Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#07 NEWS Monthly Archives

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2007:11:28:15:12:20

ハーレー、山、雪

»  ひたすら東北自動道を北上し、やっとの思いで栃木県の佐野サービスエリアに入った時には体の芯までが完全に冷え切っていた。  ガタガタとする手でコーヒーを買い、そっと両手で缶を握り締めると少しずつ手に感覚が戻ってきた。レザーのグローブでは全く寒さに耐えられないので、ここからは運良くサイドバッグに忍ばせていたスノボ用のグローブに換えることにしよう。 ミーティングの告知数がガクンと減ってキャンプ場も静けさを取り戻すこの時期、雪が降るかどうかという気象状況の福島県で毎年キャンプイベントをやっている。  この時期に外でキャンプという企画の話をすると、「なんでそんな寒い時期に!」というお決まりのリアクションが返ってくるが、暖を取るための焚火やおいしい料理をじっくり楽しめるのもこの時期だし、フィールドはガラガラで虫も心配もない。 しかも、何よりハーレーの空冷エンジンがとても元気になる季節におもいっきり遠出しない理由などないだろう。特にヒートしやすい旧車にとってはこれからが天国のような季節だ。  天気に恵まれた11月最後の三連休、いつものようにデュオグライドに荷物を積み込んでいざ出陣!と途中までかなりの威勢で走り出したものの、日中でも気温は5度以下。陽が陰ると気温は氷点下に近い。ガソリンスタンドでキックをしようにもヒザが冷え切っていて思うように力が入らないとケッチンをくらい易いので、こんな時のキックスタートには要注意だ。  目的地が近づくにつれて道路脇には雪が見え始め、温度計の表示がマイナスとなり始めた時やっと今晩泊まる岳温泉に到着した。温泉街の中心部で信号待ちをしていると、エンジン音を聞きつけてすぐ横の食堂からいきなり仲間が飛び出してきた。おおおお、やっとついたあ!!!という喜びで今まで寒さに苦しめられていたのがウソのように顔がほころぶ。  バイクをすぐ近所の宿において、夕飯に合流した。ビールグラスを持つ手のガタガタとした震えるが冷えたビールがうまい。ここは成駒というこの街で唯一ともいえる食事処で、ソースかつ丼で有名な店だ。  食事を済ませその日は素朴な湯治宿に投宿する。湯につかった後は2時間100円のテレビを見ながら部屋でプチ宴会。バーボンサワーをクイクイと次々に飲み干しながら心地よい疲労感に包まれて早々に沈没した。  素泊まり旅館の朝はとても早い。朝は6時頃にはあわただしく宿泊客がチェックアウトしていく。  今日は我々もいよいよキャンプの日だ。  日陰にあったデュオグライドのキックペダルを何度か踏んでクランクを軽く回してみるがウソみたいに重い。ソロシートの表面はまだバリバリと凍っている。きっとエンジンオイルは水飴状態だろう。  エンジンを少しでも温めようとバイクを日光の当たるところまで移動させてから、何度かキックを踏んでみるがやっぱりすぐにはかからない。 「あれ、ミッション動いてるよ・・・」  傍で私のキックを眺めていた友人が不思議そうにつぶやいた。まさかと思って確認してみると、確かにキックペダルを踏み込むとミッションがグラグラと揺れている。 「ああ、こんな処でなんてことだ、またきっとどこかのボルト落ちてるよ・・・。」  工具を取り出して隅々の脱落をチェックするが、目に見えるモノは確かにちゃんと刺さっていて、それなりに締まっている。なぜだろう?  しばらく悩んだが、今日は自走できるのでヨシとしよう。旅先ではその場での割り切りが肝心だ。  宿から五分ほどのところに今回の目的地、「あだたら高原野営場」がある。  11月では記録的な大雪に見舞われたせいで、キャンプグラウンドは一面の銀世界!その誰も走っていない新雪の上にデュオグライドでシュプールを描く。グリップが心細いSHINKOのタイヤがズルズルいいながら雪を噛んで横に流れる。 うーん、たのしーー!雪サイコー! ハイドラグライドとショベルFLHの友人らも入ってきて、一緒に雪上記念撮影。  彼ら二台に装着されている巨大な冬用シールドは、今は入手困難なハンドルまでカバーする布製のカバーで、見た目はとても悪いけど効果は抜群らしい。しかし前からこんな格好のバイクが二台連なって走ってきたら、本当にビビるよね。  きっと、このシールドがあまりにも薄汚くて格好悪いから、ハーレー・ダビッドソン社がFRPのいわゆるヤッコを作ったののではないだろうか。正常進化する前の化石のようなシールドを見ながらみんなでそんな事をワイワイとそんな話をした。  雪の上にテントを設営し宴のベースキャンプを作った後は、今度は車で安達太良山に向かった。  ベースを張った野営場はバイクでいけるギリギリの場所だったようで、すぐ上の道路は雪と氷で覆われている。  我々中年5人はロープウェイで1,100メートルの中腹まで一気に上がり、そこから深く雪に覆われた登山道へと入っていった。  が、しかし本格的な冬装備を誰も持ってきていなかったため、深く積もった雪に足を取られて敢え無く行軍不可能となってしまった。完全に我々の敗北である。  我々はやっとのことで尾根沿いの展望台までたどり着き、強風に吹っ飛ばされそうになりながら、雄大な山頂に向かって、 「エイドリアン~~~!!」 とあらん限りの大声で叫んだ。  寒いし、きつい、けどこの心の底から湧き上る充足感はどこから来るのだろう?そうか!こ、これはイケルぞ! 「これからはハーレーと山だ!」 と誰かが叫んだ!そうだ!これは中高年にもうってつけの組み合わせ!他誌にはない新しい機軸の企画に違いないぞ!  山頂のあまりの寒さのせいでハイ状態になってしまい、我々は下山した後、さっそくハーレーオーナーの山岳隊結成した。これから隊員募集します。  しかしJack編集長、新企画としてはやっぱボツですかね(笑)。
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2007-11-28

