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なぜハーレーだけが売れるのか?

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なぜハーレーだけが売れるのか (日経ビジネス人文庫 ブルー み 2-3) (文庫)
水口 健次 (著)

内容紹介
縮小市場で売上増を実現するには―。20年以上、驚異の成長を続けるハーレー・ジャパンに現場マーケティングの第一人者が肉薄。ファンがファンを増やす組織化戦略など、全業界に通じる成長のロジックを解き明かす。




著者について

1932年生まれ。57年立命館大学法学部卒。日本マーケティング研究所の設立に参加。89年に戦略デザイン研究所を設立し現在に至る。企業、特にメーカーの課題解決、戦略構築に取り組み、82年には日本能率協会のマーケティング功労賞を受賞。


  • 文庫: 224ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2008/3/3)
  • ISBN-10: 4532194385
  • ISBN-13: 978-453219438


いまさらながら奥井氏体制の集大成ともいえる今年に発行されたこの「なぜハーレーだけが売れるのか」を読んでみました。

奥井氏が社長に就任したときの国内メーカーとHDJの規模の比較、抱えていた問題が何であったのかという比較や、その後のマーケティングをどのように行ったのかが完結に書かれていて、他のHDJの躍進の解説本と同様、ハーレーオーナーで特にこの時期にツインカムを買った人なら裏事情を知る読本として楽しく読めるでしょう。

他のマーケティング本と違いルポタージュ風でもあるので一気に読めます。何より文庫なので安い!






6ボルトバッテリー換装セット

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やっぱ旧車乗りの最大のウイークポイントのひとつはバッテリーだと思う。
特に6ボルトのオーナーの場合。

台湾メイドの質の悪い純正の皮をかぶったバッテリにもずいぶんと泣かされてきたが(それは今は庭のオブジェになっている)、大多数の人が指摘するようにこのYUASAから発売されている容量が小さいバッテリを2連にするやり方もイマイチだといえる。

幸いなことに信頼ある日本製ということで、知らないうちに勝手にクラック入って希硫酸駄々漏れっていうクオリティではないが、今なお私にとってはバッテリーを安定して入手でき、維持し、しかも自分で安心して乗れるってことはまだまだ大変なことであったりする。

ちと愚痴っぽくなったが、前向きにいこう。
今回導入したのは、つっちーが作ってくれた純正のバッテリーをくりぬいて、そこにYUASAなどの国産バッテリーの2連セットをつっこんで使用するという逆転の発想の製品?である。

見ての通り、現在YUASAなどで売られているバッテリーは原付用のバッテリで、それを無理やり2連の並列でハーレー用に使っているので、容量としては二つ並べても純正の2/3程度でしかない。

これはこないだの下仁田の宴会のときにつっちーの好意でいただけたのだが、結論からするとこれはすばらしい!わんだふー!!

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当然、多少配線を逃がすためのくりぬきが必要だが、純正バッテリーはサイズ的にぴったりなので、あわせてみると2連バッテリーはすんなりとおさまってくれた。配線具合もいい。

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無理なくガスを逃がすためのチューブの取り回しには苦労した。合うサイズがなかったのでホームセンターに行って太さがほぼ一緒なものを手に入れて、二つのバッテリーにとりつけてみた。

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ついでにだが、ピッタリとはまったバッテリーの上にバッテリ固定のスクリューをあてがうことにする。ここは以前不注意で二個とも固定するスクリューを紛失していたが、某ショップの方から特別にもらえたので、それをあてがってみる。みての通り純正である。にま~~~~!w


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こんな感じで装着感はグッド!
バッテリの不安定さはあるけど、まだまだがんばれそう。






オイル漏れを完治させたい その5

さて、問題もういっこ。


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ギヤシフターです。
これは二回目ですが、スプリングが片方また折れてました。金属疲労でこれはよく見るトラブルです。当然交換です。

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グリスアップして組み付けて終了です。
やれやれ。

しばらく試乗してみましたが、調子はばっちり。
エア吸い込んでいたことが原因によるアフターファイヤーもなくなりました。
点火時期は若干早めにしてくれたらしいのですが、それのせいなのか始動のくせが若干変わったような気がします。ぐるっとまわってエンジン周りをチェックしますが、オイル漏れまったくナシ!
やった〜!


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この日は平日の夜だったのですが、ハイライトは結構にぎやか。

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最近小田原系でよく話しをしているハゲ坊主さんとも会えました。パンありがとうございました!あれ、パンヘッドなだけにパン??その日にワインあけながらいただきましたが、食感がすごい。今度いろんなの買いに行ってきます!


