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クラブハーレー Vol.90 2008年1月号

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90号おめでとうございます。、
ちと遅くなりましたが、クラブハーレー発売中です。

ここ見てる方で知らない人も多いと思うんですが、クラブハーレー誌にコラムを持たせていただいてまして、実はもう83連載目という古い歴史を刻んでいます。

流れで見ないとわかんない部分が多いのですが、
小誌(おれが言っていいのか?)もかなり変化していて、それなりの支持をうけてきているとは思います。Jack氏はいつもやりたいことがまだぜんぜん出来ていないといっていますが、いろんな制約のなかでこれからもがんばってって欲しいなと思いますよ。どっかでワタシの連載はそろそろ?終わるとは思うのですが、こんな奇特なハーレーオーナー、このWebサイトの住人の一部もそうだと思うのですが、細分化していくユーザーをどう拾っていくかについては難しいところだと思いますが、連載後も買ってみたい雑誌であってほしいなと切に思います。

ちなみにわたしはクラブハーレー第一号からストックしております。
クニイさんが前面に出てたりしていて懐かしいっすね。

最近編集部が忙しくって連絡がまともに取れないってのが不満ですが、
Jack氏含めみなさんがんばってください。


クラブハーレー




不二子よりセクシー紀香!?ハーレーまたがり華麗に登場

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女優、藤原紀香(36)が15日発行の月刊フリーマガジン「ahead」のファッションコーナーに、アニメ「ルパン三世」のヒロイン、峰不二子をモチーフにした衣装を身にまとって登場する。

 紀香にとって峰不二子は、かねてから「セクシーであっても、こびないところが最大の魅力」と公言するほどあこがれの存在。撮影した同誌編集長でカメラマンの桐島ローランド(39)は「さすが紀香ちゃん、イメージ通りの雰囲気が出ている」と絶賛した。

でも、フジ子ならやっぱWLAじゃねーですかね。


(ahead)




ハーレー、山、雪

 ひたすら東北自動道を北上し、やっとの思いで栃木県の佐野サービスエリアに入った時には体の芯までが完全に冷え切っていた。

 ガタガタとする手でコーヒーを買い、そっと両手で缶を握り締めると少しずつ手に感覚が戻ってきた。レザーのグローブでは全く寒さに耐えられないので、ここからは運良くサイドバッグに忍ばせていたスノボ用のグローブに換えることにしよう。 ミーティングの告知数がガクンと減ってキャンプ場も静けさを取り戻すこの時期、雪が降るかどうかという気象状況の福島県で毎年キャンプイベントをやっている。

 この時期に外でキャンプという企画の話をすると、「なんでそんな寒い時期に!」というお決まりのリアクションが返ってくるが、暖を取るための焚火やおいしい料理をじっくり楽しめるのもこの時期だし、フィールドはガラガラで虫も心配もない。 しかも、何よりハーレーの空冷エンジンがとても元気になる季節におもいっきり遠出しない理由などないだろう。特にヒートしやすい旧車にとってはこれからが天国のような季節だ。

 天気に恵まれた11月最後の三連休、いつものようにデュオグライドに荷物を積み込んでいざ出陣!と途中までかなりの威勢で走り出したものの、日中でも気温は5度以下。陽が陰ると気温は氷点下に近い。ガソリンスタンドでキックをしようにもヒザが冷え切っていて思うように力が入らないとケッチンをくらい易いので、こんな時のキックスタートには要注意だ。

 目的地が近づくにつれて道路脇には雪が見え始め、温度計の表示がマイナスとなり始めた時やっと今晩泊まる岳温泉に到着した。温泉街の中心部で信号待ちをしていると、エンジン音を聞きつけてすぐ横の食堂からいきなり仲間が飛び出してきた。おおおお、やっとついたあ!!!という喜びで今まで寒さに苦しめられていたのがウソのように顔がほころぶ。

 バイクをすぐ近所の宿において、夕飯に合流した。ビールグラスを持つ手のガタガタとした震えるが冷えたビールがうまい。ここは成駒というこの街で唯一ともいえる食事処で、ソースかつ丼で有名な店だ。

 食事を済ませその日は素朴な湯治宿に投宿する。湯につかった後は2時間100円のテレビを見ながら部屋でプチ宴会。バーボンサワーをクイクイと次々に飲み干しながら心地よい疲労感に包まれて早々に沈没した。

 素泊まり旅館の朝はとても早い。朝は6時頃にはあわただしく宿泊客がチェックアウトしていく。
 今日は我々もいよいよキャンプの日だ。

 日陰にあったデュオグライドのキックペダルを何度か踏んでクランクを軽く回してみるがウソみたいに重い。ソロシートの表面はまだバリバリと凍っている。きっとエンジンオイルは水飴状態だろう。
 エンジンを少しでも温めようとバイクを日光の当たるところまで移動させてから、何度かキックを踏んでみるがやっぱりすぐにはかからない。