2007:11:28:11:26:43

首都高は二輪も距離別料金へ

» 先日、首都高の料金所でETCカードで支払いをしていたときに収受員から、 「これ知ってますか?」 と一枚の紙を渡されました。 帰ってからよく読んだところ、首都高速は「距離別割引」社会実験を11月1日からスタートしており、無線によるETC割引、ETCカードを料金所で手渡しして支払う暫定割引ともに、以下の料金体系となっています。 ■平日(月?土) 22-06時 10%割引 06-11時  3%割引 11-15時  5%割引 15-18時  3%割引 18-22時  5%割引 ■日曜祝日 終日 10%割引 と一見がんばってそうに感じますが、 社会実験の後には、実質値上げの新料金(東京線で1,200円)となりますので、 私にとっては実質の値上げになります。 しかも地味にですが、その用紙にはETCカード手渡しによる「暫定割引」は、 11月30日(金)をもって終了します。 としっかり書いてありました。 ですので、ETC付けない二輪車は割引料金がつかないので、今まで700円の料金が、問答無用に1,200円となりますが、先日電子マネーを絡めてこんなプレスリリースが出されてました。 ETC未搭載車への対応として、当社が開発してきた「ETC未搭載車に距離別料金を適用するためのシステム(開発コードネーム;「首都高X」)」のための「通信器」の第1号試作機が完成しましたので、お知らせします。  出口に料金所のない首都高で、ETCを搭載していない方の利用距離を把握するためのシステムの準備を進めてきました。このシステムは現時点では次のようなスキームを想定しております。  「首都高X」をご利用になるときは、あらかじめ、首都高速入口付近の店舗や弊社パーキングエリアなどで「通信器と電子マネーカード」の(1)キットを借り、その場で通信器をシガーライターソケットに(2)取り付けていただきます。首都高の入口では、料金所で(3)一旦停止し、キット付属の電子マネーカードで(4)上限額をお支払い下さい。上限額と通行料金の間に差額が生じる場合は、翌日以降、店舗や弊社パーキングエリアなどにおいてキット付属の電子マネーカードで、上限額と通行料金の(5)差額を電子マネーとして端末で受け取れます。このシステムでは、(6)時間帯割引等はありませんが、(7)無記名・匿名で使えます。なお、ご利用できるのは(8)首都高のみです。  今回開発した「首都高X通信器」の第1号試作機は、本体サイズが 縦 69 × 横 49× 高さ 13.5 mmと、普通の携帯電話の2/3程度の大きさで、その場で取り付けられるようシガーライターソケットを電源に使います。  今後さらに検証・改良を加え、より簡単にご利用いただけるよう検討を進めてまいります。  なお、「首都高X」は、「第40回東京モーターショー2007」(報道関係者招待日10月24日(水)?25日(木)、一般公開日10月27日(土)?11月11日(日))の弊社ブース(2階モール東ゾーン)においても展示いたします。
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2007-11-28

