年老いたマシンに乗って、ABSのついた車や100馬力超のバイクにもまれながら走るのは大変な反社会的な行為と言われても仕方がないかもしれない。 HDのスローガンのひとつには、「If I have to explain, you wouldn't understand (HDの価値は自明であり、説明を求める人には理解できない)」とある。 私はそのハイカーにこう言った。「楽(ラク)と楽しいは違う。それが二輪に乗る人の哲学だろうよ。」Categories : Magazines/Media
2008-08-29
2008:08:26:23:53:32
Categories : NEWS, H-D Company, MOTORCYCLES
2008年モデル大量リコール
» 先にUSで発表されたリコールです。USでは以下のモデル、47,500台がリコールされました。FLTR. FLHR, FLHP, FLHX. FLHPE, FLHRC, FLHRSE4, FLHT, FLHTC, FLHTCU, FLHTCUSE3, FLHTPリコールの原因となる症状は、燃料フィルターのシェルが割れることによってフューエルポンプからの送圧が少なくなってストールやエンジン停止など事故につながる重大な原因になりかねないとのこと。USではすでにリコール対応をディーラーが開始していますが、日本での発表はまだです。ついでですが、別モデルの別リコールを知らない方のために。これもUSでの2008年モデルでの吸排気系に関するリコールです。Categories : NEWS, H-D Company, MOTORCYCLES
2008-08-26
2008:08:26:23:26:48
Categories : Parts & Accessories, Vintage Harley
バッテリメンテナンス
» 純正の6ボルトバッテリのクオリティがイマイチになって、クラック液漏れなどたくさんのトラブルに出会いましたが、その後日本製バッテリの並列装備によってなんとか切り抜けています。さすがに日本製バッテリは安定して使えていますが、いろんな問題も出てます。順番に挙げていくと、1、そもそも並列バッテリはハーレーの純正6ボルトバッテリのハウジングのサイズとフィットしないので、セットするのに工夫が必要。この写真を見てわかる人はわかると思うんですが、かなり上にせり出していて本来は上から押さえつけるべきプレートが装着できません。そのためフレームにガムテープで固定。リヤ側は逆にスペースが余るのでクッションをはさみます。2、そもそも6ボルト原付用のバッテリなので、熱にそんなに強くないのでしょうか。すぐに液が減ります。3、配線の都合で補充電するにはいろいろ外さないとダメ。4、二個のバッテリを併用しているので個体差、バランスが不安定。5、容量が足りません。三灯つけると容量ないのかGENランプ点灯。Categories : Parts & Accessories, Vintage Harley
2008-08-26
2008:08:24:11:07:15
Categories : MEETING, Vintage Harley
GYPSY TOUR 1st.
» 「Jack Pine Rally」がなぜ開催されなくなったかというと、ホットバイクと船場という主催者間のやりたいことのミスマッチににつきると思いますが、今回はその提携をやめて船場がイベントをサポートする形で「GYPSY TOUR 1st.」という形で再出発となりました。 そのため参加できる車種はストックスタイルでショベルまでという新たなレギュレーションになっています。参加の際にはご注意を。船場のショップイベントというわけでもないので、わたくし、ネット経由でこのイベントを知った方で、参加して前泊したい!!という希望者の方の宿泊取りまとめをさせていただくことになりました。もちろん当日だけのワンデイ参加も可能ですし、近所に宿を取るなりキャンプするなりして参加いただくのも可能ですが、ツアーの会場となる温泉旅館にたくさんの人で集まって前夜に旧車談義でもやろうかという趣旨で、おそらくいくつかの旅館を使ってかなり多数のオーナーが交流する感じになりそうです。Categories : MEETING, Vintage Harley
