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1960年デュオグライド ほぼ新車

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秘蔵ってこれ?

かどうかは判りませんが、大阪・船場から出物のデュオグライド。
完全オリジナル、フル装備、走行距離4,000km。未だ新車時のタイヤが9分山 !! のデュオグライドだそうです。

これはすごいですね。
全国のパンヘッドやデュオグライドマニアなどの旧車マニアの方はぱっと見すごいと判ると思います。こんなんよく見つけんなーといつも感心しますが、この車両はシールドのモールの透明さやエンジンまわり、ペイントのヤレからしてかなりレアなコンディションの車両と見受けました。

個人的な意見ですが、これくらいの低走行距離の旧車は、もう文句なしにミルウォーキーの博物館に行くとか、たとえ日本にいるとしてもどこかで保管されるにくらいにして欲しいものです。


船場のホームページはこちら








草むらのナックルヘッド

草むらに埋もれていたナックルヘッドを救出するという一大プロジェクトのドキュメンタリー。ウソのようなこんな話がまだまだ日本にもあるんですね。


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セイタカアワダチソウと周りのガラクタにナックルヘッドが埋もれております。


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このナックルヘッドやいかに?のちに46ELと判明したが、程度具合も気になるところ。
しかしこんな草むらにナックルが朽ち果てて無造作に置かれていたというその奇跡!

続きはマルマス・モーターサイクルのHPにて!!


マルマス・モーターサイクル






ホット ロッド・カスタム ショー 2008 (HOT ROD Custom Show) vol.11 ラブレス

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その横には若かりウィリアム・デフォーが主演する映画「ラブレス」のハレパネがバイクの足元に・・・


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ジャーン!
けど、これ本物???たしかに55年のハイドラグライドに見覚えのあるオプションパーツたち。
しかし都内のナンバーついてます。w

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打刻なんかをチェックしたかったんだけどバイクにはあまり近づけず。しかしホンモノのレストアだったらすごいんですけど。

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映画「ラブレス」は,ロカビリーバンドのストレイキャッツなどにも多大な影響を与えたカルト的なバイク映画のひとつで、ハイドラグライドやデュオグライドなどのパンヘッドファンには特にたまらないシーンが満載です。まだの方はぜひこれを機会にご覧ください。









ご意見・ご感想をぜひお願いします!
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ホット ロッド・カスタム ショー 2008(FORUMスレ)
http://www.hdn.gr.jp/forum/archives/2008/12/post-4658.html



GYPSY TOUR 1st. いよいよ今週末

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船場が主催するビンテージハーレーオーナーのMTG、GYPSY TOUR 1st.がいよいよ今週末11月23日(日)に開催されます。場所は兵庫県の篭坊温泉。大阪府の最北端能勢から少し西に入った所です。

クラブハーレーの今月号でも2ページで紹介されていましたが、心配されていた日曜の天気は大丈夫そうなので、いいイベントになるのではないでしょうか。

写真はGYPSY TOUR 1st.記念のプレートです。これライセンスプレートにステーをつけてマウントしているのかな?しかしよくもできているようです。

会場の篭坊温泉に宿泊するオーナーもたくさんいるようですが、会場と一体となっている旅館はすでに満室となっているため、前泊する予定の方は周辺の宿を別途ご自分で予約する必要があります。また、当日参加される場合は、午前9時集合の正午ごろ解散というスケジュールを加味して予定を組んだほうがいいですね。

また、参加車両の資格はビンテージハーレー(ショベルヘッドまで・含むボバー)でかつオリジナルスタイルという条件がついています。他ミーティングと比べて厳しい参加条件ですがこういう限定を付けることで濃いメンバーを集めたり、チョップされる前のビンテージハーレーが当たり前のように集まっていたかなーり昔のMTGの雰囲気を絵として再現したいという主催者側の希望がありますので、ご了承を。

クルマでの参加も可能のようですが、ビンテージハーレーミーティングという古い二輪が主役のMTGということを念頭に置いてご参加ください。


詳しくは船場のHP GYPSY TOUR 1st.まで







永田力氏のハンドメイドバイク

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誰がハンドメイドのオートバイを作るのに7,500時間を費やしたことがあるだろうか。ゆえに、比較するのが難しい永田力氏による芸術品といえるバイクです。




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彼の三台のマシンはニューヨークのIppodo GalleryとContemporary Asian Art Fairで展示されています。1939年サイドバルブエンジンを搭載するというビンテージな部分とモダンな未来志向のデザインが融合しているのが特徴。その一台はモペッド。ホンダのエンジンを搭載しているのだそうだ。

永田力氏はこのバイクを制作するための情熱と表現について、彼が16歳のときにオートバイ事故にあったとき、半年の輸血が必要なひどい治療によって彼の生命を救ってくれた人々への感謝の気持ちと、彼の命を奪おうとしたオートバイという存在への自分の前向きな気持ちを形にしたと語っています。

永田力氏は、2006年にAMD世界選手権大会に勝ったことで、いちやくカスタムビルダーとしての名前を国内外に知らしめました。このバイクはアンティークなエンジン部分をそのまま使っている以外の500以上のパーツはすべてハンドメイドで制作されています。そういう意味において既製品を組み立てておしまいのビルドとはまったく違うアプローチによって彼のオリジナリティをみせつkてくれました。

これらのバイクが動体なのかはわかりませんが100万ドルで売りに出ています。どなたかトライしてみては?

永田力氏のサイトChikara Artで詳細をチェック!






第三次旧車総合火力演習ビデオ 38EL

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38ELの始動シーン
とても調子いい静かな音です。





第三次旧車総合火力演習ビデオ 37ナックル&41?ナックル始動

 

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二台のレアなナックルのキックスタート。1937のナックルは走っているのが奇跡ですがいい音してます。もう一台は41年あたりかと推察しますが、詳細確認できませんでした。間違ってたらゴメン。

こんな感じで暇をみて動画アップしていきます。貴重な旧車のエンジン音をお楽しみください。





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