2007:11:26:22:33:32

今年最終!福島あだたら高原キャンプ その8

» 支度を終えていよいよ野営場を出発します。 半袖マンはこのまま走るようです。バイク4台につづいて、クルマ部隊がついていきます。 また岳温泉でソースかつ丼・・。 なんと三日連続です。店主にも覚えてもらいましたぞ。これはハイドラさん。 ザックかついで異様な外見なんですが、バディシートにうまく載せられる工夫もあって見た目ほど重くないようです。ここでクルマ部隊とわかれて二本松まで走り、そこから高速に乗ります。 途中、シュウちゃんとも別れ、はいどら、まりーなとワタシとで走りますが、はいどら氏のELは空気抵抗がでかいみたいでぜんぜんスピードがでません。やっほーーー。那須SAでいったん休息し、ここからマイペースでお互い行く事になります。 はいどら氏がゆっくりマイペースで行くことになり、マリーナとワタシとが同じペースを保って走り続けますが、彼、OHしたショベルのパワーを試したいがごとく追い越し車線をがつーーーんといってしまいました。さすがにこっちは追いつけません。くやしいけどさすがショベル。 途中でおもいきって一度抜き返したんだけど、また抜かれました。 やはり勝てません。風防、いや風貌に・・・・。 途中待ち合わせする予定だったSAの入り口手前で旧車会を華麗に抜き去っていたため、勢いでパスしてしまい、宇都宮で痛恨のオチです・・・。一度高速を降ります。ガス欠寸前。トホホ・・・。
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2007-11-26

2007:11:25:21:55:38

今年最終!福島あだたら高原キャンプ その3

» 翌朝です。 素泊まり旅館らしく、朝は人の動きが早くてあわただしい。 6時ごろからドヤドヤといろんな人が動き回っております。 マリーナ氏(年寄りみたいに早起き)はカメラ抱えて近所の池まで行ってきたみたい。 わたしは池には興味がないのでひとっ風呂あびてアルコールの中和のために水分ばっかりとっておりました。 そして近所のキャンプ場まで移動するためにバイクのエンジンをかけようとしますが、 気温が低いためかかりが悪く、マリーナ氏はエンジンを温めるために日陰から日向にバイクを移すなど涙ぐましい努力をしていました。はいどら氏のハイドラグライドは調子よく始動。マリーナ氏に悪態をつきまくります。当然ながらショベル陣営面目まるつぶれ。 わたしのデュオもかかりはいまいち。この引きづり痕をみていただくとわかりますが、寒空のなか汗だくになりつつやっと始動。 しかーし、始動の途中、はいどら氏が、 「あれ、ミッション動いてるよ・・・」 そうなんです。自分ではきづかなかったのですが、キックを踏むとミッションがグラグラしております。フレームと固定されている5本のナットはちゃんとささってたので原因が不明。このあとずっとミッショングラグラにはずっと悩まされつづけます。 (ここから下のバイク写真はクリックすると拡大します)出発し五分ほど走ると、いつものあだたら高原野営場に到着。 一面の銀世界となっております!お構いなしで雪に突っ込んでいきます。たのしーーー。 寒いけど絵になる!テントを設営し、みんなが持って来てくれた薪をセットし、宴のベースキャンプを雪上につくりました。 そして、今日もまたソースかつ丼食ってから、冬山登山に向かいます。
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2007-11-25

2007:11:22:19:18:12

aheadで不夜城特集

» 首都圏で毎月発行されているフリーマガジン、『ahead』の今月号は夜に走ることとはということを定義しようと試みる「不夜城」特集。 大鶴義丹が今回はいろいろと語っていて、ハーレー乗りはどちらかというと比ゆ的に馬鹿にされているような引用が目立ち、あんたそのへんぜんぜん分かってないねという突っ込みをいれてくなる感じですが、乗り物は好きなようです。彼は。 そもそもaheadとは何かということをプロデューサーの言葉で引用すると、ahead』は、2003年12月の創刊以来「クルマやバイクを自分らしく楽しむ」ことを提唱してきた月刊フリーマガジンです。まずはクルマやバイクを本来の自分の感性を活かす突破口と位置づけ、そこから自分らしいスタイルを築こうと呼びかけ、多くのビジネスマンの支持を得てきました。2007年10月より桐島ローランドを編集長に迎え、益々パワーアップしていきます。首都圏の1都3県のオフィスに直接配布しているほか、ビジネス街のカフェや全国の大手書店などでも入手できます。クルマやバイクを楽しみ、時代を「サバイブ」しましょう!とあるとおり、リクルートの発行するR25のようにフリーで入手できる薄めのマガジンです。 この雑誌、タイアップにあふれているのですけど、桐島ローランド氏が編集長になってから写真の使い方に凝るようになって、なんとなく盛り上がってきているように思います。まだ広告面が全部うまっているとはいえないけれど、応援してますよ。
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2007-11-22