「あれ、ミッション動いてるよ・・・」

 傍で私のキックを眺めていた友人が不思議そうにつぶやいた。まさかと思って確認してみると、確かにキックペダルを踏み込むとミッションがグラグラと揺れている。
「ああ、こんな処でなんてことだ、またきっとどこかのボルト落ちてるよ・・・。」
 工具を取り出して隅々の脱落をチェックするが、目に見えるモノは確かにちゃんと刺さっていて、それなりに締まっている。なぜだろう?

 しばらく悩んだが、今日は自走できるのでヨシとしよう。旅先ではその場での割り切りが肝心だ。
 宿から五分ほどのところに今回の目的地、「あだたら高原野営場」がある。
 11月では記録的な大雪に見舞われたせいで、キャンプグラウンドは一面の銀世界!その誰も走っていない新雪の上にデュオグライドでシュプールを描く。グリップが心細いSHINKOのタイヤがズルズルいいながら雪を噛んで横に流れる。

うーん、たのしーー!雪サイコー! ハイドラグライドとショベルFLHの友人らも入ってきて、一緒に雪上記念撮影。

 彼ら二台に装着されている巨大な冬用シールドは、今は入手困難なハンドルまでカバーする布製のカバーで、見た目はとても悪いけど効果は抜群らしい。しかし前からこんな格好のバイクが二台連なって走ってきたら、本当にビビるよね。

 きっと、このシールドがあまりにも薄汚くて格好悪いから、ハーレー・ダビッドソン社がFRPのいわゆるヤッコを作ったののではないだろうか。正常進化する前の化石のようなシールドを見ながらみんなでそんな事をワイワイとそんな話をした。

 雪の上にテントを設営し宴のベースキャンプを作った後は、今度は車で安達太良山に向かった。
 ベースを張った野営場はバイクでいけるギリギリの場所だったようで、すぐ上の道路は雪と氷で覆われている。

 我々中年5人はロープウェイで1,100メートルの中腹まで一気に上がり、そこから深く雪に覆われた登山道へと入っていった。

 が、しかし本格的な冬装備を誰も持ってきていなかったため、深く積もった雪に足を取られて敢え無く行軍不可能となってしまった。完全に我々の敗北である。
 我々はやっとのことで尾根沿いの展望台までたどり着き、強風に吹っ飛ばされそうになりながら、雄大な山頂に向かって、

「エイドリアン~~~!!」

とあらん限りの大声で叫んだ。
 寒いし、きつい、けどこの心の底から湧き上る充足感はどこから来るのだろう?そうか!こ、これはイケルぞ!

「これからはハーレーと山だ!」

と誰かが叫んだ!そうだ!これは中高年にもうってつけの組み合わせ!他誌にはない新しい機軸の企画に違いないぞ!
 山頂のあまりの寒さのせいでハイ状態になってしまい、我々は下山した後、さっそくハーレーオーナーの山岳隊結成した。これから隊員募集します。


 しかしJack編集長、新企画としてはやっぱボツですかね(笑)。


(クラブハーレー2007年12月号に掲載)



aheadで不夜城特集

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首都圏で毎月発行されているフリーマガジン、『ahead』の今月号は夜に走ることとはということを定義しようと試みる「不夜城」特集。

大鶴義丹が今回はいろいろと語っていて、ハーレー乗りはどちらかというと比ゆ的に馬鹿にされているような引用が目立ち、あんたそのへんぜんぜん分かってないねという突っ込みをいれてくなる感じですが、乗り物は好きなようです。彼は。

そもそもaheadとは何かということをプロデューサーの言葉で引用すると、

『ahead』は、2003年12月の創刊以来「クルマやバイクを自分らしく楽しむ」ことを提唱してきた月刊フリーマガジンです。まずはクルマやバイクを本来の自分の感性を活かす突破口と位置づけ、そこから自分らしいスタイルを築こうと呼びかけ、多くのビジネスマンの支持を得てきました。2007年10月より桐島ローランドを編集長に迎え、益々パワーアップしていきます。首都圏の1都3県のオフィスに直接配布しているほか、ビジネス街のカフェや全国の大手書店などでも入手できます。クルマやバイクを楽しみ、時代を「サバイブ」しましょう!


