Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#99 NEWS

Home » Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#99 NEWS » TOURING/DIARY » 大阪ラン! -アクセス30万突破記念-12/11~12 »

大阪ラン! -アクセス30万突破記念-12/11~12

とゆー事で、出掛けにカウンターが30万を越えているのを確認し、チャットで『今から出るぜ!ベイベ!』宣言をして大阪へ向かった。時間は深夜1時である。

 今回東京から大阪へ向かうメンバーは6人ほど居るが個々を尊重するココHDNの常連は現地にお昼とゆー事で話しが付いていた、とゆーか皆ただのワガママだ。話しを聞いてみるとみな高速を使うそうだから、アマノジャクな俺は全部下道で行く事を決心、今までの経験から深夜走行なら11時間もあれば着ける事は分かっていた。丁度仕事も一段楽していたので昼間に花園の下見をしてオイル交換、準備を済まし3時間ほど眠り出発した。

 環八経由で246を目指す、時期的に工事渋滞が多い、深夜だというのにウンザリである。246も厚木を越えるまでは似たようなものでペースが上がらずちょっと焦る。途中信号機が倒れるほどの事故や対抗車線まで突っ込んでいる車などを見ながら自分が事故らない事も当然だが、ああいうのに巻きこまれるのも注意だな、などとコレからの長丁場の安全を祈る。

 沼津で国道1号へ出る頃には俺の理想としていた流れになった、イヤそれ以上である。一般国道を80km/hで走っているのにトラックにあおられるあおられる、まあお互い違反には変わりないがノンビリ行こうや。初めての休憩は富士市の道の駅、時計を見ると4時ちょっと前、トリップは150km程だ、イカン!コレじゃあ昼に大阪なんて無理だぜ、と弱気になったがイイペースで流れ始めているし意外に暖かかったので行ける所まで行くしかないなと缶コーヒーを握り締めながら尾崎豊を口ずさんだ。

 静岡市から浜名湖までは高速バリの流れだ、最高だぜ!おまけにチマチマ点在する有料バイパスは22時~6時までは無料ときた、最後の浜名バイパスを通過するのが5:30頃だったので下道マニア(貧乏とも言う)の方はこの時間帯を狙って下さい。

 岡崎で俺のツーリングでのお約束、吉野家の納豆定食で腹を満たし名古屋で国道23号へチェンジ、もう太陽も上がっている、が寒い、眠い、に絶えられず温泉の在るドライブインで休憩。ちょっと泣きが入っていると高速で向かっているりょうから電話が入った、時間は8:30頃で浜名湖で休憩中らしい。

『前田さん元気無いっすよ。』

等と言われ若い奴にナメられるのもしゃくなのでおやじ魂にムチ打って出発する、ホントはもっと休んでいたかったの。てへ♪

そこから出て初めての信号に引っかかっていると後ろからHDらしき爆音が、ミラーを見ると見た事あるWGハンドルに黄色のにこちゃんヘルメット、ぞめの登場である。ぞめとは出掛けのチャットで話しをしていたが一眠りすると言っていたし、ナンダカンダでいつも俺らの後ろばかり走っていてはツーリングの醍醐味である時間を考えての道の選択、など経験出来ないのであえて誘わなかったのだ。しかしここで会っては俺のおやじ魂による気遣いは無駄になった。ナゼかって?ここから先のルートがちょっとメンドクサイのだ、結局俺が前を走り名阪国道へ。

この道もスバラシイね、ナンで無料なんだ?高速と同じじゃん。ご機嫌な走りをしていると一番標高が高いと思われる高峰SA直前からお約束の雨。そりゃそうだよな、HDNでは自他共に認め、嫌われている雨男の俺とぞめが一緒に走ってるんだからな。しかしここを下れば止む事は分かっていたのでカッパも着ずに天理ICの料金がかかる区間前で下道へ。

多少ロスはしたが約束の時間の15分遅れで今回の目的地である東大阪の船場さんへ到着!駐車場を見ると知ってるHDが置いていない、ナンだよ俺等が一番乗りかよ?と勝ち誇っていると足立ナンバーのCL400が、なんだYouが先に着いていたのか、しかしメロリン号は?聞くとセルが空回りしてエンジンが掛からないそうである。岡田さんと5月以来の再会をし、道中の話し等をしながらまだ来ない奴等を待った。