2007:11:19:11:23:26

みうらスタイル?三木 聡さんインタビュー

» みうら半島スタイルというテーマで三木 聡さんが三浦市のHPに載っているのを発見しました。 そういえば彼は現行のミスターバイク誌にもサンダンスカスタムのエボの写真とともにインタビューに答えています。映画は、ロケーションが大事で、風景によって立体的な良さが出ます。映画「亀は意外と速く泳ぐ」や「図鑑に載ってない虫」、TVドラマ「時効警察」など、そのほかにもしばしば、三浦を舞台として作品を作っています。亀速の時は、三浦市の皆さんの協力体制に非常に感謝しています。本当に、住民の皆さんは協力的で「停電のシーンを、撮影します。」と告知すれば、その日の夜には、たくさんの人が集まってくれました。発注品で間に合わなかったものは、近所の家から花を持ってきてもらったり、画家の家をお借りしたりしました。スタッフがピンクの風呂を探して、あちこち走り回ってくれました。そして民家のお風呂までお借りすることができました。でも、映像ではピンクに写ってなかったんですよね・・・?三浦市の風景はスペインによく似ています。大根畑は、冬でも緑でロケーションとして最高ですね。ぜひ、皆さんもこの三浦市のロケーションをお楽しみください
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2007-11-19

2007:11:15:10:25:23

モーターサイクル用タイヤ「DUNLOP SCOOTLINE SX01」のリコール

» 友ゴム工業(株)が、2007年4月より補修用タイヤとして製造・販売し、主にビッグスクーター用として使用される「DUNLOP SCOOTLINE SX01(ダンロップ スクートライン エスエックスゼロワン)」の内、外注先である華豊ゴム(タイ)社(Hwa Fong Rubber(Thailand)Public Company Limited)に委託生産したリア用3サイズについて、トレッド部(路面と接地するゴム層)が変形する不具合が発生し、そのまま走行することによりトレッド部の剥がれに至る事例があることが判明しました。最悪の場合、転倒する可能性も有ります。  当社ではお客様の安全を最優先と考え国土交通省へリコール届出の上、該当するタイヤを無償で交換させていただくことに決定いたしました。  お客様ならびに関係各位には多大なご迷惑をおかけいたしますが、当社は誠心誠意速やかな対応を行うとともに、「お客様の安全第一」の考え方を再徹底し、再発防止へ向けた取り組みを一層強化する所存です。  尚、対象となりますタイヤはすべてダンロップファルケンタイヤ(株)を通じて販売しております。また同パターンの当該3サイズ以外のサイズについては品質上の問題はございません。 1.該当タイヤ (1) パターン名 : 「DUNLOP SCOOTLINE SX01 (ダンロップ スクートライン エスエックスゼロワン)」 ※主にビッグスクーター用として使用されます。 (2) サイズ / : 華豊ゴム (タイ)社に生産委託したリア用3サイズ 製造番号   サイズ   製造番号 130/70-12  62L RF 4906?5206、0107?4107 130/70-13MC 63P RF 0407?4107 150/70-13MC 64S 1307?4207 「製造番号」表示の見方: 4 9 0 6 (1)製造週 (49週目) (2)製造年(2006年)  (3) 製造国 : タイ製【進行方向右側のサイドウォール部に「MADE IN THAILAND」の刻印があります】 (4) 国内販売本数 : 22,464本(07年4月?10月累計) 2.経緯と原因  本年9月から当該タイヤのトレッド部(路面と接地するゴム層)の変形、剥離の事例が複数件報告されました。このため当社で原因分析をした所、製造時の問題により一部のタイヤでタイヤ内部の接着不良によるトレッド部の変形が発生し、そのまま走行することによりトレッド部の剥がれに至る事例があることが判明しました。最悪の場合、転倒する可能性もあります。  当社ではお客様の安全を最優先し、当該サイズの全タイヤを無償交換させていただくことに決定いたしました。 3.無償交換の内容 (1) お客様への告知方法 ・ 11月15日付けの全国の主な新聞紙上に社告を掲載 ・当社のホームページでの告知 ・二輪専門誌での告知広告 ・販売店における店頭ポスターでの告知 (2) 交換の開始日 2007年11月15日より開始 (3) 交換方法 該当のタイヤを現在ご使用されているお客様に対しては、販売店様などにご協力いただき、代替品との無償交換を実施いたします。また専用のフリーダイヤル (0120-215300)を設置し、お客様からのお問い合わせに迅速に対応します。 (4) 交換タイヤ 日本製の「DUNLOP SCOOTLINE SX01(ダンロップ スクートライン エスエックスゼロワン)」 【進行方向右側のサイドウォール部に「MADE IN JAPAN」の刻印があります】 (5) お問合せ先:お買い求めの販売店様もしくはお客様専用フリーダイヤル お客様専用フリーダイヤル: 0120-215300 <受付時間> 07年11月15日から12月28日まで 午前 9時?午後7時(土、日、祝日とも) 08年1月7日から 午前 9時?午後5時(土、日、祝日を除く) 4.再発防止について  当社では、このような事態が二度と発生することのないよう、製造工程管理及び製品検査のより一層の徹底により品質管理の強化につとめる所存です。
Categories : Parts & Accessories