2008-08-24
2008:08:23:12:32:07
Categories : NEWS
Ride to Hell
» ゲームパブリッシャDeep Silverから,新作アクションゲーム「Ride to Hell」がリリースされることが発表された。日本での発売はアナウンスされていないが、USを中心とした海外では2009年の第2四半期に,PCおよび次世代コンシューマ機用(おそらくPS3とX-box360)として発売される。舞台は、1960年代後半のアメリカ西部。オープンワールド型のゲームで,ギャングを引き連れて自由にバイクを乗り回わすアクションゲームらしいけど、詳細は不明。公開されたスクリーンショットではパンチョッパーが二台登場していて、映画「イージーライダー」を彷彿させるシーンである。Categories : NEWS
2008-08-23
2008:08:19:23:38:19
Categories : EVENT, FRIENDS, TOURING/DIARY
小田原ルルルンBBQ その2
» みんな地元メンバーらしく、つぎつぎににぎやかに。お、有名人も!スーさんもバイクでやってきましたが、すげー美人つれていました。ワタシ、見る目がだいぶ変わったことをお伝えしておきましょう。それにしても仕切りのコーモン様おつかれさまでした。Categories : EVENT, FRIENDS, TOURING/DIARY
2008-08-19
2008:08:19:23:14:49
Categories : FRIENDS, TOURING/DIARY
小田原ルルルンBBQ
» 最近、活発な交流が続いている「小田原ブルルン滞在記」のUL乗りコーモン様にお誘いをいただき、神奈川県は小田原で行われたBBQに参加させていただきました。いろいろ考えたのだけど、本当は泊りがけでバイクで行きたかったりしました。北海道ではぜんぜんバイク乗れなかったし。そのストレスをぶつけるイベントにしたかったのですけど、ワンデイBBQなので帰りは電車で輪行するということにしてチャリ参加です。久しぶりにハイライトでも訪ねていくべーと立ち寄ってみたのですが、なんとお休み!さっさとBBQに行ったのかと思ったらこの日は盆休みらしい。Categories : FRIENDS, TOURING/DIARY
2008-08-19
2008:08:17:22:59:21
Categories : TOURING/DIARY
2008北海道紀行 その13
» さあ最後くらいハーレーネタいきましょう。こちらにもかいてあるとおり、ダメ人間MTGin北海道 遠軽闇ちょ"に参加してきました。HDNのスレにもありました。詳しい過程についてはここを見ていまいちどリマインドしてみてください。ちぃままが去年の冬の花園キャンプにわざわざあのオホーツクの町、遠軽から来てくれたのでワタシも行かないわけにはいかないという使命感も正直少しはありました。ちぃままはすごく不思議な方で、キャラがつかみづらくふわふわとしてタレント、元ミュージシャン?のYOUみたいな天然っぽい感じなのですが、みんなに愛されているので彼女の呼びかけのプライベートMTGには全国からいろんな人が集まります。キャンプは、五鹿山公園で開かれました。サイト横には鐘楼台と不動となって宿泊所がわりの電車が鎮座してます。Categories : TOURING/DIARY
2008-08-17
2008:08:17:21:54:01
Categories : TOURING/DIARY
2008北海道紀行 その12
» 翌日は、東屋で話し込んだ土砂降りとはうってかわって、朝から汗ばむほどの気温と快晴となった。やっぱいくなら今日かなと考えていたので、羅臼湖ではなく思い切って羅臼岳を攻めてみることにする。ここ羅臼温泉野営場はウトロ側とは別に羅臼岳への登山道の基点になっている野営場でもあった。行程は登り、5時間、下り3時間半と入り口に記されてあった。富士山に登るようなものかと理解したが、入り口にはもうヒトコト書いてあった。羅臼岳へは標高差が1500メートルもあり、3000メートル級の山に登るほど装備が必要です。また山道は急で整備もされていないため、本格的な装備や登山技術がない人以外は決して入山しないように。うーん、まあ行けるところまで行ってみようかな。ふもとの町でお昼ゴハンと熊鈴を買ってさあ出発だ。Categories : TOURING/DIARY
