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DUOGLIDEについて

ええっと、忘年会キャンプに来た人にはいいましたが、長らく片思いだったピンクのパンヘッド買います。モノとしては63年式のデュオグライドで派手なピンクと白のシートが印象的なマシンです。フルオリジナルという状態であることも見逃せません。Easyridersやどっかが出していたClassic Americanなどにも掲載されていた車両なので見た方も多いでしょう。

去年の10月に大阪の船場をバイブズミーティングの帰りに訪れたときに一目惚れし、その後も、さりげなく岡田のおっちゃんから写真がメールに添付さ れたりということで想いは高まっていき、なんだかんだで一年ぐらいちょこちょこ見に行ったりしたのちにめでたく今回ゴールインしました。で、いい区切りな のでいろいろと思ったことや考えてることをこの際ぶちまけてみることにします。

1,影響

誰だってバイクにのるという行為を始める際になんらかの影響を受けています。わたしの場合は、ずっと前に述べた通り、ハーレーっていう存在 を強く意識したのは「あの胸にもういちど」っていう映画にでてくる真っ黒のパンヘッド。たぶん65年のエレクトラグライドのやつのような気がします。ロー ドキングを買うときに黒にしたのもそういうわけからなのですが、今回はさらにそのイメージに近づきたいというわけではなく、別のほうに現れた派手なマシン にすっかり魅了されたわけです。

2,お金

詳しいことはいいませんが、もうちょっとで新車が二台ぐらい買えそうな金額を出すのはかなり躊躇します。みなさんも同様に、お金が最大の難 関になるかと思いますが周囲の理解も大切です。私の場合は11月に嫁さんを連れて大阪に行き、そこで岡田さんやその奥様と夕食の席を共にして、この世界の 魅力などを断片的に理解させたのが、その後に話しがぽんぽんとつながった原因のひとつです。理解してくれた嫁さんに感謝。

また購入代金が家計を圧迫しない という最低限のことも守らなくてはいけません。がんばって働きましょう。

3,ツアラー さーどれにするかって触手が動いたあたりで迷ったのは、48パン含めてずらりと並んだハンドチェンジの車両群。サイドバルブ、ナックルなどが目前にせまっ た価格でDUOGLIDEを選択することに関してはいろいろと悩みました。

で、やっぱりツアラーにしたのは自分の乗り方のことを考えてのことです。キャン プ含めて大荷物抱えてどっかにいくことが多いし、タンデムすることもかなり。DUOGLIDEの広告にあるラブラブタンデムで高速を二ケツする姿に自分の 未来を掲げたのでそのような選択にしました。

4,ロードキング

はじめてのハーレーで、頑丈なエボエンジンはわたしを九州から北海道までいろんなところに連れていってくれました。DUOGLIDE以外に ナックルなどを選択したときは残すつもりでしたが、同じ系統のバイクを選択したので乗る回数も減るだろうなと思い、悩みましたが売りに出すことにします。 いろいろ装備もついてHDN読者価格130万円!!誰か買って!!! 

5,ビンテージ??

ミーティングのときに、あんな綺麗なビンテージをわたしのようなゲタのりの人間が乗ると、すぐに色あせたオンボロ車両に生まれ変わるんじゃ ないかと意見をいただきました。まあそのへんは一理ありますが、今までどおりにゲタのりは続ける予定です。(磨く回数は多くなるかもしれんが)ちまたには いろいろとトラブルを負った旧車ちゃんがたくさんいますが、船場で買ったのは、そのへんをフォローしてくれる人のつながりを自分がもてたことと、マシンの 信用がどれくらいなのか興味があったからです。

やっぱりバイクは走ってナンボ。逆に言うと走りさえすれば見てくれはあんまり関係ない私ですので、エンジンが一番気になるとこです。今後 もみなさんとツーリングしたりキャンプいったりといういろんな走り方をするでしょうが、そのへんのハードな走りの中で、一般的にいいと言われている船場の マシンがどれぐらいの走りをするのかはみなさんも興味があることでしょう。隠し事のできないWEBという世界なので、いい結果が出れば、みんなも少なから ず船場に興味をもつだろうし、トラブルがあればそれは誇張なく遠慮なく書くつもりです。ということでそのへんのレポートやらは期待しておいて下さい。

つーことでいろいろ書きましたが、手続き、納車共に来年一月を予定。そのときにまたご報告させてもらいます。でわ。










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