ここからマジで組んでいきたいところですが、

まず後ろ側のボルトを外します。
前
1 2
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ミッション
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3 4
後
こんな感じだとすると、外したのは3,4です。
3=長い
4=短い
ということで悪戦苦闘していたのは4でした。
抜いたボルトは写真でいうと、
長いのが3、
短いのが4
でした。
当然、4に差し込まれたボルトがなぜか短かかったと考えますよね。
ここまでは。
何らかの間違いで利かないボルトがここにおごられていたと。
ところが、このあとずっと時間が経ってからそれが間違いであることに気づきます。
このときはもくもくと作業を続けます。
これは1のボルト位置ですが、

ボルトがありません。
調べてみましたが2の位置にもありません。
要は、
前
1 2
------------
ミッション
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3 4
知らないうちに1、2のボルトは落ちていて、3、4だけでプレートがかろうじて留まっていた状況でした。
乗り方、使い方に無理があったのかもしれません。
エボやツインカムと同じような乗り方をしますし、目に見えるボルトとそうでないもののケアが世の中の旧車乗りほどちゃんと出来ているかとかは怪しいところです。こんな状況をみるにつけ、ワタシこんなバイクの状況をわかっていながらこんなところまでだましだましやってきたことにかなり恥ずかしいと思いはじめました。
とはいえ、日ごろの不整備っぷりを反省しつつ現実に出来ることの対処方法を考えます。

フロント側のマウントボルトは純正ではなく、航空機用の強度の高いやつを取り付けることにしました。
溝は問題なく、そのまま使えます。
リヤ側も同じ処理を、、、、
のため、ボルトを突っ込んでみますが、うまくいきません。
なぜだろう・・・。
フレームのメスを執拗に調べますが、
調べてみると、なんと4の位置のワタシが空回りするといっていたボルト(4の位置)がなんとフレーム内で折れているという状況が次第に判明してきました・・・。
予定外ですが、

チェックするにはミッションをおろすしかありません。

そして、折れたネジが刺さっていることが確認できました・・・・。
数時間の楽な作業と思っていた週末のハイライトの作業はすでに二時間が経過してます。
外では予定通り季節外れの協力な雨がシトシトと路面を濡らしはじめました。
どうなる、オレ??
つづく