Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#06 NEWS Monthly Archives

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2006:09:30:22:22:50

木更津で立ち往生

» 木更津で立ち往生んで、その後なんとか解決。
Categories : MAINTENANCE

2006-09-30

2006:09:30:21:53:38

shodow & me

» シャドウオンミー
Categories : Chit-Chat

2006-09-30

2006:09:30:21:40:41

Two Pure Guys

» ピュアガイズ
Categories : Chit-Chat

2006-09-30

2006:09:28:00:48:46

さよなら新庄

» 新庄引退
Categories : NEWS

2006-09-28

2006:09:28:00:06:03

キャンプ最高

» キャンプ最高
Categories : CAMP

2006-09-28

2006:09:24:12:12:54

Virgin Harley

» バージンハーレー
Categories : Chit-Chat

2006-09-24

2006:09:22:18:28:46

Orange County Choppers  for sale

» オレンジカウンティのチョッパーが販売されていますよ。
Categories : MOTORCYCLES

2006-09-22

2006:09:21:23:47:54

パワー対決!!その2

» さてさて結果ですが、その前に説明しますと、計測は3本行います。まず2速ギヤ オンリーで全開測定、次に4速ギヤオンリーで全開測定、最後に2速から5速までシフトアップしながら全開測定の計3回です。ちなみに2速でレッドゾーンまで引っぱるというのはミッションの負担やら空冷エンジンという要因もあって、どうしてもMAXパワーは小さくなるそうなので、適正な評価としては2本めと3本めを参照するようです。3本目のMAXパワーも2台とも4速にシフトした時に記録しました。残念なことに今回グラフのX軸が何故か回転数(rpm)ではなく車速(km/h)であったために、回転数がどーしても知りたい!という人はグラフ見て計算してください。ギヤと車速から割り出せるハズ? 結果からいうと今回のパワー対決は、ワタクシのFLSTFがトータルで3〜5馬力程度、言うなれば原チャリ一台程度、上回って勝ちましたが、これがノロジー効果なのか、BUB効果なのかは定かではありません。 そもそもスカスカのBUBにパワーアップ効果があるとは期待してなかっただけに驚きです。 以前、HOTBIKE誌35号においてシャシーダイナモを使った(今回と同じダイノジェット社のもの)チューニング特集では以下の様な数値が記録されていました。 テスト車両は96年式FXSTCで、全くのストックでグラフを読み取ると50PS/8.5kg-mあたりを指していますが、それに5インチのスーパートラップを組み込むと、60PS/9.8kg-mまであがり、さらにCVキャブにダイノジェットとハイフローエアクリーナーを組み込むと68PS/10.6kg-mを記録しています。 これらのことから、要はストックのEVOは後輪出力50馬力程度、パイプ代えて5〜10馬力アップ、プラスCVにダイノジェットで10馬力弱アップというのが、だいたいの目安かもしれません。 さーてさて、アナタのバイクの調子はいかがっすか? 以前、ここのユーメディアで計測したハーレーの中に怪しいジャンクパイプつけて30馬力しかなかったなんていうビラーゴラット状態のトンデモカスタムもあったそうですが。 気になる料金ですが、1台3本勝負で4000円(消費税別)でした。うーん、飲んで焼肉食ったと思えば安いが、ラーメン10杯食えるぞ!という貧乏症のアナタには高すぎるかもしれません。 でもうまい具合にツボをついた料金設定ではないでしょうか。
Categories : MOTORCYCLES