最初は船場さんにズラットあるビンテージマシンを見ながら時間がつぶせたが13時を過ぎても誰も来ない、さすがに我慢出来ず14時になったところで今回皆で昼飯を食べる予定だった船場隣りのレストラン『UK』へ、ココはとにかく量が多い、都内にもぜひ欲しい店である。メニューではどんなものが出てくるのかイマイチ想像出来ないので各自がギャンブルで注文。そこにりょうが登場。やはり高速下りてから迷った様だ、りょうが目撃したと言うビンテージHD二人組は1時間も前に船場さんへ来ていた、後付いてくりゃあよかったのにな。

とにかくまた一人無事に着いた、バラバラで来るのも自分のペースで走れてイイけど約束の時間に遅れると心配なのがイヤだね。俺達はまあ連絡が無いのは無事な証拠だろ?などと気楽に構えていたが岡田さんは暇があると門の前でまだ来ぬ二人を待っていた。遅れるんならケータイがあるんだから連絡くらいしなさい!
今回俺は『UKで昼飯は翌日でイイじゃん、16時頃船場さん着にしようぜ。』と提案していたが、『イヤ、絶対昼飯をUKで食べるんだ!』と言い張っていた今回の大阪ツアーのイイだしっぺであるtuyoが16時を過ぎてもまだ来ないのだ。前日に早朝4時頃高速で行くとは聞いていたが、携帯にかけても出ないしまあ走ってるんだろうけどそれにしても時間が掛かり過ぎである。

そうこうしている間に地元大阪のhaneやんも自慢のムシロバイクで登場である、その頃tuyoから電話があり道に迷ったがナンとか近所まで来ているらしい、岡田さんの話しではそこからなら30分もかからないだろうと言う事なので一安心、が1時間たっても来ない。ナンだか知らんが走れないとの連絡があり、tuyoは根性見せて押してくるつもりだったらしいが、俺達にもう待つ根性が無いのでついにトラック出動!もう営業時間も終わると言うのにご迷惑をおかけしました。(登場写真:1)

面子がやっと揃いいよいよホテルへチェックイン!ビジネスホテルと聞いていたがいやはやナンと立派なホテルだろうか!普段キャンプしかしないのでツーリングでこんな都会のホテルに泊まるなんて事は滅多にない。疲れていたがイッキにハイテンション!ストリートに出るぜ!

お招きされた大晩餐会で遅れてきた二人と道案内がおぼつかなかった地元haneやんをイジメながら話しは弾んだ。(宴会写真:2)寝不足と疲れた体に、美味しい料理と酒が入り皆の瞼が重くなってきた頃ホテルへ帰る、本当にご馳走様でした。ナゼかホテル前でおがちんポーズ!(ホテル前写真:3)
俺も疲れてはいたがこんなチャンスは滅多に無いので地元haneやんを道案内に、あと元気な奴等を誘い大阪の街へ。一世風靡世代の俺はストリートに出るのが大好きである、ただ歩くだけで楽しいね。時期的に街はクリスマス一色だ。(市内写真:4)

お目当てのナンパ橋のグリコ看板前で写真を撮るが1時過ぎだったのでネオンが消えていてよく写らなかった、残念。(グリコ写真:5)これからバイクで帰るhaneやんの酔いさましを兼ねサテンでコーヒーをシバキ(俺はビール)タクシーでホテルヘ、花園での再会を誓いhaneやんを見送る。

皆ぐっすり寝たようで翌朝元気にまた船場へ向かう、イロイロな手配を済まし昼飯はオススメのお好み焼き屋へ、しかし地元のみなさんで混み合っていてまたもやUK。腹一杯食い船場さん総出の完璧なマシン固定が終わりイザ東京へ!(ご迷惑おかけしました写真:6)

みんなが雨に打たれ寒さと眠気に耐えながら走っているのに、暖房の効いた車内でご機嫌な2人。(アヤシイ2人組:7)この後も行きはバラバラだったので帰りくらいは一緒に走るか、って事でノンビリペースでつるみながら走って、俺は24時に自宅に着きましたとさ。  我が家からの往復走行距離:約1100km