2008-08-17
2008:08:17:20:12:33
Categories : TOURING/DIARY
2008北海道紀行 その11
» 翌日は天気がよくなかったのでチャリで近場のセセキ温泉に向かう。以前世話になった食堂兼ライダーハウス、熊の入った家に寄ってみたのだけど、のれんはあるものの店は休業状態だった。残念。ここは知床に行ったときに必ず寄っていた店なのだけど、盆前というそれなりに繁忙期のはずなのにあまり店をやっている気配もしなかった。裏のライハの具合もどうなんだろうか。そしてさらに先へ。セセキ温泉をめざす。セセキ温泉は個人所有の海辺に出ている温泉だ。温泉を示す表示や建物はずいぶん立派になっていたのだけど、この日はもう13時に店じまいらしく門前払いとなってしまった。残念。それにしても海岸から温泉が出ている岩場までコンクリートで固められていて、時代の流れを感じた。昔はゴロタ浜をよちよち歩いて入ったものだけど。この道はあたりでコンブを乾燥させている倉庫からのにおいがすごい。いくつか直売店もあってココロが揺らいだのだけど、自転車で持って帰るのはチトきついなあ。残念ながら断念した。Categories : TOURING/DIARY
2008-08-17
2008:08:17:13:07:40
Categories : TOURING/DIARY
2008北海道紀行 その9
» ここの野営場の魅力はいくつもありますが、熊の湯抜きにはその魅力は語りつくせません。 さっそく旅の汗を流しに道路の向かいの熊の湯に向かいます。渓流にかかる小さな橋を渡り、林道の入り口に熊の湯温泉はあります。入浴前にはまず、熊の湯入浴十ヵ条をよく読みましょう。 熊の湯入浴十ヵ条 一、脱衣所に入ったら何が書いてあるか良く見て良く読んでから入ってください。読む余裕がなくお急ぎの方は、入浴せずにお帰りください。 一、湯船に入るときは体を洗ってからさらにお湯をニ、三回かぶってから入ってください。 一、湯船に入って熱いと思ったら一回目はすぐに上がって上で休んでお湯をかぶりますと、二回目からはあまりあつく感じません。 一、湯船に入っている人が、(例えば十人いるとして)半分の人が熱いと言えば水を入れても良いが、ニ、三人が熱いと言ってもその人達には従わなくてもよろしいです。 一、浴場には絶対にアルコール類は持込まない事。 一、湯船に水着で絶対に入ってはいけません。ここは浴場です。プールではありません。 一、誰もいない湯船に入る時、熱かったら水を出しても良いが、上がる時には必ず水を止めてから上がってください。自分が入っているとき、誰かが来てその人が止めるだろうと言う気を持たず、出した人が必ず止める事。 一、ここのお湯は服用しても体に良いので是非服用して下さい。 一、湯船を掃除している時は手伝いをして下さい。手伝いも出来ないくらいお急ぎの方は入浴しないでお帰り下さい。 一、ここのお湯はニ、三回繰り返し入りますとすごく温まりますのでゆっくり疲れを取ってお帰りください。 羅臼町、羅臼町観光協会、熊の湯愛好会Categories : TOURING/DIARY
2008-08-17
2008:08:17:11:39:45
Categories : TOURING/DIARY
2008北海道紀行 その8
» 岩尾別から334号線までの急坂を戻り、そしてカムイワッカの滝や知床5湖などに向かうシャトルバスが発着する知床自然センターまで戻ってきた。ここはこれらマイカーから徒歩、自転車などまで進入が禁止されている知床の保護地域まで行くための拠点となっていて、バイクで来たライダーもここにバイクと停めてから先へ向かう必要がある。カムイワッカの滝へのツアーは4時間ほどもかかるということで、それはパスし334号線を知床峠へ向かうことにする。ちょうどその出発のときにふくろうさんからメールが来た。ちぃままが連絡を欲しがっているってことと、11日に遠軽で開催される祭りの話。今からとっても楽しみだけど今はここ知床を楽しもう。Categories : TOURING/DIARY
