Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#07 NEWS

今年最終!福島あだたら高原キャンプ その8

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支度を終えていよいよ野営場を出発します。
半袖マンはこのまま走るようです。

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バイク4台につづいて、クルマ部隊がついていきます。
また岳温泉でソースかつ丼・・。
なんと三日連続です。店主にも覚えてもらいましたぞ。


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これはハイドラさん。
ザックかついで異様な外見なんですが、バディシートにうまく載せられる工夫もあって見た目ほど重くないようです。


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ここでクルマ部隊とわかれて二本松まで走り、そこから高速に乗ります。
途中、シュウちゃんとも別れ、はいどら、まりーなとワタシとで走りますが、はいどら氏のELは空気抵抗がでかいみたいでぜんぜんスピードがでません。やっほーーー。


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那須SAでいったん休息し、ここからマイペースでお互い行く事になります。

はいどら氏がゆっくりマイペースで行くことになり、マリーナとワタシとが同じペースを保って走り続けますが、彼、OHしたショベルのパワーを試したいがごとく追い越し車線をがつーーーんといってしまいました。さすがにこっちは追いつけません。くやしいけどさすがショベル。

途中でおもいきって一度抜き返したんだけど、また抜かれました。
やはり勝てません。風防、いや風貌に・・・・。


途中待ち合わせする予定だったSAの入り口手前で旧車会を華麗に抜き去っていたため、勢いでパスしてしまい、宇都宮で痛恨のオチです・・・。一度高速を降ります。ガス欠寸前。トホホ・・・。


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手酌で安いガソリンを入れたのでヨシとしましょう。

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すぐ横にはこんなんありました。
安っ!!


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その後、首都高を一人旅で走っていたところ、お台場の湾岸線でマリーナ氏とまたもや遭遇。
しばらく一緒に併走してサイナラしました。確か彼とは去年もあの料金所でさよならしたかなー。
早いね、一年経つのは。

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しかし、その後もマイナーなトラブルに悩まされつつもなんとか自宅まで戻りました。
バイク旅特有の心地よい疲労感につつまれながら就寝。最高に楽しかった週末をみなさんどうもありがとう。次は二週間後に埼玉県花園の忘年会ですね。

最後に言っておくと、みんなずーっと前から仲間ってわけでもなくって、ここ最近遊んで楽しい仲間です。どちらかというと、ずっと昔の仲間ほど冷めたり、降りたり、仕方がないということが多くって、入れ替わりが激しい世界だと思います、ハーレーに乗ることって。

おんなじメンバーが集まるミーティングがいつまであり続けるかどうかは不確実だし、楽しいその夜は再現不能だから、だからワタシはそのときひとつひとつを大切にしたいと思っています。こんな雰囲気に一度参加してみたいと思う人がいたら、いつでもどーぞ。歓迎しますよ。


ということでレポート終了。




今年最終!福島あだたら高原キャンプ その7

翌朝は8時半に起きましたが、みんな結構早起き。


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おいおいなんで半袖なの・・・

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はいどらさん、しゅうちゃん、マリーナのうしろに秋田のスポスタ乗りのアバちゃんという有志が早朝ランに出かけていきます。


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いってらっしゃーーーい。


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パー子さん、アタッカーとこの野営場を散策しました。
いつもファイヤーしている反対側に来るとこんなに綺麗な山並みが広がっていてびっくり!


不法投棄が多くて四輪の進入が禁止になったなどの悲しい話もありますが、
いつまでもこの野営場を美しく保っていくためにみんなが努力したいもんです。
そういえば、初日に東屋に陣取っていた横浜ナンバーの隼のひとたちは綺麗に後片付けしていました。見習いたいもんです。

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マリーナ号にはアバちゃんがなぜか乗って戻ってきました。
スワップしたようです。なかなかの取り回しぐあいです。

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いつもおとなしいクールなシュウちゃん。

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さて、帰り支度でもはじめましょうか。




今年最終!福島あだたら高原キャンプ その6

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この野営場にはキャンプファイアーに使うような焚き火用サークルがあって、そこを使ってガン焚きをしています。本日物好きなお隣さんがテントを張っていたので、一袋薪を差し入れるとお礼にミカンがかえってきました。

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空をみあげると綺麗な満月が輝く寒空の下、氷点下近くのこの野営場では半袖対決が勃発。
半袖王子同士で火花が散っています。


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このあとエーチャンや陽水などのカラオケ大会になりおおいに盛り上がりましたが、
ナマ生しいので動画をアップするかどうかは迷うところです。

そんな夜はすぎ、気温がおちて寒くなってきた夜半すぎシュラフにもぐりこみました。
3シーズンのシュラフにインナーとシュラフカバーの二段防備で快眠でしたが、朝には周囲には霜がバリバリと。やっぱり装備は重要です。




今年最終!福島あだたら高原キャンプ その5

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岳温泉は昔ほどではないにしても、それなりに生き残っている温泉街です。
過去の遊楽のにおいがところどころに残っています。


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さて宴の準備にはいります。


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アタッカーも登場!
今日はモンキーじゃないのね。


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マリッペにショベルのせてもらったので、
わたしのパンにも乗ってもらいました。彼のショベルは一発ごとの爆発感がすごいですね。
パンより硬い鼓動感も新鮮でした。

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そしてみんな続々と登場です。


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そして、乾杯?!
約束の地へようこそ!




今年最終!福島あだたら高原キャンプ その4

今回のあだたら高原野営場はバイクでいけるギリギリの場所だったようで、ちょっと上までいくと雪と氷が道路にバリバリに張られておりました。

そんななかまごライダーさんの車にみんなで乗って、登山タイムの開始です。

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とはいってもロープウェイで上までいって、そこから歩こうというヘタレ企画ではありますが・・・w
さて、中年5人でロープウェイにのります。


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遠くにみえるふもとの町並み。
ずいぶん上まであがってきました。山頂のロープウェイ基地について、そのまま雪道をラッセル。
(わたしはけっこうこけた・・)

そして展望台までやってきました・・・。

(またここから下の写真はでっかく拡大します)

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雄大な景色が広がります。


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「エイドリアン???!!」

HDN管理人は空に向かっておもわず大きな声で叫んだ。
この山の感動とバイクの楽しみをどうにかして融合させねば!


HDN山岳隊が結成された偉大なる瞬間であった。




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