2007-11-15

2007:11:13:23:38:03

Lightning 2007年12月号 Vol.164発売中

» アメリカン・カジュアルの3本柱といわれるのがワーク、ウエスタン、ミリタリー。今回はその中の「ミリタリーウエア」に注目しました。究極の機能性が求められてきたミリタリーウエアですが、現在では、当時さながらの雰囲気を持つ本格的なウエアから、昔ながらのミリタリーウエアをモチーフにしたものまで、ありとあらゆる分野で見ることができます。もちろん、アパレル各社も毎年新作を投入する重要なカテゴリー。そんなミリタリーを、うんちくはもとより、オタクになりすぎない着こなし提案や、どれだけ「本物のウエア」をさらりとカジュアルに着こなすかを提案します。また、ウエアにとどまらずバッグやアクセサリー、それにクルマやモーターサイクルなど、身の回りに存在するミリタリーを起源とする意外なモノまで紹介していきます。といううたい文句に釣られて、本屋でさっそくゲットしてきました。 パラパラとページをめくると、ウェアだけじゃなくって、クルマもバイクもミリタリーなコーナーがあり、 あれれれれと思ううちに、かーるさんと清水くんを発見。 ふたりともいいオトコにうつってますな。 33ページをチェック!!!
Categories : Magazines/Media

2007-11-13

2007:11:08:21:29:41

ハーレーミニバイク

» とあるアメリカのスワップミートより
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2007-11-08

2007:11:08:21:20:19

42WLA Stock 極上 は誰の手に?

» WLAオークション最終段階です。 はてどこまでいくやら 初期型WLAで ヨーロッパ戦線でノルマンディーに送り込まれた車輌です。基地内の通信部隊で使用されていたそうです。パーツ(レプリカパーツ混じり)から組上げられた車輌とは違い 純正度はメチャメチャ高いですし オリペンです。 70年代 ミリタリーマニアが ヨーロッパから引上げてきてレストアされました。以降 30年以上マニアの自宅リビングにディスプレイされていたので 殆ど走行していませんし エンジンもかけてなかったらしいです。私は そのミリタリーマニアから譲りうけました。レストアの際 スイッチ ワイヤー関係が 社外に取替えられ シートも極厚のホースハイドで張替えられています。スイッチ ワイヤー等もStockに戻し エンジン ミッション スプリンガー ブレーキ ハブベアリング ジェネレーター等 全てレストアし直してからの お渡しになります。(カットアウトリレーもStockですが、ICの物に取替えて日常の足に出来るようにStockでは無い物に交換する所もあります) 原付バイク並に 楽に乗れるコンディションまでもっていきます。その他、サイドバルブ数台あります。御興味のあるかた、質問欄にアドレス入れて下さい。公開せずに 御返信致します。詳しい写真もお送り出来ます。
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2007-11-08