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つーことで完調を取り戻したデュオグライド。
なんとかA-day,琵琶湖に間に合ってなによりの週末でした。

ところで余談ですが、


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ハイライトには夜はじめていきましたが、これから虫の多い季節。
店内は虫が飛び交うので最新兵器が導入されていました。(笑)

虫を狙ってヤモリもたくさんやってきて、ガラパゴス状態になるそうです。

スーさんは、

「琵琶湖行きたい、けど乗っていくバイクないし、けどバイクで行きたいし・・・。」

と琵琶湖行きの手段について悩んでおりました。
ぜひいらしてください〜、それにしても今回はお世話になりました。


最後に宣伝です。

ハイライト モーターサイクル ワークス
〒259 0102
神奈川県中郡大磯町生沢855−1
代表 スーさん(鈴木 一臣)
TEL・FAX 0463ー72−0074




オイル漏れを完治させたい その4

さて、キャブレーターのガスケットを交換し、オイルラインもメンテナンスし終わったところで、もうひとつの目的であるミッションのスプロケットの交換となります。


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最近、ミッションオイルの減りが早いのと、プライマリーからのオイル排出が多い理由を発見しました。感ターシャフト・ギヤのキャップのところから漏れております。どーもここから漏れていたようです。ネジはユルユルだしガスケットもボロボロです。当然交換。


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さて、本題です。
インパクトでスプロケットの固定ナットをもんでから、ナット、@プレート、オイルディフレクターを外しスプロケットを外します。歯がすごく減ってますね。結局スーさんがあんまり使ってないやつを安く譲ってもらいました。


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メインシャフトのオイルシールも対策品を使用します。


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スタッドがやせていたのと、今回の対策品対応のためクラッチハブも交換しました。

つづく・・・




オイル漏れを完治させたい その3

バイクと一緒にカメラを預けていったので、スーさんが修理中の様子を写真に収めてくれました。
衝撃の事実が次々に!

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まず前シリンダーのマニホールドを取ったところ。
二枚目をよく見てみるとOリングが固着しております。このへんから二次エア吸ってたりしてたわです。

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新品のOリングとの比較。
もう完全にアウトでしたね。だましだましはいけません。

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キャブやオイルラインを全部外したところ。

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リンカートはキャブボディのものも含めてガスケットを新品にして組みなおしました。

つづく・・・




オイル漏れを完治させたい その2

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5月は仕事が忙しく、週末メンテナンスをする余裕がまったくなさそうなので、とっととお店にお願いすることに決定〜。出掛けにオイル量をチェックしつつ、湘南海岸をバリバリ西へと爆走します。走っている分にはまったく快調です。


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ということで、またハイライトにお願いすることにしました。
近くだし気軽にお願いできるのでいつもお世話になっております。

「あ〜、結構いっちゃってますねぇ〜。」

はいそのとおりです・・・


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61年のデュオが修理のため入庫しておりました。
はい、パシャリ。

一週間ぐらいで直しますよということで、その他気になっていたスプロケの交換なども一緒にお願いしてその日は帰りました・・・。

ハイライト モーターサイクル ワークス
〒259 0102
神奈川県中郡大磯町生沢855−1
代表 スーさん(鈴木 一臣)
TEL・FAX 0463ー72−0074


つづく




オイル漏れを完治させたい その1

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まずいよなあ、オイル漏れ〜。

http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_2008/b_img/archives/2008/05/post_638.php

http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_2008/b_img/archives/2008/05/post_672.php

ここにも書いただけど、結構派手に漏れてます。
琵琶湖いくまでになんとかしないと。

GWのキャンプの帰りにかなり結構気になっていたオイル漏れ。
エアクリーナーの裏あたりをみるといろんなところに滲みありでそろそろまとめてケアせねばという状況だ。そもそも三万マイルの真ん中ぐらいの走行距離になってきたこのパン。実質5万キロということでいろんなところのガタをチェックするにはいいタイミングだろう。

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目視すると、リンカートキャブのストレーナーやボウルのあたりににじみがある。
エアクリーナーからの吹き返しもあるけど、このへんのコルクは交換だな。

キャブの横のシリンダーヘッドについてあるオイルラインの留めている箇所からも漏れてます。
ここは半年前にも一回シールを交換したのだけどまた再発。


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左舷にまわると、前シリンダーのマニホールドのOリングも逝っちゃってるようです。滲んじゃってます。ここも要交換。


この日雨降りしきる中、このあたりをチェックしただけで終了。
手をつける時間がなかなかないので、メンテすると長くなりそうです。