2008-08-17
2008:08:15:23:04:33
Categories : TOURING/DIARY
2008北海道紀行 その7
» クッチャロ湖の入り口付近はバイクの旅人がたくさん集まっていて、奥に行くほど長距離でファミリーな雰囲気になっていく。それでもバイク乗りは総じてシンプルな食事をすませたあとはすぐに明かりを消して明日のための英気を養うべくすぐ寝に入る。また、残念なことは同じようにハーレーで旅してなければ、話かけてもハーレー乗りからもとことん無視されまくり。オレ、ナンシーじゃないんですけど・・・。笑話変わって旅はどんどん東へ移動し、世界遺産の知床半島へ向かいました。知床は日本人の誰もが注目するところですが、ワタシにとっても特別なところです。今回はまず旅の疲れを癒すため知床のウトロ側から先にさらに奥の岩尾別温泉、「ホテル地の涯」にまずは投宿です。Categories : TOURING/DIARY
2008-08-15
2008:08:15:22:58:29
Categories : TOURING/DIARY
2008北海道紀行 その6
» 「走ることの意味」というテーマについて、ホットバイク・ジャパンの池田伸さんが繰り返し読者に問いかけていたころ。ワタシはそれが専門誌という性格上、アメリカのオートバイ、ハーレー・ダビッドソンという乗り物にかけてそのテーマを掘り下げていたことをむずがゆく、気の毒なように思っていた。池田さんはその後「旅学」など新しいテーマを得、ハーレー・ダビッドソンという呪縛を解いて、別の領域に行ってしまっているのでそれはそれであの人なりの正しい道をちょっとずつ掘り下げているんだなあとワタシは感じている。宗谷岬を過ぎて建物がある町並みが終わり、オホーツク海に向かう一本道を走っていると、やがてこの景色が現れてくる。ゆっくり下っていくこの坂の途中を通るとき、いつも写真と撮っていた。ここはお気に入りの場所だ。Categories : TOURING/DIARY
2008-08-15
2008:08:14:23:42:43
Categories : Magazines/Media
CLUB HARLEY Vol.98 2008年9月号発売
» コラムでお世話になっている、クラブハーレーの最新号でました。今回はハーレーダビッドソンミュージアムの取材やらで楽しく読めました。HDN利用者的にはSomaさんのボトルホルダーの製作記が必読ですよ!2008年7月12日、ハーレーダビッドソンの本社があるアメリカ・ウイスコンシン州はミルウオーキーに、ハーレーダビッドソン・ミュージアムがオープンしました。歴史的なモデルはもちろんのこと、これまでに流行したカスタムの変遷や有名人が所有していた愛車など、必見のハーレーがズラリ勢ぞろい! ハーレー好きにはたまらない場所です。今号のクラブハーレーでは、その「ハーレーダビッドソン・ミュージアム」を余すとこなく大紹介。家にいながら行った感覚を味わえます。ほかにも、「鉄馬インプレ」や「Rider's Wardrobe」など目が離せない1冊です。(発売日:2008.8/12)Categories : Magazines/Media
2008-08-14
2008:08:14:22:54:41
Categories : TOURING/DIARY
2008北海道紀行 その5
» サロベツ原野。一番最初に走ったのは、自転車で、そのあとは、スティード、クルマで何回かとロードキング。北海道に何度もやって来て思うのは、初回の感動はもう味わえないってことだ。若くて何でも勢いがあって、ろくに地図も装備も持たずにただ見知らぬ大地を走っていた頃が今ではとっても懐かしい。バイクを買って、いやハーレーに乗りだしてもしばらくの間、ワタシはバイクでキャンプ場に泊まるって選択があることすら知らず、この北海道でも何にもない砂浜などでひっそりと仮眠を取るってのがパターンだった。夕方になると泊まり場所を探すという概念もなく、 23時まで走り続けるってのもなんとなくなうちにできていたのがワタシの旅のスタイルだった。時もだいぶ経ち、乗りモノも旅のスタイルも変わったが、旅の原点である自転車に乗ってこのサロベツ原野を自分の足でこいで走って何かを考えたいというのがワタシの今回の旅のひとつの決め事であった。帰ってきた今、何かが変わったかと聞かれれば、それはYesでもありNoでもあるが、これは長い間をかけて自分の中で何か、いろんな考え方に影響を及ぼしていくようなことであると思う。Categories : TOURING/DIARY
