Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#08 NEWS Monthly Archives

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2008:07:31:21:03:40

ショベルの継続車検レポート・本番(神奈川運輸支局)

» さて、車両の方の準備は万端。まず納税証明書と車検証に印鑑(三文判)そして新しい車検 有効期間を満たす自賠責保険証を用意しよう。自賠責保険は陸運局内の代書屋さんでも当日 に加入できるので、あらかじめ加入しておかなくともかまわない。このように首から下げられるストラップをつけたクリップボードを用意しておけば、構内での運転やライン上での運転が全然楽。よく口に書類を加えている人も見かけるけど、スマートに行きたいね。現場についたらまず3番の建物の販売所に行き、「自動二輪の継続車検の用紙を一式下さいな」と言い、「あと手数料の印紙も下さい」と言うと車検手数料が1700円、書類代が25円で合計1720円払う。 次にそのすぐ隣の窓口で「自動二輪の重量税」と言って5000円を払うと、印紙をくれるからそれを用紙に貼る。以上で自賠責以外の掛かるお金はこれだけ。そして必要書類に記入する。主に車検証を見ながらの車体番号や原動機の型式、自分の住所と名前。落ち着いて書けば難しいものではない。わからなければその辺に記入例が貼ってあるので見ながら記入する。
Categories : big_boy

2008-07-31

2008:07:27:11:33:28

イスタンブール ハーレー事情

» 仕事を兼ねたバカンスというか夏休みということでドイツのフランクフルトと、トルコのイスタンブールに行ってきました。来週から北海道に行きますが、少し早い夏休みを満喫です。仕事の割合が強かったフランクフルトはおいておいて、イスタンブールは初めての場所でしたのでいろんな刺激があっておもしろかったです。旅の話は管理人ブログのほうにボチボチ書いていこうと思いますが、ついでにハーレーダビッドソン イスタンブールにも寄ってみました。そもそもの話で、ハーレーの数はほとんど街中ではみかけられず走っている車の格を見る限り、ハーレーは特権階級やよほどの金持ちでないと手に入らないバイクのように見受けられます。警官はヤマハのハーレールックなバイクやBMWなど。街中に停まっているのは小型目のドラッグスターやビラーゴなどが主で、ロイヤルスターは時々みかけました。 ハーレーダビッドソン イスタンブールの人達はとてもフレンドリー。 街中では英語が全く通じませんが(除く土産物屋)、ここのお客さんはきちんと流暢な英語を話します。そういう意味ではお客さんは収入いいんだろうなと思います。しかしロードキングは28.000ユーロということで価格は日本の倍はするので、金持ちじゃないとハーレーに乗るのはかなり大変な国だということを考えると、昨今の日本の状況はとても恵まれています。
Categories : TOURING/DIARY

2008-07-27

2008:07:25:19:38:58

08,jack cafe MTG ?4 暑気払い、厄払い?

» 神奈川のショベル変態軍団*注1で集まった先日のjackの模様を少しお届けしよう。前日のマリーナ号、2キロ押し事件は結局、フバさんのレスキュー整備で、やはりタンクのコーティングの固まらない液がSUのフロートバルブに悪戯していたことが判明。しかしマリーナ君はタフだ!夜とは言え、汗ビショになりながら押し、自身のブログにはサラッと書いているが、実は"最後の方の記憶が無い"そうだ・・。^^;いやこれ秘密の話。そんなになりながらも帰宅後、なんと自身のブログを更新し、我々に状況をメールして床についたらしい。翌日、心配してレスキューに行ったフバさんの話によると、起床しガレージに歩いて来た彼の顔は、疲れきって、なんとも"死体みたいな顔"をしていたらしいww。語り継がれるな、これは。笑 私は彼を頭脳派だと思っていたが、意外と・・いや、彼は全く肉体派なんだな、と思った08'初夏の出来事。。一生物のヘッドをコンセプトにプロディース。リビルトされたマリーナ号。4オーバーのピストンと相まって、加速、レスポンス、ドコドコ感は、やみつきになる。^
Categories : big_boy, Shovelhead