とあるとおり、リクルートの発行するR25のようにフリーで入手できる薄めのマガジンです。
この雑誌、タイアップにあふれているのですけど、桐島ローランド氏が編集長になってから写真の使い方に凝るようになって、なんとなく盛り上がってきているように思います。まだ広告面が全部うまっているとはいえないけれど、応援してますよ。

このマガジン、手続きをすれば5部単位で郵送してくれます。
もちろんタダ。

こっちで手続きしてみましょう。

バイクと四輪の両方ネタをオールラウンドでカバーする雑誌って、
そういえばなんでないんでしょうね?

(ahead Website)




バイブズ 2007年12月号 Vol.170号

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発売中です。
石川の写真が見たくて買ってしまいました。

■巻頭特集
VIBES MEETING IN ISHIKAWA
[第15回バイブズミーティングin石川]

■COOL-BREAKER / H-D CUSTOM SHOW
  日本H-Dカスタムの祭典クールブレーカー
■RIDE ON SHOW  [Dragon Eye]
■CHOPPERS FROM THE WORLD 
   CFL2 ウエストコーストチョッパーズの逆襲
■CUSTOM&MAINTENANCE
   エヴォリューションの電装系のメンテナンスチェック
■BIKER'S GOODS  [CHAPS]
  バイカーの防寒必須アイテム

VIBRATIONS
BIKER'S EYE
アメリカンバイカーズストーリー[Ride Hard, Long Way]
DEAR BROTHERS
1枚のメッセージ
H-D IN MY LIFE
Q&A
バイクのタメ!人のタメ!タメらっちゃイヤよメカ談義
シンヤの貧乏ヒマなし
BIKER'S TALK
BIKER'S TALK VM版
TOPICS
ばいぶず民風
帰ってきたトラブルチャンプ
CALL AT SHOP!! しょっぷ探訪
広告目次
エディターズバイブレーション
バイカーMONO語り
風輪
BREEZY
IRON HOUSE
ROUTE MY SELF
VIBES VEST RELAY
COOK TO RIDE, RIDE TO COOK
VIBES PRESENTS
VIBES THEATER




Lightning 2007年12月号 Vol.164発売中

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アメリカン・カジュアルの3本柱といわれるのがワーク、ウエスタン、ミリタリー。今回はその中の「ミリタリーウエア」に注目しました。究極の機能性が求められてきたミリタリーウエアですが、現在では、当時さながらの雰囲気を持つ本格的なウエアから、昔ながらのミリタリーウエアをモチーフにしたものまで、ありとあらゆる分野で見ることができます。もちろん、アパレル各社も毎年新作を投入する重要なカテゴリー。そんなミリタリーを、うんちくはもとより、オタクになりすぎない着こなし提案や、どれだけ「本物のウエア」をさらりとカジュアルに着こなすかを提案します。また、ウエアにとどまらずバッグやアクセサリー、それにクルマやモーターサイクルなど、身の回りに存在するミリタリーを起源とする意外なモノまで紹介していきます。


といううたい文句に釣られて、本屋でさっそくゲットしてきました。

パラパラとページをめくると、ウェアだけじゃなくって、クルマもバイクもミリタリーなコーナーがあり、
あれれれれと思ううちに、かーるさんと清水くんを発見。
ふたりともいいオトコにうつってますな。

33ページをチェック!!!




ディスカバリーチャンネルのモーターサイクルウイーク

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ディスカバリーチャンネルがモーターサイクル関連番組を集中的に放送中です。

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デアゴスティーニHarley Davidson『Fat Boy』のマガジン発売を記念して、オートバイ特集をお届けする。現代テクノロジーから歴史、レースまで、オートバイのすべてをこの4日間に凝縮。最終日には、ハーレーダビッドソン社のデザインセンターにカメラが潜入し、その伝統に裏打ちされた技術や優れたデザイン力を特集する。

モーターバイク進化の歴史 11/02 (金)
驚異の機械 驚異の二輪ジャンパーたち 11/02 (金)
最強の対決 最強のバイク 11/03 (土)
驚異の機械 モーターサイクルマニア 11/03 (土)

ハーレーダビッドソン V-Rod誕生 11/04 (日)
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たまたまやっていた最強のバイクを見ましたが、
一般のオバサンがシャドウとハーレーの音を目隠ししたままで聞き分けられるかとか、
いろんな実験ふくめておもしろい番組です。

まじめにそのバイクの成り立ちを議論している点も見逃せません。
気になる順位はこんなかんじ。ナックルは、なぜナックルでならないといけないのかをとあるオーナーが淡々と語ります。


第9位 ナックルヘッド
第8位 MotoGuzzi V8
第7位 vespa
第6位 ブラフシューペリア ss100

これより上のランキングは実際の番組のお楽しみということで。

ディスカバリーチャンネル モーターサイクルウイーク




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