2008-08-14
2008:08:14:22:30:45
Categories : TOURING/DIARY
2008北海道紀行 その4
» 今日は朱鞠内湖畔のキャンプサイトにテントを張ることにした。昨日は慣れない場所で疲れたこともあり、午後3時には現地に一直線に入り、テントをセット。フライのセットを持っていっていたので、釣りでもしようかなと受付の人にたずねてみたが、この時期はぜんぜん釣れてないよーということだったので、軽くビールでも飲みながらゆっくり湖をみつめながらゆっくり過ごすことにする。周りは長期滞在っぽい重装備のクルマの人たちばかりで、湖畔のいいポイントはすでに押さえられていたが、岬のように突き出た先のキャンプ場所をキープでき、そこに荷物を広げることができた。風景には写らないが、蚊とアブの量がハンバじゃない。とくにアブは夏の北海道で農地に近い場所では必ずといっていいほど悩ませられる風物詩?といってもいいだろう。この時期に行く人は、覚悟と万全の対策で望んでほしい。Categories : TOURING/DIARY
2008-08-14
2008:08:13:21:02:40
Categories : TOURING/DIARY
2008北海道紀行 その2
» 何年か前からやりたかったことのひとつは、チャリで北海道を走ること。パンでも北海道は未経験なのでハーレー乗り的にいうとそっちも選択肢にはあったのだけど、チャリダーとしていつかバイクで走った場所をこの足で踏みしめて走ってみたいというのが大きかった。自分の思い出の場所を走りたいということやいろんな理由で、今回は残念ながらクルマでの移動も入れたパートタイムチャリダーということになったけど、いつか時間をかけて全工程チャリでまわる旅もやってみたい。今回はそんな旅の目的だったから次の機会はパンかな。行き交う船が増えてくるといよいよ苫小牧だ。夜便のフェリーのすべての乗客は、カジュアルルームという四人部屋。ここちよい船旅を送るためには最低限抑えておきたい場所である。そして船は予定通り午後8時に苫小牧港に到着。が、この大洗発の深夜発便は苫小牧着がこの時間になるため、この工業地帯周辺で到着したライダー達は今夜の宿を探さねばならない・・・。Categories : TOURING/DIARY
2008-08-13
2008:08:13:20:37:02
Categories : TOURING/DIARY
2008北海道紀行 その1
» 数年ぶりの北海道の旅。実は、大洗から船に乗ったことはないワタシはこの北海道航路がこんなに便利な存在だと初めて気づかされた。体力を消耗せずに上陸するにはまことに利用し甲斐がある。2ヶ月前に有名アーティストの公演なみの争奪戦が開かれるのがわかるような気がした。 乗船した深夜発便はただ貨物メインで客船としての昨日は夕方便より大幅に少ない。だがそれでもキャンプ主体のバイク乗りにとってはあまり関係がはない話。食料とオサケを持ち込んで出航手続きを終えて乗船すると風呂に入って、午前2時の出航までのんびりとビールを飲んで旅の期待をかみしめるように北海道の地図を食い入るように眺めた。しかし朝が開けるとあたりは雨。しかも結構強く降りしきっていた。Categories : TOURING/DIARY
2008-08-13
2008:08:13:19:25:25
Categories : TOURING/DIARY
北海道より無事帰還
» 無事北海道より帰還しました。これより逐次レポートアップしていきます。いろいろお世話になったみなさんどーもありがとうございました。Categories : TOURING/DIARY
2008-08-13