2008-07-25

2008:07:22:00:13:04

低圧縮よ、さようなら −番外編−その4 アクシデント編2

» それから10日ほど経ってメールにて連絡してみると今日明日にはオーバーサイズのシートリングが届くのですべてをストップして優先で作業し、出荷するという。しかしオーバーサイズのシートリングを打たなければならない顛末の責任の具体案が提案されないまま。しかも納品書には勝手にやって失敗して、それをフォローする為の熔接の費用も加算されていた・・・・。当然私は納得の行く代金しか払うつもりはない。今回の一連の事故は、私がもしプロならそのまま組み付けてしまえば、オーナーにはわからずジマイで商売人どうしの暗黙で葬られる可能性は多々あるとおもう。実際そういう車両を私は多々見てきた。しかし、私はアマチュア。妥協は利かない。しかも依頼主はショベルの仲間なのである。私にとっては貴重な純正部品を勝手に壊され、価値を下げられた・・。そう判断するに余念はない。これ以上はここでは書かないが、内燃機加工はリスクを伴うものである出来るならシートリングとかバルブガイドは何回も入れ替えたくない。だから材質の選択やクリアランス、長い目でみた設定を考えたいものである。それは具体的にどういうことか?このあとマリーナ号のヘッドの組み立てを例に少し触れてみたいと思う。
Categories : big_boy

2008-07-22

2008:07:19:09:24:42

低圧縮よ、さようなら −番外編−その4 アクシデント編1

» 何気に暑いですね〜皆さん^^;いかがお過ごしですか?私はすでにバテ気味・・・。さて、マリーナ号のヘッドですが、内燃機屋に出してから既に1ヶ月が経ちましたね・・これはアクシデントとも言える出来事が発生したからで全くとんでもない出来事であった。これを見ているショベルファンならず、パンやナックルなどの旧車乗りの方々の為に、少し触れて見ようと思う。こういう事が幾度とあってもいけないし、内燃機屋に(ショップに)加工に出すということは自分の大切なバイクないし、貴重な純正部品にリスクが常に付きまとうという現実なことを認識して欲しいからだ。これは要するに狭いところに大きい物を入れたり、穴を開けたり、広げたりという作業に失敗が多い。ショベルも既に幾分古いので金属的な劣化やAMFの時代の品質管理の悪さ影響することもしかり、何よりその加工する職人の知識・性格・メンタルな部分も影響してくるものだと私は思う。前置きが長くなったが、事の顛末はこうだ。約束の2週間の納期が迫るある日、i社の工場長から電話が掛かって来た。「Fのヘッドのインテークのシートリングを抜いたらクラックを発見、熔接に出したら中からオイルが滲み出てきて熔接出来なく、手に負えなくなったから、どこかこういう状況でも熔接できるところを知りませんか?」と・・・。??私はビックリしながらも旨く状況をつかめないので細かく質問していく内に状況が見えてきた。要するに熔接に失敗して細かったクラックが溶けて広がってしまって収集が付かなくなってしまったのだ。
Categories : big_boy

2008-07-19

2008:07:10:19:17:13

Chopper Nightのプロモーションビデオ

» CHOPPER NIGHT - チョッパーナイト -主にハーレーダビッドソンとアメリカンカルチャー愛好者を対象としたライブイベントである「CHOPPER NIGHT(チョッパーナイト)」は、2002年夏からクラブ"青山蜂"にてDJイベントとして始まり、毎月第1土曜夜のレギュラーとして'05年初頭まで続いた。同年12月に横浜ベイホールにてライブイベントとして復活。小雨がちらつく金曜の夜にも関わらず約600人を集客。2007年8月5日には東京のディファ有明にて開催。それまでのロックバンドとタトゥーイングのライブアクト、そしてポールダンスパフォーマンスという三本柱に加え、'06年8月に六本木ベルファーレで開催された「東京爆祭」(1200人動員)の流れを汲みキックボクシングのエキシビジョンマッチと飲食物販のベンダーブースを取り入れ、さらに内容を充実。のべ1500人を集客した。2008年も同じディファ有明で開催し、2000人以上の集客を予定。カスタムショーの要素を強め、国内トップクラスの20ショップを招待展示。他のモーターサイクル系、音楽系、タトゥー系イベントとは一線を画し、それぞれのジャンルをクロスオーバーする不良性の高い大人が楽しめるイベントとしてその存在を確立。
Categories : CUSTOM, EVENT

2008-07-10