2006-09-21

2006:09:21:23:05:56

パワー対決!!その1

» シャシーダイナモ体験レポート by Hiroshi photos by HITTON (この記事は1998年12月18日に両名の方に寄稿いただきました)みなさまお待たせしました。東京地区特派員がお届けする企画モノ第一段!(で、最後かも) 今回はダイノジェット社のシャシーダイナモでハーレーのパワーを計測してみよう!!イエーイ!!です。 ハイ拍手〜パチパチパチパチパチ。。。 ところで、シャシーダイナモってご存じですか? その昔、ダイエットにルームランナーっていうのがはやりましたが、今回のそれは、巨大なローラーの上にバイクの後輪を乗せて、後輪出力(ps=馬力)を計ろうというのです。 ちなみにカタログスペック上の数値とは根本的に計測方法が違い、パワーが後輪に伝達されるまでに発生するフリクションロスを含んだ値になるので、カタログの数値より若干パワーが落ちたものになるそうだ。 Tech Tips Boardでは、バイクの調子がいいだの悪いだの、セッティングが決まらないだの日夜熱い議論が戦われていますが、フトそこで浮かんだ疑問、ほんとうに自分のバイクは調子がいいのだろうか? このパーツは果たして効果があったのだろうか?という素朴な疑問に対して、少しでも客観的なデータが欲しい、身銭を切って手にいれたパーツの代償は高ったのか安かったのか!?といったモヤモヤした気分をクリアにしたいなどといった人に対して情報を提供するものである。 無論、んなものカンケーねえよ、ハーレーはパッションだぜ!ベイベ!!などといったバイカーの方々が大多数でしょうが、そういう方々にとっては、だからどうしたの?的な企画にすぎません・・・。あしからず。今回テストに用いたマシンは2台、ワタクシのFLSTFとHDN副会長、前田アニキのFXDLである。 いずれも今後のカスタムに備えてストックのデータを残しておきたいという趣向なので、今回のテストは残念ながらハイチューンなハーレーのデータはありません。が、次回機会があればカスタムの進行に合わせて再び計測てみたいと思いマス!2台のスペックは以下のとおり。 98年型FLSTF 走行距離13300キロ パイプはネスBUB、ノロジーホットワイヤー、CVキャブをガスやや濃いめにセッティング+アイドル君、他外装系のカスタム、以外は全くのストック 98年型FXDL 走行距離9450キロ ウインカーとハンドル交換しただけの(アニキにとっては)スペシャルカスタム ちなみに今回の計測用に特別なセッティングは何もしておりません。 なるべく普段乗っている状態で計測。 時は11月15日の日曜日、気温24度快晴、ワタクシと前田アニキの2台はH.D湘南店に11時前に到着。 既に店にいた今回冷やかし組で参加の湘南地元HITTONの親バカ愛車自慢を軽く受け流すと、カメラマンをやってもらうことにして、早速向かいの系列グループのユーメディア湘南サービス工場へ移動。受付で、簡単なチェックシートを渡され記入。内容はタイヤ減り具合、パンクの有無、エンジンの調子、オイル交換の時期等10項目ほどだが、レッドゾーンぎりぎりまでブン回すが覚悟はいいか?という項目にビビりつつも、もうあとには引き下がれない手前2人は覚悟を決めて署名する。 考えてみれば、ピークパワーを計測するのだから当り前のことなのであった。これからチャレンジしようという人はくれぐれもメンテはしっかりやるように。 まずはワタクシのFLSTFを工場脇のほったて小屋のような場所に移動し、前輪を固定、リヤサスを沈めてゴムバンドで固定し、空冷なので扇風機を回して計測開始。オペレーターの人が遠慮なくブンブンまわしてくれるので、まるで出産に立ち合う父親のような心境でハラハラしながら見守る。 にしてもスゴイ音です。都内をチンタラ流しながらのダッダッダダダーっていう音は自己満的にヒジョーに美しい音だと思っていたが、全開の時のこいつはガビガビ!ともベキベキ!とも形容のつけがたいレシプロ爆撃機のエンジンの真下にいるような、暴走族もビックリ、くるまさん申し訳ない!って感じの爆音を奏でながら不快指数100なのであった。 そして20分ほどかかって、ほどなく計測終了。とにかく無事に戻ってきたという安堵感の中、つづいてアニキのドノーマルFXDLを計測開始。 さっきの爆音の後のせいか純正マフラーのこいつは、え?もうレッドゾーンまで回ったの?って拍子抜けするほど静か、プラス安心感、くるまさんも推奨!って感じで終了したのでした。 ところで全開まで回してみてわかったのですが、2台ともパイプからけっこう派手に煙を吹くんですねこれが。ハラハラしました。
Categories : MOTORCYCLES