とにかく大阪の皆様お世話になりました、来年のブリージー時にはまた寄る事と思います。その時には迷惑かけ無い様にしましょうね、>tuyo。


前田 98FXDL










トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hdn.gr.jp/cgi-bin/mt426/mt-tb.cgi/7432

コメントする

Verification (needed to reduce spam)
下に見えるコードを入力して下さい。
(読みにくい場合はリロードボタンで内容を変える事が出来ます):

「大阪ラン! -アクセス30万突破記念-12/11~12」に関連する記事

1999:06:24:15:00:59

大阪行ったぞ!「試乗会」篇

» 翌朝、すがすがしい気分で目を覚ますと・・・というはずもなくけたたましく鳴り響くホテルの部屋の電話を取ると、岡田さんの声が! 久しぶりに寝坊してしまい、お迎えのカマロまでいそいそと向かいます。 途中、大阪城の近くや以前の船場の店舗があった場所などを通過しつつ、お店へ。出発しようとしていたスタッフの車に待ってもらい、自分のバイクのエンジンをかけます。岡田さんとはここでお別れです。怖いお父様まで手を振って見送ってくれました。 会場の生駒山は奈良方面にあります。山を登って行くに従って大阪の平野が一望できてなかなかのところです。会場の近くからスタッフの方は看板を設置しながらいくということで、これからのダート道は先に行けとおっしゃいます。お客さんでしょうか、インディアンとナックルがぶりぶりいわせてやってきてダートをちょびちょび走っていくのでわたしも続くことにします。雨上がりのダートは水たまりだらけでさすがに綺麗に乗っているビンテージの方々は慎重に走っていくのですが、水陸両用汚系のわがロードキングはリヤをフリフリしながら走っていくので、あっという間に抜いてしまったのです。 水たまりだらけのダートを走っていくと今度は道が狭くなりました。近くで高校生が野球をやったりするのを横目で見ながら走っていきます。また変なとこにレース場があるなーこれもビンテージにのるための試練の一つとしてわざとやっているのかしらと思っていると、さらに道は狭く険しくなり、お寺にたどり着きました。ハイカーの人が休息していたりします。100円のお賽銭を投げた後、さらに奥へ入っていきましたがさすがにその時におかしいと思い、山頂近くで岡田さんに連絡。行き過ぎたようで来た道を戻ると、なんとダートをちょっと走ったところで、すぐ曲がればよいのでした・・・。 会場はカートなんかの小さなレース場といった趣のところで、小さな小屋があって、バイクの好きそうなおじいさんが番をしているところです。私が着いたときには、すでにバイクが並べてあって、どこで道に迷ったんだとからスタッフの人にかわれました。くそー。
Categories : TOURING/DIARY, Vintage Harley

1999-06-24

1999:06:24:14:58:05

大阪いったぞ!「ちょっと飲もうねの会」篇

» なんせ直前までかなりハードなスケジュールの連続で行けるかどうかも分からない状況だったので、結局は岡田さんとのサシ状態になってしまいました。連絡をくれたみなさん、ごめんなさい。夕方に日本橋のパソコンショップに挨拶に行き、その足で岡田さんのご自宅に8時頃うかがいました。 あいかわらずお綺麗な奥様は写真撮影不可ということで、写真はありませんが、VERY読んでそうな感じの方です。ですから美女と野獣という感じでしょうか。前回はまたおいしい手料理をたらふくいただいたのですが、今回は趣向がかわっていて中華をまた机一杯に並べて待っていただきまして、最初から圧倒されっぱなしです。 そうそう、中継ですが持っていったパソコンがクラッシュしまくりで、そうそうにあきらめました。帰宅してバラしてみるとメモリがソケットからはずれかかっていたことが判明し、ハーレーの恐ろしさをまた知ることとなりましたが、中継はまだかーという外野の声は、おいしい料理と日本酒に舌鼓をうつわれわれにはすでにどうでもいいことでした。
Categories : TOURING/DIARY, Vintage Harley

1999-06-24