2006-09-21

2006:09:20:23:08:09

伊豆湯けむりラン-おやじ壮行キャンプ

» 今日は某HPでもお馴染みのSendayさんの壮行キャンプだ! おじさんとは7月に朝霧で行われた、Crazy Diamond Summer Jamで会ってから半年も経っていない、だけど昔からの上司のような気もする。 そんなおやじ会の会長でもあるSenさんが来年から海外に栄転(自称幹部候補生)すると言う事で、今回このキャンプツーリングを企画した。 本待ち合わせの前に、HAL氏と待ち合わせをしていたが、見事に遅刻した。だが一次待ち合わせ場所であるデニーズには間に合うだろう、っと早朝の環八を急ぐ。 デニーズに着くと今回の参加者である、Senday・NABE・HAL・TUYO・のマシンが置いてあり、その横に今回初参加の、のの氏のマシンらしきスポスタも停まっていた。 デニーズに入り挨拶を交わす、『なんだよ、もう朝飯食ってるんだ?』...行き付けの茅ヶ崎の吉野家で納豆定食でも洒落込もうかと思っていた俺の野望は早くもここで崩れた。 『俺は外で缶コーヒーでも飲んでるから』と言い、駐車場であらためてみんなのマシンを見ると、Senさんのマシンに荷物が満載してある。まあ冬のキャンプに行くのだから荷物が多いのは当り前だが、実は前日こんな電話が幹事である俺に入ったのだ、『前さん、マズイよ、実は日曜日に親子サッカー大会があって朝11時までに帰らなきゃぁならないんだ、だからみんなが寝る頃帰るよ。』 っと、だから荷物は少な目と予測していた俺は、『そうか朝早く起きて、早めに帰るんだな。』っと思っていた。 そこでもう1人の参加者、あかほり氏がスポスタに荷物を満載して登場、あんなに荷物を積んだスポスタを始めて見たよ、俺は。とにかくこれでメンバーが揃った。 朝食を食べていたおやじ達が降りて来て、初対面であるのの氏と挨拶を交わし、時間通り2次待ち合わせのHD湘南に向かう。 第三京浜→横浜新道→国道1号ルートである、心配していた天気も嘘の様に晴れ、富士山がよく見える、これからのツーリングが楽しくなる事が予感されて、アドレナリンも分泌しまくりである。 お約束の原宿渋滞も無難にすり抜け、吉野家の前も通過して、HD湘南前の大駐車場に着いた、ここでサーファーのTAD氏とキュートな彼女のタンデムズと、初対面であるNABE氏の友達のまつさんと待ち合わせだ。 まつさんは残念ながら仕事の都合で参加できないとの事、しかしこの時代に電話やメールで済む事をわざわざ現地まで出向いてくれた、...男である。しかも日本酒の差し入れまで、...男の中の男だ!次回は一緒に走って飲みましょうね、まつさん。 さて、タンデムズが現れない、約束の時間はもう20分も過ぎているというのにだ。 はっきり言って予想通りであった、まあ荷物も多いだろうし、彼女が可愛いので許す事としよう。こんな退屈な時間も俺達は楽しむ事を忘れやしない、自販機の缶コーヒーを飲み、出勤してくる人達を見つつ馬鹿話をする、この女性の中に某H氏の彼女がいるとの情報を聞きつけ、女性社員が来るたびに探りを入れた、結局誰だか分からずじまいであったが十分楽しめ、やっとタンデムズが登場した。
Categories : TOURING/DIARY

2006-09-20